2002年02月の記事 (1/1)

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2002年2月 扇でナイツ・タイムクロス/ときどき隣の県でタコスロ

2月1日(金)「嫌な隣人の例」#619
 フライデーパーティーとやらで混雑した店内であるが、ナイツのシマはそんな喧噪とは無縁。 悟りを開いた修行僧の如く、青年一人がドル箱を抱えて黙々と打っているのみであった。 が、黙々淡々と打つことにかけては私だって腕にそれなりの覚えがあるので、隣の席に座って静かに打ちはじめる。

 が、圧倒的に違うのはその台に居座る根拠であろうか。
 恐らく青年は、某かの後ろ盾(朝一BIG後にクレジットが落ちてきたとか、店のクセを見切っているとか)があるに違いないのだが、私にはそれがない。全くない。 あるのはただ、「ナイツ打ちてー」「バウンド見てえー」という気持ちだけ。

 初当たりまでにも、2回目のBIGまでにも、相当の投資を強いられ、だんだん周りの視線が痛くなってくる。「なんでそんな台でそんなに頑張ってまんの?」と思われてるんじゃねーかなー?と。 ・・・きっと誰もそんなこと思っちゃいないんだろうけど。

 そのうちなんとか低空飛行が始まり、例によって例の如くの胡散臭いハイパーBIG比率にて、たちまち隣の台との形勢逆転。 単純に大当たりペースの比較で言えばまだ隣の台の方が優っていそうなんだけど、コイン増加ペースで言えば圧倒的に自分の台。
 なんでみんなそんなにチャレンジBIGばかりなの? ハイパーBIG引くなんて簡単なことでしょ? (そのうち、体育館裏に呼び出されて背後からブッスリ刺されかねんな)


2月2日(土)「派手な修行僧」#620
 本日も、ナイツ&タイムクロスのシマ…というか山佐が昨日に引き続き「本日一押しメーカー」に指定。 ただ、この店の数あるイベント類における位置付けでいえばいまいち地味な感じは否めない。中身はともかく。

 お陰でガラガラのナイツのシマ。 「昨日と同じ(イベント)かよ」と思ったと同時に、なんとなく、「中身も昨日と同じやったりして」とも思ってしまったので、昨日TOP台(青年が打ってた台)に座ってみる。

 ビンゴ…はビンゴなんだけど、歯車が噛み合わないというか、異常なペースで大当たり続けるのはいいのだけど、一度もランプ点かずのreg7連発。 前のめりにオットットットッ…と、つんのめってはいるんだけど、違う方向に向かって進んでいるというか。 どこか1箇所で、間違ってでもいいからhyper点いてくれてればその後もオールハイパーだったのに…と思うと、ペース自体は悪くないだけに非常に複雑な気分。

 かと思えば一転、ハイパー7連打したり。 うほー 楽しー

 まーくん登場。 全体的な据え置き臭さは感じているものの、他人様の財布を左右するまでの確信と責任は持てそうにないので、「昨日と同じっぽいよ。(=だから、昨日わしが居た台も悪くないんじゃない?)」とは言えず。 そしてあろうことか逆サイドの右隣に御着席。 そっちじゃないのに…とも言えず。

 昨日:  ・・ わし 青年 ・・
 今日:  ・・ 空き わし まー

 リノ等いろんな台を堪能しつつ失意の撤退をなさったあとも、一人残ってブン回しの久々閉店間際まで居残り。台車でドル箱運ぶだなんて、なんと優雅な。


2月3日(日)「緊張と緩和」#621
 久々野々市大将軍。運良く空いてたらちょびっとばかし打ってみるつもりではあるが、空き台になっているはずがないので、段取り的にはその後加賀方面へ向かうことになるであろう。
 よーするに、「加賀行く前に野々市覗いてみようかな」っつーこと。

 30分以上も早く着いてしまってまだ駐車場も閑散としていたが、もちろん並びに参加するはずもなく、黒塗りの自動ドアでは行列の質/量を伺い知ることもできない。 店舗に背を向けた遠い位置に車を止め、車中読書。 ルームミラーでちらちら入り口方向を見やっていると徐々に人影が減っていってるような気がし始めたのでとりあえず一旦入店。 タコスロ4台がやはり既に予約済みであることと、スーパーピカゴロウの存在を確認したのちまた車に戻って、続きを読む。

 10時ちょい過ぎ、本格的に入店。 おー、打っとる打っとる。 店を離れても知り合い同士なのか、ここでだけ顔を合わせる仲なのか分からんが、行儀良く4人並んで黙々と作業しておられる。 んで、予定通りスーピカに座る。

 入 サイバードラゴン スーピカ ニューパル タコスロ おし
 口   *3        *3    *?     *4   ぼり

 タコスロの存在を忘れてしまいそうになる程、目の前の台に集中しかけていたが結局ドボン。肌感覚でいえばノータイムで追銭気分なのだが、ぽちっと頭上のボタンを押してみるとこれがまた丁度1/300。ダメじゃん。 総回転数なんて意識したのいつぶりだろう。ミルンダ万歳。
 そーいえばタコスロのファンファーレというものがさっぱり聞こえてこねえなあ…と思ってタコスロ四天王の様子を伺うべく後ろを通ってミルンダ(ボーナス回数とか)をちらちらと拝見… ああ道理で。頑張ってくださいねえ。

 煙を吐きながら加賀産業道路爆進、一気に加賀マリオ。ここもまた全く同じ雰囲気である。 が、1台だけ空いてたので座る。

 野々市もそうなんだけど、とにかく台間が狭い。修学旅行の夜に頭付き合わせて好きな女子の名前の言い合いっこしてるときの様な隣人との顔(頭)の近さが、罰ゲームのレベルをより一層高めているような気がしてならない。 何故そんな環境を我慢してまで打たなきゃならんのかと。 「タコスロだから」という理由だけではわしにはとても耐えられん。 「TOP独走」は最低条件で、「タバコの煙が流れてこない」のが必要条件。
 両隣が同時にタバコに火を着けた瞬間、加賀マリオ撤退が決まった。

 こうなりゃ山代ジャンボしかねーべ。というか、マリオ→ジャンボという順番で行ったということは、ハナからジャンボで長居するつもりだったということ。 「今日はマリオで心中」という腹があったならば、「とりあえず先にジャンボ覗いてみてからマリオ行くか」となっていたわけで、流れ流れてジャンボに漂着してしまった様に見えても実は全ては予定通りだったということである。(野々市&加賀で嬉しい誤算は起こらなかった…ということでもあるのだが)

 予定通り千円でBIG引いて、予定通りいっぱいボーナス引いて、予定通りの楽しいひととき。が、大半の年輩客の目押し係として東奔西走させられてしまったのは大幅に予定外であった。(つーか、こんなに混んでるとは思わんかった)

 帰り(もう結構夜)にまた野々市寄ってみた。10回、15回ごろごろ。 そんな台にしがみついてる理由は一体何だろう。何が彼らをそうさせているのだろう。 でも、そんな彼らのお陰で細々とタコスロが生き長らえられているのもまた事実。


2月4日(月)「扇ベンツでナイツ」#622
 それ以外のことは全く覚えてない。
(つーか、それすら、メモってあったから言い切ることができただけの話で)

 ・・・これだけで終わるのもアレなんで、

ナイツの好きなとこ
●演出のバランスのよさ。どのナビもそれなりに期待感が持てる。 ボーナスフラグ成立時の各演出の選択率が満遍なくうまい具合になっているのでしょうな。
●左リールの3コのチェリーを狙い分けることで、リール制御のタイプ(スベリ系、小役ハズレ系、リーチ目系?)を自分の意志で選択することも可能。

嫌いなとこ
●小役の揃うラインが決まってしまっている。ナビとの絡みで1確2確を増やす為(?)の措置なのかもしれんが、100%というのはいかがなものか。

 例えば(タイムクロスの絵柄で我慢してください2016/7/24張替)左枠上赤7停止時、
(1)





(2)






リプレイが揃うときは(1)の様に、ランプが揃うときは(2)の様にテンパイします。(上はリプレイが外れたのを見たことない。下は時々ランプ外れます) なもんで、リプナビ時に(2)になればボーナス確定!だとか、ランプナビ時に(1)のようになれば…! ということなのだろうけど、100:0じゃなくて、リプレイ成立時でも90:10で(1):(2)を振り分けるとかいう風になっていればね…ということ。
●確定バウンドの頻度が高いような気がする。
●目隠し用千円札の出番がない。


2月9日(土)「肉の日だからこそ」#623
 歴は浅いなりに台選びのコツめいたモノが見えてきた…とか調子に乗って言ってるとまた痛い目に会いかねんので、「また仕事帰りにテキトーに空き台座りましたー アハハハー」ってことにしときます。実際大差ないだろうし。

 つか、9千円使ったところで(いつも店に入ると、財布の中の千円札の枚数に関わらずまず万札を両替して千円札を10枚用意することにしているのは以前にもどこかで述べた通りですが、更なる両替が必要になった場合には、10枚目の千円札で借りたコインを下皿に置いた状態で席を立つことにもしております。つまり9千円分のコインを使った時点で11千円~20千円分の準備すると。)何となく気になってタイムクロスのシマを覗いてみたら、めちゃめちゃいい回数ついてるのになぜか空き放題。 ナイツの下皿に残してきた10千円目のコインを使い切ってからタイムクロスへ移動するつもりで、すかさずキーホルダーを投げ入れ。(掛け持ち行為は禁止されております)

 等とまわりくどい事を言うっつーことは…そう、ナイツに引っかかってしまいました。
 初っ端はregだったけどそのコインでBIG引いて、そこから、ランプの消える心配をする必要のないゲーム数で一気に当たり続け、むちゃくちゃ気持ちいい。当然機嫌もいい。 がらがらなシマで結構はしゃぎ放題。

 まーくん達も居てて、あれやこれや打ってた後に「メシでも食いに行きますか?」とのお誘いを受けたのだけど、「これ6やから(笑)」「マジで?」「BIG中にチェリー落ちたもん」「それ、あんた、取りこぼしとるだけやわ!」というわけで、誘惑を振り切って居座り続行。すんません、目先の小銭を選んでしまいました。

 が、途端に沸き上がる後悔。やっぱ一緒にメシ食いに行けばよかったかなあ…と思っていたら、計量・換金を終えた両人がお別れの挨拶をしに再び店内に戻ってきたので、「やっぱおれもヤメる!」と一吠え。
 ただ、相変わらずランプは点いたまんまだったので、「これ消えたらね」ということで衆人環視の中、下皿のコイン達をドル箱に雑然と押し込みながら、左リールの目押しもそこそこにブンブン振り回してたら、何度目かのランプ揃いで無事消灯。 さて残りクレジットを消化して…

 はい、そのとーり。またまたBIG引いちゃいました。
 が、幸いにもチャレンジBIGだったので、躊躇なく順押しでボーナスインさせ、ボーナスゲーム終了後すかさず、何の未練もなくクレジット50枚を吐き出させる。即ヤメの見本。

 後日、様子を見に行ったらBIG回数が倍増してたけど。 悔しくなんかないもん。焼き肉美味しかったもん。


2月10日(日)「Λ(過去に例のない角度)」
#624
 ひさびさ七尾タコ屋。23番台に座ると見せかけてやっぱり26番に座った見事なフェイントが効いたのか、最初の2時間でいきなり156ゲーム以内でのBIG8連チャン。押し順アタリまくりの高確率状態でのハズレ引きまくり。(知るかぼけえ)

 この店は、台番入りの各台備え付けの標準ドル箱と、2箱目以降に用いるドル箱とが、色も形も許容量も全然違うので、2箱目出動のタイミングが計りにくい。(そんなことを考えているのはおそらく私だけ)
 あと1回BIG引けばあと1回BIG引けば…とそわそわしているうちに、regしか引けずのBIG間1800ハマリ。 ナイツばっかり打ってた罰が当たったのかどうかは知らんが、悲しいまでのregオンパレード。序盤のBIG偏重から一転、reg回数がBIG回数に追いつけ追い越せ状態である。

 そして、いざ待望のハマリ明けがやってきても、反動で噴くでもなしさらにハマるわけでもなしという理解不能の振幅ぶりに、この先の展開が全く予想できず真剣に悩む。 今さらヤメられん事は間違いないけども、頑張っていればそのうちきっと報われるのか、偶然吹くかもしれない(又は吹かないかもしれない)突風を待っていなければならないのか…想像すらできん。 この先、一体どうなってしまうのか!?(地味にパクリ)

 天井裏からスイッチをON/OFFされてると考えれば全て辻褄が合う、と思い込むことにして、そこはかとなく溜め込んでいそうなスーパーリノに移動。
 した途端に、26番台に飛びついた若者があれよあれよという間に私が貯めたストックを吐き出させているBGMが何度も何度も嫌になるほど聞こえてくる… そんなあからさまにスイッチ入れんでもええやんけ!  顔をそちらに向けないように我慢することはできても、否応なしに左耳に飛び込んでくるアノ音だけは遮ることはできない。目尻をピクピクさせながらズキュン待ち。

 誰かさんが貯め込んでくれてたスーパーリノのストックを吐き出すことで一応帳尻を合わせることは出来たけれど、ちっとも嬉しくなんかない。 全然嬉しくないぞー 次からは変装して行ってやるー


2月11日(月)「扇ベンツ」#625
 タイムクロスとナイツばっかり打ってたここ数ヶ月間であります。それこそタコスロの地位を脅かさんばかりの勢いでありました。 扇ベンツという、仕事帰りにふらっと寄って適当に座って打っていたにも関わらずこんなにも勝ててしまう不思議なお店の太っ腹さ加減に依る部分も大いにあると思いますが、やはり両機の楽しさがその主要因であるのは間違いありません。扇ベンツの回し者でもありません。

 そんな今日、ゲーセンでどん2を打ってて「こんなにおもろくなかったっけ?」と愕然としました。そう思わずにはいられないほどタイムクロス(&ナイツ)の味に慣れてしまったということでしょうか。
 どこが違うかと言えばやっぱorハズレの部分でしょう。 「液晶画面搭載機」というだけで何かと比べられてしまうことの多かった(本当か?)どん2&タイムクロスではありますが、制作側の誠実さ(不誠実さ)がそのまま反映されているとでもいいましょうか、「小役が外れれば万事OK!」の安心感と、インチキ制御&テーブル多用のウソ・ガセ満載仕様とではハナから器が違っていたともいえます。

 まあ、このゲーセンのはBIG引いたらエロビデオが出てくるので、「絶対に打つもんか!」等とは間違っても断言できない自分がちょっと悲しかったりしますが。

 お口直しに扇ベンツでナイツ。
 タイムクロスとナイツの違いについてはまた機会を改めることにします。

扇ベンツひとくちメモ
男子用トイレ内の左側の洗面台は、右側のに比べると流圧が若干弱い。


2月16日(土)「もうちょっとなのにい」#626
 いっつあんが仕事でこっち来るというもんだから、んじゃテキトーに打ってメシでも食いますか、っつー段取りになりました。スロはあくまでも前菜で、飯がメインディッシュ。

 先に入店してナイツと戯れていたはいいが、どうにも先細りの展開。 つい先日まで「ハイパー引けんやつの気がしれん」等と散々豪語してたやつの気がしれん。 とはいえ、例によって大当たりペースだけは悪くないのでさほど腐ることもなく淡々と罰ゲームをこなしていると、いっつあん登場。ナイツのシマを一瞥しさっさとタイムクロスへ消える。

 底力はありそうなんだけどいまいち吹け上がらない燻りまくりのトラナイツと、あれよあれよという間にドル箱てんこ盛りの156タイムクロス。
 「そのうち噴くはず」と閉店覚悟でブン回し体勢のわたしと、さっさと切り上げて「はよメシ食いにいくべ」モードのいちころ様(金主)。

 結局、金主様の残り時間が無くなってしまったので晩餐会は取り止め。一人残って尚も未練がましく閉店ギリギリまで打ち続けてみたが、「理想的な展開」までには至らず。 時間があるときに限って時間の無さに泣かされる。


2月17日(日)「躊躇なく止めどなく」#627
 据え置き期待で朝一から昨日のナイツ打つのも良かったけれど、やはり「朝一から並ぶor打つ」ってのがどうにも抵抗がある。 というか、たまの日曜ぐらい朝寝坊したいやん。

 とかいいながら、律儀な体内時計のお陰でいつも通りに目が覚めてしまう。
 1時間だけ家で我慢してから扇ベンツへ向かうと昨日に引き続き株式会社山佐が「本日のお薦めメーカー」に指定されていたまではよかったけれど、昨日、私が手塩にかけて育てたナイツが… 何処の馬の骨とも分からん男に… 蹂躙されている…!

 しょうがないので、昨日イチコロ氏がその成長を見守っていたタイムクロスに腰を下ろし、二匹目のドジョウ狙い。
 ナイツのシマへ見に行く度に違う人が座ってたり、タイムクロスはどうにも様子がおかしかったり、でも気が付かないフリがしたくてガンガン投資してたら、ようやく本来の狙い台が空席になった頃には既に膨大な負債を抱えることになっていた。 が、事ここに至ってもまだ、「さあ今から取り返すべ!」とか思ってるからまさにバカにつける薬はないといえよう。

 確かにナイツは打ちたかった。いや、ナイツが打ちたかったんだ。(はっきり言えばタイムクロスなんてどうでもよかった)
 それだけの理由で割と無理目な突撃を繰り返していたのは確かに大人げなかったかもしれん。 もうちょっと冷静に周りを見渡すことが出来ていれば、あんなことにもこんなことにもなっていなかった…はずだとも思う。
 ま、いまさら、また○万負けたよとか、財布がカラっぽになったーとかいう事態になったとしてもさほど困ることもないけれど、だから…というか、だからこそ、「いい大人なんだから見境無くお金使うのはヤメよう」と激しく反省した次第であります。

 仕事を終えたいっつあんが「頼むから今日こそ奢らせてくれ」と燃えていたので、ご相伴に与りました。 余裕を持って早めに撤収し、いつもの焼き肉屋へ。 バイトの子が「大丈夫ですか?(=こんなに頼んで食べられるんか?)」と聞いてきたのにはちょっとカチンときました。 大食い二段をなめんなよ。黒帯やぞ。


2月24日(日)「噛み合わない歯車」#628
 割と最近OPENしたパチンコ屋に初めて寄ってみた。日曜日だけあってさすがに混雑しているが、ナイツのシマだけがらがら。 もったいないねえ。分かってないねえ。 端から順番にミルンダ押していこうと思ったら1台目角台がBIG10/1600Gだったのでそのまま着席。他の台の様子を探ることもしないでいきなり決め打ち。

 人が気分良く打ってるというのに、隣とその隣にサラリーマン2人組が着席。嫌がらせですか?

 冗談言ってると本当に嫌がらせが始まってしまった。シャインズは揃いも揃って速攻ハイパーBIGの連打で瞬く間にドル箱がどっさり埋まる。そして、振る。 …振りますか、そうですか。 どーしても振りたいですか? ああそうですか。 もう好きにしてください。 あんたが大将です。

 レギュラーばっかりだわ、間隔もだんだんまばらになってきてるわ、ネクタイどもははしゃぎまくってるわで、とってもつまんない。 なんとかして奴らをぎゃふんと言わせる展開が発生するまで頑張ってみようと思っていたのに、残念ながら台にはその気なし。しょうがないので、自分でぎゃふん。
 向かいの店にも久々に寄ってみるつもりでいたのだけど、全てがめんどくさくなったのでそのまま家路へ。


2月28日(木)「アレクセイパジトノフめー」#629
 目が痛いのでスロットもパソコンも(テトリスも)控え目なここ最近です。 まーくんに「扇で待ってます」と言われたからには行かねばなりませんが、打たずに横で見てるつもりです。

 無理無理。そんな奇特なヤツはおらん。 つーか入店してまーくんの所在を確認する前にまず両替しとるもん。やる気満々やん。

 最初の1000円で2チェ4チェ1個ずつとリプレイが2回。 だからタイムクロスは嫌いなんだー!

 ナイツに移動。
 さくっとregの後、すかさず自力ハイパー引いて強制ハイパー2連。 ちょうどその頃、午後6時半の「THE教えます」とかいう儀式により、わしの右隣の空き台に「この台は設定345が確定しております」なる札が刺される。 一瞬迷ったけれども「武士は食わねど高楊枝」週間なのでぐっと我慢。

 そのうちいけ好かない若者(歳が想像つかねえ)がしたり顔で着席し、チンタラ強打&毎ゲーム7狙い開始。 発狂しそうになりながらもひたすら我慢。 いや、正確に言うと、「小役揃え小役揃え(ナビ時)」、「ランプ点くなランプ点くな(BIG当選時)」、「ランプ消えろランプ消えろ(ランプ点灯中)」と祈り続けていた。ひたすら。 いやなやつやなー

 同じく自分の台に札が刺さらなかったまーくんが撤収してきたのを見て、わしも撤収。 札台が1台発生したということはそれ以外の台はそれ以下なんだろうということで、そんな台で粘る理由も必要もないわけで。

 というかもともと晩御飯を奢っていただける段取りになっていた為それに備えて早々の撤収となったというのが真相。 まあ、1人だったとしてもあの台で粘ることはなかったとは思うけど。 いや、1人だったらハナから来てないかも。

*アレクセイパジトノフ
テトリス考えたロシア人。こいつのお陰でおそらく私の貯金の額が一桁違ってきている。罪作りな男よのお。


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