FC2ブログ

ヘンタイの一員

IMG_0785.jpg

会社とコンテナ基地は約15分離れている。その途中にあるスクラップ屋の倉庫?納屋?にときどきコンテナが刺さっている。こんなクソせまい所にあんな馬鹿でかいコンテナ刺し込んでしまう運転手なんてヘンタイに決まっていると常々思っていた。かわいそーおつかれさんー等と他人事だと思って通り過ぎてた。

近所の工場をのんびりピストンする1日の予定だったのだが、朝、ボスのとこに指示を受けに行くと、本来の仕事がキャンセルになったので例のその現場へ行ってくれないかと打診された。「行けますか?」って聞かれても拒めるわけでもなし、「わ、わかりました・・・」と答えるしかない。
途端に心拍数跳ね上がり、脇汗びちょびちょ。

現場の人が誘導してくれるとはいえ、ロシア人かパキスタン人か分からんがどーせ言葉通じないし、そもそもトレーラのこと分かってないから死角からおーらいおーらい言われても見えんし聞こえんつーの!
なので同僚ひとり連れて行って監視してもらった。

IMG_0787.jpg
  

ただ狭いだけで車庫の前方が開けているのなら、真っ直ぐバックするだけでいいから難易度はそんなに高くない。
しかしここは写真手前側が草ボーボーの空き地で進入困難なため、道路からカックンと折り曲げてケツをねじ込まなくてはならない。 また、コンテナの収まる面がスロープ(奥に下り坂)になっているので、後軸のタイヤ群が道路面からスロープに移るときに思った以上にぐいぐい内側に切れ込んでくるのも厄介。
せまいだけじゃなくて、建物の中が暗い(運転席は明るい)ので中の様子が全然見えないというのが絶望的につらいポイント。

過去にいろんな業者がなんどもぶつけていて、もうはっきり言えば、誰もここの仕事受けたがらなくてたらい回しされてる状態。
一番多いのは、やり直しで前に出るときに少しでも伸ばそうと思って左にハンドル切ってしまうこと。するとケツが右にぐぐぐと膨らんでくるので簡単に右壁を破壊してしまう。


最初の角度が不味かったのか行ったり来たりしてるうちに前にも後ろにも車が溜まってきたのと、ちょうどうまい具合に?コンタクトがずれてしまったので(笑)、一旦脇へよけて溜まった車両を流す。同業者の視線が痛い。
2回目でなんとか収まった。




これ終わっただけで1日の仕事終わった気分。コンビニ寄って甘いもん買って食べた。

沢尻の憂鬱

以前一緒な部門で仕事をしていた沢尻さん(仮名)。おれから見れば親会社のえらいさんであり(たぶん年下だがw)、我々はその下請け子会社の配達要員で、直接指示を受けて仕事をする立場である。配置換えか昇進したのか知らないがその事務所で見なくなってしばらく経つ。 自分の会社と親会社とは割と近所に立地するので、通勤時間帯などにトラック対沢尻さんの自家用車セレナ(仮名)、マイカー対セレナですれ違うことなどはある。

そしてあるとき、その沢尻さんの名前が思い出せなくなっていることに気付いた。
まあ、それは別に全然構わないし、もう仕事で会うこともないだろうからどーでもいいのだが(笑)、セレナを街で見かけるたびに、沢尻さんの顔は浮かんでくるのに「沢尻」という単語は浮かんでこないというもやもやする状態に陥ることになった。

「尻」だけ浮かんできたことはある。「藤」も浮かんできた。
尻か藤、どっちかは付いてたよなー でもそれにいろいろな漢字をくっつけてみてもちっともピンとこない。セレナを見るたびに脳味噌のあちこちの引き出しをがちゃがちゃアタックしてみていた。すぐに飽きて別の妄想に戻るけど。

会社に戻って、事務所の片隅にある「グループ会社の組織図」みたいなデッカイ紙に名前載ってたの見たことあるから、それ見れば一発で解決するのは分かってるけどそれしたら負けのような気がして敢えて見ない。・・・というより、会社に戻った時点でそんなこと考えてたこと自体忘れて晩飯のこと考えてる。

1週間ぐらい忘れてても、セレナを見るたびに忘れてたコトを思い出す。そしてやっぱり思い出せなくてもやもやする。しかし5秒後にはそんなこと自体忘れる。
そんな状態がもう何カ月も続いていた。


ある日。何百回目か何千回目か分からんが、セレナ見た瞬間、突然引き出しが開いた。沢尻!

すっきりした。やっともやもやしなくて済むのかとほっとした。 しかし、もしかしたらこれからはセレナ見るたびに沢尻姓もしくは沢尻顔が浮かんでくるようになるのではないかと思うと・・・憂鬱でならない。

ニュー踏切

うちの真裏に線路が走っている。旧JR北陸本線。現あいの風とやま鉄道。
ついでに言えば、踏切も至近距離にある。 駅から2番目に近い踏切で、ホームの端から330mしかない。 下り列車の場合、駅から電車が動き始める前に先に踏切が作動し始める。 なので警報機が鳴り始めて→電車がスタートして→電車が通過して→警報機が鳴り終わる・・・までの時間がやたら長い。

そこへ、覚悟の上で引っ越しした。ちょっと安かったしね~
最初の晩だけは耳栓して寝たが、次の晩からは耳栓するのも忘れ普通に寝れた。

うるさくないわけじゃない。テレビの音は聞こえなくなるし、よめとしゃべってても会話が一時停止する。 まあでも慣れた。諦め?麻痺? 人間はともかく、2階にいると家が揺れてるのが分かるぐらいなので、長い期間ちょいちょい揺すられると構造物にじわじわダメージが溜まっていくんやろか・・・とか思うことはある。

そこへ2015年。北陸新幹線が開業した影響で金沢以東の特急列車が廃止になり、うちの裏の線路を通るのは普通列車と貨物列車のみになった。 うちの最寄駅はもともと特急が止まらない仕様なので・・・すなわちフルスピードで通過する特急たちが巻き起こす騒音と揺れと踏切の警報音がなくなったのは大きい。 それまではあまり気にならなかった貨物列車の通過が、逆に目立つようになったほど。


あるとき、別の踏切で通過待ちしてると、<警報音が鳴り始め、遮断機が下り、しばらくすると警報音のボリュームが小さくなる・・・>という素敵な挙動の踏切が存在することに気付いた。 そーゆーこと出来るんやん!!うちの裏の踏切もそれにしてくれ!! と思い続けて(しかしどこかに訴えかけたりすることもなく)数年経った。


なんのキッカケだったかいつ工事したのか全く気付かなかったが、うちの裏の踏切がいつの間にかミュートバージョンに変わっていた。 ありがとう! かなり快適になった。

pinkのコンテナ

しばらくまえに、そういえばポップな色のコンテナってないなーって思ってたことを思い出した。
これを見て。

20180918_065631271.jpg

ピンクのコンテナ。
コレの他にもヤード内にもいくつか見かけている。幸か不幸か、まだ背負って走ったことはない。 結構勇気いりそう。


2018/10/08追記
いままではコンテナが積まれた状態で前面や後面のピンクの部分だけしか見れてなかったので、くすんだ感じのピンクで、言うほどポップでもないかなーと思ってたんだけど、とうとう横面が間近に見える状態で置かれているのを見かけた。

DCIM3875.jpg

ピンクと、でかい白のロゴ。
白い部分の面積が大きくて、かなりギャルっぽい(笑)というか、明るくて陽気な感じがする。 実際に走ってるトコを見かけたが、なんかの宣伝車か!?という感じでかなり派手。やはり乗る勇気が出ない。 結構ヤード内でも頻繁にあちこちに消えたり現れたりしてるから、誰かが乗っけて走ってるのは間違いないと思うんだけど。

2018/11/09追追記
20181031_102030755.jpg
ピンクとシロが反転してるの見つけた。
真っ白と真っピンクじゃなくて、どっちもそれぞれ微妙にくすんだ色調なので、これはまだそんなに浮いてない。
ワンと呼んでいいのか、素直にオーエヌイーなのかいまだに分からない。いやワンの方が素直か? どっちでもええか

長距離運転手はタイヘン

過酸化水素の出荷基地が諸事情により出荷できなくなった。仕方がないので大阪まで取りに行くことになった。雪もすっかり解けたし、ちょっとした遠足気分である。

初めて行く工場のため、入門講習を受けてもらうから朝8時までに来い、ということなので前日に出発することになる。夜7時すぎに会社を出、深夜1時にほぼ工場直近に到着した。

ただ、大都市圏のためか周りにトラックで突入できるコンビニや道の駅がない。トイレしたくなったらどうしよう。腹減ったらどうしよう。 また、水道の蛇口がないとコンタクトレンズを洗えないので、結局外せない。だが外さずに寝ると、寝てる時にうっかりレンズが目から逸脱してしまって紛失…という事態も起こり得るという、多少の不安感はある。
そして風呂にも入れず汗臭い体のまま窮屈な体勢で仮眠をとる。

長距離配達の仕事というのは常にこういう事が付きまとう。普通に朝起きて仕事して夜家に帰って寝る、という生活をしていたら遭遇しないような困ったことがいっぱいある。

そういうことを全部末端の運転手に押し付けた上で、物流というのは成り立っている・・・ということを改めて思った。


出荷基地は当分機能不全らしいので、大阪通いは続くものと思われる。
帰りのサービスエリアでいろいろ食べ物土産物を物色した。目新しいものがいっぱいあって、ちょっとテンション上がった。
ヒトダカリが出来てたので釣られてさつま揚げ屋さんでいくつか買ってしまったが、全く美味しくなかった・・・なんやねん。

魅惑の駅弁フェア

昼ごろ近所のスーパーに定例の買い物行ったら、入口すぐのところに平台組んで大駅弁まつりやってた。この系列でこういうことやるの珍しい。 そして、開店からしばらく経つというのに、未だ弁当山積み。

近所の老舗百貨店で大北海道展とかやると、開店前から激しい行列が出来ててのんびりしてると目ぼしい弁当ほとんど無くなってる・・・・ってことがよくあるので、その対比で、笛吹けど踊らず感がちょっと悲しかった。

それはともかく今目の前には、北海道の魚介系弁当から、各地のブランド牛弁当、うに飯、牡蠣飯、イカ飯、押し寿司・・・もう胃袋何個あっても足りないぐらいソソル弁当がいっぱい並んでいる。 ヨメに「2個買っていい?2個買っていい?」とはしゃぎながら、行ったり来たりする。1個に絞れと言う方が無理!

結局絞りましたけどね。

駅弁 

食べたことなかったので、仙台の牛たん弁当。ヨメは北海道の海鮮丼てきなやつ。


家に帰って早速開ける。
なんかヒモ付いてて、よく見たら、加温装置付きのやつや!これも初めて! と、さらにテンション上がる。
ヒモ引っ張って、5分待つ。


フタを開ける。浅いプラスチック皿にご飯と何枚かのタンが乗っかっている。
最近のコンビニの中華丼のように、ご飯と具が分けて詰められていて食べる段になって初めて具とご飯を混ぜ合わせる・・・方式なのかと一瞬戸惑ってご飯とタンが乗った浅いトレイを持ち上げた


巨大なホッカイロのような、加温装置登場。 あ?え? バックヤードやん。見てはいけないやつやん。  ということは・・・食べれる部分はこのトレイの分だけなのね・・・えらい少ないな・・・

大きな箱と、ずっしり重量感に、すっかり騙されてしまった。
まあ、高いだけあって美味しかったですけどね!!いやほんとに。 厚切りで歯応えがあり、肉の味かタレの味か分からんが旨かった。 やっぱり本場仙台に行って食べたいなと思いましたもん。

クリスマスイブイブ

土曜日。祝日だがコッテリ仕事。

晩飯食いに行ったあと、その足で近所のスーパーに定例買い物に行った。
ヨメちゃんの逆流性食道炎が再発しつつあるらしく、使用できる食材にいろいろ制限がかけられている。 総量が少なく済めば安上がりになるかなーとか考えていたが、なんだかんだでかえっていつもより高くつきそうな勢い。 どーせもうすぐ給料日やし!と途中から変なスイッチが入り、

20171223_211315844.jpg

ブリしゃぶセットに手を出してしまった。
よめ「それ明日食べるん?(鮮度的に)大丈夫?」
おれ「あとで食う」
よめ「いま? ご飯たべたばっかやのに?」
おれ「おやつ!」
明日休みなので若干浮かれ気味。


鍋に湯を沸かし、付属のタレを溶かし、細く切ったネギとともにしゃぶしゃぶした。 そして久しぶりの缶チューハイ。 ブリしゃぶ考えた人、天才!

そしてその後、会社絡みで購買依頼のチラシが回ってきていた某ホテル内のケーキ屋のケーキを開封する。食欲ノンストップ。

20171224_082219059.jpg

ヨメちゃんは甘い物もNGらしく、恨めしい目でおれを睨みつけながら「1人で食べれば!!」と言って下さったので、遠慮のう1人でいただいた。メリークリスマス。

初献血

生まれて初めて献血してきた。
正確に言うと、30年ほど前、学校に来ていた献血車に友達と突撃したことがあった。しかし、事前の血液適性検査?で比重が軽いことが判明したため、おまえの血イラネ!と門前払いされた。 おばちゃん看護婦に、「なんか顔色悪いと思ったもんねー」と笑われ、地味に傷ついた。 確かに、高校生の頃から貧血気味だと言われていたし、18になって晴れてひとり暮らしを始めてからというものロクな食生活をしていない自覚もあった。 連れの方がよっぽど色が白くて不健康そうなのに、普通に合格していたのも、もやもやに拍車をかけた。

それから30年後。
ヨメの買い物の付き添いでやってきたデパートで、昼飯食って、さあ帰りますかー!ってときに、たまたま目の前に献血ルームがあり、ふと吸い込まれた。
おれ「ちょっと献血してくるわー」
よめ「え? え、うん・・・」
それ以来健康診断で貧血だと指摘されることはなくなったし、ここ数年まともな食生活をしてると思ってるので、いまのおれの血どうよ?ぐらいの確認のつもり。

すぐ行って腕めくってちゅぅ~っと抜いてすぐ終わるのかと思っていたが、初めて同然なので説明やら問診やらなんやらで検査の血抜くまでにもたもたした上に、自分の腕に記された番号と、現在呼び出されている番号が相当かけ離れているし、受付のほうから「2時間待ち」とかいう単語が聞こえてきていたりもする。 予備検査の結果、とくに問題はなく濃さも十分で、無事抜いてもらえることになった。 お墨付きもらえたのでほっとした。

おれ「すまん なんかよー分からんけど時間かかりそう」
よめ「・・・ぷりぷり」

よく見ると待合室にもそこそこ人がいる。のんびり雑誌ひろげたりお茶すすったり、何かを待ってる風情。 もしかして、これ、ぜんぶ献血待ちなのかなー? 終わってゆっくりしてる人? ただの休憩所代わりに使ってる人もいる?? もしかして無料のジュース飲みに勝手に入り込んでる?
しかも、よくよく見ると、そこにいる人達が、言いにくいが…ヲタクか引き籠もりか…というった風体の人ばかりで不思議な雰囲気。

初めて枠なのか分からないが、番号すっとばして早く呼ばれて、実際に血抜く部屋に入ると、ベッドがいっぱい並んでいてそこにも人がいっぱいいる! なんなんだ献血ブーム?

おれ「意外と人多いんですね」
担当おばちゃん「私たちもびっくりしてる」
おれ「いつもはこんなに混んでるわけじゃないんですか?」
おば「そう いつもの日曜日よりも多いぐらい」
おれ「クリスマス前だからか街は浮かれた人多いですからねー」
(待合室にいた人たちは、そういうのとは無縁ぽかったが…)

針刺されて、ドス黒い血が管を通ってパックに溜まってく様子を眺めてた。

周りのベッドの人たちは雑誌読んだりくつろいでる雰囲気だが、おれは、目の前にある雑誌棚のどれを読もうかなーと物色してるうちに、終わった。針穴にシール貼られて、また待合室に追い出された。

また水分補給して、終了。帰っていいよと言われたので退散。
簡単に400ccというが、血液総量の何パーセントぐらいなんだろうか?  静脈から抜いた、ようは「用済みの血」でも役に立つのだろうか? かといって動脈から抜くワケにもいかないんだろうし・・・  どうでもいい雑談はできたが、肝心のことは聞けなかった。

もらったポイントカード眺める。次に献血が可能になる日付がかかれている。
よめ「また来るん?」
おれ「すぐかは分からんが、いつか来るやろな」
よめ「何回も献血しとる人とか、おるんやろ」
おれ「全国献血めぐりとか?」
よめ「趣味:献血?」
おれ「地味な趣味やなー」

M1グランプリ、立ち見

テレビが映らなくなった。
電源の緑色ランプのみ点いてはいるが、それだけ。何も映らない。 主電源切って…入れたり、コンセント抜いて…刺したり、したが駄目。 まだ5、6年ほどしか経ってないはずなのに、早くないー?
まあ、おれ自身はテレビジョンなぞ無くても全然構わないし困らない。いっそのことNHKの受信料もケーブルテレビの料金も払わなくて済むようになるならむしろその方がイイなーとか思うが、ヨメさまはテレビ大好きっ子なのでそういうワケにもいかない。 もうすぐボーナス出ることだし、しゃあねえな新しいの買いに行くか、のつもりでいた。

いろいろ調べているうちに、プラズマテレビでリコール寸前?扱いで無料で修理してもらったとかいう話も聞いたので、おれもとりあえず週明けにメーカーに電話してみようと思った。 

ただでさえ新聞止めたうえにテレビもないので、しゃばの情報から隔離されかけてる我が家。 ヨメがネットから「今日の夕方M1やるみたい!」という情報を拾ってきた。

げ。それは見たい。

慌ててテレビ買いに行こうか、レコーダをPC用のモニターになんとかして繋げられないか、また弟に連絡してビデオ録っておいてもらおうか、いろいろ思案したがどうしようもなく一時は完全に諦めた。 しかし唐突に、そーいえばケイタイにワンセグ付いてるやん!ということを思い出した。ケイタイごちょごちょする。ワンセグの起動の仕方わすれてた。

おれ「えむわん、何チャンネル?」
よめ「朝日」
おれ(・・・嫌な予感)

県内にはテレ朝系列のテレビ局がない。通常時は、加入しているケーブルテレビ会社のご厚意で隣の県のテレ朝系列のチャンネルが見られるようになっているが、ワンセグに関しては県内のチャンネルでさえ覚束ない電波状況であるので、山一つ越えた隣の県の電波が届くとはとても思えない。

案の定、受信できなかった。 ここで完全に諦め

・・・・・切れず、だめもとで2階のベランダ行ってみた。 映った! さすが外! アンテナ2本しか立ってないが、とりあえず途切れずにスムーズに視聴できる。 ただ、めっちゃ、寒い。推定気温3度。 ときおり通る電車の音もとても邪魔。(うちの裏が線路)

コント1本見て、終わったら室内かけこみしばし暖を取り、また気合入れて外に出る・・・ を繰り返して何本か見たが、いいかげん寒さに耐えれなくなってきた。 決勝の3組だけでも見れたらいいかな・・・と一旦、1階の寝室に回避。

またもやダメもとで、ケイタイ持ったままで寝室をうろうろしてみる。すると、ときどき映る瞬間がある。おラッキーと思って座ると映らなくなる。立つと映る。 なんやねん、この微妙な電波濃淡。 ヨメの冷たい視線にも耐えて結局最後まで立って見てた。 おめでとう、とろサーモン。


週明け、修理屋に電話し、先日修理が終わった。なんやらいう基盤を交換。 もろもろ含めて18000円なり。 安ついたんだか高ついたんだか。

現場からお伝えします

油のタンクや給油口の設備などを設計する人は、どうしてローリー運転手の意見を汲み取ろうとしてくれないのだろうか。 せめて一回ぐらい、荷卸しの現場というものを見学してみてはくれないだろうか。
ローリーが近づけないような所に給油口を作ったり、ローリーを止める地面が傾斜しすぎていたり、壁やフェンスが邪魔していてホースの取り回しが極端に不便だったり・・・
とくに学校病院などの公共施設に変な現場は多い気がする。

今回のは、びみょうに離れているパターン。
植え込みを気にせず縁石ギリギリまで寄せ、後ろも縁石ギリギリまで下がり、
DCIM3355.jpg

4mホースでようやく届く。
DCIM3353-.jpg

(消火器は、せめて荷重を分散させてホースの負担を減らそうと置いてみたもの)

実はこの右側にもう1つタンク&給油口がある。完全に届かない。 ホース2本繋ぎの刑。 ただ、非常発電用の燃料を備蓄するタンクらしく、通常はそのタンクには用がないらしい。助かった。

あと、多いのは、給油口が高い位置に設置されてるトコ。
↑の下の写真も地面から50~60cmほど配管が立ち上がっているが、これぐらいならまあ許容範囲で、ようはローリー側の吐出口よりも高いといろいろと都合が悪い。 そもそも液体は高い所から低い所に流れるように出来ている。そういう生き物だし、そういう性質を利用して我々は仕事をしている。 作る人ももうちょっと想像力を働かせてみてほしい。


一番酷いと思ったのは、どっかの山奥の小学校で、コの字型の校舎と外壁に囲まれた中庭にタンク&給油口があり、当然クルマもローリーも近づくことなど出来ず、自前のホース2本繋いだ上に「10mホース」という特注品も繋いでやっと届く…という現場。 誰か設計段階で「このタンクにどうやって荷卸しするん?ローリー近づけんで?」と指摘できる人はいなかったのか? せめて後付けで配管延長してくれてもいいんじゃないか? 18mもホースあると、残油をたぐって送り込むだけでも相当な労力である。

もう何年も行ってないし、話も聞かないので、今どうなってるのかは知らない。