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2001年03月の記事 (1/1)

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2001年3月

3月1日(木)「やっぱクィーンは最高でえす」#467
 七尾タコ屋で朝一からまーくん@36番さんと連れスロの予定。10時開店に向けて氷見~鹿島の山越えルートを爆走する・・・ つもりが、能越道延伸の為の大量の工事車両や紅葉マークの軽トラ等に阻まれて制限速度走行を余儀なくされた挙げ句、県境付近の峠道に「冬季閉鎖」の立て看板。ジーザス・・・

 でも行っちゃうもんねー 回り道してるヒマなんてありません。 もともと狭い道が、積雪により完全に1車線状態。すなわち、すれ違い不可能状態に。 向かいからクルマが来ないことを祈りつつ、急ぎたいけどでも急げない凍結路面をそろりそろりと走り降りる。 無事向こう側の麓に辿り着き、そこからまた県道国道を爆走。 なんとか5分遅れで到着。

 まーくん発見。旗台に座ってすでにBIGボーナス消化中であります。 もう一個の旗台にもオバチャンがご着席。 も、もう2回も当たったがけ? さ、さすが高設定。
 ん? デー太郎の電源が入ってないんですけど? よく見たら全台1枚掛け状態になってるし・・  なんかの対策が取られたってことなのかなあ・・ 他のシマのデー太郎は生きてるってのはやっぱ、タコスロ殺し? んー、参ったなあ。

 万札を両替してテキトーに打ち始めてると、店長?がやってきてデー太郎の電源をONにしていった。 スイッチ入れ忘れかよっ ビックリして損した。 電源入り立ての自分の台の太郎を見上げると・・むほ、これは結構ええ感じちゃいますのん? ナイスおれの勘。

 ナイスちゃうっちゅうねん。あっちうろうろこっちうろうろし、残ったのが、角台or角から2番目。(ちなみに角から3番目がまーくん) 「ここでアドリブの効かない奴は-(クワッ)」とか言いながら、角台を選択。
 いい感じで両ボーナス引いてくれてたんだけど、右ストップボタンが内部的に押しっぱなされた(押しっぱなされた?)状態になり、次のゲームを始める為のスタートレバーが効かなくなる事態(もしくはBIG中の逆押し時においては、中リールが止まらない状態)が頻発し、かなりのストレス源になる。 こんなんで打つくらいなら、Cボタンの効かない台でテトリスしてるほうがマシ。

 まーくんの隣に移動。
 この台もいい感じで引けますなあ。っていうか、どれ座ってもよかったんじゃないか?って気がしてくる。
 プラム予告、スイカ予告が発生する度に「押せねえ~」とか言って残り2リールを空回す2人。 今日の空回し成就率は結構高かったような気がしまする。 トイレから台に帰ってきた瞬間にトリプルテンパイが見えたときはぶったまげた。 (今考えたら、中リールの滑りコマ数が分からんからスイカこぼしの可能性もあったわけだけど。ま結果オーライ)

 まーくんもわたしも順調にボーナスを重ねていき、共にドル1or+α。 地道に増やしていく我々の遥か左方で、北電子特製連チャンをカマしあれよあれよという間にドル箱にコインが埋まっていくオネーチャンに( 中略 )トドメに、フィーバークィーンでお座り一発保留連チャンをかますまーくん。ヒキツヨの称号はあなたに差し上げます。 (かく言うわたしも2回目のリーチでヒット&さくっと数珠連)

 連れスロの後は当然ココ壱。 ていうか、ココ壱までの腹ごなしの為に軽く運動していた、と言ってもいいかもしれない。



3月8日(木)「目隠しプレイ」#468
 いちころさんと七尾タコ屋で連れスロ。
 この2人が並んで打つ時、頻繁に行われる儀式、「千円札で目隠し打法」。(ていうか、いちころさん一人でも実行なさってるのかもしれないが、少なくとも私一人で打つときはやらない) いちころさんは中&右リールの中下段を隠すのがお好み。 今日も財布からごそごそとお札を取り出して、リール窓に貼りつけて、おおやっとるやっとると思ってよくみたら、万札使ってるやん! 気合い入ってますなあ。 とわたしも中リールに五千円札をペタっと貼りつける。 頼むよ新渡戸。

 左リールがずるんと言った時にダンダンと中右押して、払い出し音が無ければ、スイカこぼしかボーナス。 右リールの停止位置によってはスイカフラグを否定してくれてる場合もありますし、新渡戸をめくるのが非常に熱うございます。 今日いくつかヒットしたうちの

1つ目:(新渡戸の代わりに夏目画像で勘弁してください)





3つ止めてこのパターンの場合大概はプラムが揃ってるワケで、右リール止めた瞬間に払い出し音が鳴ります。 だけど、この時は音が出なかった。
 はて?何がどうなっているんだろう・・と新渡戸をめくろうとすると・・・いちころさんが「隙間から見えてるんですけどー」
見えてるってことは、なにか2確目系が出現しておるのかいのうと、恐る恐るお札をめくっていくと、上段にスイカBARがどんと鎮座。






確かに隣の席からの角度だと、お札と盤面の隙間から絵柄が見えてしまうかも。 おれからさえ見えなけりゃそれでいいのだ。


2つ目:
左滑ってダンと中リールも止めてしまった時点で、右手にブレーキ。 右上に裸のスイカを慎重に狙ってみる。 静かに止まる。払い出し音も無し。






止まった? スイカ成立時なら、右下まで滑っていくんじゃない? んー、取りこぼし時にも右上に止まることはあるけど、そん時だって何コマか滑ってるハズだし、今のはどう多めに見積もっても1コマだし・・・ んー
と、新渡戸をどかす。






なーんや、プラムハズレやん。

 取りこぼし なんか 気にしないわ~♪って方々向けのお遊びでございます。 が、そんなことをしてたからか、痛恨の共倒れ。 ま、負けよーが勝とーが晩飯ガツガツ食うんだけど。



3月9日(金)「タコスロを越えるか!?」#469
 女の子と間違われて街で声をかけられかねない程の長さにまで伸ばし放題になっていた髪の毛をいつもの散髪屋(在金沢)でバッサリ切り落としてもらいかなりスッキリ。そこのお兄ちゃんが七尾出身のスロ好きで、例によって延々スロ話。 その後、金沢市在住のランカー氏に連絡をとってみる。 と「ヒマやったらどっか打ちに行かん?」 ラ「ヒマヒマ」 と「最近何打っとんが?」 ラ「タイムクロス専門」 と「♪」

 今思えば、初めてタイムクロスに触った時(2000/9/7)、一緒に打ったのが氏であった。当時は、失礼ながら若干おぼつかない感じもあったようななかったような気がするけれど、今はもうタイムクロスで連日ウハウハだとか。さすがであります。 お勧めの店、というか、氏がハナから行く予定であった店に同行させてもらう形でタイムクロス屋直行。

 1軒目。以前、フラっと寄って瞬間にドル1叩き出したこともあり、印象は悪くない。
 テキトーに座ってガンガン投資してる間に、隣の席でお連れさんがいきなり5連チャン。さ、さすがとしかいいようがない。 「大砲打った時は中押しでスイカ・7・7狙えばボーナスの確率アップする」とかって真顔で言われたら、何て返事したらいいのか分からなくなってしまうんだけど、まあー、えーーー、んーーー、何て言ったらいいのか分からない。

 2軒目。金沢在住時代に「非パチンコ屋」の烙印を押させていただいた某チェーン店の、99/3/15にTAKAさんとこと合同OFF会した店舗。
 確かにその時は大きく勝たせてもらったけれど、以前テンタクルズ(笑)偵察に訪れた時の店内BGMの喧しさの方が圧倒的に記憶に残っていていまいち乗り気になれない。 が、まだコンテスト2が生き残っててちょっと見直す。

 前日のBIG・reg確率が1/400・1/250の台があったので飛びついてガンガン投資してたら、はじめちょろちょろなかぱっぱでなんかいい感じ。 今回もBGMはうるさくて堪らなかったのだけど、それを逆手にとって、さらに液晶を千円札で隠して楽しむ。 液晶見えず、予告音もかなり聞こえにくい、というタイムクロスを根本から否定するような打ち方ではあるが、これはこれでケッコー楽しい。ていうか、かなり楽しい。

 お連れさんも、当然の様にドル1獲得。 「いつもこんな感じで勝っております。」 えー? なんか、行き当たりばったりにしか見えんかったけどなー(笑)



3月11日(日)「日曜日だから?」#470
 調子に乗って朝一から高柳オーロラでタイムクロス。
 ターゲットは2つ。BIG20reg20共に1/300ペースの右角台と、BIG20reg10、1/200、1/400ぐらいの左から2番目の台。(数字は推定) おれ以外にいる2人の先客が左から3,4番目に陣取っているので左2の台はいまいち座りにくい。 よって右角台で開店を待つ。

 当然、前日閉店間際の出目や液晶ステージなど知るはずもなく、やたらがチェリーが落ちたからといって、だからどーなん!って感は拭えず、据え置きの確信を持てたらこの台で心中できるのか? 設定変更の跡が見受けられたらとことん追っかけてみるのか? なんか、どっちにしてもチュートハンパで、自分の頭の悪さに呆れつつ、左2へ移動。

 原始時代やん。これって据え置き確定? BIG出現率よりreg出現率を信じ込んでしまう傾向にあるわたしなので、ご多分に漏れずちょっとうきうき全開モード。
 序盤は割と順調で下皿がこんもりしてくるのも早かったけれど、飲まれ追銭し、飲まれ追銭し、、BIG確率1/350~1/400をうろうろ。 いつか噴くやろ、そろそろ噴くやろ、、はよ噴かんかい! ・・・と半ば壊れ気味にお金を浪費。 「打ちたいから打っとんじゃ。勝とうが負けようが関係ないわい。」等と考えるようになってきては、もはや末期症状。
 結局、最初に座った台も、朝から並んで打ってたニーちゃん達も、あの台もこの台も・・・全然パッとしてないので諦めて、野々市セブンへ。(まだ打つんかいー!)

 BIG13reg12ぐらいのほどよい感じの台がおれを待っていたかのように空いていたので当然突撃するが、負債を膨大に増やしただけに終わった。

 おれはタイムクロスを打ちたかっただけなんじゃー ちょいちょい遊ばせてもらえればそれでいいんじゃー  それをよりによって・・うう・・・ 夢も希望もないな。



3月12日(月)「ドライブ日和」#471
 ヒマがあったら即飛んでいきたいと思っていた福井県上中町のパチ屋。片道およそ200km。北陸道敦賀ICから先は国道27号を走るしかなく、推定2時間半~3時間の行程。 おれ的には日帰りはちとキツイかなあと思っていたけど、いちころさんが行く気マンマンなので、それじゃあいっちょ、北陸の西の果てのタコ屋をしばきに行きますか!

 おやつ、ジュース、マンガを買い込みいちころ号に同乗、一路上中へ。 気分はすっかり遠足。 まだ見ぬ土地のまだ見ぬパチ屋、そこにタコスロがあるかもしれない(あ、いや、行ってみたらタコスロなかった・・・とかいう伏線ではありませんよ)というだけで著しく盛り上がる車内。 敦賀インターまで1時間半ぐらい。降りてからさらに小一時間。 途中の国道で香ばしい雰囲気のパチ屋にも寄ってみたが、外観とは程遠い全くもって今時のラインナップにげんなりしつつ、まあタコスロさえありゃ他には何もいらんわいっ!と、珍台発掘は諦めてド田舎国道を西へ西へ。
 上中町にある”スーパーセンターPLANT2”なる巨大ショッピングセンターまでは仕事で週2回来ていたのだけど、そこから先はわたしにとっても全くの未開の地。 (いや、たぶん、鳥取行った帰りとかに通ってるハズなんだけど、10年近く前の話だし、よー覚えとらん)

 タコ屋が近づいてきた!という興奮と、知らない道を走ってるという若干の不安と、そしてロングドライブの疲れとで、ちょっとボーっとし始めてきた頃、「あ、あれちゃいます?」と、国道からちょっと離れた位置にたたずむハイカラな建物を指差すいちころさん。 へ?カラオケて書いてあるや・・・ん? お!隣か。 確かに「P-LANDファースト」て書いてありますがな! いやー 遠かったすねー やっと着いた着いたー へ? (つーか、こんだけさんざん引っ張ったことで薄々気付いていただけたかとも思いますが、) て、定休日? そんなオチかよ。

 著しくテンションが下がったまま武生まで引き返す2人。助手席のヤツなんてふて寝してるし。(すんません!) 確かに、上中の状況がいまいち芳しくなければ武生で仕切り直しと考えてはいたのだけれど、芳しいも芳しくないも、ねえ・・・

 長い長い遠回りをしてしまったけれど、なんとか武生到着。 着くや否や、何かに取り憑かれたように1/100ペースでBIGばっかり引き続ける2人。 うわはは、めっちゃ楽しー ていうか、結果オーライざんすね?(笑)
 そんなハイペースが終日続くはずもないのだけれど、翌朝の事を考えなくても済むようになったので閉店前までブン回し、序盤の貯金をなんとかキープする形で終了。

 待ってろよー上中。



3月13日(火)「頑張れ富山県 」#472
 いくら毎日打てるようになったからといって、さすがに毎日武生だ~七尾だ~って飛び回ってるわけにもいくまい。 いや、毎日タコスロ打っていたいのは山々だけれど、なんせ、遠いから。

 んなわけで、ぽかぽか陽気の中、近所の探索へお出かけ。
 だけど、行けども行けども、ヒマそげなパチ屋群。そもそも駐車場自体がガラガラの停め放題で、みんなどこ行ってんのー?って感じ。なんか祭りでもやってんのか?誰か有名人でも来てんのか? そーゆー状況であっちふらふらこっちふらふらしてたら、1台当たりの投資額は小さいとはいえ、そら、塵も積もれば山となりますわな。
 最後に座った台が奇跡的に暴発してくれたお陰で、大量の負債を一瞬で回収することはできたけれど、それだってハッキリ言えば運勝ちでしかないわけで、毎回毎回そんな行き当たりばったりするワケわけにも行かないし。

 皆様はどのようにして勝っておられるんでしょうか。気になります。 わたしには無理です。やっぱ遠出もやむなしかと。 つーか、無理して毎日打ちに行く必要もないやんって気もするし。



3月14日(水)「昨日と同じ台」#473
 疲れたー



3月15日(木)「所詮フツーの店だったってこと」#474
 七尾タコ屋でまーくん様と待ち合わせ。 駐車場が異様に混んでて、?マークを漂わせながら入店すると、「花火の親方」導入のポスターがべたべた貼ってある。 噂の20コマリール&秒速70回転の新台には、いかにもアルゼ命!ってな風貌(どんなんだ?)の若者達がわんわんさかさか群がっており、それに伴い店内もかつてない活況を呈している。 ふーん。この街にも若い人、おったんや。 ま、おれはタコスロさえ打てりゃなんでもええですのよっと、なぜか当店比1.5倍に増えてる旗台のうちのひとつに座って開店を待つ。

 さあ軍艦マーチ。
 ・・・据え置きくさいんですけど? 普段から全ての台に対してバリバリ高設定を使用してるからどの台に札を刺さそうが少なくとも旗台が出てるんだから問題なかろ?、つー風に超好意的に捉えることもできなくはないのだけど、ここ最近の札台の信頼度は私的にイマイチ。まあ、札つうても「exciting爆裂台」って書いてあるだけだからどのようにも受け取れるんだけど。 その、信頼度を下げざるを得なくなった理由の一端が私にあるかもしれない(烏滸がましいですが)ということを考えると、自業自得にて笑ってしまう他はない。 んでもって、最近急浮上してきている「旗台の右隣が熱い!」説に則って、真ん中の旗台の右隣に移動。 丁度その頃、まーくん登場。右角の旗台にご着席。

 3つの旗台様を差し置いてサクっとBIGを連発させいきなり安泰の序盤。 ナイスおれの勘!と調子をこき、「今日の目標は親方よりいっぱい出すこと」等とほざいてみる。 恒例の中リール隠しも相変わらず楽しく、調子に乗ってBIG中も隠したまんま消化してみたり。
 まあ、いろんな夢を見るのは勝手だったんだけど、1人去り2人去り、あんなにいた親方ギャラリーもどこかへ消え去り、ドル箱の具合を見てもボーナスの回数を見てもどー考えてもお客様を歓迎してくれてる感じとは言えない。 ばかりか、いつにない雰囲気(決して出てるわけじゃないのだけど、稼働台数自体は大きいので結果として、ファンファーレの鳴る回数は普段より確かに多い。つか、いつもが静かすぎるだけ。)に触発されてか見境無くガンガン投資を重ねている常連のオッチャン達の姿が痛々しい。

 タコスロのシマとて同様。 わたしが座った台は「お前はタイムクロスかっ」ってぐらいREGを引いてくれてるお陰でかろうじて微増ペースであったけれど、まーくんも他の旗台も、もちろん非旗台も大苦戦。 ていうか、はっきりいうと、全台1。たぶん。
 夕刻、まーくんが前職の上司から呼び出されて無念のリタイアをされたあと、残された私がすることは「できるだけ大きく浮いた瞬間にヤメる」、そのタイミングを計ることのみであった。

変な状態の店に誘ってしまって申し訳ないっす。新しいカウンター嬢、可愛かったすね(笑)。



3月16日(金)「愚痴々々」#475
 どの店行っても惨憺たる有様。明日が「7のつく日」だからなのかもしれないが、そもそも、それって何の意味があるんでしょう。 7のつく日は思いっきり出しますから、それ以外の日は来ないで下さいってこと? 7のつかない日にのこのこやって来て勝手に負けてるお前が悪いってこと? 「7のつく日」だって、言うほど出してるとも思えないんだけど。
 そもそも・・・ ま、どーでもいいや。



3月17日(土)「ほとほと」#476
 昨日、県内で打つのはもうヤメにしようと決めたばっかりだったのだけど、家に帰ってネットに繋いでみると「新湊金の玉にタイムクロス導入」とのたれ込みが。 情報ありがとうございますう!これは行っとかなあかんでしょ。
 時間ぎりぎりすぎてちょっと焦ったけれど、ていうか心のどこかで「入れ替えだからって、どーせそんなに客おれへんやろ」とかナメてたのは事実なんだけれど、それにしてもちょうど開店時間に着いたというのに、先客1人とは!

 台取れてラッキーとか一瞬思ってしまった自分がかなり悲しい。 タイムクロスのシマのミルンダを順に・・・ ホンマに入れ替え2日目か? 夕方オープンだったとしても、辻褄が合わない台もあるし・・・・ んー ワケ分からーん
 でも座る。確率的にマトモな台もいくつかあるし、とりあえずなんとかなるでしょ。

 なんとかなってたんだけどね、序盤は。 3台ほど右の方で、同じく順調にボーナスを重ねているサラリーマン風にこっそりライバル意識を燃やしながらも、そのうちにひゅるひゅるひゅる・・・と失速、墜落。 安月給はいつの間にかほどほどのコインを持って撤退してる。アッサリしとるー嘲笑っていた自分をいまとなっては嘲笑うだけ。

 それでも、こりずに追銭し、こりずに追銭し、、、、いつの間にかふらふらと大花火なんかに座ってみたり。 モーダメ。

後で聞いたら、入れ替えから1週間ぐらい経ってるとのこと。 もお~、慌てんぼさん。



3月19日(月)「神様仏様タコスロ様々」#477
 タコスロの殿堂でハッスルハッスル。 いや、おれごときがどんなに気合い入れたってしょうがないんで、所詮は台が、お店が、頑張ってくれたってだけのハナシ。 それにしても楽しかった。 我を忘れてはしゃぎすぎてしまって大人げない場面が多々あったかもしれず若干反省。 だってさー こんだけ引けたの、こんだけ出たの、久しぶりなんだもん。許してちょー
 その後、片山津をスルーして、金沢で焼き肉大会。 その時は何も思わなかったが、2人で1万3千円(しかもアルコール無し)ていうのは冷静に考えると食い過ぎ。

今日のインパクト賞

1:(中段バックライトが点滅)





2:




中リールは回転中、右リールは滑り0

右リールを先に止めてしまっては中リールを隠している意味がないんだけど、思いっきり低確率状態にいたもんで、居ても立ってもいられずに、つい・・・
(ちなみに、順押し時と同様にハサミ打ち時も、基本的にスイカ成立時は右下がりにテンパイさせようとする。すなわち、右上ビタ停止=notスイカ=ガッツポーズしてよし)

3:




左上のタコがビタならBIG確定なんだろうけど、ぼーっとしていたんでいまいち自信なし。 
でも、BIGでよかった。

おまけ:




隣の台で打ってたいちころさんが出土。



3月21日(水)「極西遠征」#478
 3月12日に思わぬ定休日攻撃を喰らってしまった北陸西果のタコ屋へ再突撃してみよう。 と、そんな事を思いついてしまった時点で日帰り強行軍はヤメて、現地でどっか健康ランド探せばええやろ~作戦に切り替え。 高速乗るのもヤメて、かなりスカ寄りに選曲された10枚のCD達を引き連れて下道をのんびりと走る。 いい天気。サイコー

 その途中、以前小耳に挟んでいた新たなタコ屋情報を確認しに、とあるもの凄く前時代的な名前のホールに寄ってみる。 規模的に、立地的に考えれば当然なのかもしれないが、やはり専用駐車場が見あたらず、近くのショッピングセンターの「30分まで無料」Pに置く。
 電話帳で住所を調べ、周辺案内図で場所を調べる。ていうか、すぐそこやん。 30秒も歩くと看板が見えてきた。ちょっと早足になる。 ずいっと開き戸を押し開け、入店。 ある! 入り口から一番近いシマにずらずらっと8台。そして、なぜか(当然?)満席。 若い衆が5人ほど、超おじいちゃん、外国籍をお持ちと思われる風貌の方が2人。  ぐるっと店内を一周してみたところ、タコスロと一般電役機だけに客が付いている。他のシマ、機種には客は皆無。 ヘンなの~

 データロボ等という文明の利器は当然なく、ボーナスの出具合を察する方法は「人に聞く」もしくは「その場に居合わせて肌で感じる」だけ。 換金率も分かんねえし、駐車場もないし、もうたぶん来ないでしょう。 カラータイマーが点滅中にて3千円だけ打って退店。 店の周りをグルグル回ってみたけどそれらしい駐車場はやっぱり見あたらず、ナナメ向かいにも更に香ばしいパチ屋の看板を発見したがこちらは廃墟と化していた。タコスロを導入していたらこんな目には遭わなくて済んだのに?

 さらに何時間後かにようやく上中タコ屋到着。さすがに最後の信号交差点を曲がる時にはかなり高ぶっていた。 いやあ遠かった。家から220km。 単純にコンパスで同心円を描くと、線上にくるのは米原、大垣、名古屋、韮崎、高崎、十日町、柏崎、  (絶句中)

 タコスロ生存を確認し、とりあえず店内散策。 ええですねー この寂れ具合。この微妙なラインナップ。 タコスロ置いてあるだけで100点満点を差し上げられるのだけど、アレックス(パチンコ)まであるとなってはもう、あなたに5万デュトロ進呈!!って感じ。
 そのアレックスやダイナマイト(スロット)等、誘惑も多いのだけど振り切ってタコスロ。

 んー、パッとしませんなあ。 それぞれの機種に、「昨日のベスト1」「昨日のワースト1」みたいな札が刺してあって、まあそんなのは言われるまでもなくデー太郎見たら分かることなんだけど、なんか気になっちゃって。 確かに、「昨日どうだったから今日はどう」と言ってるわけではなく、ただ単に昨日の結果を提示しているに過ぎないんだけど、まあ、「昨日はサッパリでした」って言われたら、じゃあ今日は出してくれるんか? 「昨日は爆発しました」って言われたら、じゃあ今日は出ないんでしょ? って思ってしまうのは人の常というか。 その辺が全く分からないし、稼働が低すぎて参考にするものもない。 じゃあ。 自力でほじり出すしかないでしょ!

 と思ってしまったのがそもそもの間違い。 根本的に、7枚交換でこの客付き&ボーナス回数という時点で、全てを察せなアカン。 なのに相変わらずの「自分だけは大丈夫」的な思考。バカ丸出し。
 ボーナス間1357G等もありつつ、身も心もズタボロに引き裂かれ、それでも明朝の為にとこそこそ動き回ってから、寝床探しへ。(結局車中泊じゃ)



3月22日(木)「2日目」#479
 朝一客おらず。 昨日おっちゃんがモリモリ連チャンさせてた台(「昨日のベスト1」旗付き)に座る。ぼよぼよ~んといっぱい回って、はい据え置きおめでとう!てな感じ。 どーせ誰もいないし、序でに、「昨日のワースト1」台(自分がずーっと打ってた台)が上げられていないかどうかもチェックしみる。 不変更っぽいかなあと思っていたら早々にregを引いてしまう。 そして、その100枚ちょいが飲まれ次第とっとと元の席に戻ろうと思いながら打ってたら、ついついBIG引いちまった。 昨日だって、結果的にはダントツのダメ台だったけど、ただしがみついていたわけじゃなく、多少なりとも期待感を抱く根拠はあったわけで、それを考えると、持ちコインあるうちは付き合ってやってもいいかな?

 と思ってしまったのがそもそもの間違い。ダメなもんは何したってダメ。 ようやく重い腰を持ち上げて最初の台に戻った頃には、身も心もバラバラ。

 帰りに武生で様子見がてらさらに散財し、加賀でトドメさされてやるつもりが、意外と取り返し。



3月23日(金)「迷いだらけ」#480
 昨晩、失意の上中帰り途中、いちころさんより七尾へのお誘いコール。 目玉疲れてるし、引ける気しないし、明日はお休みのつもりだったんだけど、そーゆーことならいっちょ行きますか。

 新台オヤカタ熱も一段落してる風で、朝一客は以前と同じレベルまで戻ってる。すなわち、タコスロ選び放題なり。 全台1枚がけランプのみが点灯(リセット後にそうなる)しておるが、全台設定変更ってこともあるハズがなく、小癪にも我々の目を欺こうとしておるのか?
 旗台2台。左側の旗台にはいちころさんが着席し、それじゃあっとわたしは右角の旗台に座って開店を待つ。

 ふと盤面を見ると、左中段に7が止まっている。 ほわっつ?
 1枚掛けで左リールに7が止まってる=ボーナスフラグ成立中のはずなんだけど、この店がモーニングなんて入れるハズがない。 1枚掛けで7が止まってるのにヤメる客もいないだろうし、つまり、前夜最後の客が3枚掛けで4枚チェリー+ハズレ目を出してヤメたあと、リセットされたので、結果として左中段に7が止まり1枚掛けランプのみが点灯してるように見えてるだけ。ということなのではないか? というわけでリセット(=設定変更)確定。 旗台で設定変更ときたら、これは、もう、アゲを期待するしかないでしょう。

 んで1G目。上段にタコタコ7と並んでしまう。 お、おるやん!?
 むう。リセットしたらボーナスフラグが消えてしまうというのなら、前夜の客がうっかり忘れていったと思われるボーナスフラグが残っているという時点でモロ据え置き確定。 設定変更してから、店側がわざわざモーニングを仕込むとは考えにくい。 歓喜のアゲ確定から一転ガッカリ据え置き君。 肝心の前日の成績はというと、BIG8のreg2。(トータル回転数なんぞは分からん。)
 意気消沈してしまったとはいえ、目の前には400枚の素があるので有り難く頂戴する。 おれの中では信頼度など無いに等しい「爆裂台」旗ではあるが、もしかしたら本当に爆裂してしまうかもしれないし、とりあえず無くなるまでは打つことにするか。

 すぐ無くなりました。移動。
 千円ずつカニ歩きし、軒並み据え置きくさいのを確認し、やる気もそそる台も無くなったので、「加賀行くわ(笑)」と告げて大移動。

 石川大縦断150km。
 月に一度の「最強の金曜日」なるイベント当日らしいが、混んでるっていえば混んでるような、いつも通りといえばいつも通りのような。 昨日横目で羨ましい光線を出してた台がちょうど空いたところだったのでサクっと座ってサクっと引く。

 そこから延々延々延々延々延々延々延々下皿プレイ。全6台(AとBBAC)のうち、お連れーずが2組で、Aチームはカラ回し派。Bチームはそれなりにウマイ&ウンチクガミガミ。 Cはおっちゃんが座ったり、空き台になったり、Aの連れが座ったり。(つか、遠くてよく見えん) さらに両隣はバリスモーカー。 考え得る最悪の状況でさらにおそらく全台1風味。 ここは野々市大将軍かっつーの。

 先日の大勝以来、反動か引けない日々が続いているので、リハビリのつもりで敢えて厳しい環境に身を晒し我慢に我慢を重ねてみた。 それにしても終日BIG確率370分の1とは、大量獲得機かっつーの。 かっつーの。

 夜、通り道のゲーセンでヤケテトリスしてると、まーくん&いちころさんから続々と七尾ウハウハ報告。「こっちにおれば良かったのにい」攻撃。 がはは。あほなおとこを笑ってやっておくれ。おれはおれなりに楽しかったんだよ・・・・・・・・負け惜しみ以外の何者でもないな。

 昨日帰りに加賀なんて寄らなければこんなことにもならなかったのかもしれないけど、ま、そんなこと言ってもしゃーない。


今日のナンデヤネン

とあるBIGの30G目、祈るようにレバーを叩き、気合いを入れて左リールを止めると・・





どないやねん、それって。



3月25日(日)「初白魚」#481
 らんかーさんとタイムクロス屋さん巡り。
 まあ、「巡り」ってぇぐらいで、一つ処に腰を落ち着けて打てなかったのはつまり、持ち玉遊技になってくれなかったから。持ち玉が希望通りに増えていってくれなかったから。
 こいつの超REG先行は今に始まったことではないけれど、それにしてもあんまりえげつなすぎる。 BIG確率設定1以下&REG確率設定6以上なんてどっちを信じればいいんだー とか言いながら、結局「reg多いから、ね」なんて自分に都合のいい方に解釈して、挙げ句玉砕。 まあ、分かっちゃいるけどこれからもダマされ続けることでしょう。

 今日は最後の最後になんとか、regがBIGの2歩後ろをしずしずと付いてくる大和撫子を発見でき、さらにようやく待望の白い魚をお釣り上げにて久々に心安らかなる時間。 ・・・でもないんだな、これが。お連れさんがエライことになってたのでかなり申し訳ない思いでいっぱい。 うーん、同じ足での連れスロはやっぱ難しい。



3月26日(月)「号砲と同時にトラック逆走」#482
 近くのサウナに泊まり、朝から松任ツインドームへ。 なんでも、月曜日はなんとかデーっていう週に一度のイベント日らしい。 イベントの内容も質も、客の量も質も、並びの様子も、なーんも分からんのであんまり気合いは入らないのだけど、昨日の分は取り返さねばという思いだけは満々。
 そんな全くの手探り状況の中で、上げ狙いという思いっきり無謀なギャンブルに走る2人。ランカーさんは前日BIG回数がダントツで一番少ない台(2/3000G)へ、わたしは2番目に少ない台(10)と3番目に少ない台(13)が並んでいるうちの、ちょっと迷って13回の方へ。

 この時点でも、他の常連風連中がどんな台を押さえにいってるかをよく観察していれば、据え置き狙いと上げ狙いのどちらが無難なのか等、見えてくることはいくつもあったハズなんだけど、相変わらず自分に都合のいいようにしか考えられない。「昨日こんだけ腐ってたんやから今日は上げてくれるやろ」みたいな。

 んで10時。
 隣のオッチャンがいきなり1G目にウィンちゃん釣り上げ。おいおい、そんなサービスまでやってるんかい。 でもまだ全然精神的に余裕があったので「いいねえ~」等と愛想笑いしてみる。 …無視されたけど。 なんかみんな、ガツガツしてんなあ。
 朝一はまだ閑散としていたタイムクロスのシマであったが、1枚掛けで液晶チェックしまくるヤツが現れたり、横の横に強打君が座ったり、開始1時間ですでに銀行へ走ってたり、もうかなりブルー。

 ランカーさんの隣が昨日ぼちぼち引けていた台だったので、それなら据え置き狙いでコレと打ち始めるが、これまた結局1率に落ち着きそうな勢いというか、大幅に突き抜けていつもの現象。 せっかくのお楽しみ目隠しプレイも、引けなけりゃただただお寒いだけで・・・

 結論。おんなこどものくる店。牛丼がうまかった。



3月27日(火)「イベントなんてくそくらえ」#483
 7のつく日&火曜日&獣王が熱い!って感じで、駅南大集合の日!と勝手に決め込んで向かってみた。 だーれもいなかった。 ま、下手にお金使ってしまうよりはいいかな…と思いながら、駅を挟んだ向かい側の川口ホールへ逃げ込む。
 以前はもうちょっと「お年寄りの聖地」って感じで賑わってたと思うんだけど、なんか極々フツーに寂れたホールといった風情に成り下がりいまいち物足りない。 そんな中、シンプルなパネルとシンプルな絵柄(と、後に、”シンプル”とは対極のうっとおしい演出が満載と気付く)に目を引かれスピードチェイサーとかいう台に座る。のんびりした店内でだらだらとした午後の空気を堪能する。

 3台ほど隣で、ドル箱に1/3ぐらいコインを持っていた唯一の先客であるおじいさんになぜか対抗意識を燃やされてしまったようで、こっちの台に告知が入る度にかなりの眼力で睨み付けられ、その後形勢が逆転するにつれ何かと火花が飛んでくるようになった。 「わしの方が先から打ってたんじゃ。お主ら若造ごときにはまだまだ負けんわいっ」と、思っていたかどうかは定かではないが、まあ頑張ってくださいよ、おじいちゃん。わしは他人様の財布の中身には興味がございませんで。

 その後、数年前に某有名スロサイトの管理人様が打っていた台を発見し、ちょっと触ってみた。全く予備知識がないのであれこれ探ってみたいのは山々なんだけれど、それ以前にこの設置店自身にかなり不安要素が満載なので、てきとーなところで引く。 家に帰って雑誌ひっくり返し。



3月28日(水)「よー出来てますわ、やっぱ」#484
 朝っぱらからスロキチさんに叩き起こされ(笑)、二人で駅南THへ。
 着いてみると既に下皿にコインを抱えておられるスロキチさん。ちわーっす、と隣に座って打ち始めようとしたら、さらに隣の台のキャンドルが点灯しておるではありませんか。 どーせどっち座っても大した期待値はないんだろうから、それなら”今引けばもれなくハイパーBIGをプレゼント”な状態の方がまだマシというもの。 ま、言ってみれば、小役の取りこぼしを多発させていたオッチャンが退いたあとにすぐ座る、みたいなもんか。

 ていうか、すぐBIG引いちゃたんだけどね。スロキチさんも呆れ顔。「やっぱつええわ」

 「初っ端から逆押しですよ」と念を押されボーナスゲームスタート。 リール右横の三択ランプの光ったヤツを左に押せばええのね?らじゃー 最初のうちは、右中止めてから左リールの該当絵柄を探し、次の周に止める、ってやってたんだけど、そのうち調子に乗って左リールだけみながら中右止めてすぐに左も止める、ってやり始めたら途端にこぼすこぼす。 ま、細かいことは気にしない気にしない。 っていうか、こんな事態に陥るのは自分でよく分かっているから、3択台だの12択台だのは危なっかしくて打てないわけでございます。

 ま、そんな400枚近くもあっという間に飲みこまれ、追銭する気にもあんまりなれず、店内をふらふらしているうちになぜかニューパルサーRに座っているわたし。 なぜかすぐにBIGを引いて、なぜかモリモリコインが増えていったりする。
 そのうちにナイツに捨てられたスロキチさんがやってきて、隣に座って打ち始め。 ニューパルのリーチ目チャンス目をあーだこーだいいながらかなり楽しいひととき。 現役時代でもあまりお目にかかったことのない貴重な出目(下図)等も堪能させていただいた。 出たり入ったりが激しく、また、小役が揃わなかったらボーナス!って瞬間の多い台に慣れてしまった身にはチャンス目&鉄板目主体のゲーム性にはちと物足りなさを感じ、てきとーなところで逃げ!







3月29日(木)「ただのバカです」#485
タコスロって楽しい。
予告告音なんていらない。小役ナビなんていらない。
設定1の確率でしか引けなくても全然楽しい。
おれといちころさんが並んで打ってる時の、
あのはしゃぎ具合を見てもらえれば分かると思う。
もっともっと多くの人に楽しさを分かってもらいたい。
もっともっと多くの人に楽しさを教えてあげたい。
ビタ押しなんか出来なくたってそんなことは大した問題じゃない。
タコスロって楽しい。

またひとつタコスロ屋さんが消えた。
それでもおれはタコスロがある限り打ち続ける。
全ての店からタコスロがなくなったとき…
そのとき、ようやくパチスロをやめることができる。



3月30日(金)「強敵現る」#486
 タコスロのご機嫌を伺いに上市金の玉までタコスロ。
 店に入るなり店員が寄ってきて「新台あんが」とパチコーナーを指す。無視してスロコーナーの方へ歩くと今度は「あれ12時オープン」とデジスロを指しながら「ちょっとさみしいけど」と小声でつぶやく。自分で言うなよ。 確かに誰もおらんな。 なんで新台入れ替えやら、12時解放コーナーやらあんがに、客引きせんなんほど人おらんがよー! ウソばっかりついとっから誰からも信用してもらえんがいろー! 自業自得やちゃー!

 とか言いながら(言えません)タコスロに座る。 以前は「設定4・5・6一回交換」(6枚交換也)なるナメきったシステムを導入していたのだが、なぜか通常スタイルに復活しておった。 設定配分を持て余した挙げ句→一回交換化→どうしようもなく撤去、という末路を辿った台をいくつも見てきているので、ここのタコスロに関しても半ば諦めていたのだが、生き残っているばかりか、無制限営業(&持ち玉移動可)に戻っているのはかなり嬉しい。 客いないけど。

 今まで一回交換ルールで客から散々むしり取ってきた結果がこの風化具合であると自覚しての無制限復活であるならば、それなりの還元台を用意して客付き復活を期しているに違いない、等と相変わらずの自分に都合の良い思考を炸裂させる。

 それでもやはり不安は不安。最近3日の稼働はほとんどなし。 そして、客がいない。
 やるならば、今後のためにもどの程度の台が置いてあるのかを見極めておかないといけないし、中途半端に突っ込んで中途半端に負けるのは、この店この状況ではかなり悔しい。 いや、こんな店ごときに負けるわけにはいかない。 でも、今日は残り時間が少ない。さらに持ち金が少ない。

 で、逃げ。

 うそうそ。とりあえずふんどしを締めて打ち始める。 まあ、どう贔屓目に見ても1、2の域は越えないんだけど、ちゃんと相応の確率で引いてくれたので、ほっそい細い綱渡りながらなんとか形になってきた。 が、浮いた途端に弱気の虫が顔を擡げ、いつ転げ落ちるかも分からないという不安感でいっぱいになる。 気持ちが引いたら1タコにゃ勝てんので、とりあえず浮いてるときに引き。 コインをじゃらじゃらと流していると「○○番台、いい台やよ」ぼそり。 そんなん、流す前に言えよー! いやいや。そんなん言われても困ります。



3月31日(土)「ミニオフ…もう何回目?」#487
 2時半ぐらいに行くとすでにまーくんがタイムクロス打ってた。 隣が丁度空いてたので座って打ち始める。 すぐにBIG引いた。 ぽちっとデータ見ると1/160ペース。 あは。 今日も勝っちゃうんでしょうかねえ~ 申し訳ないなあ~

 しばらくして、つななさん&JEFさんの都会派チームが到着。はじめまして~ 並んでタイムクロス打ったりしつつそのうちに、つななさん→キュロゴス、JEFさん→どん2に根を張る。 が、その後何度見回りに行っても、全員が全員下皿揉み揉みの域を抜け出せていない模様。 まあ、勝ち負けは二の次で来てるとはいえ、誰か一人ぐらいドーンと行っててもええんちゃうの~?って気がしないでもないというか、でもまあ途方もない大負け喰らってる人がいないってのが救いっちゃあ救いか。
 そのうちTannyさんが登場。小杉最強のタイムクロス打ちとして当然のようにあっさりとBIGを引き、さくさくとスイカを、あ・・・、見なかったことにしておきます。

 1人トビ、2人トビ、休憩所でたむろってたり、誰かの横に座って遊技観戦してたりしつつ、黒部から向かって下さってるpoohさん待ち。 腹減ったから早く肉食いにいこーぜー的な空気が流れつつある中、わたしが軽い気持ちで座った爆裂大相撲紫がなぜか名前通りに爆裂してしまった。 本日の投資分を無事回収できた時点でもうええわぁと思って、適当なところで流すつもりだったんだけどなかなか連チャンが終わらないというか、これ本当にノーマル? poohさんがいらっしゃったので、じゃあ、と思って50G回してヤメ。 コイン計数機が不調でモタモタ数えてるうちに、次に座った人が早速続きの連チャンかましてて、既に下皿一杯のコインをドル箱に移してるところだった。 複雑な気分。ていうか、うーらー
 つななさんは体調不良&翌早朝より仕事にて早退されました。必殺技&小技を確かにこの目で見させていただきましたよ。

 隣のスロットマンでインディジョーズ打ってたかずさんのベンツ(1BOX)に乗り込み、例の焼き肉屋へ。氷見チームのたかしさん&彼女も合流し、8人でわいわいがやがや。


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