海上コンテナの記事 (1/3)

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2万リットル8000万円

今の営業所に数年ぶりに戻ってきたらタンクコンテナの仕事が結構増えていた。ちょいちょい携わるようになってきた。


今週初めて扱ったのが某化学工場で農薬を20t積み込む仕事。

作業するのは全部工場の人達なので、おれがすることは所定の位置にタンクを停止させて歯止めかますことぐらい。あとは本分であるところの「走る」ってことなんだけども・・・


とにかく揺れがヒドイ!


燃料ローリーと違ってタンクコンテナには波板(仕切り板)がないのでちゃぽんちゃぽんが激しいと以前どこかで書いた気がするが、いままで引っ張った他の液体のタンクとはなんか違う。 液体ならみんな同じと思っていたが、粘性が違うのか、タンクの材質・形状に違いがあるのか、単に液体と空間部分の比率の問題なのか分からん。ただ一つ明らかに違うと言えるのは、


この仕事は、酔う


ってこと。そーいえば船酔いってこんな感じだったなーと思い出した。そう、これはまさに船酔い。 初日は、さらに、付近に漂っていた薬品臭さをたっぷり吸い込んだ後だったため気持ち悪さがなかなか収まらなかった。

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気分転換

ときどき隣の営業所の助っ人で海コンに乗る。

1か月か2か月かに1度と、忘れた頃にやってくる感じで、たまに40ft乗るとやっぱ長くてびびる。


1本目。8時半指定。

港から片道1時間ぐらいの工場で20fバン詰め。いつもは電極20t積んで帰りの上り8%の坂で全然上がらなくて泣きそうになるんだけど、今日はなんか違うモノ積んでた。軽かった。 20分ほどで終わってしまったので全然のんびりできなかった。


港に戻って、空バン返して、空いたシャーシに次の日の配達の分のコンテナを積んで、シャーシ置場に切っておく。(←通称「宵積み」) んでちょっと早いが昼飯。


2本目。

家具屋の倉庫へ13時半指定のところに12時半着。また休憩。

扉を開けたら、「ソファ」と書かれたそこそこ大きい箱がごろごろ入っていたので、これはしばらく休めるな~と思ってヘッドを切り離して敷地の片隅で読書なんぞ始めてみたのだが、また30分ほどで「終わったよ~」と呼ばれてしまった。みんなそんなに頑張らなくてもいいのに!


港に戻ってまた宵積みして、終わり! 車庫に戻ったのは4時! はやっ


久しぶりに会った海コンメンバーは、おれの顔を見るなり口を揃えて、

「ローリー忙しい?」と聞いてくる。


聞けば、コンテナの連中はヒマでヒマで全然残業稼げてない模様。 ローリーも、春になってヒマにはなったとはいえ、コンテナメンバーから比べたらまだマシ。 たまにコンテナ乗る分には気分転換になっていいが、やっぱずっと乗るのはヤだな。

ハマった・・・!

1本目。

近くの化学工場。コンテナ置いて、千切って、そのまま港へとんぼ返り。あとで別の人が取りに来る算段。


2本目。

線路沿いの広大な敷地にある紡績工場。最寄の信号を過ぎると「200m先 高さ3.6m制限」の標識がいくつか立っている。先にあるJRの高架が一般的なものよりちょっと低いためだ。「事故多し」看板もある。 コンテナは3.8mあるのでくぐり抜けはできないが、その手前で左折inするので問題ない。


コンテナで行くのは初めてだったが以前に重油ローリーで何度か行ったことがあったし、そもそもうちの近所なので勝手知ったるつもりだった。正門の次の入り口から入っていけばええんやろ!と。


工事でふさがってた。がーん。


交通量は多いが道幅はそんなに広くない。路肩もほとんどなく、Uターンできない。目の前3.6mの高さには、コンクリートの巨大な構造物が迫る。バックしようにも後ろはクルマの列、前からも途切れなくクルマはやってくる。 絶体絶命・・・というより、すでにジエンドである。


スキを見ては1m2mと下がってはみたが、目標の正門は遥か後方である。無理矢理バックし続ける作戦は時間がどんだけかかるか分かったもんじゃないので現実的でない。顰蹙を買うのはできるだけ短時間にしときたい。


対向車が途切れず、オレの後続が全く動けない。視線が痛いがとりあえず降りて交通整理の真似事をする。が、こんなことしてても何の解決にもならない。 スキを見て守衛までダッシュして、事情を説明し、手を貸してもらう。


正門までは50m近くあるが、その手前、道路の反対側にうまい具合にポケットがあった。そこまではおよそ20m。オッチャンにその手前で車の列をせき止めてもらい、ポケットにケツをねじ込む作戦を採った。


緊張の20m直線バック&右バック。いままでこんなに緊張したバックはあっただろうか。右バックでよかった。 左バックだと心拍数はさらに跳ね上がっていたに違いない。 なんとか頭を敷地内に引っ込め、流れが復活して一安心。 詰まっていた行列が一気に解放されたので自分が左折で出て行く隙が見当たらないが、おとなしく待つことにする。


なんとか遅刻せずに卸し場までたどり着けた。何事もなくてよかったよかった。


秋の恒例

毎年この時期だけRORO船の仕事が回ってくる。軽く人手不足に陥り、ちょいちょい助っ人に呼ばれる。


朝一、片道10分の・・・というよりもう港湾地区の内側にあるガラス屋へオープントップの20fコンテナを持っていく。どれぐらい時間かかりますか?と聞いたら、10時すぎぐらいかな~と言われた。 2本目の仕事が10時着指定になっているので、終わるまで待ってられない。「またあとで取りに来ます~」と言い残して、切り離してすぐまた港に戻る。


とはいえ、2件目の工場も片道30分ぐらいで着いてしまうので、ちょっと時間が余る。

事務所に寄ると、「まだちょっと時間あるよね~じゃあコレお願い!」と、宵積み(翌日配達分のコンテナを港へ取りに行くこと)1本お願いされた。 「あーその後コレも行ってもらうから」同時に、配達も1本追加された。14時着の古紙屋。 2本目終わったらのんびり昼飯休憩(ローリー乗ってるときはなかなか出来ない『1時間休憩』)するつもりだったのに、途端にざわざわし始めた。


9時40分ぐらいに2件目の工場着いた。計量して、横の倉庫で作業してるおっちゃんに荷卸し場所を聞きに行った。


「今日はどこでおろします?」

「奥の薄暗いとこ」

・・・4,5箇所ある荷卸し場のうちで、せまくて暗くて粉っぽくて一番めんどくさいトコだ。


10時指定してやがるくせに、荷卸しクルーがやってきたのは10時40分。おいおい。 1時間待って、20分弱で荷卸し終了。3本目のコンテナはまだコンテナターミナルに眠っているので、急いで取りに戻る。


11時半ごろ港に戻ると、すでに5、6台ぐらい並んでる。慌てて昼飯食って、ターミナルが午後の部を開始する12時半まで軽く昼寝。 本船いなかったので、さくさく空バンおろしてさくさく実入り積んでもらえた。 13時前に港を出て3件目の古紙屋に着いたのは13時半ぐらい。 指示書によると時間指定は「13時~14時」となっていた。


なのに、コンテナを停止させる為の白線内にきっちり止めて、係の人を探してうろうろしてたら、倉庫で作業してた人が「こんな忙しい時間に来るなよ」とか言ってるのが聞こえた。 確かに、敷地が狭いからトレーラーが1台止まっただけで他の4トン車やリフトの往来の邪魔になるのは分かる。 しかしその言い分はなかろう。 お前らが来いって言うた時間に来て、お前らが指定した場所に停めてるだけじゃ!ぼけ!

倉庫に空バン返して、そのシャーシにまた別の空バン乗っけてもらって終了。近場ばっかりとはいえコンテナの仕事で普通の配達3回転はなかなか珍しい。そしてせわしない。

見慣れぬ船が・・・

久しぶりにコンテナの仕事だった。


ていうか、ひさしぶりにブログなんか書いたりしてますけど。


朝一、片道3時間のトコへ行って、2時間寝て、また3時間かけて港へ戻ってくると、対岸に見慣れない船が泊まっていた。


今日もちんたら60km-gantry1


ガントリー(*)が2コ付いてる?? 自分でコンテナ積んだり卸したりできるんか!?


 *ガントリークレーン:港湾の岸壁に設置され、コンテナなどの貨物の積み卸しを行うクレーンのこと。右側に見える赤いのが、現在当港で供用中のもの。


 いやー便利な時代になったもんやなー と思いつつ、コンテナヤードへ向かう。事務所で「あの船なに??」と聞いてみると、コンテナ船でなくて、ただの台船で、上に乗っかってるクレーンはあくまでも貨物らしい。1つはここの港でおろし、もう1つは隣の隣の県の港へ運ばれる模様。



今日もちんたら60km-gantry2

そういえば、ガントリーもう1基増やすって言ってたなー

荷役スピード倍増だからそれはそれでいいんだろうけど、ガントリーが増えれば当然陸地で待ち受けるシャーシも倍いるだろうし、つーことはRTG(*)


 *ガントリークレーンが船と陸地間のコンテナ移動に使われるのに対し、RTGはシャーシに乗っかってるコンテナを地べたに降ろす(またはその逆)ための自走式クレーン。写真ナシ。


も倍必要になるんじゃないの??


それより何より、これは一体どうやって降ろすのだろうか・・・

今日はよー働いた

片道20分ほどのスクラップ屋でバン詰めの仕事。2人で2本ずつで計4本。

1人目が終わって、2人目が2本目をやってる間に、1人目は港へ3本目を取りに戻る。 戻ってきた頃にちょうど2本目が終わってるので、すぐ3本目に取り掛かり、終わる頃には4本目が到着。 という、流れるような段取りでもって午前中が終わっていく。


このクソ暑いのになぜか昼飯はタンタンメン。

汗たらしながら30分昼寝。


昼から宵積み5本して、近場の中古車スクラップ工場へ空バンを持っていく。明日朝からロシア向け自動車部品を積み込むようだ。


昨日と変わって、結構忙しい一日だった。

明日はコンテナターミナルが休みなので、明日の分、月曜日の分も段取りしなくちゃいけないし、週末はわりと中古車部品の輸出の仕事が多いので金曜日はそこそこ忙しいことが多い。

暑い日は動かないに限る

今日も誰かの代わりで、コンテナ乗務。

片道1時間15分の運送屋の倉庫で朝8時半にバン詰め開始。


ここは、デバンの仕事だと30-40分で終わるんだけど、バン詰めはいつも午前中いっぱいかかる。 自由時間がたっぷり取れるので非常にヨイ仕事。 倉庫のおっちゃん自体が、「だいたい昼前までかかるから、ヘッド切ってどこでも行っててええよ~」って言ってくれる。 のでたいがい2、3分手前のコンビニの駐車場の隅っこにヘッドを停めてくつろぐ。


あつい。


真夏の太陽です。

ローリー乗ってて汗だくになるのと比べたら遥かに天国だけど、でも、何もしないでいても、汗がじんわりにじんでくる。エンジンかけてエアコン浴びたいところだけど、ぐっと我慢して、日陰+窓全開+ドア全開で乗り切る。意外と風は涼しげだった。


残り半分ぐらいになってた東野圭吾の「時生」を読み終えたトコロでちょうど作業終了。

また別のコンビニに寄って、今度は食事休憩。メシ食ったら昼寝。 なんていい仕事なんだ~

どしゃぶり

朝からもんのすごい土砂降り。

心底、今日はコンテナの日でよかったと思った。

土曜日またアブラ値上げなので木曜日金曜日とローリーは大忙し。

こんな土砂降りの日に例えば4回8ヶ所卸しなんてさせられた日にゃぁタオルも着替えもどんだけあっても足りない。軍手もゴム手も長靴の中までぐっちょぐちょ。


・・・そんな・・・同僚達の苦労を想像しながら・・・トラクタの中で倉庫会社の作業員達が手卸ししてるのを・・・雑誌読みながら、DSしながら、単行本読みながら、待った。

今日はコンテナの日でよかった。

効率はいいけどね・・・

今日は、近場ばかりだがコンテナ3本も運んだ。近場ばっかりなので大して時間もかからず、結局残業はゼロ。 人件費をかけずにいっぱい運賃稼げて、会社にとってはいい仕事だったろう。

仕事しろよー!2

前いた営業所はコンテナ仕事がメインで(ローリー仕事はおまけ)ヘッドの台数もいっぱいいて、いまの営業所にはヘッドが1台だけ。(メイン営業所の補助的な存在です) それをMさんとKくんの2人で一週間交代で乗り替わってます。 おれは前いた営業所が人手が足りない時に駆り出される要員で、いまの営業所所属のヘッドには乗りません。・・・でした。昨日までは。


Mさんはもともと同業他社で長いことコンテナ引っ張ってた人で、最近うちに来ました。重油のローリー仕事も覚えて、コンテナと重油ローリーを主に担当してたんだけど、最近白油ローリーを覚えさせられることになって、代わりにおれがコンテナ要員に押し込められました。


んで今週はおれがコンテナ担当の週・・・だったはずなんだけど、コンテナの仕事もあまりにもヒマヒマなのでうちのヘッドにまで仕事が回ってこず、本日ようやく仕事にありつけた次第。


つっても、片道1時間20分のとこへ空バン持って行って、袋物20トン詰め込んでもらって、帰ってきて港へ搬入して、終わり!というまあ究極に楽な仕事。 なので、単行本2冊と雑誌1冊とA列車で行こうDSとオヤツいっぱい飲み物いっぱい持って出かけました。仕事いやドライブに。

そりゃローリーに戻れんようにもなるわなあ

恒例、値上げで大忙しの金曜日。配車表を見たら真っ黒けでいやーな感じがしたのだが、コンテナ乗務だった。ちょっとラッキー。


片道1時間半の工場へ。焼き物とか陶器系なとこ。

9時指定で8時半頃に着くと、同じグループの兄弟会社が来ててすでに荷卸し中。恐らくは8時指定なのだろう。 ここは倉庫や卸し場所は何ヶ所かあるのだが、荷卸しチーム(フォークリフト1台+作業員数人)が1チームしかいないため、結局はコンテナ1本ずつの作業になる。

40ft1本卸すのに1時間半ぐらいかかるから、ま、だいたい9時半すぎには始まるかな~と思ってたが、リフトマンが呼びに来たのが10時15分。 それから作業開始して、荷卸し完了したのが11時40分。


終わって、近くのコンビニに飛び込んで昼飯休憩に1時間。(まだ休むんかい・・・って感じですが)


都合4時間ばかし没頭して、ようやく、あと半分ほどになっていた文庫本を読み終えた。東野圭吾の「天空の蜂」ってやつ。人が死なない話でよかった。


港へ帰ったのが14時半ごろ。すでに宵積み(翌日配達分のコンテナを積みに行くこと)も倉庫の仕事も終わっていたので、空バンをコンテナヤードに返却して、おしまい! 大きーい車に乗ってドライブして、木陰で読書して、弁当食って帰ってきた、だけ!



仕事自体が息抜き

久しぶりに海コンに乗った。

前にいた営業所の若手で唯一のトレーラーペーパーだった男が、添乗教育中だった。もうかれこれ一ヶ月近くずっと倉庫担当やってるそうだ。 つーことは、おれは一ヶ月以上コンテナ乗りに来てなかったってことやな。


午前中に片道1時間弱の倉庫会社へ20f(靴下)を1本引っ張っていっただけ。 帰り道にのんびり1時間休憩して、新発売の「デカ王2.0黒マー油とんこつ」などを食し、昼過ぎに港に帰還。空バンを返したり、明日の配達分のコンテナを取りに行ったりして、15時ごろ終了。はやっ


ローリー業界だけでなく、コンテナ業界もヒマなようだ。 久しぶりにきたのに大した仕事もしなかったが、まあたまにはこんな日もいいんでないの。懐かしい顔とよーけしゃべったし、単行本もかなり進んだ。

見えんもんは見えん

またコンテナ乗務になった。こんどは倉庫番。倉庫と港をひたすら行ったり来たりする仕事だ。


コンテナを積んだり降ろしたりするときは、クレーンが吊ってくれたコンテナの真下に行って、吊られてるコンテナの四隅の穴(直径5cmぐらいかなあ)と、下で待ち受けるシャーシの四隅にある出っ張り(三角錐)をピンポイントで合わせる必要がある。 左右のズレはクレーン側で微調整してくれるが、前後のズレは運転手がトラックを前後させなければならない。 これが意外と難しいのよねえ~


まあ、目がいい人にとってはなんのことはないんだろうけど、おれは視力が悪いうえに深視力もいまいち。疲れ目だったり逆光だったりするともうお手上げだ。


前後の位置もぴったり合うと、コンテナがするすると降りてきて無事シャーシに乗っかて作業終了~という寸法なのだが、ちょっとでもズレてるとクレーンはうんともすんとも動きません。こっちが合わせるまで上空5cmで寸止めしたまま待ってます。

こっちは合ってるつもりでクレーンが降りてくるのを待ってるのだが、降りてこないってことはズレてんのかなーと思ってちょっと前に出たり、しばらく待って後ろに下がってみたりしてると、そのうち業を煮やしたクレーンオペレーターが上からマイクで、「もうちょっと前~!」とか叫んでくれます。 普通はそんなこと言われる前にピタっと合わせてさっさと乗せてもらうので、このマイクの刑はけっこう恥ずかしい。

たまには息抜きも

会社の若手が、糖尿病で緊急入院した。 血糖値が通常値の3倍だか、リミットの3倍だかあるらしい。 そりゃ朝も昼も夕方もあんだけお菓子ばくばく食ってジュースがぶがぶ飲んでりゃ病気にもなるよなーというのがみんなの意見。おれもそう思う。


お陰で久々のコンテナ乗務。ほんとひさびさで、前の日ちょっと緊張して寝付けなかった(うそ)。


久しぶりにコンテナヤード(港のコンテナ置き場)に行くと、コンテナの積んである山が明らかに小さく低くなってる。 空バン置き場も地面がいっぱい見えている。 あらためて、シャバはヒマなんやな~ということを実感した。 接岸荷役中の船に積まれてるコンテナを見ても、普段よりかなり少ない。


会社の掲示板に診断書が張ってあった。2~3週間の入院が必要・・・ということだから、しばらくはコンテナに乗る機会が増えるかも。 今日あらためて思ったが、


やっぱコンテナの仕事はラクだ!


こんなラクしてお金もらっていいのか!

(いや、残業はかなり減るんだけど)



高運賃/低賃金

またコンテナの代打。

世界的な不況のせいかコンテナの仕事も最近ヒマらしい。 片道30分、荷卸し30分のところへ40ft1本運んでおわり。全然のんびりできねえ!


さっさと港に帰ってすることといえば、次の日のコンテナを引き取りに行ったり、倉庫の手伝いをしたりという、小仕事ばっかり。


運がよければ暇な方の倉庫の手伝いをすることになって結局大してすることもなくてぐだぐだくっちゃべってるうちに定時(16時)になってハイサイナラ~って展開にもなるのだが、今日はあいにく忙しい方の倉庫担当になり、コマねずみのようにしかも16時半まで動きっぱなし。 コンテナの仕事やってて最も最悪な展開の一日だった。 しかも残業もほとんどつかず!


火曜日のように、遠くて荷卸しに時間がかかるトコに当たれば、一仕事終えて港に戻ってきた時にはもう小仕事も終わってて定時がくるまでぼーっとしてるだけ!というバラ色の展開にもなるのだが。 遠出する時は朝早く出ていくから必然的に残業も増えるって寸法です。

一日限りのパラダイス

ひさ--しぶりに海コン乗ってきた。

片道1時間半のとこ行って、2時間半待って、途中で1時間メシ休憩とって、また1時間半走って、終わり。 なんて楽な仕事なんだー!!と改めて思った。DSドラクエ5がだいぶ進んだ。


途中、


「このさき大型トレーラー通行不可」


の看板があってすげー迷ったが、迂回すんの面倒だったのでとりあえず行ってみた。ダメだったら戻ればいいやと思っていたが40ftでもなんとか通れた。 幅広クンだと厳しいのかもしれない。


そしてまた明日からローリー。3回7ヶ所おろし・・・ああ・・・

ああ戻りたくない

配車係にいじめられてる?かのようなハードな日々が続いておりましたが、今日はひさびさに海コン乗務。


9時着指定で某運送屋の倉庫。

8時半過ぎに到着すると先客が1台荷卸し中。しばらく待って9時10分ぐらいから作業開始。


いつも1時間半から2時間ぐらいかかるとこで、今日も11時すぎに終了。おれの後ろにももう1本いたので、とりあえず待機場所にトラックをずらしてから受領書をハンコをもらいに行った。


しばらく待ってて~とか言うもんだから、トラックに乗って待ってた。 ふつうは事務所まで行ってハンコ押して戻ってくるだけだから、「しばらく」つっても2,3分のもんだろう。

が。待っても待っても全然来ない。 伝票渡したアンチャンがようやく走ってきた!と思ったら・・・ごめんちゃいごめんちゃいのポーズしながら反対方向へ走り去って行った。 その後も事務所と倉庫を行ったり来たり。


寒くて、腹減って、オシッコしたくて、困り果てはじめた頃にようやくいつもの元締めみたいなオッチャンがやってきて、ごめんごめん。数が合わなくて・・・とか言って受領書を渡してくれた。ずっと検品してたのかね。


帰り道にコンビニ寄って昼飯。1時間。


港に戻って空になったコンテナを返却して、明日配達分の実入りコンテナを1本引き取ったところで、強風暴風の為、コンテナヤードは急遽閉鎖とあいなりました。 することがなくなったので、本日終了~


午前中ただぼーっと待って、昼メシどきにだらだらメシ食って、昼からちょこちょこっと小仕事して終わり。 ほとんど何もしてないに等しいのにこんなんで給料貰っていいのか?? ローリー乗ってるのとはえらい違いだ。 そしてまた明日からローリー乗り。年末に向けて過酷な日々が続く・・・ああ戻りたくない・・・

束の間の休息か

ひさびさの海コン。

ここんとこ白油ローリーで帰ってきたら8時・・・ってのばっかりだったので、一息つけそう。おあつらえ向きに、午前中ずっとのんびりできそうな仕事。


8時着指定のところへ7時15分ごろ到着。待機中に30分ほど寝。

8時過ぎに荷卸し開始。終わったのが10時45分ぐらい。雑誌読んでたらそのまま眠りに落ち、計2時間ほど。そのあとまた11時半から12時半まで食事休憩を取って、メシ食って昼寝。 おかげでスッキリしたー! ローリー乗ってたら絶対こんなのムリ。


港に戻って4時まで倉庫のお手伝い。結構忙しかった。


うちに帰ってきたのが5時半。ひさびさに早く帰ってこれた。


が、その後、会社から明日の配車を告げる電話。

またエゲツナク忙しそう・・・いい加減めんどくさくなってきた。 ここの元売りはなんで毎日毎日朝早くからこんな夜遅くまで仕事をさせるのだろう。 台数増やせばもっと1台当たりの、1人当たりの負担は減らせるのに。

初雪

昨日今日とコンテナの代打。


昨日。

隣県の港の仕事。片道45分の工場へ紙を運ぶ。ここの仕事はめっちゃ重いので嫌い。 おまけに初雪・・・初ミゾレで路面はシャーベット状。じぇんじぇん大したことないレベルとはいえ、ウェットには変わりなく、やっぱ気は張る。


小一時間で荷卸し終了。港へ戻って、空バン下ろして、また同じトコ行きのコンテナを積んで走る。中身は同じ紙束。めっちゃ重い。 ただ雪は止んで融けて走りやすくはなった。


港へ戻って、空バン返して、また同じトコ行きのコンテナを積む。これは明日用。 近くの車庫に切って置いておく。


別の空シャーシに繫ぎ換えて大手の運送屋行きの分のコンテナを引き取りに行く。これも明日の誰かの仕事。


隣の県の港は、いつもの港と比べてやや小規模で、けっこういい加減。 コンテナ置き場に線も引いてなければ番号も印も打ってない。 空バン返す場所はだいたい決まってるからやっと最近覚えたけど、実入りコンテナ置いてある場所がいまだによく分からん。 ぐるぐるうろうろしてるとフォークリフトの運ちゃんがブーと激しくクラクション鳴らして呼んでくれる。


今日。

昨日以上に白くなってたが、ま、しょせんミゾレはミゾレ。

朝一ガラス屋行って、宵積み(明日配達するコンテナを引き取りに行くこと)2本して、昼から冷凍倉庫へ。伝票にはしめ鯖って書いてあった。しめ鯖8トン。


いつの間にかうとうとしてしまい、気がつくと窓の下に担当者がウロウロしていた。 いつからウロウロしてたのか分からんが、終わったのなら呼んでくれればいいのに、変に気を使ってくれたのだろうか。 よだれ垂らしながら運転席から飛び降り、伝票にハンコを貰いに行った。

港に戻て空バン返却し、倉庫の仕事をちょっと手伝って終了。

冬の足音

朝晩の気温がとうとう1ケタになってきました。

毎年秋口になると求人かけて、新規採用します。最初は冬期の臨時雇用という形で、まあ大概は本人が望めばそのまま春から正社員になります。 そのほかに、OBの人とかに声かけて人数集めて、冬の忙しい時期を乗り切る体制を整えます。例年ならば。


今年は、社長が、何をとち狂ったか知らんが、「今いるメンバーで何とかやりくりしてください」とか言い出しやがりました。 確かに、アブラ需要は減ってるし、ガソリンスタンドはぼこぼこ潰れていってるし、実際この時期にも元売りから減車要請が来てたりするんだけども、でもそれでも、冬になったら普通に忙しいでしょ? いまはまだ止まってるクルマも雪が降るような時期になれば全部動き出すでしょ? 人足りるんかいな~ 仕事あっても人いない~って事になりそうで怖い。


そんなわけで、今日もまた旧営業所に呼ばれてコンテナ常務・・・誰?コンテナ乗務となりました。


午前中に隣の県の山奥で20fのバン詰め1本して、帰りにコンビニ併設の道の駅でメシ食って、港に戻ってきたのは13時ごろ。 次の日のコンテナを2本積んで、倉庫の仕事をちょっと手伝って、終了~


またしても倉庫であーでもないこーでもないとくっちゃべってたが、今の営業所も前の営業所もさらに隣の営業所も、どこも人いなくてヒーヒー言ってるみたい。こんなんで大丈夫なんでしょうかねえ・・・ いざとなったら社長にもローリー乗ってもらわないかんなあ~(笑)

足して2で割ったらちょうどいい

今週はローリーの週だと思ってたが、昨日休日出勤してる最中に「明日コンテナ乗ってくれ」と電話がかかっていた。よりによってコンテナの仕事の中で一番メンドクサイ倉庫の仕事だった。 しかし、この仕事は朝が遅い(帰るのも早い)ので、ハードな仕事の翌日ということを考えればちょいラッキーであった。


しかし、メンドクサイ仕事の上に、さらにおれの嫌いな添乗だった。


が、前いた会社でもコンテナ引っ張ってたらしいオッサンなので、いまさら特に教えることもなく、ただただ横に座ってくっちゃべっていればよかった。 ブレーキ踏むのがやけに遅い、停止線は必ず大きく越える、セミオートマに慣れてない、などなど気になる点はいくつかあったが、歳も運転歴も大幅な先輩に対してそんな重箱の隅をつつくようなことを指摘できるはずもなく、ただ助手席に座っていた。


昨日は1日で2日分仕事した気分だったが、今日は全く仕事した気がしません。

テキトーな親方

こないだ近所の某化学工場へ朝一で黄燐入りのタンクコンテナを持って行った。

8時に入場しいつもの場所で待っていた。 いつもは8時15分か20分ぐらいに担当者たちがやってくるのだが、半になっても全然気配がない。なんかあったのかと思って、ちょっと離れたところにある事務所まで歩いていった。


おれ「ちわー 黄燐のタンク持ってきたんスけどー」

おっちゃん「へ???」

場の空気は完全に凍りついていた。


おれ「も、もしかして・・・」

おっちゃん「んー 来るのまだ先やって聞いてたんやけどなー」

おれ「まじっスか」


とりあえず会社に電話した。 担当のおっちゃんもうちの親会社の営業と連絡を取ってたみたいだ。

残念ながら受け入れタンクに余裕がなく、コンテナはお持ち帰りとなった。 それでもしっかり運賃は頂きますがね。



そんなことがあって今日。朝一片道1時間45分の窯業系工場へ行った。

「8時半着指定」でいつも40分か45分ぐらいにリフトマンがやってきてちゃっちゃと下ろしていってくれるのだが、今日はおっちゃんの代わりに、チャリンコに乗ったオバチャンがやってきた。


おば「今日来たん? ここ○○工業だよ 間違いない?」

おれ「はい ○○工業さんですよね」

送り状とか指示書とか見せた。

おば「あー ほんとやねー 今日になってるねー 明後日って聞いてたからさー」

おば「とりあえずリフトマンに頼んでみるわ 一昨日来たばっかりだから倉庫空いてるかなー」


なんとか下ろしてもらえることになった。

いつもはリフトが倉庫まで往復してるのだが、今日はさすがに置く場所がなかったのかその辺の地べたに野積みしてたので、いつもより早く仕事が終わったという・・・おまけがついてきた。



それにしても・・・どんだけいい加減な営業なんだ。 どんだけ末端に迷惑かけたら気が済むんだ。 おれらがちょっとヤラカシタら犯罪者の如く扱われるというのに・・・

中ぐらいシークレット!?

なんだかんだ言ってまたまたコンテナ乗務が続いております。


今日運んだものは

1回転目クッション (40f)

2回転目レンガ (20f)

3回転目グレーチング (20f)

であります。グレーチングってのはエンゾロ・・・・溝のフタです。鉄製で網状ていうか格子状になっててすんげー重たいアレですね。


最近資源(紙源?)節約の為か、コピー用紙の裏を再利用することが増えてきておりますが、今日の予定表の裏には、ある日の配達先一覧が親会社も子会社も庸車の分までずらずら載っておりまして、なんと一番端っこには運賃が!


我々運転手に運賃が知らされることはなかなかありません。別にトップシークレットってほどのことでもなくて聞けば教えてくれるのかもしれないけど(うっかりその裏側を使ってるぐらいですし)、まあなかなか知る機会はありません。自分が幾ら稼いで来てるのか知らずに働いてるわけです。


ずっと前、緑色のローリーに乗りはじめて初期の頃、高速乗りまくって1日の高速代が1万越えたときがありました。次の日支店長に呼び出され大目玉くらいました。

「なんの為に仕事してるか分からんやろーがー!!」

「す、すいません・・・」


一日運賃いくらぐらいもらってるか知らされてれば、もうちょっとトータルでいろいろ考えて、じゃあ帰りは下道で。とか、これぐらいなら乗っても大丈夫。とかできるんだろうけどね。 まあ、「運賃なんか知らんでもとにかく節約せいや!」って言われるのがオチだろうけど。

はい作業ってなんだべ

月曜日の祝日出勤の代休もらった。嫁はんと一緒に近所の図書館に行った。漫画は好きだけど文字ばっかりの書物はやや苦手。


港湾荷役のQ&A(港湾荷役機械システム協会編)」なる本があったのでつい借りてしまった。 港湾荷役機械化協会という組織の「港湾荷役」つー機関紙に掲載されてたQ&Aをまとめたもので、いままで知りたかったことやらまるで興味のないことやら幅広くいろんなことが書かれててとてもおもろかった。


一番へーとなったのは、

Q.倉庫業でいう「はい付け」とはどういうことをいうのですか。

A.はい付けとは貨物が荷崩れしないよう、貨物同士をお互いにかみ合わせ、積み付けることをいいます。 (中略) なお参考として、高さ2m以上に「はい」を積み付けたり、2m以上の「はい」を崩す場合は、はい作業主任者の指導のもとに行うことが義務づけられています。


(「はい」:併の人偏を手偏に変えた文字 高く積まれた状態の荷物群のことを指す)


だった。

いままで 「はい作業主任者」 という名前を見聞きしたことはあったが、「はい作業」ってのがナニモノなのかサッパリ分かってなかった。


2番目はパレットプールシステムについて。3番目は・・・・・キリがないのでこのへんで。




眠いときゃ寝るに限ります

木曜日のミッション。

180kmほど離れた化学工場へナンタラカンタラいう危険物(乙4類)入りの20ftコンテナを運ぶ。もらったイエローカードには、生殖能力に悪影響を及ぼす恐れアリと書いてあった。くわばらくわばら・・・


朝8時着指定に向けて4時に車庫を出発。する為には3時過ぎには起きなくてはならない。ということは遅くても9時には寝ないとマズイ。


ってわけで、3時10分に目覚ましかけて、21時すぎに布団に入った。


そんな早い時間に寝れるわけねーやろーやべーなー困ったなーと思っていたが、知らん間に寝てた。 気がついたら3時43分だった。血の気が引いた。


バッタのように飛び起き、3倍速で身支度をし、大きな声では言えない速度でぶっ飛ばした。なんせ真夜中なもんだから信号はほとんど黄色点滅。 普段20分弱かかるところが12分で会社に着いた。 まだ4時2分。 とりあえずチャート紙だけでも機械にぶちこんでしまえば全然セーフ。まだ誰も会社には来てないから遅刻したとバレずにすむ。


とりあえず警備システムを解除して、トラックに走る。チャート紙を取り出しトレイにセット!そして押し込む! ・・・入っていかない。エンジンかかってないとダメなようだ。 事務所の鍵を開けて、トラックの鍵を取り、また階段を駆け下りる。 すでに4時5分。 エンジンキーを回し、タコグラフのトレイを押し込む。もちろん、時間は「4時00分」にセットした。偽装工作完了。ふう。


超早朝ということで点滅信号多めかつ交通量少なめで非常に快適なドライブであった。ちょうど7時半に到着。8時の開門を待って、8時半までの朝礼を待って、それから荷卸し開始。 なぜか分からんが、荷卸を手伝わされるハメになり、ま、ドラムだからええか~と思って気楽に引き受けてしまったが、これがすっげー重かった。ふらふらの汗だくになりながらなんとかドラム20個をやっつけた。 工場出てすぐのところのパーキングで10分ほど放心していた。


工事と行列に埋もれつつ4時間ぐらいかけて帰った。メシ食ったら強烈な睡魔に襲われ、たまらずダウン。10分だけ仮眠させてもらった。 港に戻り、小仕事で何本かコンテナを持ってきたり持っていったりして終了。

のんびりしまくりのはずだったのに

港から20分の倉庫へコンテナを2本運ぶ予定になっていた。朝9時半に1本目つけて3時間卸し待ちして、港へ戻って2本目持ってとんぼ返り、また3時間待ち。 という、非常に楽な展開になるはずであった。


本来なら、港から近い場所で長時間の荷卸しになる場合は、一旦シャーシを切らせてもらって、ヘッドで港に戻って、別の仕事(主に次の日のコンテナの引き取り)をこなすことになる。ただ待ってるだけじゃ時間もったいないですからね。 ただ、ここは、先方さんが「切らないで待ってて欲しい」といってたらしいので、それに従ってただただぼーっと待つことになってた。


しかし。

いざ行って聞いてみると、あ、切り離してどっか行っててもいいですよ~ 1時過ぎから2本目始めるのでそれまでに戻ってきてくれればOKです。 的な気楽な返事であった。


なもんで会社に電話してみたら、「んなら○○さんの代わりに△△行ってくれる?○○さん、1件目が押してて次間に合わなそうで。」 てな感じで現地滞在20分。 おれが本来持っていくはずだった2本目のコンテナは○○さんが行くことになった。


港戻ってコンテナ繫いで片道1時間半の工場へ配達。荷卸し15分。早っ!! ちょっとはのんびりさせろや~!


港帰って次の日に配達するコンテナを何本か積んでたら、また配達指令。

空バン持って中古自動車部品屋へ。空バン置いてハイさいなら~ 次の日朝からバン詰めして、夕方誰かが引き取りに行くことになってます。


結局今日は走ってばっかりでちっとものんびりできなかった。

優雅な午後

うちの会社的に、コンテナの仕事には大雑把に2パターンあって、1つは配達で、もう1つは港と倉庫の間をコンテナを引っ張って往復すること。


で、1日の仕事の流れとしては、朝から配達行って、帰ってきたら空になったコンテナを返却したり次の日のコンテナを引き取りに行ったりして、明日の準備が全部終わったら、倉庫の仕事を手伝うことになってます。


配達がヒマなときはみんな昼過ぎには段取りが全部終わって、わらわらと倉庫に集まってきます。倉庫の仕事が忙しければいいのだけど、倉庫もヒマなときは余ったヘッドがずらずら並んでさながら中古車展示場です。んであーでもないこーでもないとくっちゃべって定時になったらほなサイナラー


なんですが、ボスが代わったからか、貨物量が増えたからか、配達2,3件行って帰ってきたらもう夕方で倉庫業務が終わってる・・・てことがほとんどで、倉庫でぐだぐだすることがめっきり少なくなりました。



そんなここ数ヶ月だったのですが、今日、ひさびさに配達も倉庫もヒマで、かなりぼけーっとしてました。 たまにはそんな日もあっていいよね。

病気には勝てまへんな

コンテナ覚えたばっかりの若手が急に辞める事になりました。

6月3日付けの当日記に出てきた、「運転のあまり上手じゃない」お方であります。


最初その話を聞いたとき、みんながあまりにいじめるからそれを苦にしてヤメたんかいなと思ったけど、よくよく聞いてみれば体の都合が悪いらしい。先日の健康診断で尿に血が混じってたやらなんやら。 もともと腎臓やら膀胱やらが悪いらしく・・・・「やら」「やら」すいません。又聞きの又聞きみたいな状態なもので。 んで運転の仕事も医者から止められていたらしい。 結局今回の診断で本格的にダメ出しされた模様。 せっかく頭数として数えられるようになってきたのに残念です。


それでなくても若手足りないのに、ローリーもコンテナも両方乗れる人員がいなくなってしまって、おれも古巣にずーっと呼ばれっぱなしの状態であります。


8月に異動になって、旧営業所の人たちとは涙ながらのお別れをしてきたばかりだとういうのに←ウソですけど(笑)、またのうのうと出入りしてるのがなんだか間抜けです。

重量オーバー

コンテナにも積載定量ってのはあります。 20トンか30トンか詳しい値は知りませんが(笑)それ以上積んだコンテナは港に持ち込めません。


大きなスクラップ屋とかだと自前の計量器(トラック丸ごとの重さを量る装置。通称カンカン)があるので、コンテナにあれやこれや詰め込んで、重さ量ってOKなら港に向けて走り出すのだけど、中古自動車屋にはそんな気の効いたモノはない。 いきあたりばったりで積んで、港まで運んでみて、まあ大概はOKなんだけど、ときどきブーなことがあります。


当然港では搬入拒否されるので、持って帰って、お客さんに荷物下ろしてもらうハメになります。 これが二度手間というか、ひじょーにめんどくさい。


昨日もソレ。

港行って、重たいコンテナ引き取って、お客さんとこまで運ぶ。

ま、重たいつったって、何トンも何十トンもオーバーしてるわけじゃないから、走っててもそんなに違いは分からない。ただ、「重たいモンを運んでる」って頭があるから、ものすごく重たいモンを引っ張ってる気になる。


突き返して、お客さんは中身を全部出して、別の品物を詰めて、また出荷。

今日はそのコンテナを引き取りに行き、もともと詰める予定だった重量オーバーの荷物は20フィートコンテナ2本に分けて詰めなおすことになった。その空バン2本を夕方セットしに行った。 なんか同じトコばっかりなんべんも行って、無駄だなーって気がして、ただでさえRORO船に人員が借り出されててコンテナ部門は忙しいというのに、もう遅くまであっち行ったりこっち行ったり、あーめんどくさ。

実りの秋 手積みの季節

日月火と3連休にして旅行行ってました。

新婚旅行以来、人生2度目の飛行機の旅。ちなみに新幹線は、中学の修学旅行の時に乗ったっきりです。 どんだけ文明から遠ざかってんだって感じですね。 だっていままで45都道府県まわりましたけど、北海道以外全部クルマ移動でしたもん。


・・・って話それすぎましたが、連休明けの久々の仕事は、朝1本ドレー(コンテナの配達)して、昼からRORO船の集荷。 肥料を取りに行く(パレット積みで楽チン♪)と聞いていたが、電話かかってきて、JA行って米20トンの引き取りに変更・・・手積みですよ奥さん・・・30kgを650袋・・・パレットからトラックの荷台に1つ1つ手で移し変えなきゃならんのですよ・・・


補助が2人ついて3人体制とはいえ、やっぱ慣れてないのでメンドクサイしシンドイ。

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