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2001年09月の記事 (1/1)

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2001年9月

9月6日(木)「トントロ>タコスロ>ぐるぐる温泉」#577
 禁断症状が出た…わけでもないが、久しぶりに定例会に出向いてみる。朝のいちころTELによる「若い衆が3人いてウザイ」の言葉どおり、若い衆がベッタリ。すでにドル箱に… って、一番盛ってるのはアンタやん! さすがだわ。
 2つの空き台の片側に座ったりもう片側に座ったりといつもの様に苦労している間にも、3人衆、若頭(エゲキン)、オッチャン、みんな駆け足。誰かの台で必ずボーナスゲーム展開中って感じ。 わしはそれを指をくわえて眺めているだけ。 こなきゃよかった。

 とはいえ、1人で打っている限りにおいてはそんなに悲観するほどのペースでもないし、BIGとregとの絡み具合もワシ好みのものであるし、何より何といっても久しぶりのタコスロであるからして、文句を言う筋合いは全くない。 …まあ、1人で打ってたら(=他に比較するモノがなければ)、の話。

 こんだけ揃いも揃って噴いてるてゆーのにオレの台だけピクリともしないってのはどーゆーことなんだ? それだから空き台だったってことなのか? まあどっちにしても、「まだ早かったのかな」という感は否めず。 また、「若いモンにゃあかなわねえや」とかいう変な気分も湧いてきたり。

 reg5連発後に満を持して引いたBIGからも連チャンせず、ハイこれま~で~よ~
 オヤジヤメ(連チャン即ヤメともいう)直後の、いちころ隣台に移動してみたら、これが一転さくさく。 「さっさとこっちに座ってりゃよかったな」「だからゆーたやん」
 いっつぁん台も微妙に停滞期に突入し、わしの台も概ね極大値であろうということで、早期撤収。(人口密度が高かったので息苦しかったという説あり)

 スロキチ氏を呼び出し晩餐会。待ち合わせ場所は黒田ベンツ。 全員揃ったというのについつい打ち始めてしまうのは悲しい性であります。



9月11日(火)「一人定例会」#578
 誘われたら渋々のフリして行こうかなと思っていたんだけど、いちころさんたら、不倫が発覚して自宅謹慎を言い渡されているらしい。 まーくんも祭で忙しいらしいし、一人で行くかなー んー そんなことしとる場合じゃないしなー 負けたら痛いしなー
 こういう状況(収入ナシ、スロも勝てる気がせん、就職戦線も微妙に難航中)にいるとどうしても全ての面で後ろ向きになってしまってどうしようもないんだけど、まあ細かいこと考えてもしょうがないし、そろそろ引けそうな気がしないでもないし、(ドラクエ終わってヒマだし、)なにより、まーくん日記で見た




(BIG確定(左:要スベリ)。狙っても狙わなくても、なかなか出現してくれない。 はぐれメタル4匹を全滅させるぐらいの確率、か)
が脳裏に焼き付いていて離れないのでついふらふらといつものタコ屋へ。

 おじいちゃんとおばあちゃんがほのぼのしてるとこで一緒になごむ。 例によって、理解に苦しむreg出現率&BIGreg比率にダマされつつも、まあいい感じで推移していたんだけど、いまいち目押しの調子が上がらないこともあって保険かけすぎの引っ張りすぎていたところ、念力打法も虚しく1パン。 そして、そこから1桁でreg3連発。 損して得取れとは、昔の人はうまいこと言ったもんであります。

 それを含めてreg6連続。

 一見、現状維持or微増ペースで順調のようではあるが、冷静に考えるとBIGは全然引けておらず、更に、たまに引けたBIGもパンクするわ、ハズシミスるわ、3チェ取りこぼすわで、全然増える気がしない。 「このコインなくなったら『負け』なんだよな…」という考えが浮かんでは消える。  やっぱり帰りたい。

 久しぶりに初期投資が1万円以内で済んでいるのでそういう意味ではダメージはさほど大きくはないが、でもやっぱり負けたくはないし、できれば浮きたいし、いっぱい勝ちたいし、つーかだれかカネくれー

 とか念力を送っていたら、瞬く間にBIG回数がreg回数を上回ってしまった。 丁度、こないだ面接受けたのに2次面接のお誘いが無いままになっていた会社から「明日面接します。社長込みで」とかいう電話がかかってきて、打ってる場合じゃなく緊張し始めてきたので撤収。



9月13日(木)「富山県民の鑑」#579
 本日遂に二輪乗りとして路上デビュー。あまり大きな声では言えないのだが、真っ先に向かった先は、隣の県。
 以前偵察に出かけたところ見事に更地化されていた七塚ダイエー、があった場所に向かってみると見事に新店舗が出来上がっていた。「近日OPEN、従業員募集!」みたいな幟が立っていたけど、どうみても出入りの業者や工事関係者の車両とは思えないごく普通のクルマ達で駐車場がギッシリと埋まっている。

 「デライヤ」 ・・・なんちゅう名前やねん。 そーいやプラネットさんが以前、なんか変な名前の店ができたって言うてはったなあ。これのことかー 真っ先に思い浮かんだのは、「ダスラー」や「デルモンデ」と似た種類の名前やなあ~ってこと。 このデライヤがそのダスラー系列の店なのか、依然としてダイエー支配下にあるのかは、店内を3周ぐらいしてみても判断がつかなかったのですが、まあどっちにしても打ちたい台がなく、客付きもパッとせず、はっきり言えばどうでもいい店。

 そのまま南下して高柳オーロラ。人がいねえ…。 ご近所のランカーさんに電話すると「ブリリアント21(この名前もどうかと思いますが)行こー」ということで、そっちに移動。 人がいねえ…。 まあスーピカさえ打てれば何でもええわいと思っていたので、テキトーに座ったり、姑息に移動したりしているうちに、ようやくランカーさん登場。既に私は虫の息。

 勇気(=なけなしの小銭)を振り絞って再突撃を決意すると、両替1G目に[ふー太・赤7・ふー太](フラッシュ無し)+ふー太揃い(赤)。2G目もふー太揃い(色失念)→ぴかぴかフラッシュ。
 が、盛り上がったのもその一瞬だけで、多少モタモタしたものの大した見せ場もなく、終了~
 初めてギャンブルコンボを見つけたので1000円だけ打ってみた。

※別モンのようです。
ダスラー&デルモンデhttp://www.dasullar.co.jp/
デライヤhttp://www.p-world.co.jp/ishikawa/deraiya.htm



9月20日(木)「蛇の生殺し中」#580
 カネがないと、クルマやバイクでただ走り回ることさえもままならず、家に閉じこもりがちになるのは仕方ないわけで、でもさすがに何日も部屋でぼーっとしてると気が狂いそうになってくる。体は鈍り放題だし、足は虫に食われ放題だし、何より室内での暇潰しはどれも目玉を酷使するものばかり。
(カネ無い無い言うてますけど、あるとこにはあるもんです。貯金もないんかえ!と思われたら悔しいので一応言い訳しときます。 …言い訳くせえ)

 とりあえずドライブがてら七尾までひとっ走り。 この時点では、本当に打つ気なし。 JR七尾駅横の「喜多方ラーメンがんばりや」でラーメンだけ食って帰るつもりだった。
 ここ最近、割といい状態であるとは思うから、何も考えずに打つ事が出来ればそれなりの結果がついてくるとは確かに思う。 でもそれはあくまでも「余計なことを考えずに」打つことができたならという前提であって、実際問題、初期投資で弾けてしまえばその時点で全てに対して後ろ向きになれてしまう自信があるし、低空飛行なら低空飛行で胃の痛い展開には違いないし、後ろ盾のない今の私にはどう考えても荷が重い。

 理想は、座ってすぐに引いて連チャンして軽くドル箱を賑わして、、、ってな展開であり、かつ、それだけが私に残された勝利への階段である。 しかしそんなことは考えるまでもなく希少な展開であり、それこそそんな細い糸を目指して突撃するのは、最近の爆裂系に大いなる夢を見て立ち向かっていく人達と何ら変わりなく、ちょっと古い例でいえば「一撃状態ン千枚」を期待して裏モノに湯水のようにオカネを消費する人達と同じであり、さらにいえば機械割?75%の公営ギャンブルに…

 そしてなんといっても、「財布の中に5千円しか入っていない」というこの事実。
 千円ぐらい打つかな、でもそんなんで引けっこないし、たかが千円で後悔するのもイヤやし、でももしかしたら千円で引けるかもしれないし(←これがダメだっつーの)、せっかく行ったのに打たずに帰れるかな、でも、、、エンドレスネガティブシンキング。

 が、いざ到着してみると空席僅かに1つ。 なんかよー分からんけどたちまちスイッチON!(←雰囲気に流されやすいタイプ)
 5千円以内で見事に食いついて、なんかよー分からんうちに軽くドル箱を賑わすことにまんまと成功し、鬼のように現金投資を繰り返す先人に睨まれながらも順風満帆。 絵に描いたような理想的な展開であるが、しかし、単なる結果オーライでしかないので心は晴れない…が、財布が晴れたからとりあえずはヨシ。



9月24日(月)「簡単な脳味噌ですわ」#581
 とりあえず内定通知を受け(まあ実質採用決定)、精神的な面での障害は一応解消された。 とはいっても、実際にお給料を頂けるるのはまだまだ先の話であり、依然カネが無い状態には変わりなし。 というか、「精神的な」とか言ってみても結局それはオカネガナイことに起因していたのであるからして、実はモヤモヤなど何も晴れてはいない。

 …ハズなんだけど、先が見えた安心感というか、根本的に楽観的に出来ているお陰なのか、すんげー気分が楽になった。 言い換えるならば、「ちょっとぐらい負けてもいいかな」と思えるようになったってこと!

  当然行くでしょ。タコスロ打つでしょ。

 千円でreg引いて、すかさずBIG。ふふ、これこれ。 気構えが変わるとこうも変わるモンですかね。 まさに、病は気から。





9月25日(火)「そろそろ本気出してもいいかな」#582

とか書くとまたドツボにハマってしまいそうな気がするので謙虚に

9月25日(火)「今日も頑張らせて頂きます」
 久々にいつもとは違うタコ屋へ行ってみる。
 開店30分後着。全5台のうち、右から2人が大学生風2人組、左端にいちころ氏が着席。 ごく自然な流れでもって左から2番目に着席。 果たして今日の台は、仲本工事か、志村けんか。

 などと言ってる場合じゃなくいきなり1時間ハマリ。 しかも右の2人も左の御仁もバリ順調ときたもんだ。 ちょっと「最近調子がいいな~」とか思い込んだらすぐこれだ。気のせいは所詮気のせいでしかなかったようで…困ったもんだ。

 小役確率に違和感を覚えたり(高確率状態での払い出し率が低いような気が)、ボーナスイン確率が低くすぎであちこちでパンク多発してたり、若干胡散臭い感じは否めない。 斜め後ろでJ’sビクトリーがぶいぶい言ってるのが胡散臭さを一層助長しており、いつでもヤメてやらーコノヤロー状態である。

 しかしそのうち、逆の意味でどうにも雲行きが怪しくなってくる。
 さっきまでのインチキ臭い挙動は形を潜め、極々普通の状態。 というよりむしろ、BIG引けすぎて逆に怪しさ満点。

 しかしその一点においては文句を言う理由など見当たるはずもなく、ありがたく連チャンを堪能させて頂き、300ハマリごときでさっさと撤収。ダントツのいかりや長介であった。 (よー分からんけどたぶん、いかりや>志村>加藤>仲本>高木ぐらいに思っていただければ問題ないかと)

 コンテ屋へ舞台を移して第2ラウンド。 いっつぁん:コンテ2、わし:スーピカ。
 いやー、スーピカ楽しいっすわーほんと。ハサミ打っての小役ハズレ型は意外なほど奥が深いような気がしてきた。 まあ、あのインチキ臭い連打に遭遇出来ない限り、勝てる気がしないのは相変わらずだけど。





9月27日(木)「酔いどれオヤジーズ」#583
 2人とも悶々としていた。延々と。それはもう見事なまでに現状維持である。

「おねがいやからそろそろ連チャンして」パンパン
「何しとるん?」
「お祈り」

 致命的に遅いわけではないが、決定的に早いのも来ない。

「ほんま、マジで。そろそろええんちゃう?」
「regすら引かんもんなー」
「せめてスイカでいいから引いてくれっちゅうねん
 いや、引いてくださいお願いします」
「お、謙虚やね」
「機嫌損ねたらアカンから」
「小人でも入っとんのか? あのハナビの漫画みたいなヤツ?」
「そうそう」

 次こそは早いの来るやろ。次こそは、次こそは…

「こんだけ祈っとるのに通じんなあ」
「今日耳日曜、かもしれん」(若い人には通じないかもしれませんな。もう20年近く前でしょうか、そーゆーCMがあったのですわ。 …っつーか、「20年前」とゆー単語に我ながら歳を感じてしまった)
「懐かしー」
「もしかしたらコイツ外人かもしれんし」
「それじゃあ 日本語通じんわけやわ」

 全くregを引けずBIGだけでの危ない綱渡り。いつ飲み込まれてもおかしくない状態。 というかむしろ、何故一気に飲まれてしまわないのかが不思議。

「何が足りんのかなー」
「鍵穴でも押さえてみるか」
「オバチャン打ち(ウェイトをかけずにのんびり打つ)でもやってみるかなあ」

 しまいにゃめんどくさくなってフルオヤジ打ち。

「そろそろスイッチ入れてくれよー カメラどこやねん」
「アレちゃうかなー」
「ピース!」カメラに向かってVサイン
「それはダメやわ。まだまだ余裕あると思われるから」
「もっと泣きそうな顔の方がいいんかな?」
「誰が監視カメラのモニターしとるかが問題やな」

 早いの1回引いてくれればいつでもヤメてやる気マンマンなのに、そのたった1回が来ない。 ブン投げてもいいんだけど、ヤメたら噴いてしまいそうな気がしてその勇気が出ないのはまあいつものこと。
 ヤメられないんなら打ち続けるしかないわけで、この店にこんなに遅い時間まで居たことはないのだけど、今はただ耐えるしかない。 勝つまで打てばきっと負けることはないはずだ。

「あらかじめ内部的に7かタコか決まっとって、正しい方で揃えたらスイッチONとかね」
「2択かよ」
「揃えるべきラインも決められとるかもしれん」
「じゃあ10択? それは厳しいなあ」
「押し順も関係あったりして」
「険しい道のりやなー」

 ぐだぐだ言ってるうちに、過去に類を見ないほどの緩やかな右肩下がりの直線を描きながら、やがて持ちコイン消滅。

 ここで撤退しないのが心と財布に余裕の出来た証。

 まーくんの左側から、右側の台(朝からオバチャン大爆発)に移動した途端に、さっきまでの悶々が嘘のような展開でもって、2人揃って盆と正月。 今までの数時間は一体何だったんだ。

「楽しー」
「タコスロ最高ー!」

 何がキッカケとなったのかは結局分からずじまいだが、信じた者は救われたということでめでたしめでたし。




9月29日(土)「労働の後の…」#584
 仕事が決まったはいいが働き始めるのも実際に金が入ってくるのもしばらく先の話。 ますますにっちもさっちもいかなくなってきているので、仕方なく前職のツテを頼ってアルバイトをちょぼちょぼとやっております。 よくよく聞いてみればそのバイト代を手にできるのも3週間以上先の話であり、今カネがいるっつーのに、全くもって意味がない。 まあ確かに「即金」かどうかを確認しなかった私も悪いのだが、「カネないからバイトさせてくださいよう」って頼んだんだからそれぐらい気ぃ利かせてくれてもよさそうなもんなのに。

 そういうわけで今日も小仕事。 完全時給制であるからして少しでも長く(そしてできるだけ手を抜きつつ)働くことができればいうことはないのだが、生憎、アッサリと昼前に終わってしまった。
 収入的には鼻くそみたいなモンだけど(さらにその鼻くそが手元にやってくるのもしつこいようだがまだまだ先の話である)、最近スロが微妙に調子よかったりするのでさほど気にはならない。 めっちゃいい天気と、仕事の終わった開放感と、この絶妙な時間帯。 バイクでどっか走りに行くかー、一攫千金を夢見て打ちに行くかー んー

 よく言えば両方取ったというか、悪く言えばどっちつかずというか。
 久しぶりに行った店で、久々の30パイ、久々の負け。




9月30日(日)「ようやく社会復帰」#585
 明日からまたサラリーマンです、はい。なんだかんだ言いながら半年もプー垂れてました。 この間の収入は正味の話、スロの勝ち分だけ。(失業保険も手続きが遅れたので給付はまだ先) まあ勝つには勝っていたけど、とてもとても生活していける額とは言えず、貯金を大幅に食いちらかしてしまうことになってしまった。

 まあ前日ぐらい家でごろごろしていようかとも思ったけれど(半年ごろごろしてたくせに!)、昨日うっかり負けてしまったのがなんか悔しくて、いつもの店に向かってしまう。

 初めちょろちょろ中パッパでもって、さらに5営業日連続での




登場。さすがにちょっぴり有り難みが薄れてきた。

 終盤に、2G目に右上がり7ずるテン、156G目に滑川+プラム外れ(電話報告しようかと思った)など、華々しく連チャン。 就職祝いということで謹んでお受けしときます。




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