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今日の料理.の記事 (1/1)

いかのいしるでイカ大根

近所のスーパーでイカ買ってきた。
大根切って圧力鍋で8分。

うまいこと墨袋が破れずにいてくれたので、イカのワタと墨を味噌と酒と味醂で練る。(というレシピをクックパッドで発見したので有り難く頂戴した)
大根が一旦冷めた後、イカ+ワタ味噌+砂糖+いしる(←これだけレシピ外)を入れて、圧をかけずに落とし蓋して20分。 イカ臭くなっても構わない代物なので、いしるをあえて多めに入れてみる。


で、またしばらく放置。

待ってる間、さっきさばいたイカからゲソだけ除けておいたのを焼いて、芋焼酎を飲みながら、miitomoをする。


ちょいちょい味見してたときから薄々感じてはいたが、めっちゃ美味しくできた。 いしるのおかげか、墨とワタとおかげなのかは分からない。 2日分作ったつもりだったが、すぐになくなった。

こりずにアヒージョ

仕事中に、「今日は私晩ご飯作る」なる宣言メールが来た。
なんの気まぐれか分からんが、気が変わらんうちにありったけの謝意と励ましの言葉を連ねた返事を書いて送りかえしといた。

うちに帰るとヨメが奮闘中。
おれ「何つくってんの?」と台所を覗く。一口サイズに切った鶏肉に白い粉を叩いてるところだった。
ヨメ「鶏肉のアヒージョ」
おれ「アヒージョっていうか・・・・・、それ、普通、唐揚げっていうんやで?(笑)」
ヨメ「そうともいうな」

確かに油に浸けて煮てるような揚げてるような。

失敗は成功の素

よく聞くネットラジオで、アヒージョを絶賛していた。(そこに限らず、最近あちこちからアヒージョという単語が聞こえてくるようになっているが) ニンニク風味のオイル煮の総称らしい。 味の想像ができないし、全くそそられない。 しかし、あまりにも「簡単」「手軽」と連呼しやがるので、魔がさして、とりあえずレトルトのやつを買ってきてみた。

なんか油まみれでよく分からんが、確かに美味しい。ご飯のおかずにはならんが、酒のつまみにならいいんじゃないか。

・・・と思ったハズなのに、さらに魔が差し、なぜか平日の晩飯に再チャレンジ。レトルトじゃなく、自力で作ってみる。

「今日の晩飯、アヒージョでいい?」
「アヒージョって何?」
「こないだ食べたレトルトのアレ」
「あー いいんじゃない」

普通の鍋だと大量にオリーブオイルが必要な気がしたので、たこ焼き器でやることにした。 具を切り、オイルを調合し、穴ぼこに注いでいく。 すぐに加熱され、油はねまくり。具の水分が弾けてるのか、油自体が跳ねてるのか分からんが、周囲に飛び散りまくり。慌てて新聞敷く。
油まみれのエビをつまむ。 2人の間に、だから何?感が漂う。 オカズになんねー

アヒージョというやつが、オリーブオイルに魚介や野菜のエキスが染み出して美味しくなる仕組みのモノなのだとしたら、たこ焼き器の穴1つにつき食材が1つしか入ってない状態ではそんなに味の広がりが出ないのではないか。 とにかく、ちまちま油に漬けたり、待ったりすんのがめんどくさくなったので(ヨメはとっくにサジ…箸?を投げている)、ちっさいフライパンに全部ぶち込み、改めて煮た。

料理としてはまともになった。しかし、やっぱりオカズ感はない。 油でギトギトなのもヨメは気に入らないようだ。(一旦キッチンペーパーの上で油を拭ってから食べていた)
自分で「ご飯のおかずにはならん」と判断を下していたにも関わらず、今日用意したのは、ご飯とスープとアヒージョだけ。←そもそもこの辺に敗因がありそうだが。 いや、もっと言えば、おれもヨメも「アヒージョ」の正解を知らないことか。

完全にヨメの箸が止まった。 視線が冷たくなってきたので、最後の荒業に出ることにした。
この具入りオイルでスパゲッティを炒めて、なんちゃってペペロンチーノにする。 「ご飯のことは忘れてくれ!」 慌ててパスタを茹で、いろんな味が染み出てるはずのオイルで一心不乱に炒める。キャベツとツナも足した。 油多すぎで麺がこの上なくテカってる気がするが、いまさら仕方ない。 オリーブオイルだから大丈夫でしょ?

「・・・家でペペロンチーノ食べれるとは思ってなかった」
「それは、褒め言葉と受け取ってもよいのでしょうか?」

とりあえず危機的状態は回避できた。 つーか、もう、こんなめんどくさいことやらねー! クックパッドに山ほど「たこ焼き器でアヒージョ♪」なんて書いてあったからやってみたが、ほんとに美味かったのか? 油飛び散らね? 後片付けめんどくさくね? お腹いっぱいになった?  酒がすすんだ? ・・・なら、よかったね。

圧力鍋 おもり なくした

大根と厚揚げと調味料だけ圧力鍋に入れて火をつけた。

フタを閉めた。

・・・おもりがない!

引き出しも棚も食洗機の中も片っ端から探してみたが見当たらない。
「圧力鍋のオモリ知らん?」
「そのへんにない?」
「ない!」
「間違って捨てたんかね・・・」
(気づかんか?地味に重たいぞ)

ま、圧力鍋としては使えなくても、普通の鍋よりは早く煮えるだろうと思い、そのまま(フタを閉めただけの状態で)加熱した。
通常オモリをかぶせる部分の煙突から盛んに蒸気が出ていたが、鍋の中の水分が源であることには全く考えが至らず、「そりゃオモリなければ湯気もいつもより余計に出ますわなー」ぐらいの感じで微笑ましく見守っていた。 煙突の先を菜箸で押さえて「なんちゃって高圧」状態にしてみたりもしたが、押さえ続けるのがメンドイので結局放置。

ほかの作業あれこれしつつ、もうええかなーとフタを取って開けてみたら、おーまいがー! 汁がない! 空焚き寸前。 やべー
しかしながら、大根にほんのり焦げ目がついていたりなんかして、むしろイメージに近い出来上がり。怪我の功名?失敗は成功のもと?

いずれにしてもオモリがないと圧力鍋として機能してくれないので、オモリだけメーカーから取り寄せることにした。


次の日。
帰宅するとヨメがご飯作ってくれていた。圧力鍋で煮物作っている。 てっぺんにちゃんとオモリ乗っかっている。
「あれ?オモリあったん?どこに?」
「冷蔵庫の中にあった」
「なんでやねん」

めでたしめでたし。


検索エンジンで 「圧力鍋 おもり」 まで入力すると
第三候補に 「圧力鍋 おもり なくした」 と表示されて、仲間はいっぱいおるんやなーとちょっと安心した。

人生カレーライス

カレー作るたびにヨメの胃腸の調子が悪くなるのでしばらくカレー禁止令が出ていた。
いろいろ振り返って考えてみるに、おそらく、牛すじ煮込んだ汁でカレー作った時だけ調子が悪くなっている。 以前指摘された十二指腸潰瘍、もしくは逆流性胃腸炎はかなり良くなっているのだが、牛すじエキスだけはいまだに受け付けないようだ。

「もう牛すじ使わんから、カレー作らせてえや」
「ええよ・・・」

たまねぎ、じゃがいも、にんじん、とりにく、S&B「とろける」辛口。 これ以上ないシンプルなメンツでカレー復帰戦。
いつもと同じように作っていたのに、ルーを入れてからどんだけたってもトロミがついてこない。 スープカレーのまま。 カレー仕上げ担当大臣(ヨメ)を呼んだ。

「ヘルプミー」
「なんだこれ。あんた水いれすぎやないの。」
「いやー、たくさん水いれれば、たくさんカレーできると思って・・・」
「ルーも、具も、同じぐらいたくさん入れんとダメに決まっとるやろ」
「いやー いつもと同じ(水の量)やけどなあ」
「・・・」

どろどろのカレーこそがカレー、だと断言してはばからないヨメの機嫌がみるみる急降下。
なんとかなだめてご飯にかけて食わせたが、「雑炊か」「猫まんまか」「明日もコレ食わすんか」 …全く収まる気配がない。

確かに汁っぽさは満点だが、そもそもご飯に某かの汁をかけて食べるのが好きなオレとしてはこれはこれでアリ。 スープカレー屋でだって白ごはんをぶちこむ食べ方を推奨している。 

「こんな不味いカレーいやや」
「不味い? しゃばしゃばなだけで不味くはないやろが!水加減間違えただけでそんな怒んなや」
「間違えたんじゃなくて水で薄めてのばそうとしたんやろ。そんなビンボー臭いことすんな!」
「『生活の知恵』と言え!」
「明日カレー食べん!」 (我が家は、1回カレー作ると次の日のメニューも自動的にカレーになる。カレードリアになったりカレーうどんになったりすることもあるが)
「じゃ自分でなんか作って勝手に食べれや」
(以後自主規制)

その後結局寝るまでお互い無言。


次の日。しゃばしゃばカレー対策を考えながら仕事。
いっそのことほんとにスープカレーとしてリニューアルするか、それともさらにルー買ってきて正常な固さにするか・・・うどん入れたら即カレーうどんも捨てがたいなあ・・・ヨメはどうするつもりなんやろ。うーん。 考えがまとまらないまま帰宅。

仕事が遅くなったのでヨメが先にご飯食べてしまってたが、カレー修復作業は試みていた模様。 ほんとに「カレーいやや。なんか作れ」と暴れられたらこの夫婦喧嘩は長引くかもしれないと覚悟していたが、杞憂に終わった。
「いろいろやってみたけど、やっぱ汁汁のままやった。 でもおいしかったよ」
「そやろがい」
「昨日ごめん♪」
(以下自主規制)

刺身定食

今日はなめろう作ろう!と仕事帰りにスーパーに寄った。
アジ何匹か買って家で捌くつもりだったけど、めんどくさくなったので、「アジの刺身」買ってたたくことにした。

刺身コーナー行くと、「3パックで1000円」祭りやってる。1パックだと398円。うーむ。アジだけでいいんだけどなあ・・・ 刺身用に1パックとなめろう用に1パック買うかなあ。でも2つ買うんなら3つ買った方がお得なような気もするしなあ・・・ 他の顔ぶれも見て回り・・・結局アジ、ホウボウ、イカの3パック買った!(←まんまとワナにハマった)

でっかいコップに芋焼酎と水(2:8)を注ぎ、まな板の上にアジの切り身をぶちまけようとしたら・・・
鯵の刺身が大好きなヨメに「何やってんの!そのまま食べればいーじゃん!」とパックごと取り上げられてしまい、「ほれ」と3切れほどだけお情けで恵んでもらった。
ツマについてた大葉とチューブ生姜と味噌をちょびっとずつ混ぜて、叩く。叩く。叩く。 ちょっとなめて、水割りぐーっと飲んで、叩く叩く叩く。 ←たぶん、これがやりたかっただけ
「いつも楽しそうやね」
「いえーい」←ライバルはもこみち

あとは冷蔵庫に残っていたキノコ類をぶちこんだ味噌汁と、昨日会社の向かいにあるところてん屋(目の前の海で採れたテングサで作っている)で買ったところてん。

カレー サリ麺 風呂の椅子

連休明けの仕事から帰ってきて、車から降りる。換気扇の下を通ると、まず鼻が反応した。
玄関から家に飛び込み、小走りに台所のドアを開ける。
やっぱカレーや!
テンション、一気にMAX。(小学生か!)

ちょうど腹が減っていたのでがっついた。
秒殺でおかわりした。

ご飯がなくなった・・・

たぶん、お腹的にはちょうど8分目ぐらいだろう。 しかし、脳味噌的にはまだまだ4合目。脳がカレーを渇望している。 しかたないので、こんなとき用のスーパーリザーブof炭水化物、「サリ麺」登場。

sari.jpg

1玉茹でて、カレー汁に投入。カレーラーメンとして食す。

茹でてる最中にヨメが風呂へ消えていったので、調子に乗ってもう1玉茹でる。 カレーラーメンおかわり。

ちょうどルーもなくなった。 とりあえず脳味噌的にも満腹。 (たぶん胃袋的には120%オーバーかと)


そして後片付けして、おれも風呂に入ることに。
脱衣場にある体重計に乗ると普段より2、3kg重い。 ま、こんだけ食えば体重増えるわな!わはは! 気にせず風呂場に入り、まずは頭から洗う・・・といういつもの手順をこなす。

めりめり・・・ばきっ

うわ!イス割れた!

2袋目が余計? そもそもサリ麺が余計? つーか、そんな2,3kg重くなったぐらいで漫画みたいに椅子壊れるか??

よめ「風呂の椅子って燃えるゴミ?燃えないゴミ?」
おれ「冷静やな」
よめ「明日から立って洗え」

ある日の夜食。

シチューの素が1かけらあったのでお湯で溶いて、茹でたウドンにかけて、チーズ乗せて、オーブンで焼いた。 うどんグラタンとでも言おうか。

DCIM0719.jpg



・・・ここまで書いて、一応確認のために「うどんグラタン」で検索してみたら・・・出るわ出るわ。こんなみっともないことしてるのおれだけだと思ったのだが・・・

圧力鍋シリーズ第4弾

とうとう鶏ガラスープに手を出してしまった。スーパーに安く売ってたもので・・・

詳細は省くが要は圧力鍋で煮るだけ。めっちゃ簡単。
しかし、できあがったスープをそのまま飲んでも全然美味しくない。 なんだこれーと一瞬思ったが、塩コショウちょっと振るだけで一気に激ウマスープに! なんだこれー! 原液だけで飲んでみたり、塩コショーしたのを飲んだりと行ったり来たり飲み比べているうちに、「もしかして実は塩コショウが偉大なのか!?」とか思ってお湯に塩コショウ溶かして飲んでみたが、ただの塩水だった。 そらそーだわな。

で、その原液で野菜やら肉やらを煮込んで、トリ鍋完成。 レトルトの鍋の素を超えた。


で、あまったスープを、100均で買ってきた製氷皿に入れて冷凍庫で凍らせておく。

どこでどう勘違いしてしまったのか分からんが、この時点でおれは、この出来上がった「鶏ガラスープのサイコロ氷」が濃縮されたものであると思い込んでしまっていて、「鍋1回につきサイコロ1個か2個使うとしたら・・・これであと何回鍋できるだろうぐふふ」などと浮かれていた。

そんなわけはない。
原液そのまま凍らせただけなので、サイコロ1個を溶かして出来るスープの量は、やっぱりサイコロ1個分である。レンゲ一杯分。 つまり、たぶん、鍋にたぷたぷ張ったお湯にサイコロ1個ぶちこんだところで何の変化も感じられないであろう。焼け石に水である。 1リットルの鍋を満たすには1リットル分の原液から作られたサイコロ達が必要なのである。

そこに気づいてテンションちょっと下がった。製氷皿買ってきた意味ないやん。縦長のタッパーみたいな容器の方にすべきだった。 しかも1回の仕込みでできる量はせいぜい鍋2回分。 1回おきにこんなことすんのも地味にめんどくさい。

しかしまあ100円程度で売ってる鶏ガラで美味しいスープが取れて、さらに鶏ガラの出し殻からこそいだ肉片がまた意外に役に立つ。 要はもっとまとめていっぱい作ることができれば効率上がるって話で・・・もっとでっかい圧力鍋買う?

ラーメン屋でも始める気か!
と一蹴された。

〆ないという選択

今日の晩飯、タラ鍋。
以前は鍋するときは、「鍋の素」買ってきて楽々ウマウマ~ってやってたんだが、300円ぐらいもして地味にもったいないので最近はダシ取って適当に味付けしてる。 ま、市販品には敵わないが、自前で食べる分にはじゅーぶん問題ない。(それでも敢えて買ってくるのは、「まつやのとり野菜みそ」ぐらいか)

今日もダシ汁に野菜とタラをぶち込み、味噌をだばだばと入れた。
いつも作ってる最中の味見のときは丁度いい!と思うのに、いざ食卓で食べる段になるとなぜか薄く感じてしまう。 だからいつも、ちょっとクドイぐらいにしなくては・・・と思いつつやっぱ怖いので踏み込めない。


鍋の最中から、もしくは鍋前から、もう〆に何を入れるかは決まっているものである。このメンツ、この汁なら、うどんやろーとかご飯やろーとか中華麺やろーとか、いちいちヨメと会議するまでもなく、「○○でいいやろ?」「ええよ」ってな感じである。(←それが会議やろ)

しかし、今日のタラ鍋に関しては、食べてる最中もちっともイメージが湧かなかった。何も浮かんでこなかった。

食べてる途中でふと気付いた。
「これって味噌汁やん」
魚と野菜が大量に入った味噌汁をどんぶりで飲んでるような感覚。 ま、最悪、ご飯に味噌汁ぶっかけるという選択肢は存在しているが、そこまでしてアフター炭水化物に雪崩込みたいという気分になれなかった。ひとえに薄味すぎたせいである。
「何いれる?」
「・・・うーん もういい」
箸を置かれてしまった。

代わりにさっきおやつ用に買ってきた甘ーいパンを食べた。 芋焼酎には全く合わなかったが、まあ、お腹の中に入れば一緒である。 酒好きの中には、「ご飯食べながらビール飲めない」という人がいるが(ご飯の甘味とビールの苦みが合わないらしい)、おれはそういうの一切気にしない。 どーせ味なんて分からないのさー

夢と現

いままでクルマにも運転自体にもまったく興味のなかったヨメが、タウン情報誌の広告を見て言い放った。

かわいー! わたし、このクルマ欲しい!
どれどれと覗き込むと、フィアット500のPELLEという限定車。

500pop_smile.png

あー、これ。最近丸っこくてかわいい軽四ちょいちょい見かけるなーと思ってたのは、これか。軽じゃなかったのか。 

どこにそんなカネあるのか知らんが、とりあえず見るだけならよかんべと思って、隣県のショールームまで行ってきた。うっかり試乗までしてしまった。 次の日は地元のショールームにも行った。 ヨメはいろいろ質問を浴びせかけていた。 おれはただ横で「どこからカネ湧いてくるんかいな?」と思いながら立っていた。




ウィンドウショッピングを終え、現実的な買い物をして家に帰ると、玄関先に野菜がどーんとおいてあった。大根、白菜、柿。おそらくオレの親が家庭菜園で作ったものだろう。そーいえば、朝、電話で「今日行くかも」とか言っていた。



でけー大根やなー!
と思って新聞をめくると、



本体ちっちゃ! ほぼ葉っぱ!バドミントンの羽根か!
(まあこんな稚拙な絵で伝わるはずがないのは重々承知しておるのですがおれの画力ではこれが限界ッス。)

肥料の配合を間違えたのか知らんが、根の部分はとっても小さく、葉っぱは見たこともないぐらいフサフサ。まあ、食料には違えねえべ!ありがとーかーちゃん!

とりあえず葉っぱ茹でて刻んで、一部を「よごし」にした。レシピいろいろ調べていたら、「よごし」っつーのは富山の郷土料理だとか書いてあったが、そーなの?いまいちピンとこない。シラスとゴマ振ってゴマ油と味噌入れて炒めるだけ。ご飯ばりばり食える。

こんなん送られてくると知らなかったのでスーパーで「高菜のピリ辛炒め」的なものを買ってしまっていたが、出る幕ないなあ。裏よく見たら中国産だし。

自家製サラダパン

「ご当地パン」・・・そんな言葉があるのか知らんが、時折メディアを賑わせている、サラダパン。滋賀県の何とかというパン屋が編み出したらしい。コッペパンにタクアンのマヨネーズあえが挟まっている。

北陸道のSAの売店で売ってて、観光バスから降りたおばちゃんが大量に買い占めてたのを見て私も買ってきた、とヨメに渡されたのが最初だった。 たタクアンとマヨネーズううう?? という耳から受ける印象ほどの奇抜感はなく、むしろどっちかといえば良い印象で、近くにあればたまに思い出した頃に食べたくなるかもという感じだった。

仕事で四日市往復するようになって、ある日、思い出した。
そういえば、あのSA、いつも通ってるやん。

そんなわけで、普段は寄らない賤ヶ岳SA(しずがたけサービスエリア)に寄った。
確かにカゴに山盛りになってる。「テレビで」「宣伝」「あの」いろんなポップが刺さっている。 自分の分とヨメの分、2個買った。 トラックに乗ってすかさずパクつく・・・ うーん。こんな味だっけ。 薄い。 なんか前と印象違うなあ。 しかも微妙に高い。(140円) ・・・もう食わねー


ちなみに我が富山の「ご当地パン」・・・調べてみたら、日本全国ご当地パン祭りとかいうイベントまであるのね・・・「ヒスイパン」。あんパンの上に緑色(←ヒスイの色)の羊羹が薄っすらコーティングされているという、the甘いもんon甘いもん。 甘いもん好きにはタマランこのパンは、たまに買いに行きます。富山の東端の町の数店でしか売ってないのでなかなか機会がないのが残念。


昨日の町内会のイベントで大量に持ち帰ってきた焼きそばやら焼き鳥。 だけじゃなく、さらに、ペットボトルのお茶やジュースと、パックにぎっしり詰められたタクアンもお土産に持たされていた。
こんないっぱいどーせーっちゅうねん。とぼやきながらメシのたびにヨメとちまちまつまんでいたが、ふとサラダパンのことを思い出した。タクアンなんて買うことも作ることもしないし、こんだけ天から降ってきたってことはサラダパン作れと言ってるんだなと。

レシピなんて全く知らんが、「タクアンを細かく切ってマヨネーズで和えた」って言ってるんだからその通りやればいいんだろう?とやってみた。 細かくしすぎて食感が物足りなくなった。とりあえず塩ちょっと足した。コッペパンなど無いので食パンに挟んで折り曲げた。

とりあえず結論としては、家で作るぶんにはアリ。 いろいろアレンジも利きそうだし。
また機会があれば作るかもねー ただそのためにわざわざタクアン買おうって気にはならない。 タクアン待ち。

そら、食べれんハズやわな・・・

結局何時間煮ても硬質ゴムのままだった自称「牛すじ」。
しかしまだ諦めきれず、ネット情報をいろいろ漁っていた。 曰く、牛すじつってもいろんな部分があって、総称して牛すじと呼んでいるみたい。
で、おれの手元にあった「牛すじ」は、「アキレス腱」か「メンブレン(横隔膜)」のどっちかだったのではないかという結論に達しつつあったが、しかし、「圧力鍋で何時間煮てもダメ」という情報は見つからず、逆に「圧力鍋さえあればあっという間にぷるぷる♪」という記事とレシピばっかりなので、やっぱりそのどちらでもないのではないかという疑念も払拭しきれなかった。 じゃああの「牛すじ」は一体なんなんだ。 なんでそんなワケ分からんモンが普通に売ってるんだ? どうやって食べれる状態にまで持っていけばいいんだ?


牛すじ煮込みは諦めて、今度はもつ煮でも作ろうかなーと思い始めていた。

そんなある日。スーパーで、おでん用の「牛すじ串」を見かけた。手に取ってまじまじと見た。 似てる! おれがさんざん苦労させられたあの肉片に似ている。見ただけであの硬さ、アゴの痛さまでもが思い出されてきた。

というか、これ、食ったことあるよなー
記憶はかなりおぼろげだが、たしか(硬くて噛みずれーなー)ぐらいの感じだったはず。 裏を見る。

原材料:牛すじ(メンブレン)、(後略

おおう!これがメンブレン! ならアレもメンブレンに違いない! そうか、それでよかったのか。 つーことは、まだまだ煮込んでいけば、これぐらいまでは軟らかくなってくれるってことやな!
と妙に勇気がわいてきて、休みが待ち遠しくなった。


そして今日、待望の休み。
朝から業務用スーパーに出かける。

冷凍肉売り場を物色。

「牛すじ(アキレス腱)」という商品を発見。400g350円。
隣のスペースには「牛すじ」とだけ書いてある肉の塊が置いてある。先日おれが買った方。 奥の張り紙が目に留まる。

「スープ用」

がびーん。スープ用・・・・・・そうか。すべてが氷解。完全に納得。スープ用。なるほど。汁、美味しかったもんなー 家のカレーが高級ホテルのカレーになったもんなー(高級ホテルのカレーを食ったことはありませんが)
当然、アキレス腱の方を買って帰る。


そして数時間後。


これ!これが食べたかったー! ぷるぷるー♪ 長い道のりだった。 めんどくさかったのでおかずは牛すじの煮込み(お供は大根・人参・ネギ)しか作らなかったが、ご飯が止まらなかった。

今度行くときは会員カードを作ろう。

牛すじリベンジ

ホントに「牛すじ」なのか別の部位なのかもよく分からない、弾力に富みすぎたお肉のおかげで、しばらくは歯並びがガタガタになったような感覚があり、実際、睡眠時無呼吸症候群対策のマウスピースも脱着がしずらかった。そして2,3日肩と頭が痛かった。

しかし、買ってきた「牛すじ」はまだ半分(約500g)残っている。
祭日出勤の代休で土曜日がお休みになったので、とりあえず朝から本腰を入れて煮込んでやるつもり。

まず最初に普通の鍋で煮こぼして、前回より大幅に細かく刻んでから、圧力鍋様登場。

30分圧力をかけ、冷まし、様子を見て、また30分圧をかけ、・・・・を何度か繰り返し、やっぱり全然軟らかくなってくれる気配はなく、それでもレンジの前で読書したりゲームをしたりしつつ見張っていたのだが、そのうちIHにタイマーかけてテレビの前に座ってたりと、だんだん集中力が薄れていくうちに、ほのかにコゲクサ臭発生。あわわわ。

痛恨の空焚き。
意外と水分って蒸発していってるのねー

肉片と鍋底のごく一部が焦げ付いたぐらいだったが、なんかもうやる気が失せてしまった。一応確認してみるも相変わらずの硬質ゴム。そのまま肉片はビニール袋にくるんで廃棄。

鍋底にもおれの心にも落としきれない頑固な焦げ付きが残った。

アゴが外れそうに・・・硬い

圧力鍋、絶賛稼動中。
先日なんとなく作ってみたビーフシチュー味の牛すじの煮込みがあまりにも美味しかったので、もっと安くスジ肉が手に入らんもんかと近所の業務用スーパーへ物色しに行ってきた。

あった。1kg500円。

カチカチの冷凍肉をぶった切るのに難儀したが、とりあえず鍋にぶち込み加圧開始。 その間にその他の段取りをこなす。 とりあえず20分後に開けてみたが、まだ全然硬い。柔らかくなりつつある気配すらない。 この分だと、晩飯にありつけるのがいつになるのか分からないので、肉抜きのビーフシチューに変更。ビーフ味のシチューだな。 圧力鍋はタイマー30分かけて放置。

ビーフシチューは好きなくせに、なぜかハヤシライスが嫌いなヨメ。
おれには違いが分からんが、要はビーフシチューをご飯にかけて食べればハヤシライスでないの?? 一緒やん?
いや、ご飯に汁ぶっかけて食べるのが嫌いなだけさー

とかなんとか言いながらメシ食い終わってもまだ圧力鍋は蒸気を吐き続けている。
何回延長加圧しても、さっきと一緒。ずーっとゴムのまんま。 その度に、ちょっと端っこをかじって硬さを確認しようと思っても、硬くて噛みきれず、噛み千切ることさえ出来ず、結局丸呑みするしかない・・・ ということを繰り返してるうちにアゴがおかしくなってきた。歯と歯の付け根がめっちゃ痛い。 スジの破片が歯と歯の間にはさまって、こいつがまた全く取れる気配がなく、爪楊枝でほじればほじるほど却って隙間に押し込んでいるような形になり、歯も歯茎もなんか自分のモノじゃないかのように猛烈に痛い。

前回スーパーで買ったすじ肉は15分ほど加圧しただけで十分に柔らかくなってくれたというのに。一体なんなんだコイツは。
いつか柔らかくなってくれる気があるのか、ずっと硬いままなのつもりなのか分からんが、とにかく汁だけはめっちゃ旨いので諦めきれない。とりあえず一晩放置。

・・・してみたところでミラクルは起こらず。 フライパンで焼いてみても焦げ目がついた以外何の変化もなし。もうアゴ痛すぎてあんまり強く噛んでやろうという気にならない。 ようやく諦めてポイ。


まだまだ大量にスジが残っている・・・
圧力鍋で合計3時間ぐらいは加圧したというのにそれでもビクともせずお堅いままというのが逆にすげーなーと思うが、こんなものを売ってるってことは、買って食べてる人がいるってことで、どうやって懐柔してるんだろうか。まだなんか足りない秘訣があるのだろうか。

肉としては食べれないが、とりあえずめっちゃ旨い出汁が取れるということが分かったので、次の日のカレーを煮込む際に使用した。 いつもと同じルーなのにちょっと高級感が漂っていた(気がした)。

あといっこ心配なのは、そこまで硬い肉片を、吐き出しもせずに飲み込んでしまって大量に胃袋に送りんでしまったわけであるが、おれの胃液は奴らを消化することができるのだろうか。

文明の利器登場

ヨメの友達に送った出産祝いのお返しに、カタログギフトが送られてきた。
ヨメが「好きなの選んでいいよ」と言ってくれたので(←たぶん気に入ったモノがなかったのだろう)、三日悩んで、圧力鍋にした。 前々から興味はあったが、カネ出して買うほどでもないというか、いまいち踏ん切りがつかなかった物である。 実家でも使ってなかったし、そもそもその威力を全然知らなかったから。

買って(もらって)よかった。
最初にテキトーに作ってみた大根と鶏肉とその他大勢の煮物で、思い知らされた。 おでんの大根をやわらかくするのに、味を染み込ませるのに、あんなに時間かかってたのはなんだったんだ!
とりあえず加熱時間が短くて済むのは嬉しい。ラクである。 電気代も時間も節約できる。


が、それよりも何よりも一番心を掴まれたポイントは、密閉空間であるから水分も調味料たちも外へ逃げて行かないトコ。

いままで鍋で煮モノするときは、どーせ蒸発してガンガン水分飛んでいくんやろーと思って、水も調味料もレシピより多めに入れていた。(たぶんそういうのも見越した分量が設定されているのだろうが) 大雑把な比率ぐらいは気にするが、正確な量など計ったことがない。 というかそもそもうちに大サジ小サジが無い。

しかし。
圧力鍋の中でぐるぐる回って外へ出て行かないのであれば、誰かが試行錯誤した結果の「これぐらい入れればいいんじゃないかと思いま~す」と教えてくれた数量を守ってみることに意味があるのではないかと思えるようになってきた。 同じ分量入れれば、同じような味になるのではないかと。


と思ってもうだいぶ経つが、結局計量スプーンは我が家に導入されてない。相変わらず目分量。
一番困るのが、加熱して圧が上がって火消して圧が下がってフタを開けられるようになるまで、味見できないこと。だからこそやっぱりキッチリ量った方がええんだろうとは思うが。

今後恐らく我が家の大根消費量は激増します。

たこ焼き粉とお好み焼き粉

長い一週間がようやく終わった。
メシ食って風呂入ってさあ自由時間! 夜食でも食べながら録り溜めたビデオでも見ようか、小説一気に読み進めようか、長いこと触ってない3DSのA列車で行こうでも再開しようかと浮かれていた。

先週タコパしたときのたこ焼き粉が1袋の1/4ぐらい残っていた。
たこ焼きは準備も焼くのも何かとめんどくさいので結構キアイがいる。そもそも肝心のタコがない。(もうタコ以外でタコ焼きする気はない!) ので混ぜて焼くだけととってもお手軽なお好み焼きにした。 芋焼酎(水割り)がぶがぶ飲みながら。

市販の『たこ焼き粉』も『お好み焼き粉』も多少味ついたりしてるぐらいで大した違いはないやろと思っていたが、たこ焼き粉で作ったお好み焼きはふわふわしすぎていてずっしり感がないというか、歯応え的なもんだろうか、なんか違う。
たこ焼き粉には、穴の中で転がしながら焼いてるうちにキレイな球体になるように生地を膨ませる成分でも入っているのだろうか。 単に水が多かっただけなのかもしれない。

とりあえず、同じく残っていたたこ焼きセットの青のりやオカカを全部ふりかけ、ソースとマヨネーズを塗りたくってしまえばだいたいはいつもと同じお好み焼き。

食いながらテレビのチャンネルがちゃがちゃやってるうちに寝てしまった。

だからたこ焼きって言うんだね

15日に実家に寄って昼飯食ったときに、これでもかと出てきた肉系揚げ物。結局食いきれなかった。
実家に寄生中の弟も旅に出ているとかでオレが食ってしまわないと誰も食べる人間がいないので、タッパに詰めて持って帰ることになった。肉団子、鶏のから揚げ、手羽先、など。

16日。
今日の晩飯は一週間前から親子丼と決まっていたのだが、夕方に甥っこが来ることになったのでみんなでたこ焼きパーティすることにした。
浮いた親子丼の材料は昼飯に回し、ついでにニク全部ぶち込んで煮た。 親子丼用の鶏肉の他、肉団子、鶏の唐揚げ。ついでに冷蔵庫にあったウィンナーもぶち込み、手羽先は1本だけだったので作業しながら食べた。 何丼と呼べばいいのか分からんが、ニク肉星人にとっては夢のような昼食になった。 (ヨメは案の定大半を残した)

その後、たこ焼きの材料を買いに行ったり、たこ焼きを上手に焼く人の動画で復習したりして、甥っ子来襲に備える。

具として用意したのはタコ、ウィンナー、かまぼこ。
いっぺんに18個焼ける家庭用のたこ焼き器で5回転。具が早々に無くなり、その辺にあった煮豆やら柿の種やらも試してみた。そして6周目は具無し。(天かすとかネギとかだけ)

いつも家でタコ焼きする度に思うし、いろんなところでも書いてる気もするが、結局、タコ入れるのが一番おいしい! 『たこ焼き』の名は伊達じゃない。
これで例えばウズラの卵入れたのが一番おいしかったとしたら「ウズラ焼き」みたいな名前になってただろうし、「やっぱウズラ焼きは『ウズラ』入れるのが一番おいしいよねえ~」みたいなこと吠えてたに違いないと思う。 (まあ実際にやったことあるが、もっさもさで大して美味しいもんでもない)

二者択一地獄

ヨシケイ(夕食材料を宅配してくれるサービス)を一時的にやめてみよう実験が行われている。
1週間分の献立を決めて、土曜か日曜にまとめて買い出しして、作るのは給料減ったが帰宅が早くなったオレ。

注文ゼロの週が続き、ヨシケイの宅配担当の方に「何か粗相でもありましたでしょうか?」といらぬ心配をかけてしまったが、単にこちら側の問題。だってヨシケイ高いもん。
とはいえやっぱりメニュー考えるのめんどくさいので、今までのヨシケイの設計図(レシピ集)を切り抜いて取っておいたヤツの中から選んでる。

今日の献立は、なんか「すき焼き風肉豆腐」みたいやつ。他。

そういえば豆腐なかったハズと思って仕事帰りにスーパーに寄った。
豆腐買う時にいつも迷う。

絹ごし豆腐 木綿豆腐

どっちがどっちなんだー!

表面ツルツルでぷるんとした感じのヤツと、表面ザラザラでどっしりした感じのヤツ。違いは分かるのだがどっちがどっちか分からん。パックに入ってるともうお手上げ。 絹も木綿も考えれば考えるほどどっちが滑らかだっけ・・・?と分からんようになる。

豆腐コーナーごときであまり長居して熟考するのもカッコ悪いので適当に1つ選んだ。 帰って、またヨメに怒られた。
「こーゆーときは木綿豆腐! これは絹ごしでしょ 絹のほうがきめ細かくて木綿は粗いでしょ?」
「はい・・・ はい・・・ はい・・・」


い、胃袋に入れば一緒ですやん・・・

あと、トリのモモ肉とムネ肉も違いがよー分からん。カレーのときは「カレー用」ってやつを迷わず選べるが、それ以外だと、しばらく目が泳ぐ。


一瞬どっちか分からんようになるという点では、ドアに書いてある「PULL」の文字もかなりのクセモノである。 頭の中で一回、(PUSHは押すやからPULLは引く、やな…)と考えてからでないとドアノブ引けない。

見て見ぬ振りしてください

土日祝日はヨシケイ取ってないので自炊。
ヨメのお腹の調子が悪いようで「温かいもんが食べたい」ということだったので、晩飯は名古屋風の味噌煮込みうどんに決めた。

名古屋圏ではないものの「八丁味噌(300g入り)」というのが無事スーパーに売ってた。
しかしたぶん今日しか使わないので、もっと少量のが欲しかった。 「八丁味噌味の鍋の素」もしくは「八丁味噌の味噌煮込みうどんの素」みたいなのがあれば理想だったが、残念ながらなかったので、(しばらく赤味噌風味が続くな~)とか思いながらその「八丁味噌」をカゴに入れ、「キシメン」も2袋(4食分)買った。 そしてその他の食材もろもろをカゴにぶちこみつつ思った。

このカゴの中を見たレジ人(もしくはレジ待ちでおれの後ろに並んでる人)は、きっと、
「あー今日はこのうち味噌煮込みうどんなのねー」
と思うんやろーなー
と。

なんでか知らんがこういうのがとっても恥ずかしい。
餃子の皮と挽き肉とか、ゴーヤと豆腐とか、バレバレな組み合わせがカゴの中に一緒に入ってると、なんか落ち着かない。 ([ジャガイモ・人参・玉ねぎ・カレーのルー]という黄金の組み合わせだけはなぜか平気)

なので、急遽キシメンを断念して普通のうどん玉にした。
いつものスーパーのいつものルートを逆送して麺を元の場所に戻しに行き、もっとコンパクトな八丁味噌はないものかとさっき通った味噌コーナーをもう一度物色。

なぜか、そのとき、また「八丁味噌」をカゴにぶち込んでしまった。2個目。しかしこの時点ではもちろん、レジ通過時にも気づかなかった。ぼーっとしてたんでしょーなー

気づいたのは家。
1袋でも多いと思ってた赤味噌が2袋も・・・

しばらくどころか、とーぶん赤だしが続きます・・・まあキライではないんでいいんですけど・・・なんかいい使い方ないもんでしょうか・・・

今日の料理2:はじめに

ヨメちゃんは掃除洗濯片付け模様替えなどの家事全般は好きなようだが料理だけが苦手と公言している。スーパーへ買い物に行くのも大嫌いらしい。
なので結婚直後から、「ヨシケイ」という夕食材料を宅配してくれるサービスを利用している。肉サカナ野菜などの材料が必要な分だけ入っていて、マニュアル通りに作るだけというお手軽さ。 (メニューによってはレトルトを温めるだけだったり、野菜もすでに切ってあったり。配達料込みなので若干食費が高つく気はするが、メニュー考えなくていいし、無駄も出ないので重宝している。)

で、作るのが、掃除洗濯など細かいことは大嫌いだが食べる事・それを作ることだけは大好きな、おれの仕事。

といっても学生時代に独り暮らししてたときの自己流自炊生活のノリが全く抜けてないので、ヨメには黙って食べてもらうがはっきり言って他人様に食べさせるのはちょっとゴメンナサイ・・・のレベル。 単に、自分が食いたいもんを好みの味付けで作ってるだけ。

そのうち芋焼酎の味を覚えツマミをいろいろ作るようになったり、ホットケーキ焼いたり(女子か!)、最近はダシの素をやめて煮干しやら昆布やらから取るようになりました・・・