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2002年03月の記事 (1/1)

2002年3月 扇でナイツかタイムクロス

3月2日(土)#630
 例によって、ほとんど忘れかけております。
 あのいっつぁんも呆れるぐらいの連打をかましてウハウハだったことと、帰りにいつもと違う焼き肉屋へ行ったことぐらいしか覚えてない。牛がうまかったなーと。


3月7日(木)「それでも扇ベンツについてゆく」#631
 親会社が再度の倒産(正確な表現ではないのかもしれんが、わしら外野にとっては大差なし)を果たしたスーパーベンツチェーン。 その煽りを受けて、ここで店名を連呼する代わりに高設定台を教えてもらうという、いわゆるサクラ契約も解除されてしまった。 もっとも、微々たる宣伝効果しか持ち合わせていない場末サイトの為、教えてもらえる情報も「2or4」だの「設定345」だの、極々中途半端なものでしかなかったのだが。

 冗談まで中途半端なのはしょうがないとして、以前と以降では店内の雰囲気がかなり変わったように感じる。 客付きとか活気とかいう部分ではなく、なんというか、あくまでも主観的なものなので表現しにくいのだけど、いままで割と好みのタイプの出方(設定の配分具合というか)だったのだけど、一気に真逆になってしまった風。

 もっとも、データ機器も不完全だし、タイムクロスとナイツのシマしか視界に入っていないわけだから、私の思い込みも甚だ見当違いであるのかもしれないが、どっちにしても一旦そう思い込んでしまった以上は私のアルゴリズムを大きく左右してしまうのは間違いない。 というか根本的に「この店」である必然性が薄くなってしまったわけで、「いい店」から、単なる「近場で、タイムクロスとナイツが置いてある店」に成り下がってしまった。 まあ、他にパチンコ屋を知らないのでこれからもぼちぼち来ることになるとは思うが。

 とはいえ、店が店なら客も客。 一見して分かる「いい台」はなぜか落ちているもんで、座ってのんびりと打ってたら、やっぱり午後6時半にぶすっと「設定345確定」札を刺されてしまった。 ある程度覚悟(札を刺されたらあっさり捨てて帰るわけにはいかなくなる)はしていたが、割とシンドイ展開だったので、刺されようと刺されまいと持ちコインが飲まれた時点で潔く帰るつもりだった。

 が、いざナイス設定であることが公にされてしまうとおいそれと捨て帰るわけにはいかなくなるというか、他のヤツに打たすのがもったいないというか、ヤメた途端に噴くんじゃねえか?と思えて仕方ないというか、途端に往生際が悪くなる。
 そんな悪魔(天使?)の札に自分を狂わされ、追銭に追銭を重ねた挙げ句財布の中身空っぽの刑。


3月11日(月)「B8:r9→12:16/3.5h」#632
 車を運転する人間にとって最も恥ずかしいトラブルがガス欠であるのと同じ様に(キーの閉じ込みは断じて恥ずべき事態ではないよね?)、パチ/スロ打つ人間にとって最も恥ずかしい敗因は種銭切れだろうと思う。
 時間が足りなくなるのは風営法的にも仕方のない部分はあるが、カネがない為に打ち続けるべき台を打ち続けることができないというのは完全なる失策である。防ぎようはいくらでもあるはず。

 確かに、急に打ちたくなって仕事帰りに寄っただけなのでそんなに手持ちがいっぱいあったわけじゃなかったとはいえ、二営業日連続で財布カラッポの刑はやっぱり虚しい。

 とんでもなくいいニオイのする台であっただけにね… やっぱ仕事帰りに寄るのはよそう。


3月14日(木)「最後の楽園?」#633
 日曜出勤の代休で、久々の平日お休みときたもんだ。つい半年前までは毎日が祝日だったというのに、変われば変わるもんである。
 んで、また、うまい具合にいちころさんと休みがかち合ってしまったので山代ジャンボに現地集合して連れタコ。

 10:30頃到着したのだが、既に背中側のスーピカのシマは老老男女で賑わっている。 挨拶を交わすや否や、御約束で「じゃっ!」と言いながらスーピカのシマに腰を下ろす振りして、「本気かよっ」の御約束返しを半ば強要。
 スーピカ打ちたさ気分は確かに強い。それは否定しないが、タコスロメーターの方が遙かに振り切っている。なんせ、扇でナイツクロスばっかり打ってたもんで、タコスロ打つのは1ヶ月ぶり。 ちゃんと目押しできるかしら。

 そんな心配は無用だった。(心配ゴム長) 左端の台から始めたカニ歩きが終点右端の台でようやく終わりを迎え、一応安泰圏内に突入できたかな… と思ったがなんせregばっかりで肝心のBIGが引けん。 大当たりしなければハズシを失敗することもないし、リセットの機会も少ないから小役(主にスイカ)の取りこぼしに怯えることもない。 もっとも、もともと気にしてないんですけど。

 いい加減しんどくなってきたのと、スーピカのシマがかなり楽しそうだったので、長い物には巻かれてみる。 まあ、TOP独走してたオバチャンが撤退していなかったらこっち側に座ることもなかったと思うけど、空いてたもんだからつい邪な考えがむらむらと。

 安くついて両隣のオバチャンに嫌な顔されながらもめげずに頑張っていたのだけど、ふと気が付いた。 スーピカのどこがおもろいんだっけ?
 イヤになってきたのでハナクソみたいな量のコインを流して、またタコスロに戻る。

 タコスロ全9台の左から2番目に朝から座ってるイチコロさん。その右隣から右端の台までの7台に順番に手垢を付けてきたわけであるが、未だ手つかずの台がそーいえばもう1つあった。左端の台。 何かが起こるとしたらこの台か? ここからドラマが始まるのか?

 5時間ぶりに2人並んで打っていると、「次の滑川不発でヤメるわ~」という空気になってきたので、(そーゆーときに限って外れやがるんだよなあ…)とか思いながらも、無事?揃ってくれたので、わしもヤメ。 ドラマはおあずけ。


3月16日(土)「ムカフーン打法炸裂」#634
 まずナイツ。reg(292枚)→自力BIG→強制BIGで一段落。 もう終わり? 思ったほど続いてくれなかったので、コレ持ってタイムクロスに移動しようか、もうちょっと頑張ってみようか迷ってたところで、色ナシ予告音(ハズレorボーナス)発生。 虫の知らせが有ったというか、なんとなくザワザワしたので、BAR付きのチェリーを上段に押した(つもり)。


(配列は適当ちゃん。とにかく、上側のBARを枠上に押したら枠下まで滑っていったってこと)2016/8/16画像割愛
 枠下までBARが滑る。 ワンカク!
 この滑りがみたいからここで押した。そして、見事期待通りの挙動。この上なく気持ちのいい瞬間。

 が、しかし…

 誰もいない。ガセった? チェリーを下段に押していたとすれば2チェこぼしも考えられなくもないが、つーかハズレorボーナスのはずだからチェリこぼしの線は消える。 なら、ハズレ時でも枠下までBARが滑ることがあるのか… どっかの雑誌かwebサイトで「3コマ以上滑っての枠下ボーナス絵柄は小役orボーナス」みたいな記事を読んだ記憶があるような気がするのだけど、それ自体が気のせいだったのか…、それとも滑りが3コマ未満だったということなのか…。

 どっちにしても、タコスロ育ちの自分にこの現実は厳しい。チェリこぼしで滑るのはぎりぎり許容範囲だが、素っぱずれのくせにご丁寧に滑ってくださるのは理不尽というかリムジンというか御夫人というかもういいですか。 みるみるうちに萎む蝋燭の炎 in my heart。 もうナイツは打たんだろーな、たぶん。(この店のロボでは総回転数が分からんのも、ナイツに於いてはかなり痛い)

 下皿のコインを無理矢理左手に握り込んでタイムクロスへ移動。 何の抽選に当選してしまったのかはよく分からないが、ここ数日間貯めに貯め込んでいたストックが一気に放出されているかのような怒濤のボーナスラッシュ。むちゃくちゃ楽しい。 盆とショーパブがいっぺんにやってきた感じ。

*ムカフーン打法
片山まさゆき著「スーパーづかん」(たぶん竹書房)を参照。


3月17日(日)「後悔役に立たず」#635
 昨晩は閉店時間のせいで途中で打ち切りとなったが、本日無事、残存ストックを放出させる事にまんまと成功。 したまではよかったが、調子に乗りすぎて全て台に返却。 ああキレイサッパリだとも。
 連チャン終了の合図は今思えば確かに発せられていたのだが、欲に目が眩んでみすみす見逃してしまっていた。むう。 でもヤメれんもんはヤメれん。

 明後日からまた「覇王への三日間」とかいうよく分からない強力?イベントが始まるので、しばらく近づけそうにない。 わたしゃのんびり打ちたいの。 


3月20日(水)#番外編
 スロネット絡みの面子で行う久しぶりの麻雀大会であります。
 第一回はOFF会の余興として、その時の宿泊地だったアクアパレス(24時間サウナ)で延々朝まで。総勢10名ぐらいはいらっしゃったでしょうか。 写真も何枚かHD内に残っているのですが触るのが面倒なのでお蔵入り。 その時の結果は… よく覚えておりません。 あれ? もしかして未だ精算済んでないかな?

 第二回めは412さん絡みということでひっそりと行われました。きゅうおさん、くまぁさん、私、412さん。(五十音順) 4人きっかりで半荘5回。点数表も手元に残っておるのですが、ひとりダントツラス君(おれじゃおれ)の名誉の為にも伏せさせていただきます(笑)。

 そして今回。いちころさん、まーくん、スロキチさん、私、ランカーさん(年齢順。推定)の5人(ここ重要)で、全自動卓(これも重要)完備のサウナサンパリオにてしめやかに行われました。
 定期的に注文を取りに来る食堂のオヤジの罠にまんまとハマって、食う食う飲む飲む。スキあらば風呂サウナ。合間を縫ってチーポンロン!

 朝6時ぐらいに皆ギブアップでとりあえずお開き。眠さ加減もある意味ピークなだけにすぐにでも眠りに就きたいところだったけど、「チェックアウトの10時ぎりぎりまでサウナで仮眠」、「駐車場の車中で心置きなく仮眠(熟睡やん)」、「野々市大将軍で並んで台取り。4人でタコスロを占拠する」等々いくつかの選択肢の中から、結局「2人を家に送ってから、わしも家に帰って寝る」という、就寝時間が一番遅くなるコースが選ばれてしまいました。


3月21日(木)「ほんまに呼んじゃだめ」#636
 解散後ランカーさんを金沢市内で落っことし、引き続きスロキチさん宅へ向かうその車中大激論。居眠り運転も懸念されていたがそんな心配は無用であった。 彼と私の嗜好(及び指向)が200度(180度でもないんだこれが)ほど違っているのは以前からよく分かっていた事なのだけど、このたび改めてその理由がはっきりとした。-割愛-
 そんな話をしていたものだからむくむくと湧いてくる打ち気は抑えようがない。しかし同時に、仰向けに寝転がって目さえ閉じればたちどころに眠りにつけるのも確か。 なにせ久々の完徹、毎日きっかり7時間眠ることを是とする人間にとってはかなり厳しい状態である。歳も歳だし。

 睡眠を欲するチームと脳内分泌物質&カネを欲するチームが最大限に妥協した結果、とりあえず「とりあえず覗いてみて、ちょびっとだけ打って、やっぱりすぐ帰ろう」ということになった。
 うまい具合に開場直前に入場でき、タイムクロスには空き台も多数。しょっちゅうやってる気がする「覇王への三日間」なるイベントであるが、私自身は初体験。 座って打ち始めていると「バトルロワイヤル」なる見たことのない札が刺さっているのに気がついた。 「設定1から 設定6まで」とも書いてあり、全ての設定が散りばめられているというようなことも書いてある。 全部で5台しかないのにどーゆーことだべなー?
 イベント期間中であること、タイムクロス(=非爆裂系)であること等を考えると2から6だとしても全然不思議ではないのでハナからそのつもりで打つ。 つまり、自分の台が6のつもり!

 信じる者は救われます。DrA7登場7回という前代未聞の発狂もあり、帰りたくても帰れない状態。目も冴え冴え。うぃんちゃん萌え萌え(嘘)。
 「午後2時半に設定6の台を公開、4時半に設定345の台を公開」と店内放送されてたように聞こえていたのだけど2時半になっても3時半になっても4時半になっても…結局夜8時半までいたが一切告知されず。 他のシマには「この台は設定345が確定しております」みたいな札も刺さっていたんだけど、タイムクロスのシマはなんもなし。 よく分からんが、誰がどー見てもわしの台が6じゃろ? ならそれでよか。

 序盤は何度か瞬間的な睡眠に陥ったりもしたが(敵からの攻撃の音で目が覚めたり)、ぐるぐる回って最終的にはごく普通の状態。むしろハイ気味。 もしかして2日分で14時間寝ないとヤバイのかなあ?とか思ったりもしたけど、なかなか寝つけなかったので結局8時間しか寝れなかったがその後特に問題なし。(6時間得した?)

 そろそろ、「タイムクロスの6が似合う男」と呼ばれてもいいのではないか。


3月24日(日)「いつのまにか仲直り」#637
 何カ月ぶりかの大掃除。積もりに積もった雑誌を片付けていると、ちょうどナイツが旬だった頃のスロ誌が出てくる出てくる。 目新しいことが書いてあったわけではないけど、打ちたくはなりますわなフツー。 時計が既に14:30だったりするので一瞬躊躇してしまったんだけど、スイッチが入ってしまったので仕方がなく出動。

 道中、高岡金太郎(家と扇ベンツの丁度中間地点)の前辺りを走っている時に、「そーいえば俺、『ナイツもう打たん』ってゆーたんやった」と思い出した。 けど、知らん顔してそのままそっと引き出しを閉めた。

 見事に全席空席。 この人気の無さはそろそろマズイか。
 A番台に座って打ち始めたけれど、いつぞやの土日の事を思い出してすかさずB番台に移動。 うまい具合にスイカが絡んでくれたお陰で(というかスイカ出現率高すぎ。 ついでにいうとハイパーオーラチャンスも出すぎ。50Gぐらい起きに3連発したのを含め6時間半で5回。うち本物は1つ…)、いつにもましてハイパー比率激高。 現状維持期とモリモリゾーンのみで、胃の痛くなる時間帯が全く無い夢のようなひととき。

 こーゆー台が1コいると他の人はやりにくいでしょうな。 一瞬混み合った時間帯もあったけれど皆すぐにどこかへ去って行ってしまって、道中ほぼ一人旅。 他にもそれなりの台もあるように見えるが、粘りの足りない人達を「この根性ナシどもめ!」と切り捨てることもできまい。 逆の立場ならわしだってきっと居たたまれずにその場を去ることだろう。(おれが一番根性ナシという話も)

 翌朝のことを考えるとギリギリまで粘っているわけにはいかないが、ヤメるにヤメられないダラダラした展開でもってまことに逃げづらい。できるならばずっと打ち続けていたいが。
 そんなところへ本日2度目の赤強ナビ。ぼけーっと打っていたので、ナイツ界最強の予告演出であることもすっかり忘れ普通のチェリーナビ(赤弱)出現時と同じ様に「あーチェリーね、はいはい」とフツーに左リールを止めてしまう。そしてフツーにチェリーが顔を出していたりする…。 まじ? つーか、どーせ成立後なんやろ? 右リールで(ボーナス絵柄が)挟んでくれるんやろ…?! ちょっと驚かしてみようと思ってるだけやろ……!?
 恐る恐る右リールを止めてみたが…ズレっちんぐのまいっちんぐ。

 返って良いキッカケになったわいということで、潔く撤収。


3月30日(土)「チャッカマンと呼ばせて」#638
 仕事で富山にやってきたいちころ先生の召還により仕事帰りに扇ベンツへ。まあ、誘いがあろーがなかろーが行くつもりだったのだけど。ヒマダシ。ナイツウチタイシ。

 ナイツにそこはかとなく気になる台が1つあったが、まずは駆け付け3本(3千円)、並んでタイムクロス。 というかいきなり引きました。 原始時代縦揺れ(ハズレorボーナス)時に、左リール[ベル・スイカ・7]停止(小役orボーナス)。 →BIG。 かなり呆れられてるかなーと思いきや「もう慣れたわ」 …そうですか。 でもやっぱりナイツ7番台が気になるので下皿ちょびっとのコインを持って大移動~
 申し遅れましたが、ナイツ全5台を[7番台、5番台、44番台、31番台、16番台]と呼ぶことに決めました。(順不同。日付けが変わると対応具合も変わります。 ●今日の7番台と明日の7番台が同じとは限らない ●例えば、31番と16番が隣り合わせの台とも限らない) 勘の良い方ならこの数字群の意味が分かってもらえることと思いますが、分からなくても特に差し支えはありません。 代名詞的に用いるだけであります。だから、別に1,2,3,4,5でもいいし、abcdeでも、いかりや志村加藤仲本高木でも、いいのですけど。

 持参コインはあっさり飲まれ、現金持ち出しモード。 ハマリが怖くてナイツが打てるかー!とばかりにバクバク投資してたら、「(タイムクロス)だめくさい」といっていちころさんがこっちに移動してきた。 並んで打ち始めてすぐに両者ほぼ同時にBIGを引いて、両者同時にハイパービッグ。 「いつ見てもハイパーやのお」とはおっしゃいますが、貴方と打ってるときのハイパー比率は確かに高いような気がします。
 そしてわたしの台はそこからハイパーループに突入。 何周したか既に覚えてないけれど、まさかあの投資額から復活できるとは思っていなかった、ってーぐらいの噴きっぷり。 さすがにこれには呆れるしかなかった模様。いやーな顔してはりましたね。 おれは楽しかったけど。

 1人だったら続行してたところだけど、奇跡的に回収も出来たし、ロウソクも消えたしと実にいいタイミングがやってきたのでそこで終了。 新規焼き肉屋を開拓しにGO。 テレビのチャンネルを無理矢理ナイター中継に変えてもらって試合終了まで居座り。 最後の最後、ちょっとだけハラハラもさせてもらったけど、いやーいい夢見させてもらいましたわ。(夢じゃないぞー)


3月31日(日)「龍系に負けず劣らずクドイぞ↓」#639
 本日の狙いは44番台。朝起きた時から、というより、寝る前から、昨晩店に居る時点から、既に座る台は決まっていた。 予想というよりは、単なる希望というか、「~だったらおもろいな」程度の思い付きでしかないのだが、そんな直感に身を委ねる覚悟はできている。
 …が、入店して微妙な要因に気がつき、原辰徳のチンコ並に硬かったはずの決意があっさり揺らぐ。もうぐらぐら。 昨日の自分と今の自分のどっちを信じるかという話であるが、優柔不断スイッチが一旦押されてしまった以上、辿る結末は「二兎を追う者は一兎をも得ず」しかない・・・


 44番台で100G程打って5番台に移動。そうこうしてるうちに44番台にニーチャン着席。
 ちなみに5番台は昨日自分が居た台。据え置き臭さを感じ取り、対抗台として急浮上してきたので未練たらしく座ってみたわけであるが、44番台が大本命であるという読み自体がぐらついているわけではなく、ちょびっと5番打ってから44番に戻ろうかなと思っていたところへ(ぐらぐらしとるやん)、トンビが油揚げ?さらおうとやってきた格好になってしまった。 対抗5番 vs ド本命44番台の一騎打ち開始。(他に客ナシ)

 1人で2台を行ったり来たりしながら両台のご機嫌を見極めていかなければならないなあと思っていたところが、2台分の様子が同時進行で明らかになっていくわけであるから効率は一気に2倍!である。 …と考えることができれば多少は前向きなのかもしれないが、そんな悠長な心境にはなれない。胃が痛い。 おれは引けんでもいいからお前も引くなー

 ナイツ全5台に客2人。しかも隣り合わせ。効果音のおかげで、敵の挙動も丸分かり。
 最初にBIG引いたのはわし。自力ハイパー。 ちょっと遅れてニーチャン。regから即ハイパー連。 等々… 大当たりの種類はともかく、ペースが違いすぎて話にならない。やっぱりそっちか…  いつもはもうちょっと追銭するのだけど、自分が座っていたハズの台が活躍する様を黙って見ていられるほど心臓は強くないので、とっとと逃げ出す。

 タイムクロスに活路を見出すことにする。
 空き台並んで2台、どっちも大差がないので、オッチャンの横よりオバチャンの横~と思って左側の空き台に着席。 左に座っているオバチャンの、足下に置いてあるたわわなドル箱を見つけ「もうそんなに出たがけ~」と声を掛けようと思ったのに、わしの顔を見るや否や、右足の外寄りに置いてあったドル箱を右足でずりずりと自身寄りにお引き寄せになるオバ様。 …わたし、そんなに人相悪いですか? ドル箱かっぱらいそうな顔色ですか? はいはい、勝手に和やかムードを求めた私が悪うございました。 ちなみに、そんなコトする度胸はありません。

 空気が悪くなろうがやることは同じなんだけど、相対的な意味でも絶対的な意味でも、先客のオバチャンオッチャン達の台には敵いそうもない。4コマ滑っての[ウィンスイカウィン]が見れただけでよしとしよう。
 ま、タイムクロスは余計だったとしても、台選びで迷ってしまった(=自分を信じきれなかった)時点で今日のオシマイは分かり切っていた。 こーゆー時に悪あがきしたところで先は見えているし、結果オーライは望まない。まだまだ陽は高いけれど撤収なり~

 

 

 

 ・・・あれ? 44番台が空いてら。 ボーナス回数とゲーム数を見る限り、わしがナイツからタイムクロスへ移動した時から何も引けないまんま飲み込まれ、失意の撤退をなさったようだ。 これは好都合。 結構みんな1回大きくハマっただけでアッサリ捨てていくんだよなあ~ って、どえ! 16番台にきゅうおさん! うわービックリしたー

と「なんでこんな店におるんすか?(笑) しかもなんでこんな台?(笑)」
Q「こないだ出来たラーメン屋行ってきて、その帰り」
と「うまかったすか?」
Q「龍系」 まあ富山県民ならこの一言で全てを理解できることでしょう。「富山ラーメン」という言葉があるかどうか知りませんが、富山には黒くて濃いスープの醤油ラーメン屋が多いです。○○龍とか龍△とか、元々は1つの暖簾だった模様。 (あんまり好きじゃないのでほとんど食べたことはない)

 さらに好都合の連れ打ちモード。(月orBARで揃えたときの、ハイパーorチャレンジの審判が下るまでのあの間をひとりで待つのはツライ・恥ずかしい、ので連れ打ち歓迎。)
 並んだ時点できゅうおさんは下皿満タン。ハイパー連真っ最中。 まあ、わしも「本来座るつもりだった台」になんやかんやありつつ結局座れることになったわけだけど、一旦終わった身であるからして単なる流しモード。 完全に「連れ打ちの為の連れ打ち」でしかなく、あれやこれや講義しながら泥ナイツ沼に引きずり込んでやるつもり。
 がしかし、心のどこか奥底で「あわよくば。」「粘ればなんとかなるはず(なんとかなってくれー)」等と思っているのもまた事実で、飲まれても飲まれてもへこたれずに追銭&追銭。regばっかりだけど決してペースは悪くない。

 が、止まらない追銭。久々の大台負けも仕方ないかなあ…という雰囲気になってきた頃、ようやくスイッチON。きゅうおさんの台がパッタリと止まったのと引き換えに44番台は本来の力?を発揮し始める。 「そろそろメシでも食いに行きますか」という空気になりかけていたのもすっかり吹き飛び、(きゅうおさんの持ちコインも吹き飛び、)ついに待望の暴走開始。 明日から学校が始まるきゅうお先生は「準備があるので」と撤退なさいましたが、玄関先までお見送りすることもなくひたすらブン回し(いつもと同じペースだが)。 悪魔的な加速はそのうち途絶えたモノの、その後も極めて順調に推移。 ナイツのどこが楽しいかというと(後略)



3月度は10回パチ屋に行きました。1度だけ山代でタコスロ&スーピカ打った以外は全部扇ベンツでナイツかタイムクロス打ってます。その偏りっぷりにまずビックリ。 世の中にパチ屋パチ台は星の数ほどあるというのに、2機種10台しか触っていないということです。 んでもって、この10台を適当に渡り歩いただけでこんだけ浮いてしまっているのです。 経営母体が変わって(?)やりにくくなったような気がするとか言いましたけど、気のせいだったようです。 この平均日当が全10台の平均期待値であるとはとても思えないので、手前味噌ではありますが自分の選球眼に改めて驚かされる次第であります。(自慢かよっ


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