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2001年02月の記事 (1/1)

2001年2月

2月4日(日)「禁断の密の味」#460
 久しぶりに武生行こうかな~と高速をぶいぶい走ってた。 能越道から小矢部砺波ジャンクションを経由していままさに北陸道に突入!って瞬間にぶおーんぷすぷす・・・・ いきなりエンジン停止。 おーい!
 JAF様を呼びつけ見てもらう。 燃料ポンプが動いてないみたいだだの、プラグがへたりすぎてるだの言われたがとりあえずその場での応急処置は不可能にて、いきつけの長谷川自動車(六家NL隣)まで運んでもらう。 この時点で既に午後は始まっている。 福井加賀行きはもうナイなあ・・ 七尾に行くか・・・それとも高岡インターも近いし、野々市方面でタコスロかタイムクロスでも打つか・・・

 が、トイレ借りるつもりで寄った隣接のパチンコ屋の、タイムクロスになぜか突撃してるわたし・・
 一旦座ったからには、1円でもお金を使ってしまったからには、こんな店でもなんとかせねばならぬ。 が、数時間の悪戦苦闘も虚しく結局ドボン。 札台が空いたので移動して、さらに数時間頑張ってみるが、事態の好転は望めそうにない。 どこが高設定やねん!とか思いつつも、ヤメた途端に出たらイヤやから、ていうか、ヤメた途端に噴きそう、という非常にネガティブな理由でヤメるにヤメられず。

 と思ってたら、「札台は午後5時で一旦終了とさせていただきます。」なるアナウンスが。 ケツの穴の小さい店よのお。 一切の未練無く退店。

 ふらふらと412さんのホームグラウンドへ顔を出してみたが、裏モノ大王は居なかった。
 かなりいかがわしい雰囲気の中、なんとなく座ったチェリーキューブでいきなり怪しさ満点のBIG6連チャン(+1reg)。 こ、これは病み付きになるのも分かるわ・・・  でも、粘る理由も全くナイので即ヤメ。
 換金所の小窓が2カ所あってちと迷う。 もしかして、どっちかがハズレ? 間違った方に差し出すと若干ちょろまかされたりしてしまう? ていうか、裏ホロQあるのはここじゃありませんの?



2月6日(火)「何度反省しても」#461
 職場のスロバカ3人が仕事中に例によってスロ話。
A「昨日仕事帰りにさー どーのこーの。」(大花火に対する熱い思いを数分間おぶちまけになる)
とら「よーそんな短い時間ながに勝負する気になりますねー」
B「だから熱いがいにっか。負けても小さいし」
A「とらさんは絶対に仕事帰りに行かんがー?」(実際に「とらさん」と呼ばれてるわけではありませんよ)
とら「だって勝てる気せんもん。 行ったからにはやっぱ勝ちたいし。」
B「そーやけどさー」
とら「それに、近場に打ちたい台も打ちたい店もないし。」
A&B「ぎゃふん」

 そんなハナシしてたら打ちに行きたくなりますって。 帰宅途中にいくつもパチ屋あるってのに、よりによってなぜか鐘紡NL。 裏ホロQあるって聞いてしまってたのがマズかった。

 久しぶりに入ったけど、悲惨です。午後6時台っつーゴールデンタイムでこの客付きはどーなの? わしが普段行ってる店よりも少ないんちゃうか? 大丈夫? ・・いやいや、こんな店どーなっても別に構わないんだけど。 新しめのノースランドとしてはマズイんちゃいますの? いちいちお辞儀して下さるヒマそな店員の前を何度も往復してデータロボチェック。 チェック? 打つ気か、おれ? 自問自答しながらも千円札10枚を握りしめて、タイムクロスへ・・・

 はあ・・・ 何やってんだかオレ・・・ と深く溜息を付きながら千円札をコインサンドへぶち込む。
 そしてすかさずBIG。 なはは。パチスロなんて簡単なもんだ。 BIG終了後即ヤメもいいかなと思ったんだけど、そんなときに限って2パンしてくださったので、やむなく続行。 液晶も枠内もあんまり見ずにキョロキョロしながら打ってたら、背中側のシマのアラベスクに、テトラが777で止まってる台をいくつか発見。 フラグ立ってんのかな? でもいくらなんでも気付かずに止める人がいるとは思えないし、モーニングだったらこんな時間まで残ってるハズもないし(いくらこんな店でも)・・・ って思ってたら、そのうちの1台に青年が着席。 チラっチラっと見てたらいきなり黒いのが3つ揃う。おおー、入ってんねやー

 ん?ヤケに早く終わったぞ? って、よく見たら黒いの3つ揃いはregだったのか。 んー、なんだかなー まだテトラに7が出てる台がいくつかあるので無性に移動してみたいのだが、武士は食わねど高楊枝というか、そんなほいほい台移動するのも気が退ける。 どーせregやろってのもあるし、そもそも、持ちコインでの台移動はOKなんかいな!?と張り紙を探してたら丁度頭上にあった。「台移動の際は店員にお知らせください。(不正防止の為)」 なんじゃそりゃ? めんどくせーから台移動なんてしないよ。 ていうか、左手に十数枚握りしめ、こっそりと台移動。手、大きくてよかった。

 ・・・だけど、当然というか、ノーフラグ。 よー考えたらテトラなんて手で回せるやん。(でしょ?) まんまとワナにハマってますな、おれ。 こんな小罠にしてやられるとは・・・ 恐るべしはヒマを持て余した店員。そこまでして小銭拾いたいか。

 ようやく裏ホロQに到着。 本日の目標は”遅れ”認識。
 のつもりだったけど、やっぱ分かんねぇ。(発生したのかどうかも分からんが) Mr.オクレへの道は遠い。



2月8日(木)「武生サミット」#462
 水曜夜、いちころさんよりタコ@武生のお誘い。 明日も仕事のつもりだったので、後ろ髪を引かれながらも一旦はお断りさせていただいたのですが、その後上司様より「明日休みやわ」との吉報が。 急いでいちころさんに電話し、明日の段取りを立て、ひさびさのタコスロ&ひさびさの武生(&コインざっくざく)の夢を見ながら床に着きました。

 金沢西インター近くのゲーセンで待ち合わせ、いちころさんのニューカー(いやあ、これが、なんつーか、もう、!)に便乗して一路武生へ!
 道中、当然ながらタコスロ&武生の話ばっかり。 ひさびさやなー わくわくするなー とか言いながらも、内心実はかなり緊張しておりました。「どの台座ろ。」「変な台に座ってもたら、どしよ。」 どんな人が隣に座っても(あ、妙齢の女性だけは除外します。 太股見えてたりなんかしたら、それがまたナマアシだったりなんかしたら、それはもう完全にアウツ。)さほど心を揺らすことなくボーナスゲームに集中できるようになってきた昨今ではありますが、いちころさんだけは別。 いまでも(きっとこれからもずっと)かなり緊張させていただいてます。 ま、その緊張がいい方に働けばよいのですが。

 10時過ぎ着。先客ちらほら。 まだ空き台の方が多いかもってな感じ。 なんだかんだ言いながらも、相変わらずテキトーに台を選んで、テキトーに打ち始め。
 序盤の好調1/180ペースからじわりじわりと下降線を辿り、何の見せ場もないまま1/250から1/300を行ったり来たりした挙げ句結局、設定2と3の間ぐらいの数値。 昨日ボチボチ台の据え置き狙いという馬鹿のひとつ覚えが無事にヒットしてくれて、なんとかそれなりの結果は残せました。
 いちころさんも、タコ→タコ→アレックスで浮き浮き。めでたしめでたし。



2月11日(日)「ドカーン再び」#463
 目が覚めると、どこの店の開店にも間に合わない時間。しかも二日酔い。頭いてえー
 とか言いながらも、実は本日のターゲットは既に決まっている。 昨日、二日酔いの素を育んでる最中に寄ったゲーセンのパチスロコーナーで懐かしい筐体を見かけた瞬間に「明日はコレ打とうっ。」と心に決めていたのであった。 ただ、こんなに頭が痛くなるとは全く予想していなかった。 打ちに行くとしたらそれだけど、でもどーしよーかなー だやいしなー(「だやい」は富山弁でしたっけ?) つーか来週試験やのにそんなことしてる場合でもないしー うー

 とか言いながらも、着替えしてるし。 財布に入ってる金額確認してるし。 クルマ(まだ代車だ)暖気運転させてるし。

 初めて来る店だったけど、なんとか目的のお店に到着。 なかなかええ感じやん~ 意味もなくのんびり三周ぐらい歩いて回り、然る後にダイナマイト様とひさびさの対面。 最初の数分間は懐かしさもあって無邪気に楽しんでいたのだけど、1万円ぐらい使ったところで「ダイナマイトってこんなに回らへんかったっけなあ・・・」とちょっと不安になる。頭上のゲーム数カウンタの増え方が異常に遅い。 そして、あの独特の荒波を思い出す。憂鬱になる。 帰りたくなる。

 半泣き半壊れでじゃぶじゃぶと現金投資。 いまさら引き下がれないし、他の台に移ったって同じ事の繰り返しするんだったらやっぱ、自分が最初に選んだこの台と心中するしかない。 結果、出たとしても出なかったとしてもそれが一番後悔の少ない道。
 予告音にも全く期待感を感じなくなり初めてきた頃、(当然どっちの予告音が鳴っても全速おやじ打ち。)いきなり上段に赤7が揃う。 ど、どわー びっくりしたー  ・・・でも、ドカーンって言わなくてよかった。 こんなときに炸裂されたらたぶんマジでケツ浮かしてたと思う。

 その後も微妙に肩をピクつかせたり、仰け反ったりしながら、かなり楽しいひとときを過ごす。 15枚役の奪取率はいまいちって気がしないでもなかったが、まあそれはしょうがない。押せないヤツが悪いんだし、なによりめんどくさい。 そしてそのうち視力が怪しくなってくる。 そーいえば頭痛いんだった。 どーりで。
 でもなんというか、ヤメ時が分からん。 タコスロの場合だとある程度展開の予想がついたりするので、あーなったらヤメようとか、こーなったらヤメようとか、いくつかパターンはあるのだけど、ダイナマイト(というか、IGTの台?)だけは全くつかめん。 結局だらだらと打ち続け、今思えばかなり中途半端な終わり方。

 ゲーム数カウンタがリプレイを数えていないという事実に気が付いたのはもうほとんど帰る間際の事だった。 けっこーええペースで引けてるなーと内心浮かれていたのだけど、実は大したこともなかった。
 それにしても目が痛い。



2月18日(日)「両極端の二人が」#464
 昼前に危険物取扱者の試験を終え、車を停めていた駅南トヤマホールへ戻る。 道すがら、家が近くのハズのスロキチさんに電話してみると、「まだ行くとこ決めてない」そうなので、合流して連れスロすることに。
 ス「キュロゴス打ちたい」 と「どこにあるんすか?」 ス「野村とか」 と「じゃ野村行きます?」 ス「混んでそうだしな」 と「じゃあイガイナアナバ行きますか」 ・・・甚だ突飛な展開ではあるが、一路野々市へ。

 小一時間後、野々市セブン到着。 ス「いい雰囲気やなー」 と「いいニオイするでしょ(笑)」
 何打とうか迷ったけど、結局いつものタイムクロス。 スロキチさんはホロQにご着席。 ス「ひとつ気になることがあるんスけど・・ 裏やったらヤやな。」 と「大丈夫。 だって、この店、裏モンないでしょ。」 ス「キングジャックあるやん。」 と「あ・・そうすね・・・」 そういえば以前リズムボーイズが元気だったのを思い出したが、口には出せなかった。

 直後、スロキチさんいきなり1桁2発を含むパキパキ4連チャン。 ちょっと焦げ臭いモノが立ちこめてくる。
 こっちはこっちで地道に下皿を埋めていったが、そーいえば背中側が静かになったなあ・・と思って振り返ると、ドル箱のコインも下皿に返してキレイにハマリ中。 スロキチさんの台の展開だけじゃなく、他の台の挙動やデー太郎3.のグラフを見ても、やっぱり胡散臭い気がしないでもないというか、めっちゃ胡散臭い。 そーいえば以前ビーキッズ2000打ったときもめちゃめちゃ怪しかったっけ。

 スロキチさんが800Gぶりに引いたBIG終了後のホロQに張りつき、自分の台そっちのけで見守っていると、1桁~10Gちょいであっさり3連チャン。 「ハイ裏確定~」 裏モノには用はないとばかりに、状態抜け即ヤメの潔さ。
 かたや対照的に、だらだらと出たり飲まれたりを繰り返すタイムクロスに振り回され結局ドボンのていたらく。

 ピンチの時に来てこそ効果を発揮するというか、あくまでも「困ったときのイガイナアナバ。」であって、やっぱ朝から来ちゃダメだな。

 この辺に来たときはいつも寄るラーメン屋→野々市大将軍→→スロットマン野村→スロットトヤマ野村と回り、振り出しの駅南トヤマホールに戻ってくる。ここのキュロゴスが気になっておられる模様。

 BIG4回/3600Gのキュロゴス角台が空きに。 いくらなんでもこれは打てねーべ。と思ってたらスロキチさんがすかさずキープ。 マジかいな・・・と思ったが、同時に、何かを起こすとしたらこのオトコしかいない!とも思った。
 が、偶々空いたその隣のBIG17/4800Gの台に座って様子を伺っていたが、結局スロキチさんの台に奇跡は起きなかった。 そして、オバチャンがドル1お持ち帰りの角から3番目の台に颯爽と移動して、出るべくして出たという感有りのドル1カチ。(途中で帰ってきたのでその後どうなったかは分かりませんが)

 ありゃ、スロキチ日記になっちまったか。



2月24日(土)「連れスロ&焼き肉」#465
 待ちに待った焼きに、いや、連れスロの日。 普段の土曜日だと17時半~18時頃会社に戻ってくるところを、メシ休憩も取らず、自腹で高速飛び乗って15時前に帰社。 全員負けて焼き肉代が出なかったら大変かなと思って、銀行でいっぱいお金おろしてから現地入り。

 とりあえず店内をぐるっと一周。 ・・・分からん。まだ来てないのかな。 とりあえず・・・タイムクロスでも打ってようっと。 と、50枚借りて打ち始めようと思ったら、まーくん&かずさん登場。 あ、いらしてたんですね。 「さっき見かけて、この店でとらきちさんが打つとしたら、タイムクロスかキュロゴスしかないと思って。」 へへへ。簡単な脳味噌なもんで行動丸読まれ。
 あそこに・・・ と案内された爆裂大相撲(紫)のシマにはすでにドル箱1.5杯体制のいちころさんが。 相変わらずえげつなく出してますな~等と軽く挨拶し、お二人が並んで打っていたアイスストーリーに私も移動。

 分かったような分からないような4thリール+α演出に翻弄されながらも、何故か順調に大当たりを重ねていく。 どこからともなく「やっぱこの人引き強いわ。」という声が聞こえてくる。 ・・・確かにこれでは否定しにくい。 スロキチさんがこの場に居たならきっと、罵声を浴びせかけて下さっていたかもしれない。

 くまぁさん、登場。軽くご挨拶。ほどなく退店。
 きゅうおさん、登場。「ゲーセン行ってきます。」 へ?打たれないんですか? 「打つ台がないので・・」 並んで打ちましょうよう。 「いえ・・」
 Tannyさん夫妻はタイムクロスを打っておられたのだが、ダンナさんが怖かったので遠くから見守るだけ。 ちゃっかり女性専用台に座っておられたのは流石であったが、成果の方は・・・ ?

 マーロンさんは来ると思ったんだけどなあ。412さんはどっか陰から覗いてるに違いない。等と話しつつ、十分に堪能したアイスストーリーを投げ、タイムクロスへ。 なぜかすぐにかかって、なぜか連チャン。 同じくアイスストーリーに見限られたまーくん&かずさんが横にやってきて、微妙に気まずい。 即流し。

 八方塞がりになってきて、かずさんと隣のスロットマンへ移動。 混んでるような混んでないような、出てるような出てないような。
 ファウストにBIG30回、1/200ペースの台が空いてたのでなんとなく座ってみる。 何がなんだかよく分からないうちに大当たってしまい、何をどうしたらいいのか全く分からない、よその群れに紛れ込んでしまった渡り鳥の幼鳥のようにオドオドしたままボーナスゲームが終了してしまう。 結局ハイパーBIGだったのかノーマルBIGだったのかすら分からなかったよ、とほほのほ。 そのうちに隣の台に大当たりが発生したので、不本意ながらチラチラと観察させてもらって大筋を把握。(ていうか、逆押ししたら外れるんやん?)
 その後もぽつりぽつりと大当たり。残念ながら結局全部ノーマルBIGではあったが(たぶん・・)、この台でも若干のコインをお持ち帰り。 んー、いよいよ引き強説を認めざるを得なくなってきたか。

 スロットトヤマに戻ってみると、いちころさんはすこぶる順調に2コ目のお城を鋭意建築中。 「6やわ、これ~」とか言いながら非常に楽しそうに打っておられるいちころさんの尻を3人で突っつくような形で無理矢理終了させてしまったのは非常に心苦しかったが、とにかく腹が減ってたので。

 横々のゲーセンにきゅうおさんを迎えに行き、近くの焼き肉屋へ。 飲む飲む食う食う喋る喋る。
 みんなで運転免許見せ合いっこしたのが、ある意味今日一番おかしかった。

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参加、ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました。
都合により来られなかった皆様、またの機会を楽しみにしております。
何枚か写真撮ったのですが、取り込んだり加工したりがめんどくさいんで、たぶんほったらかされたままでしょう。


今後の予定
第1回みんな並んでフィーバークィーン、リーチかかったら「リーチっ」って叫んで一緒に首動かそう大会。
第1回タコ部屋強制監禁会。

きゅうおさんよりタコスロ設置情報を頂いたので、近いうちに神岡(岐阜県北部)突撃。



2月26日(月)「ヒキツヨのわけ」#466
 加賀タコ屋に朝一ちょい。スロットのシマにおれひとり。 あっちフラフラこっちフラフラ、がんがん散財した挙げ句、何を血迷ったか大花火にも3千円突っ込んでみる。 はっと我に返り退店。

 半ぎれ。どーでもよくなってきた。
 こーゆー展開になればしめたもの。予てからの懸案であった、加賀温泉郷の中にある温泉客相手のしなびたパチ屋に生息するというタコスロの調査に向かうほかない。
 看板に導かれるままに山中温泉へ。 ちょっとうろうろして、パチ屋発見。よしっ ・・・ってタコスロないし、アルゼの台しかないし、温泉客どころかバリバリ若い衆しかいないし。 ・・・そーいえば確か目的の店はジャンボって名前だったような気がするなあ。 つーことは、山中温泉じゃなくて、山代温泉なのかな。

 さらに看板に従って山代温泉街へ。
 と、こちらは山中温泉と違って規模が大きくかなり手強い。とりあえず電話BOXを探し、電話帳で住所を確認し、電柱に貼り付けてある町名看板を頼りに二周三周・・・ 分かっらへーん。 違う種類のお店は見つかるんだけど・・ とりあえずタコ屋がないことには始まらないっつーの。 いちころさんに助けを求めようかとも思ったけれど、ま、いいや。 野々市でも行こうっと。

 あ、そーいや、鶴来の方にもタコ屋あるんだった。こーゆー機会でもないと、なかなか未知の店には寄りづらいしな。もー、なんでもいいや。どこでも行っちゃるわいー
 これまた看板だけを頼りに鶴来方面へ向かう。大きな橋を渡る直前からちょっと懐かし目の風景が広がってきて、久しぶりに鶴来マルコー参上。 ・・・っていうか、定休日なんですけど。 ふう。 こーなったらいよいよ野々市しかないね。あんまり好きな店じゃないんだけど。 なんでもいいからタコスロ打ちてー

 ンまいこと1台だけ空いてる。当然座る。 当然ダメ台。
 この店のタコスロだけは引ける気がしないんだよなあ。どーやったらこんな店で勝てるんだろ、いちころさんってば。

 もーヤケクソ。こーなったらあの店しかない、というか、こーゆー時こそイガイナアナバ。 前回、無駄な切り札の使い方をしてしまったのが若干気になるけれど、盲信というかオメデタイというか、何も考えずにタイムクロスにがんがん投資。 本日ン回目の万札両替に赴く際、なんとなく隣のニューパルRのデー太郎に目が行ってしまい、よくよく見てみると、これがまたかなり胡散臭いグラフなんだ。(グラフっていうか、ボーナス間のゲーム数を50(or100)G単位で表示してあるアレ) こっこれは・・・

 変な気合いがモリモリ湧いてきて、鼻息も荒く打ち始める。
 チェリーが全く出ない。10枚役もあんまり揃わない。1000円で20G回らない。 うっひょー チェリ連? ターゲットが2チェだったか4チェだったか両方だったかよく覚えてないんだけど、なんか楽しくなってきた。 そうこうしてるうちに2チェ登場。 どきどきは本日最高潮。

 すかっ
 4チェが出ても、すかっ どっちのチェリーも2連続しないし、もちろんリーチ目出ないし、千円札の消費だけは連続しまくり。 次はどこの店行こうとフラフラ・・・途中でふと立ち寄った本屋でちょっと立ち読みのつもりが、気が付くと外は真っ暗。何時間いたんだろう・・・

 連れ打ちするときは必ず持ち歩くようにしているトルマリンホルダーGを、今日は持ってこなかったというだけの話。


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