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2002年05月の記事 (1/1)

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2002年5月 扇からナイツ撤去/ナイツ探しの旅/隣県でタコスロ

5月3日(金)「右も左も罠だらけ~」#651
 いちころ商店にて山佐digiセレクションを購入。収録機種はナイツ、スーピカ、スーパーリノ。 このソフト自身に対する評価は別の機会に譲るとして(する気ないやろ)、1/22ぐらいでぽこぽこBIG引けてしまうモードでぼーっとしばらく遊んでりゃ、そりゃ空想と現実の境界線が曖昧にもなる。 実戦前に気分を盛り上げる為の小道具としては最適かもしれんが、その後の現実と理想の大きすぎるギャップを考えるとイメージトレーニングの手段としては最悪。

 ゴールデンウィーク+大袈裟なイベント週間であるからして多くは望まない。ただちょびっとナイツ打てれば、あわよくばロウソク点灯中に大当たり引いてくれたり、ハイパーオーラチャンス時に月狙い+ずるずるしてくれたり、してくれればそれでOK。
 恐らくクレ落ち(設定5or6だってさ)と思われる台が既に2台飛び抜けており、他の3台はBIG1、2回で捨てられている。どう考えてもカス。たぶん1。…もしかしたらそれ以下。 そんなことは分かっちゃいるが、敢えて、2台の谷間で勝負!…しようと思ったそばから右も左もどっかんどっかん。 すまん、やっぱムリ。
 別の空き台に移って孤軍奮闘開始。 しばらくして大当たったものの、当然ながらチャレンジ、当然ながら単発、当然ながら追銭GOGO!…はグッとこらえて撤退。大人になった?

 なんかしばらく前から変な感じがしていたのだけどどーやら店長変わったらしい? 新店長の方針だからなのか、イベント週間だからなのか分からんが、やりづらい感もりもり。足が遠のきそうな予感。 他にナイツ打てる店はないつ?


5月5日(日)「素人達の祭典」#652
 どう考えてもゴールデンウィーク。行く先々がサンデードライバーとサンデーパチンカーで溢れているのは想像するまでもない。が、打ちたくなってしまったのだから仕方がない。さすがに扇に行く気にはなれないので、久々タコ屋にでも。

 いちころ経由で「マリオ良好」との山本情報を伝え聞いていたので久々加賀マリオに寄ってみる。1コだけ空きあり。 パチスロのシマが1.5倍に増えたとも聞いていたのでぐるっと回って新メンツを確認しているスキに、空席をよりによってこの店で…というか全パチ屋いや全人類(言い過ぎ)通して最も嫌いなハゲオヤジ(5/8日記にも登場させますので乞う御期待)に略奪されてしまった。嫌いな種類の人間というのは少なからずあるけど、特定の個人を嫌いになるというのは小中高と同級生だった(言えません)以来である。 けっ また後で覗きに来てやるからせいぜいハマっときやがれこんちくしょう。

 ガラガラの山代ジャンボへ避難。ここだけはいつも通りなのが嬉しい。 背中側のスーピカの予告音に微妙に心動かされながらもなんとか振り切ってタコスロ三昧。っつーか無茶苦茶楽しいんですけど。 結果的には1の確率に落ち着いてしまったけれど、実際が1かどうかはともかく、1の確率で引けさえすればなんとかなってしまうのが怖い。

 一応また加賀マリオに戻ってみる。やはり満席。 先ほどと顔触れが変わっているのかいないのかは分からんが、みなせっせと下皿プレイ。ハゲもハマっておる。くけけ。 それにしてもここの常連オッチャン達はいつからこんなに粘り強くなったのか? 粘れば何とかなった例しがあるのか? それとも分かってないだけなのか? よー分からんがとにかく私の出番はなさそう。わざわざ待つほどでもなし、また日を改めて来ることにしよう。

 尋常に混雑する北陸道を戻る。
 祭日やGW盆正月などに「県外ナンバーが大量発生してウザイ」という声はよく聞かれるが、よくよく観察していると一番うっとおしいのは実は地元ナンバーだったりする。運転に不慣れなのは仕方がないとしても、彼らにとって不幸なのは、不慣れなドライバーが出没する時期が重なっていること。 なんせあっちにもこっちにも似たようなドシロートが闊歩しているわけであるから、通常ならばとっても浮き上がってしまうハズの行動も、あちこちで散見されて「こういうもんなんだ」と思い込んでしまうのも無理はない。 むしろ「自分は安全運転をしているんだ」と思い込んでいるフシさえ感じられる。タチわりー。
 あんまり文句ばっかり言っててもアレなんで、次週から、いかに迷惑を掛けない運転をするか、 オトナだなと思われる運転とはどんなものか、ストレスを与えない・感じない為には、といったことについて考えてみることにする。(全5回)


5月8日(水)「絵心が欲しい…」#653
 前回打てなかったので今日は加賀マリオが優先順位第一位。
 10:30到着時点で左より[空き・爺・空き・若僧] 当然左側に座る。(ちなみに更に左隣は花火) 軽ーく小一時間ハマリからスタート。そのすきにも若・爺とも着々と大当たりを重ねている。 ヤケに台上のタバコを触るヤツやなーと思っていたがよく見ると恐らく設定判別中の若僧。 …6か5以下かしか判断できないのでこのご時世に於いて実用価値はゼロと言っていい。ましてや等価交換だし、ましてやマリオだし。 いや、もちろん試みるのは各人の自由である。つい先日も山本クンが「6見つけた」と言っていたらしいことでもあるし、思いがけぬ連チャンに遭遇すればそりゃ微かな夢も見たくなるというもの。 判別したけりゃすればいいが、しかし、それをわざわざ他人にひけらかすことはないんじゃないかなー?と思う。台上にコイン積み重ねてりゃそりゃバレバレだって。 どこで覚えたのか知らんが、「攻略法使ってるおれってカッコイイ!」みたいな雰囲気に浸りたかったのだろう、きっと。(知らんけど)  設定判別(手持ちコインを数えるのも含めて)やデータ取りの為のメモなどはひっそりと行われるべきである。パチ屋において、目立って得することなど何一つ無い。

 結局そのあんちゃんは何回かBIGを引いてドル箱に幾ばくかのコインを抱えて退散していった。6ジャナカッタノデスカ?ザンネンデシタネ。 でもそんなに悪い台とは思えない。すぐにでも飛びつきたいが、今居る台の行く末を見届けてからでも遅くはないだろう。いつもの重尻。

 しばらく爺ちゃんと併走していたら、ついに現れた天敵オヤジ。空き台2つのどっちに座るのかなーと思って見ていたら右から2番目へ。[トラ・爺・オヤジ・空き] 座るや否や大当たりしてさらに軽快に連打連打。カンジ悪ぃー このオヤジのどこが嫌いかってもう首動きすぎ。見る、いちいち見る。人の大当たり中も、自分が大当たり中も、とにかくキョロキョロ。毎ゲーム欠かさず見る。何が見たいのか何がしたいのか分からんがもううっとおしくてかなわん。 そのくせ視線を合わすと逸らされる。 愛想もついでに振りまいてくれているのなら問題ないのだけどただひたすら無愛想。常連客とも店員とも話している姿を見かけたことがない。 しばらくは間にいる爺様が壁となり緩衝剤となっていてくれたのだが、度重なる追加投資の嵐の末とうとう降参、「あんちゃん(目押ししてくれて)ありがとう」と力無く発して店外へ消えていった。
 そして、ついにやってきたこの瞬間。[トラ・空き・オヤジ・空き] ついでに言えば背中側のシマは無人で、オヤジの右隣は角台。つまりオヤジの視界内で打っているのはわし1人。逃げ出したい…。

 案の定始まる視線攻撃。苦情の一つも言えれば楽になるんだろうけど、そう出来ない自分も弱い。悲しい。 オヤジが視界に入らないように姿勢を変えて座ってみたり、頻繁に席を外してみたり、おれがいなくてもキョロキョロするのかな?と遠目から観察してみたり。 店舗の片隅にある細い衝立(ついたて)を借り出してオヤジとの間に置いてもいいですか?と真剣に喉まで出かかっていたが、それはさすがに目立ちすぎのアホ丸出し。 想像するに痛快極まりないのだが、店員の間で語り草にされ「こないだのアホ来たでー」と聞こえるような聞こえないような声で囁かれてしまう危険性を考えるとかなりツライ。 でもいつかきっと。

 それでも逃げ出さないのは、それこそ思わず設定判別してしまいたくなる程の展開だったから。 勘違いの素だった高reg出現率はそのうちにその存在すら忘れられてしまうほどパッタリと止まって(BIGに変換されていたとかいないとか…)しまうが、目の前の信号が赤になってクラッチ切って惰性で進んでる様な感じでダラダラと、それでもなんとか右肩上がりのまま終了。

 そんなに人の台って気になりますかねえ? 台毎に仕切りを設けてくれる店とかってあってもようさそうなモンですよねえ。そーゆーラーメン屋もあるみたいだし。 つーか、持ち運び出来て簡単に取り外しの出来る仕切り板みたいなの誰か作ってくれー


5月10日(金)「敗因は謙虚さ不足?」#654
 ゴールデンウィーク中に仕事してた分の代休。いきなり「明日休み」と言われても困るし、さらに1日おきに飛び飛びだったりするもんだから、遠出もままならず、しょうがなく近場でタコスロ打つしかない。 いちころセンセに連絡してみたらちょうど「わしも休みやわ」ということだったので即連タコ決定。

 途中で合流して同乗して久々の七尾モモタロ。駐車場に入るや否や目に飛び込んできたのはマープーカー(まーくんとプーさんの車)。そんなわけで、マッドタコスロブラザーズの狂乱回胴ツアーin七尾 は急遽 JTA北陸支部総会 へと変更。 つーかさっさと打ち始めてやがります。

 30分遅れの到着だったのに既にこんもりとコインを抱えている人達をモノともせず、怒濤の駆け付け三連チャン。そりゃ「いやー また一人独走かー 悪いなー」と思うさ。 いや、「悪いなー」とはあんまり思ってなかったけど、ドル箱山盛りでウッハウハな自分の姿は想像するさ。 また「エゲツナー」とか言われるんやろなーと思ってたさ。

 が、激しく悶々(BIGreg比率がキッチリ1:1てどゆこと?タコスロじゃこーゆー展開は有り得へんて)させられた挙げ句終わってみればなんのことはない、朝一の3連チャンがピーク。というかその後一切の見せ場ナシ。 人様の見せ場を指をくわえて眺め続けるだけ。見所満載。 唾液は枯れ、指もしわしわ。

 心置きなく晩御飯を御馳走になることができると思えば、一人負けもいいもんかなと…はやっぱり思えませんが、会員の皆様が楽しいひとときをお過ごしになり、また、それぞれの財布の厚みが少なからず増したというのであれば、それは私にとってもこの上ない喜びであります。(笑) マジでマジで。←余計うそくせー


5月11日(土)「good Nights」#655
 ゴールデンウィーク明けたから様子を見にいかなくちゃなー等ともっともらしい理由を付けて扇ベンツへ向かう。 寸前までやっぱりやめようかどうしようか迷っていたようだが、この道を走っている時点でハナから打つ気があったものと思われる。 「打つ気がなければ」---もうちょっと積極的に言って「打たないつもり」であったならば、この道を通って帰る必要はない。(おーざっぱな地図

 よーするにナイツが打ちたかった。
 ん?今日のナイツはパネルが赤いぞ。 あ、犬走った。 とりゃ。 どわ、3連どん! ってこれ、デカドンや~ん。 ナイツはどこ・・・? 店内を3周ぐらいしたがどうやら外されてしまった模様。往生際悪くパチンココーナーも覗いてみたがあるわきゃない。

 ナイツが無いとなれば長居は無用。恐らくもう来ることもないだろうと思うが(少なくとも自発的には)、最後になんか打ってってやるかなーと思ってタイムクロスのシマを覗くと、BIG10回20回と結構賑やかしく稼働している4台の隙間でBIG1reg1の台がひっそりと咲いている、いや枯れている。そしてオレを呼んでいる。 まさに神の意志がオレの為に空けておいてくれてたようなこの台で、いっちょ扇ベンツとの最後を飾ることにしよう。

 両隣がぼっすんぼっすん噴いてる谷間で、一人で現金投資大会。 もちろんぶっちぎりの優勝!いえーい。 ご褒美はキャロライン洋子の祝福のキス。





大航海:ナビ無し





原始:中ズル滑り






エジプト:ハサミ打ち

えー 以上が本日の数少ない決まり手たち。単価たけー


 昨年5/10に魔が差して久しぶりに入店してみた扇ベンツ。以来、なんとなく通い続けることになってしまって早一年。よく見ればきっかり1年とは不思議なモンである。
(この1年間の対戦成績を弾き出すつもりでこの段落を書き始めたが家内制手工業の限界を感じて2ヶ月目の集計中に断念。)
 さーてこれからどこで打つかな…


5月14日(火)「捨てる神あれば拾う神あり」#656
 ナイツが無くなったとはいえ、打ちたい欲求まで無くなったわけではない。俺の魂に灯る炎を消すことなど誰にもできぬ。 だが扇ベンツ様におんぶにだっこのナイツライフを過ごしていたこともあって、他のどこにナイツがあるのか、どんな状況なのか、サッパリ知らない。

 文明の利器を駆使して古めの設置店情報をいくつか入手し、順に巡ってみる。なし。なし。なし。…あ!いっつあん発見。「何してまんの?こんなとこで!」「あんたこそ何してまんの?」「あービックリした」「それ、わしのセリフ」 座ってた台からムリヤリ引っ剥がし一気に加賀タコ屋へ。 パチスロとは筋書きのないドラマである。

 加賀マリオ、臨時休業…。13,14と休んで、15日(土)昼12:00のスペシャルオープンが貴方を待ち受ける…らしい。もうダマされんぞ!
 とはいえ、もともと「マリオ覗いてジャンボ行く」腹づもりでいたので全く問題なし。ガッカリ感の欠片もなくすんなりと山代ジャンボへ向かう。 そして御約束でスーピカに座り、維持費として1000円を寄付。うっかりreg引いちまったがすぐに返納、回れ右してタコスロ開始。

 ひとしきりのんびりタコスロと戯れ堪能し、今日はこのぐらいで勘弁しといたる、ってぐらいのところで撤収。 短い時間ではあったが肝心なのは時間の長さではない。オカネ密度である。 自分の待ち望む形で「その瞬間」を迎えることが出来たならばオールオッケイ。他に何も望むことはない。

 またどぅわーっと走って先ほど「偶然」出くわした店まで戻り、解散。いちころ氏は朝座ってた機種に戻り、私もナイツ探し続行。 …どうやら2人とも金額的に満ち足りていなかった模様。
 何軒目かの店でナイツ、しかもBIG9/1100G(400ハマリ中)で捨てられているナイツを発見し、しめしめのウハウハ。 なんでこんな台が落ちているのかも不思議だったが、さらに他にも何台か似たような性能を持っていそうな台がゴロゴロしているにも関わらず皆スルーしていくのがもっと不思議。 または、データ(総回転数)を見てちょっと考えた末に素通りしたり、実際に打って実際に小炸裂させているにも関わらずすかさず撤収してたり… そんなにナイツ嫌いですか? 6じゃなければ興味なしですか? 5っぽいだけじゃ不満ですか? 悪食の私にとってはそれこそ御馳走だらけで目移りしまくっているというのに、皆さんはとっても美食家のようで。 居座っちゃうよ?


5月15日(水)「ナイツを訪ねて三千里」#657
 ド据え置き狙い。最初の2回がregだったり、追銭も強いられたりしたが、ヤメる理由もないしなあ…とかって打ち続けているうちに猛スパーク。おはようスパンク。 6BIG連続でチェリーナビ(強4、弱2)が決まり手となったり、予告何もナシからいきなり月のWテンパイ(2確の方)が2BIG連続で炸裂したりするなど、圧巻目白押し。(プロ野球ニュースでお馴染みだった「今日のホームラン」風に、例のBGMに乗せて、フラグ成立察知の瞬間のリールの動きや演出を再現するシステム(フラッシュ?とか動画GIF?みたいな感じで)、誰か開発してくれませんかねえ… 言葉で「枠上7から中段スイカがブルって…」とかクドクド書くより、よっぽどインパクトあるし分かりやすいし、なにより他にもいろいろ応用効きそうだし) なかなか消えないロウソクがようやく消え一段落した頃に、恐る恐る台上カウンタのボタンを押してみると…総回転数2600。BIG26。(しかもハイパー24回) きゃー100分の1ー きゃー設定6ぅー 

 「ナイツの6拾ったんやけど、途中で帰らなアカンねん。続き打つ?」 嬉々として電話をかけまくる。(突然の不躾な電話、大変失礼致しました。) 何人か目でスロキチさんが捕まり、とりあえず一安心。
 段取りがついた途端に、一気に1/300ペースまでスローダウン。(それでも都合1/140) やっぱり5かー そんな甘い話はないわなー せっかく呼んどいていまさら「6じゃありませんでしたゴメンチャイ」とは言いにくいなー でもスロキチさんでよかったかもー(笑)
 贅沢を言う筋合いは全くないが一旦6と思い込んでしまっただけに落胆の色は隠せない。 だらだらと本日最長ハマリを消化しているとスロキチさん登場。 ロウソクとwinランプを両方点灯させた状態で台を譲るというカッコ良すぎる目論見もどうやら未遂に終わりそう。 この後再びやって来るはずの第2次パラダイスタイムの入り口ぐらいは覗いてみたかったが、客人を待たせるわけにもいかないのでスイカゾーンが終了した時点でヤメ。

 流してる間にもうBIG引いてるし… 換金して戻ってきたら連チャンしてるし…


5月19日(日)「娯楽の王様パチンコ」#658
 客の思惑と店の思惑がまるで噛み合っていない。出したがっている(と思うよマジで)店と、欲の無い客。 潮干狩りに来て、顔を覗かせているアサリには見向きもせずにトンチンカンな場所を一生懸命掘り返しているかのような。(真珠貝でも探しとんのかえ。それとも砂金?) 

 2番目に座った台を1/150ペースに育てあげながらふふふーんと鼻歌混じりで人間観察。いろんな人がおるもんだ。 人は皆それぞれがそれぞれの物差しに沿って行動している。私自身も自分の中にある物差し(ぐにゃぐにゃ曲がっているが…ほっとけ)に従って動いている。 物差しの目盛りが多少違っていたとしても、肝心の「計られる対象」---言うまでもなくオカネ---が同じである限り、パチ屋での行動にそんなに大きな違いが発生するとは思えないのだが、不思議な行動ばかりが目についてどうも変な感じ。オカネの為だけに打ってるわけではない人が多いということか。
 オレの分身があと2、3人居たなら確実に据え膳に飛びつかせているところだが、おれの様なヤツばかりがうようよしているパチ屋はどう考えても居心地が悪そうだ。

 1/150でらんら らんら らーんだった台はそのうち720→445→80→601で、(トータル数値だけを見る限り)どこにでもある普通の台に成り下がり。 さっきまで大混雑していたシマも1人減り2人減り、残っているのは全然ハマらず順調にボーナスを重ねている台と、どんな展開でもとりあえず粘ってみるバカ(おれおれ)の2人だけ。 明らかな高設定臭を漂わせるその台を見て見ぬ振りしつつ、この後きっと訪れるであろうハズのモリモリタイムを待ちわびていたところ、なぜか空き台に。 しばらく様子見してたが誰も座る気配がないので、そーゆーことならどっこらしょ。 ポチっとな…B31/3500G (1/113) どわー 出たー! そーなんすか? お前様も(も?)6でございますのか? んー もうダマされんぞー つーかもしかして、ナイツってリプレイ信号出してないのか? いつから?

 「何か打っとる?」「ナイツ打っとる」「やっぱり。今からいくわ」っつーことで、いちころさん登場。 台を変わって0から仕切り直しの私と、今来たばかりのいちころさん。その後の3時間で揃いも揃ってドル箱おかわりコース。「やっぱエゲツナイのー」「オマエモナー」

※データ機器様はリプレイもちゃんとカウントしてくれてます


5月25日(土)「めろめろ」#659
 理想の高すぎる人達の崇高な振る舞いにもそろそろ慣れてきた。ナイツに対する愛はまるで感じられないけれど、しかし、そーいう人達のお陰でナイツが生き長らえていられると考えれば有り難い存在でもある。悲しいかな扇ベンツには居なかった。
 おれはおれで、好きだから打っているだけ。一応可能性の高そうな台には座るけれどアテが外れたからといってさほどオロオロしない。少々の酷い展開にも耐えられるし、多少regが連なったぐらいではへこたれない。表面上はガッカリしたフリを装ったりもするが基本的にはあまり気にしない。 とはいえ…普通の神経ではここまで突っ込まんだろ、たぶん。 でも全然へっちゃら。 さーて家帰ってナイツでも打つか。


5月30日(木)「神様仏様 ドドドドラえも~~ん」#660
 BIG8回の台。ぽちっ 1000G。 125分の1かー じゅるっ
 BIG7回の台。ぽちっ 1000G。 えーっと…けいさんできん…ぞ…
 とっさに商は思い浮かばなかったけれど、分母が同じなら分子が大きい方が確率は高いと昔から相場は決まっとる。おれって頭いいー

 8の方で打ち始めつつ、総回転数&特賞回数以外の諸々のデータをもトラキチ方程式にぶちこんでみると、これがまた微妙に7の方の台に軍配が上がりそうな勢いだったけれど、「もう打ち始めてしまったから」という非科学的な理由でそのまま居座り。方程式の立場ナシ。
 8/1000の分母だけを2倍に育ててる間に、7の方の台はとても素直な成長を見せる。隣の芝生は青い、どころじゃない。 …だめだこりゃ。  、だめだこりゃー!

 ライバル(おれ以外の誰もそんな風に思っちゃいない)もとうの昔に去ってしまった独りぼっちのシマでなんとか1/200になるまで盛り返してみたが、財布の底が見えてきたので泣く泣くギブアップ。(カネがあったらまだまだ追ってたことだろう なぜ?と言われても そこにナイツがあるから としか… 他にも一杯あるやん!て? ダメな子ほど可愛いというか…)

●本日の数少ないハイライト●




予告無し。左:ビタっぽい。
中:ほぼビタ+ブルッ でも大概はふつーにリプレイ揃う つーか2ndバウンドでテンパイした小役が右で外れた記憶などほとんどない
右:なので期待するはずもなく勢いでそのまま押したら 外れてしまった。おれのアゴも。


5月31日(金)「タコスロ→大漁→大花火」#661
 意外と知られていないと思うが、加賀マリオという店はコインコレクターにとっても聖地である。 自店コイン比率はおそらく50%以下。 界隈で競合する店舗のコインはもちろんのこと、隣県店舗のモノと思われるコインや、見たことも聞いたこともない店名が刻まれたコイン、店名とも思えない珍奇な文字列が書き込まれたコインや、はたまた「おまえゲーセンのメダルやろ?」といったモノまで、その品揃えは多彩を極める。 同種の珍コインの遭遇頻度からみて、自然発生的な紛れ込みというよりは、どっかの中古業者からまとめて入手したのではないか?と思われる。 …パチンコ屋としてのプライドはないんか!?
 だが私は残念ながらコインコレクターなどではないので、ヘンテコなコインが現れたとしてもそのまま台に返す。 今は亡きパーラーエル(現:片町大将軍?)のコインが出てきたときだけはちょっと嬉しかった。

 「これ、珍しいコインやから!」等と店員に申し立てたところで、コインとしての価値(換金率)が高まるわけではないので、おとなしく流してもらう。

 いっぱいの珍コイン達に別れを告げ、にへにへと家に向かっていたらきゅうおさんよりメール。
Q「高岡金太郎で連れジャグラーしません?」
あー、仕事帰りと思われとるなー 今日休みやったんですわー 
と「いま加賀にいます(笑)」いまから高岡は遠いなー
Q「じゃあいいです ジャグラー頑張ります」
そんなん言われたら行きたくなるっすよ
と「1時間半で着くから!」
つーかなんでジャグラーなんやろ…?

 のんびり富山へ帰るつもりだったが急遽北陸道に飛び乗り1ピー0km巡航。1時間で着いてしまった。
 並んで空いてるジャグラーがなかったので、「じゃあこれ打つ?」 並んでニュー大漁「先にBIG引いた方が勝ち。負けたらラーメンおごりね」バトル開始!

 1000円でmy灯台型ランプ点灯。当然のようにBIG。
と「ふはは。おれ様を誰やと思とんねん(笑)」
Q「くそー やっぱ、先にBIG2回引いた方が勝ち」
と「いっしょやって」ねじねじペカっ「ほら」
 regだったけど、戦意喪失したきゅうおさんが他の台に逃げてるうちにBIG2も達成。 つーか、人がよろしくやってるうちに真後ろの大花火のシマでちゃっかりBIG引いてるきゅうおさん。 Q「やっぱ持ちコイン多い方が勝ちにしよう」おいおい。

 大漁(but少量)コインもあっさり飲まれ、持ちコイン勝負的には負けムード濃厚。このまま引き下がれないのでたまたま空き台だったきゅうおさんの横(大花火!)に座る。

 いろいろ教えてもらいながら(&思い出しながら)打ってたが元々引ける気もしてないし、どーにかなってくれと思ってるわけでもないのでさっさと1万円使ったら帰ろかなと思っていたが、その丁度1万円目、きゅうおさんがトイレに立ったすきにリーチ目様登場。唯一私にも分かる形、右下段に青7。例によってBARから狙うとあっさり揃う…。
 微妙にタイミングが合わず自分の間(マ)で打てないので全然集中できずによそみしながら流してたら




(順押しおやじ打ち。予告音たぶん無し。遅れとかそーゆーのは、言うまでもなく分からない)

Q「そ、それ!」 当の本人より盛り上がる隣人。どうやらBIG確定らしい。ふーん。(タコスロで言えば下上上のBARのL字型みたいなもんなのかなー) 15枚役の取りこぼし等もありつつ、なんとかハズシミスなし(機会3)で603枚。 ナイツの1BIG150枚とかゆー世界で久しく過ごしてきたので、この下皿の溢れようは新鮮。単純に嬉しい。 一応御約束で「やめていい?」とか言ってみるが(一瞬でチャラというのもすげー)、まあ時間潰しの素が出来たと思えば。
 そのうち、いちいち山狙ったり、左中段にBARor左下に長男狙ったりすんのもめんどくさくなってきたので、予告音なろーがなるまいがずーっとオヤジ打ち。盤面もあんまり見てなかったりする。(鉢巻の意味などいまだによく分からない)

Q「そ、それ!」






(あ、申し遅れましたがタコスロの絵柄で勘弁してください。大花火の絵柄を使うのも最初で最後だろうから、わざわざ収集加工すんのはメンドイ) まあregだったけど、隣人をこれだけ楽しませることが出来れば連れスロとしては上出来であろう。 やっぱり大花火は肌に合わないことを確認して撤収。(コインを流すと丁度412枚(笑)。ちなみに最初のreg引いた時の台上カウンタも412。なんかくれ)
 時間がなかったので罰ゲームは次回以降に持ち越し。 次勝った方はラーメン2杯!(食えねー)


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