会社.の記事 (1/1)

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会社燃えた

台風直撃の朝、会社に着くとなんかいつもと違う、ただ事でない雰囲気。
あれなんやろなんか違うなんやろなんやろ・・・と考えながら事務所に向かう。あー真っ暗だからか。 すでに何人も出勤してきてるハズなのにトラック置き場に照明が点いてない。 いや、そもそもこの時間(AM5:00)にこんなに乗用車いっぱい停まってるのも珍しくね?
暗がりに目が慣れてきたころ、パトカーと消防車が見えた。事務所の前に。 はて?  くんくん、あれ、なんか焦げ臭い?
部長とすれ違う。「ぼやや!」「はひ!?」

配電盤がショートか何かで燃え、溶け落ちた何かが、その真下にあった洗濯機を発火させた、らしい。洗濯機のあった場所と配電盤のあった場所が真っ黒コゲ。 真っ暗闇の中、警察と消防が現場検証し、周囲を部長と社長がうろついていた、というところ。
あと、強風の影響なのか、落ち葉・ごみ・発泡スチロールの欠片みたいなものが尋常じゃない密度で敷地の隅々にまで散乱していた。事務所の人間がひたすら箒でかき集めていた。

2階の運転手溜まり場に行ってみると、K君が朝4時に出勤してきたら洗濯機が燃え盛っていて、とっさにはどうしようも出来ず119した。うんぬん。という武勇伝で盛り上がっていた。
社屋自体の電気系統は無事だった(100Vだからか。 点かないのは、外の照明・洗車機・計量機など200Vのものばかり)。 というか、そもそも、会社全部に燃え移らなくて良かったね。K君がたまたま早出の仕事で早期発見できて良かったね。 全焼してたらそんな呑気にバカ笑い出来てたはずもない。 配電盤のすぐ横の区画にたまたまトラック止まってなかったのも幸運だったのかも。


2年以内に移転することが決まっているので大掛かりな修理・リフォームなんてことはたぶんしないんだろうけど、とりあえず早く照明だけでも復活させてくれ! 暗くなってから帰庫すると真っ暗で車庫入れすんのが怖い! あと親会社の車庫に燃料入れに行かなならんのも地味にめんどくさい。
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運行管理者への道。2

運行管理者試験、終了。


試験(8/23)まで半月を切ってさすがに、そろそろ勉強せんとマズかろうと参考書を買ってきた。のが盆前。
パラパラとめくって流し読みしたり、練習問題解いたりしてみて、そんなにゆーほど難しくもないやん、と思った。 油断して、またしばらく何もしなかった。

さーて、そろそろ過去問でもやるかーと思い立ったのが1週間前。

もう、1問目から、目シバシバ、汗ぽたぽた。 や、やばい。まったく分からん。 重箱の隅つついたり、言葉遊びしてこちら側をいたぶってくるようないやらしい問題ばかり。
・・・に思えた。のは結局その参考書がアッサリしすぎていた為で、そのせいでオレが試験を見くびってしまったというだけの話。

そこから(けっこう)まじめに勉強した。 過去問解いて、参考書見たり、法令集見たり。
過去問と同じようなレベルならなんとかなるやろと思えるぐらいにまではなったが、ここ数年、問題の難易度が上がってきている(=合格率が下がっている)ため、今年も更に難しくなる可能性はある。 過去問たちと傾向の違う問題が出たらヤバイなー でも、あまりに難しくなりすぎて(合格率が下がりすぎて)各方面から苦情が出て?またちょっと易しくなってるってことにはならないかなー それともやっぱ、昨今のバス・トラックによる交通事故も増えたり酷くなったりしてるのでそう簡単に資格取らせてもらえないのだろうか・・・ などといろいろ考えてしまったが、ま、考えてもどうしようもない。 ダメならまた受ければいいし(5回受ければ資格もらえるし(笑))、なんなら、おれが受からんならみんな受からんやろぐらいの勢いで、試験当日を迎えた。

富山駅のすぐ近くのホテルの大宴会場が試験会場(開始13:00)だったので、ヨメに車で送ってもらい、ヨメには駅前のファッションビルで待っててもらうことにした。ウィンドーショッピングでもしてて!
よめ「どっかで昼ごはん食べてく?」
おれ「やっぱ試験前はカツやろー カツ丼!」
よめ「あー そんなに食べれん 却下」
おれ「・・・いやいやいや、こーゆときはオレに合わせるもんじゃないか?」
よめ「カフェがいい」
おれ「・・・はい(せめてカツサンドが置いてありますように)」

喫茶店でホットドッグとコーヒー、・・・。 意外と美味かったので、まあよい。
食べてコーヒーで流し込んだところでちょうど受付開始時刻になったので、そこでヨメと解散して、試験会場に向かう。

途中にローソンがあったので、やっぱり思い直してカツサンド買って食べながら歩いた。 そこまでして縁起担ぎたかったのか、単に満腹度を少しでも上げたかっただけなのかは、自分でもよく分からない。

久しぶりに、試験直前の緊張感を味わう。危険物(1類5類)のときも高圧ガスのときも、これほどではなかった。
一通り問題解いて、また頭から確認しなおした所でちょうど終了5分前。 
ま、目新しい要素はあったが、基本的には良心的。過去問ちゃんとやってれば大丈夫なレベル。 もしかしたらまた次の試験は元に戻って難しくなるんじゃないか? だとしたら今回受けれてラッキーという気もする。

あー やっと終わったー!
溜まってるビデオに小説にマンガ(ヨメよ試験一週間前に甥から『進撃の巨人』17巻全部一気に借りてきてくれてありがとう)にゲーム。 どれから片付けようか。 とりあえず帰りに近所のラーメン屋に寄ってひさびさにビール飲んだ。


・・・とかなんとか書いといて、落ちてたらカッコ悪いな。
(この記事に運良く出会えて、その後この記事が抹消されていたとしたら・・・そういうことです)

運行管理者への道

会社の指令により、「運行管理者基礎講習」というのを受ける羽目になった。
朝9時ぐらいから夕方4時すぎまでみっちり座学カケル3日間。いまさら何の拷問か。 講習3日受けて、8月に試験受けて、合格率30パーセントを潜り抜けてそしてようやく得られる「運行管理者」という資格にどんなご褒美が付いてくるのかというと・・・

会社の事務所側の人間になれる権利。

そんなもんいらねー!
そもそも朝から晩まで机の前に座ってチンとしているのが苦手だから、トラックに乗ってうろうろ外回りする仕事を選んだというのに、そんなご褒美全くいらない。 微糖の缶コーヒーぐらい、いらない。

まあ会社もおれを事務所の椅子に座らせようだなんてことは考えてはいないだろうけど。 ただ単におれを点呼要員にする為に必要だから取ってこいといったまでであろう。 班長(点呼要員)が1人定年で抜けたのでその穴埋め。

*点呼:てんこ
 今から仕事に出て行く人/仕事終わって帰庫した人と対面して、健康状態や仕事の内容、トラックの日常点検の結果、道路状況運行状況などを確認・報告・指示などすること。


ま、ただで資格取らせてもらえるんだから頑張って取りますけどね。何かの際に使えるかもしれないし。 しかし、この資格に限って言えば転職に有利になるということはない。 というより、この資格が使える職種といえば、運送屋のみ。 いまさら底辺の運送屋から底辺の運送屋に鞍替えしたところで何がどうなるというのか。


24日は2年ぶりに阪神戦が富山に来るので張り切って観戦しに行くつもりでいたのに、その日も次の日も講習の為、断念。 そんなときに限って、能見好投・マートンHRで爆勝、4連勝で首位に立つ!という年に一度あるかないかというお祭り騒ぎな試合。 あー観に行きたかったー!六甲颪歌いたかったー!
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