会社の記事 (1/1)

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冬に向けて

ここ数年、新しい人を全然採っておりませんでした。

いまいる人員でなんとか乗り切りたまえ!という社長の方針で、まあ、おかげさまで冬期は全員過労死寸前までこき使われておりました。


そんな状況に嫌気が差したのか、夏ごろから再雇用組の人たちがぽろぽろと辞めていってます。 あんな酷い思いはもうたくさんだってことなんでしょう。 おかげで、冬のことを考えると全くもって人が足りない状態です。 さすがの社長も重い腰を上げて新人採用に動き出しまして、9月になってから何人か若手が導入されてきました。 がんばってちょ。


一気に涼しくなって、もう冬のことを考えて憂鬱になったりしている今日この頃です・・・





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セルフ飲酒検問

最近、会社にアルコールチェックの機械が本格的に導入された。息をフーっと吹き込むと呼気中のアルコール濃度を計ってくれるヤツ。 出社時と帰庫時の1日2回のチェックが義務付けられた。 規定濃度を超えたら、即、自動的に上部組織にメールが飛んでいくらしい・・・。(上部組織ってどこなんだ・・・)


おれ自身はそんな酒好きでもないから、仕事中になんてもちろん飲まないし、二日酔いで朝になってもまだ酒臭いなんて飲み方もしない、できない。 それに飲酒運転に対しての風当たりが強くなってる昨今、会社だって「飲酒運転発覚即解雇」を宣言しているし、ましてや運転が仕事の連中にそんなチェックに引っかかるヤツなんておらんやろーわざわざそんな機械買う必要あんのー?って思ってた。


その機械が導入された日、夕方帰庫するとちょうど溜まり場のテーブルの上に箱入りの洋菓子が置いてあった。誰かの旅行のお土産か誰かの快気祝いといったとこだろう。裏書に「原材料:洋酒」と書かれていて、確かにほんのりアルコール臭がする。 冗談で「これ食べたら検知されるかなー」って言ったら、すかさず「さっきNさんが引っかかってた」って返ってきた。 なかなかの高性能だと思った。 まあ食べてすぐだったからなのかもしれないけど。


次の日も似たようなことが起こった。

朝、会社で一番のザルWさんが規定濃度(警察に「飲酒運転」として捕まるライン)を遥かに超えるアルコールを吐き出したらしい。どんだけ飲んだん???毎晩そんなに飲んでるん??朝会ってもそんなに酒臭いと思ったこともなかったが。

別の人が代わりに油槽所へ積み込みに行き、Wさんは会社で待機。1時間待っても半減しかせず、結局2時間待ってようやく運行が許されるレベルまで下がったそうな。 Wさんの晩酌の量は今後かなり減ることだろう。

とりあえずとりあえず吾平

冬期は忙しくてなかなか時間が合わないのであんまりまとまった飲み会というのはやりにくい会社なのであるが、夜、会社の若手が集まる飲み会に誘われた。  

20代がちらほら、40代が1人、おれは上から2番目。まだ「若手」に属することが出来てよかった。


あんまり愚痴っぽい感じでもなく、カラッと明るい楽しい飲み会だった。8時に始まって気付いたら12時。最後はみんなでパフェつついてた。いい歳したおっさん達が。

嗚呼いきあたりばったりな会社よ

そもそも今の営業所に異動になったのは、LNG(液化天然ガス)のローリーに乗る為だった。


8月1日から異動になり、すぐにガスローリーに横乗りして添乗教育が始まるものだと思っていた。新しい車と新しい仕事に結構わくわくしていた。

先立って、荷主ガス会社の講習と積み場の入構講習とを受ける必要があるのだが、どうやらオレ一人ぼっちだけのためにわざわざ講習なんぞ開いてくれない・・・ということが分かり、


「春まで待っとけ。それまで燃料ローリーでも乗っとけ」


などというウンコちゃんな指令が下されることになった。おいおい会社よ。 普通そういう段取り・手続きが出来てから、「それじゃあとらあさん、準備が出来ましたので8月からガスローリー乗りに行ってください」で晴れて辞令が出るんとちゃうんか。


とりあえず雰囲気で駒を動かしてみて、やっぱだめみたいだから、こっち~ ってなんじゃそりゃ。


結局ガス乗れずじまいなもんだから、おれと入れ替わりで異動になった同期入社のHが、何日かに1回わざわざガスローリー乗りに来てる。するとコンテナ乗る人間が足りなくなるからオレが呼び戻される。 はい異動前と同じ状態に戻りました。 ・・・なんじゃそりゃ~ですわ。

たらい回しの刑

会社がくるくるパーなせいで、今の営業所と前の営業所を行ったり来たりさせられてます。


先週はずっと前営業所でコンテナ乗ってました。そこが言うには、土日月3連休で、火曜はまたコンテナのってくれ、と。そう聞いていたのに土曜の夜、現営業所から電話がかかってきて、


現「月曜ローリー乗ってくれ」

おれ「は? 聞いてません」

現「でも配車表にそう書いてあるし・・・」

おれ「前営業所は休みだって言ってましたよ」

現「・・・」


電話の相手は点呼番のオッチャンでたんなる留守番みたいなもんだから、こいつに何言っても無駄。諦めるしかない。


おれ「わかりました・・・」


ほうれんそう、ほうれんそう、言ってるわりには営業所間の連絡が全くなってない!あほか! 仕事なら仕事で最初からそう言っておいてくれれば心構えちゃんと出来るのに、よりによって休みの真っ最中にいきなり何言ってくれてんねん。あほか。 いまさらスイッチ切り替えれるか!


*ほうれんそう

報告・連絡・相談の頭の1文字をとって「報・連・相」だとさ

会社が大好きな呪文。うちらが何かしでかした時は「ほうれんそうがなっとらん!」と怒鳴るくせに、会社が不手際やらかしてこっちにとばっちりがきたときは知らん顔。

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