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ジローケーに翻弄される50前のオッサン

平日休み。ヨメちゃんと映画観に行ったあと、googleマップに「ラーメン」と入れて出てきたリストの中から、割と近くにあった初見のラーメン屋に入ってみた。
ここんとこいろんな店でブラックラーメンばかり食べていたので、ここでも何も考えず「ブラック野郎」というメニューを注文した。

0626b.jpg
写真借り物
実際は、麺を大盛りにした為、どんぶりの上縁外周が山盛りモヤシが成す円錐の底面と一致している状態。麺もスープも見えていない。

なにこのモヤシの山!

二郎系という言葉をどこかで見たり聞いたりしたことはあったが、もしかして、目の前にあるコレがそうなんじゃないのか・・・?と思い始める。  カマクラ掘っても脇に寄せようとしてもくずれそうなモヤシの山。 食べて排除するしかないのか…

ひたすらゆでモヤシを食う。 なにやってんだおれ。

麺とスープとご対面できるまで嵩が減って、ようやくラーメンを食べてる気分になってきた。 最近食べた本格的な?「富山ブラック」達と比べてもガツンとしすぎておらず普通に美味しい。 厚切りとはもはや呼べないチャーシューの角切りも、ぬるかったが(載せた時点で常温だったのだろう)美味しい。 箸がプラスチック?製で麺がつるつる滑って尋常じゃなく食べにくいので、店員呼んで割り箸に替えてもらおうかと何度も思ったが、ラーメンが運ばれてきた直後に、

おれ「すいませんライスもらえますか?」
店員「あ、食券をお買いもとめ…」
おれ「あ!そっか!食券制でしたね…」
店員「お金いただければ発券してライスお持ちしますよ」
おれ「あ、あ、すいません じゃあお願いします」小銭を渡す
しばらくののち
店員「ライスですどうぞ(にこ」

みたいなコッ恥ずかしい出来事をやらかしていたため、なんとなくお願いしづらい。 麺やモヤシがつるつる滑って、周囲に汁とばしまくり。 そして、口の中も周りも胃袋も脂でギトギトになりながらなんとか麺とモヤシを食べ終わった頃に、気付く。

もしかしてさっきのモヤシって、真っ先にやっつけるべき邪魔者、ではなく、口の中をサッパリさせるために後半にまで取っておくべきオアシス的存在だったのではないか・・・? ということは、やっぱり最初にすることは、モヤシの山をできるだけ温存しつつ麺とスープに辿り着くようなトンネルを掘ることなのだろうか。 
などと考えながら、背脂とニンニクが浮いた真っ黒なスープを飲み干す。 まあ、どっちでもいい。 もう二度と食べないだろうから。



何時間たってもモタレ感は収まらない。晩御飯はサラダとキムチと厚揚げ焼いたんとビール。 炭水化物も肉も必要としなくなる日が来るなんて、若い頃の自分には想像できなかった。
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まだ合併途中

4月1日にエネオスとエクソンモービルが合併!
という話を聞いていたが、前日になっても具体的な話も動きも全くなく、4月1日になって変わったところといえば出荷伝票の EМGグループ の文字が J×丁Gグループ に変わっただけ。

J○M○と旧工ネオスの合併のときも、SSの看板が変わり・・、ローリーの塗装が変わり(まだこの段階では旧J○M○車は旧J○M○のスタンドだけ、旧工ネオス車は工ネオスのスタンドだけ行く)・・・、どっちのスタンドにも行かされるようになり・・・・、と段階を踏んでいたので今回もそういうことなのでしょう。

ただ、工ネオスのローリに何年か乗ってた身としては、EМのローリーにも半年ほど乗ってみて、この丸っきり方針が違う二つの会社が本当に一つになってやっていけるのかという心配が湧いております。

転落の危険があるため乗務員にもSSマンにもローリーの上に昇らせないという大前提があるEМ。
・そのため全車エア式底弁装備。まあそれはいいのだが、
・SS内ではハッチを開けて残油確認できない(させない)ので、1つのハッチを降ろし終わる(サイトグラスの中を液体が流れなくなるまで見守る)まで次のハッチを卸すことができない。(例えば16k車にレギュラー16k積んで、全量を1つのタンクにどーんと降ろす…という場合でも、他社のローリーなら当たり前にやってる全ハッチの底弁いっぺんに開けてぼーっと待つ…ということが出来ない)
・当然、トレーラーだって配管1系統しかない。敢えて。  レギュラー10kと軽油10k持って行って、他社ならホース2本繋いでガソリンと軽油同時にだーっと降ろして時間半分で済むところを、EМはレギュラー降ろしたあと軽油降ろすことになる。20k分の時間しっかりかかる。
・誤納・混油防止のために、荷卸ししないタンクの前尺・後尺も確認しなければならない。デジタルならいいが、いちいちマンホールめくるタイプだとひたすら時間かかる。 (←これはもしかしたらEМではなく、元請けU社独自の方針かもしれない)

などなど、安全最優先・効率無視とでもいうか、ひたすら時間がかかる方向にマニュアルが定められている。 かたや、Eネオスは・・・まあ安全を軽視してるというわけではないが、他社の嫌がる様な細かい仕事もぜんぶ拾ってきてとりあえず配車はパンパンである。EМのようなやり方をしていては次の日になっても仕事は終わらないだろう。 語弊があるかもしれないが、おれの印象ではEМの配車は運転手に優しい。J×の配車係は運転手に優しくない。

どっちのルールに合わせるのか・・・きっとEМ流に合わせることはないだろうけど・・・EМ流、J×流それぞれのやり方に慣れた運転手、SSマンそれぞれの混乱が目に浮かぶようです。

エッソのローリに、再び

15年前。おれが今の油送会社に入ったとき、そこの営業所の主な仕事はエッソ印のローリー(エクソンモービルの油槽所からエクソンモービルグループ各SSへ油を運ぶ)だった。
最初の2年重油ローリーに乗って、その後、ようやく白油ローリーも覚えて独り立ち!したころに、エクソンモービル社が方針を変えた。

今後、うちの油を運んでもらう業者は、入札で決めます。

入札、すなわち、一番安い運賃で運んでくれるところにお任せしまーす、ということである。それまでエッソと長いこと付き合いのあった、しかし単なる中小企業でしかないうちの会社は慌てた。どう考えても体力の違い過ぎる、全国規模の大企業(NとかUとか)にかっさらわれるに違いないからである。
こっちとしても親会社といろいろ策を練ったのだろうが、結局U社が入札を勝ち取った。

途端に仕事が無くなってヒマになったので、J○M○のローリーでも乗ってこい!と隣の営業所へ異動になったり、親会社の海コンの仕事が始まったり、いろいろしてるうちに10年たった。 先頃U社から、「うちのエッソのローリー、お宅で1台請け負ってはもらえないか」という話が回ってきた。 うちがギリギリまで引き下げて提示した運賃より、遥かに安い値段を掲げて請け負ったU社の、下請け。
春に、エネオスと東燃ゼネラルの合併を控えていることを踏まえて某かの意図があるのかもしれないし、まあ、運賃がどーのこーのはおれらが考えてもどうしようもないことなのだが、ようはまた、エッソのローリーに乗れ!という指令が下ったわけである。 


いくつかのスタンドは閉店し、新しいスタンドもいっぱいオープンし、混油防止システムもバーコード式からハイテク式に変わり、いろいろ環境の変化があるわけだが、基本的にはどこの看板だろうが無印だろうが、やることは同じ。

当時エッソのローリーに乗ってた人間が2人残ってるので、とりあえずはその2人でやりたまえ!ということになった。
しかし365日、日曜祭日も、盆も正月も関係なく稼働するこのローリー。 現時点で乗れるのはおれともう1人の先輩のみ。 一週間おきに日曜出勤して、いままでは正月に5連休とかザラだったのに急におちょこも箸も取り上げられて働けと言われても、そんな急に心構えできない。 海コンしか乗れなくてやっぱり今年も当然のように5連休を謳歌する連中を尻目に、おれらだけ馬車馬のように働かされるのもなんか納得いかない。 ホントに代休もらえるんか?

RORO船への積み込み

コンテナの仕事であと一つ、今までやったことなかった仕事が回ってきた。 RORO船の荷役作業。 船からシャーシを降ろしたり、逆にシャーシを積み込んだり。

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↑白い長方形の鉄板が、ボタン1つでスロープ↓に変身!
DCIM2406-.jpg

ここからトラック(or トラクタ+トレーラ or 乗用車 or bike... )ごと乗り込むことが出来ます。 岸壁に並べてある貨物満載のトレーラ50本ほどを、3台のヘッドでこの船の中に運びます。

内側から見た様子。
DCIM2592.jpg
右奥の眩しさの源が出入り口。
いちおう船の前後(右前、右後)の2か所に出入り口は存在しているのだが、今回は前方の出入り口のみ使用した。

DCIM2407.jpg
この線に沿ってずっとバックしていきます。拘束用の輪っかが凸凹していて走りにくいです。そして何より、狭くて、暗い。 あと、この柱!すげー邪魔! 柱のそばに停める場合、キッチリ線に沿って下がってるつもりでもヘッドのミラーがぶつかってしまうのでどうしてもクネクネせざるを得ない。

そして、途中まではUターンする場所も十分にあっていいのだが、終盤になるにつれて首振ったり折ったりの自由が利かなくなってくる。 最終盤は、あのスロープをバックで上がらなくてはならない。ちょっとでもひるんでアクセル緩めると30トンのトレーラに押し戻される…

そして今回は、一番最後のトレーラがおれの担当になったので、先に終わった同僚運転手、船会社の人、海陸業者の人、偉いっぽい人・・・全員で見守って下さる中をバックさせていただけるという・・・光栄に浴しました。 あー緊張したー!

さいごに

というわけで、ココはもう更新しないことにします。長らくのご愛顧ありがとうございました。(特にTK様) FC2はアフィリエイト?に夢中な人が多く、普通の日記を普通に読んだり書いたりしたいだけの自分には合わなかった。  引き続き、過去ログ置場としてFC2様にはお世話になります。

今後は、「今日の(も)晩飯当番、おれ」というブログの方だけを主に更新していきます。晩御飯の話しかしませんが。
仕事の話でどうしても書きたいことが発生すればこっそりココに書くかもしれませんが・・・おそらく、今いる会社を辞めたときぐらいでしょうね。ヤメてしまえば、これまであちこちに気を遣って言えなかったあんなことやこんなこと全部晒してしまえるので。


最後に、最近自分の周りの仕事関係で気になったネタといえば、

・ローリーひっくり返して、首都高燃やした会社と運転手がン十億円請求されたって話。
 明日は我が身。くわばらくわばら。 保険でなんとなかなるん? 

・韓進(ハンジン)海運が潰れたって話。
 おれら末端の運転手レベルでは、目に分かるぐらいの影響は今のところない。 1度だけ、ハンジンの船に乗せる予定だった輸出コンテナを、一旦中身引っ張り出して、他の船会社のコンテナに乗せ換えたことがあった。ぐらい。
 その会社が勝手にこけただけって話なのか、韓国海運全体があぶないのか、この先おれらにどう影響あるのかは・・・全然分からない。

・JXと東燃の合併話
 貪欲ですな。

コンテナ写真館3

恒例?月一更新。

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40ftシャーシのケツの3軸がシングルタイヤ。初めて見た。というか、そんなのが存在してることさえ知らなかった。 その分、タイヤが太くなっている。結果的に最大積載量は通常のダブルタイヤのシャーシと変わらない。
どっちがお得なのかよく分からない。

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ある日突然、高速道路わきにクレーンが大量にそそり立った。一体何が始まるのかと思って見ていたら

DCIM1343_2016081612144643e.jpg2か月後
みるみるうちに形が出来ていき、
DCIM1793.jpg半年後
あっという間にでっかい工場が出来上がった。最近はこういう風にタンクも配管も全部覆って隠してしまう工場が多いように思える。秘密保持の為なのか汚染防止の為なのか分からないが、工場萌え~な人間にとっては寂しい流れである。


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ときどきこういう隙間に隠れて、RTGのオペレーターが立ち○○○してたりする。


DCIM2202.jpg DCIM2161.jpg
危険物シールマニア、狂喜。 剥がす人、大変そー


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港から8号線に出る大きな交差点の直前、同業者が山ほど行きかう分離帯でのんびり休憩してるトレーラ。


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起重機船。 なに吊ってるのか何の作業してるのか知らんが、とりあえず、でっかいモン見ると興奮してしまう。いろんな角度から何十枚も写真撮ってしまった。


DCIM1798-.jpg
立体化しています。
立体にしています。

なぜか二階に置いてあるタンク

過酸化水素のローリーで330km先の化学工場へ。
工場内にカスイのタンクは2か所(計3基ABC)あって、1つは以前行ったことがある。 いろんな薬品のタンクがずらずらっと並んでるうちの、ちょっと離れた2つのタンクA・Bに半分ずつぐらい降ろす。 自車のコンプレッサーでタンク内の圧力を上げて押し出す方式の降ろし方でハッチの途中で差し割するというのは、重力降ろし方式の燃料ローリーの差し割と比べて、地味にメンドクサイ。

※差し割りというのは、
 例えば2kハッチ(2000リットル)のうちの1500リットルをAタンクへ、残り500リットルをBタンクへ分けて降ろすというように、1つのハッチから複数のタンクに降ろすこと。
途中でバルブを閉めていきなりホースを外そうとしても、ホースの中に液体がぱんぱんに残ったまま(さらに圧がかかったままのことも)なので金具を外した瞬間に液体が飛散して悲惨なことになるので、その前に多少の準備操作が必要となる。



今日行ったタンクCは初めてのトコ。
給油口はすぐソコにあるが、タンクが2階に設置されている!!

まず前尺(降ろす前の時点でのタンクの在庫量)を確認しに行く。 1かーい。
ホース繋いで圧送開始したのち、ちゃんと送液されているかを確認するためにタンクまで行く。 2かーーい。
無事荷卸し終了したら、後尺(全量降ろした後のタンクの在庫量)を確認しにいく。 3かーーーい。

最低3往復しなくてはならない。 最初の1回目のみ、先方の立会者さんに先導してもらい、ドア開けたり、照明付けてもらったり、おれはただ着いていった。 思ったより歩く。 ドア、階段、ドアドアドア。全部で4つぐらいの部屋を横切る。

おれ「いやー、これ、迷子になりますね」
担当者「ははは。そうかもしれないですね」
おれ(笑い事じゃないって)

全量受け入れ可能なことを共に確認し、担当者は「じゃあとはヨロシク!」と去って行った。
ホース繋いでタンク側バルブ開けてポンプスイッチ入れて、ローリーのバルブを開ける。 いつでもドキドキする瞬間である。

小走りでタンクに向かう。2往復目。迷いながらもなんとかタンクにたどり着いた。
げ。メーター動いてない! なんでやろ。 大走りでローリーに戻る。

コンプレッサーのバルブがちょっと緩んでた。(→エアが漏れるため、送液に必要な圧力にまで達しない) 締め直して、またタンクまで走る。 余計な3往復目。

メーター作動よし!

ふう。ゆっくり歩いてローリーまで戻る。もう汗ばんできた。
何回か道に迷いかけたので、とりあえず次に行くときのために、また他の人が行くときのために、構内地図を書くことにした。 紙とペンを持って、さらに往復する。 自発的にやってることなので、往復サセラレテル感はないし、ぜんぜん慌てる必要もない。(というか疲れて走れない) そして部屋の見取り図をメモりながらちょっとニヤニヤする。

まさか現実世界でダンジョンをマッピングする日が来ようとは。

わくわく生き物ランド

去年と一昨々年、ダニが大量発生した我が家。
ヨメは毎日ぼっこぼこに咬まれて、掻き毟って、見るも無残な体になっていた。 (なぜか、おれはほぼ無傷。)

布団丸洗いしても、布団を黒いビニール袋に入れて炎天下の車中に放置してみても、毎日毎日ふとんにレイコップを走らせてみても布団乾燥機かけてみても、何をしてもダメ。 リビングのソファやラグマットの上でくつろぐことも出来なくなり、夜も安心して寝られる場所もなく、ノイローゼ状態だった。 見ていて痛々しかったが、目に見えない敵ということもあり何も出来ることはなかった。

一応我が家的には、飼い犬を外に散歩させたときにどこかで拾ってきたものが家で大繁殖したのではないか、という結論になっているのだが、今年はとりあえず出来る対策は全部やった。

飼い犬にダニ対策用の薬を塗った。
ちょいちょい畳を干すようになった。畳の下にダニ忌避シート敷いた。
ダニ忌避洗剤で定期的にシーツ・布団など洗っている。
レイコップは壊れたので捨てた。
和室(寝室)専用の除湿機を導入した。部屋を閉め切って連日フル稼働させているが1日に何リットルも水が溜まる・・・

とりあえず今年はまだ出ていないダニ。


・・・と思ってたら、こんどはゲジゲジとかいう虫が室内にちょいちょい現れるようになった。主に玄関。たまに和室。
見た目がちょっとアレなぐらいで、危害加えるわけでなし飛ぶわけでもなし別に気にせんでえーやん、すぐ捕まえれるし、と思うのだが、虫嫌いのヨメはそれだけのことで発狂寸前。 あんなデカいモンが一体どこから進入してくるのか??というミステリーな部分も含めて、大変な恐怖らしい。 

誰かがポストから投げ入れてるんじゃないか?

とか本気で言い出したので、ゲジゲジあっちいけ薬を買ってきて家の周りに撒いた。1週間ほどたったがそれから見ていない。 やっぱ外界からどっかの隙間経由で侵入していたということなのだろうか。


そういうときこそ、飼い犬か飼い猫に頑張ってもらいたいのだが、飼い馴らされてるうちにそういう野生な部分は無くなっていくもんなんだろうか。

という宣伝

いやー!とうとうやってもうた一カ月無更新の刑。7月10日が期限だと思って油断してた。

結局スマホ(正確にはタブレット?)買ってもうてどうでもいいようなゲームにハマってるだとか、それにもめげずに小説読む時間だけはなんとか確保したいとか理由はいろいろあるが、更新が滞ってた一番の原因はたぶんこれ。

yahooブログ
「今日の(も)晩飯当番、おれ」


当初は晩ご飯のことだけYahooブログで書いて、仕事のコトや他のコトは今まで通りFC2ブログで書くつもりで並行してやってたんだけど、やっぱ掛け持ちはムリ。1日2つも書くのめんどくさい。

待つのが仕事というけれど

次の日はまた海コン。港からすぐ近くの金属加工工場。毎日輸出輸入合わせて1日5本から10本ぐらいのコンテナを出し入れしている。ヘッド何台も投入されることもある。

今日は3台体制の2番手。朝一40ft輸入コンテナを持っていった。
扉を開けてみたら壮大に荷崩れしてたらしく、後回しにされた。 「呼びに来るまでしばらく待機してて~」「はい分かりました(あざーす)」
自由時間スタート!  読書して、ゲームして、うたた寝。読書して、うたた寝、うたた寝、うたた寝。

コンコン。ドアをノックする音。
ハッ寝てた!「しゅいません」
「いいよ~付けて~」

ようやくステージに付け、そこからようやく荷卸し開始。 自由時間スタート! 読書、ゲーム、オヤツ、うたた寝。

午前中いっぱいかかって荷卸し終了。
昼飯食って、また休憩して、港へ。 空になったコンテナを返却して、次のコンテナを引き取る。

さっきの工場へ向かう。
担当者の立ち会いのもと、コンテナの扉を開ける。
「あぁ、コレか・・・ 先にアレ終わらせるから」 後ろのトラックを指さす。
「は!分かりました(あざーす)」

数日前から1日1本、40ftでやたら時間のかかるコンテナが搬入されてきているらしい。コレもソレらしい。 また待つ。 ホームに付けてさらに待つ。

待ってばっかり! タブレットの電池なくなった。 小説1冊終わった。 オヤツもコーヒーもなくなった。
片道5分ほどの所を2往復しただけ。なんていい仕事なんだ。

昨日とのギャップが激しすぎる。
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