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2007年05月の記事 (1/1)

季節の風物詩ではありますが・・・

4月末はガソリン値上げ前の駆け込み需要によりローリー大忙し。
・・・というほど忙しい感じの配車でもなかったが、細かい詰め合わせをヒーヒー言いながらやっつけ、5月1日2日は海コン。


ゴールデンウィークの何がイヤかって、いや、GWに限りませんけども、サンデードライバーがわらわらと湧いて出てくるのが非常にうっとおしい!!


まわりに走ってるのも似たように不慣れな運転手ばっかりだから、自分が流れに乗れてないことに気がつかない!


そういう状況のときにしか運転しないから、いつまで経っても上手くならない!


免許の更新をもっと厳しくしてほしいもんであります・・・ (おれも更新できなくなるかもしれませんが)

GW明けの日記

またまた仕事漬けの日々が始まりました。

先日導入された新車を(実は新車じゃなくていわゆる「新古車」だったことが発覚しましたが)Yさんと一週間交代で乗り替わることになり、今週はローリーの週。 ・・・と思っていたが、月曜は「どうしても田植えしなきゃならんので休ませてくれ」!!ってヤツの代打。 今日火曜日は、フォークリフトの講習会を受けに行く人の代打でコンテナ乗務。


2日続けて、いつも行ってる福井にある某小売店の流通倉庫までひとっ走り。 新車がやってきた代わりにお役御免となった日野の旧型ヘッドを引っ張り出してきて乗せられる羽目に。
ずーっとこの旧型に乗ってたときはこんなもんかなと思って乗ってたけど、新しくて力のある車に乗った後だと、非力さが身にしみて仕方ない。県境の峠が登らなくて登らなくて・・・


明日水曜日はようやくローリーに乗って、と思ったら木金はまた海コンの予定。またリフト講習会があるらしい。 前もって何乗るか言ってもらえたら精神的にラクですな。

乗ってる人しか分からんと思いますが…

仕事でずーっとトラック乗ったあと、家に帰るときに乗用車乗ってると、下り坂とか信号が赤になったときとかについ排気ブレーキのレバー(があるハズのところ)に手が伸びそうになることがある。

コンテナと北陸道と私

遠場の配達先(片道140km)に1日にまとめてコンテナ10本も配達があったのでテンヤワンヤの一日でした。


おれもそのうちの朝9時着の40ftコンテナ1本を担当。 ただひたすら8号線を走るだけなので朝の渋滞を考慮に入れて(北陸人はみんな8号線が大好きなので、朝も昼も夕もとても混んでるんです。かといって他のルートを通ると結局遠回りだったり余計に時間がかかったりする・・・のでやっぱりみんな8号線に集まるという・・・)余裕を見て朝5時に会社を出発。


8時15分に到着。ちょっと早かった。 8時50分に目覚ましをセットしてとりあえず待機所で寝る。眠い!


8時45分頃。窓の下から声がした。「寝とんのか~」やら何やら。 むっくり起きだして窓から顔を出す。


「あ、おはよーございますー」←寝起き5秒後とは思えない爽やかスマイル
「そろそろ始めるから、いつものトコつけて」
「わっかりましたー」


倉庫の中をずいずい進み、指定の場所にトラックを止める。コンテナの扉を開け、「それじゃ、お願いしまーす」 そしてまた寝る。


1時間後。「おーい 終わったぞー」


昨日は人手不足で2時間半もかかったので(昨日も昼から同じトコに来てました)今日もそれぐらいかかるのかなーまたたっぷり寝れるなーと思ってたのに、ちょっと残念。

また3時間半かけて8号線をのんびり戻る予定だったが、会社に「荷卸し終わったッス」コールをすると、


「忙しいから早く戻って来い。高速乗れ」
「どこからどこまで?」
「全部」
「全線乗っていいんすか?」
「おう!太っ腹やろ」


kmtc
コンテナ引っ張ってるトレーラーってのは大概、一番後ろにタイヤが2軸か3軸あります。(例えば2月17日の記事の写真(再掲)のトレーラーで言えば、2軸です。 ちなみに20kl以下のタンクトレーラーはほとんど1軸です) ここが2軸以上ある車両は高速道路料金的には、「特大」扱いになります。


普通車の料金を1とすると、大型車両は1.5倍。 特大車両は2.5倍2.75倍(指摘がありましたので訂正しておきます。テキトーなこと書いてスンマセン)になります。 すげー高いです。 だから基本的にコンテナ車は高速乗りませんし、乗らなくて済むように余裕を持った配車を組んでます。(寝坊して自腹で乗ってる人はたまにいますけどね)



そんなわけで、久しぶりにコンテナ引っ張って高速乗りました。

すげーラク! 止まらなくっていいって何て素敵! 後ろの車に煽られなくって済む! トイレする場所にも困らない! 高速道路サイコー! どーせ会社のカネだし!

今日から交通安全週間とあってか、覆面やらパトカーやらうじゃうじゃ見ました。同じ数だけ捕まってるクルマも見ました。ご愁傷様です。

慣れないトコばっかり

本日は14k無印白油ローリー乗務で、片道20分ぐらいのSSと、1時間ぐらいのSSの2件。どっちも初めて行くところ。


1件目。
会社の横の油槽所で軽油を10k積んで、そのさらに隣の油槽所でガソリンを4k積みました。軽油もガソリンも配達先は同じSSです。どっちかでまとめて積み込みさせてくれればいいのに・・・。 詳しい裏事情は全然わかりませんが、商社系の仕事をしてるとこういうことはザラにあります。


2件目。
ちょっと離れた別の油槽所(ブザー鳴らすと立ちんぼさせられるトコロ)。 徐々に慣れてはきているが、狭いのと、ブザー鳴らせないってのがあってまだ多少は気が張る。 ガスパージを終えて、積み込みレーンに進入していくと、ブーーーー!!!って、誰かが高らかにエラーブザーを鳴り響かせております。 あーああ、やっちゃったね。


間髪いれずに構内放送が。
「○○レーンの運転手さん、あとで事務所まで来てくださいね~(にやり)」


一気に緊張感は高まりましたが、慌てず騒がずなんとか無事に積み込み終了。 「午後一番」指定だったので、途中のパーキングでのんびり1時間の食事休憩を取ってから、SS突入。


土曜日は慣例で、定時前に仕事が終わった場合でもすぐに帰っていいことになってるので(普段は、定時になるまで会社で待機してなくちゃならんのです)、近所の不動産屋で土地漁り。・・・って書くと土地転がししてるみたいやな・・・ 土地情報漁りしてました。

スライド

トラック同士がすれ違うことを「スライド」って言うらしいです。

この会社に入ってすぐの頃に、隣の営業所の若い衆と合同で飲み会したことがあります。テーブルに着いて「○○といいます初めまして」なんてやってたら、「今日スライドしたよね?」って聞かれました。 はぁ?すらいど??


「スライドって何?」
「今日すれ違ったよね?ってこと」


だったら『今日すれ違ったよね?』って聞けばいいじゃんー!って思ったけど、そのことよりもすれ違ったこと自体、全く覚えがなかったのがちょっと悔しかった。 うちの営業所ではいまだに誰も使わない言葉だけど、他の営業所や他の会社の人もたまに使ってるの聞くから超局地的な単語ってワケでもないようです。


皆さんもご覧になったことがあると思いますが、トラックやバスがすれ違うときに運転手同士で手を挙げたり軽くクラクション鳴らしたり(クラクション鳴らすのは嫌いなのでしませんが)します。たんなる挨拶です。 同じ会社の同僚とかにはもちろんだけど、隣の営業所や、同じ油槽所に出入りしてる同業者、親会社様や兄弟会社などなど、手を挙げたり挙げられたりする相手は結構いっぱいいます。


例えば、J○M○のローリーに乗ってるときは、他所の会社であってももちろんJ○M○のマーク車には手を挙げますし、元請け繋がりで某大手輸送会社のローリー、同じ油槽所に出入りしてるエXオンのローリーなどともお互いに挙げあいっこします。 隣の油槽所に出入りしてる出光やコスモの運転手は絶対に手を挙げてくれませんし、こちらも挙げません。


無印ローリーに乗ってるときは、どこの油槽所でも出入りしてるのでどこの印のローリーでもわりと手を挙げてくれます。 隣の県の会社のローリーはわりと渋い感じがしますが。


コンテナに乗ってるときは、グループ会社がみな同じカラーリングなので同じ色のトラック同士で手を挙げてます。(親会社の運転手の中には、子会社の運転手フゼイには手を挙げてくれない人もいます・・・(笑)

よーするにアレです。トラックいろいろ乗り替わってると、ときどき誰に手を挙げるべきかごっちゃになってしまうコトがあるんです。 全然関係ないトラックに手を挙げて知らん振りされたり、あっちがずーっと手を挙げてくれてるのに気付かないで無視してしまう形になったり。
すれ違う瞬間までお互いに顔は向かい合わせてるのに、肩の前辺りまで小さく挙げた手を結局挙げるのか引っ込めるのか迷ってお互い苦笑いしたまま通り過ぎる・・・みたいなこともよくあることです。 最近は考えるのがめんどくさくなってきたので、ハッキリ分からんクルマにはとりあえずお辞儀だけしてます。

強風警報発令

午前中にコンテナ2本配達して、昼飯食って、12時半ごろ港に帰ったら、コンテナ吊り上げ用の大型クレーンが強風の為に稼動停止してた。 コンテナターミナルの敷地の外までトレーラーがあふれんばかりの勢いで大行列になってた。


空コンテナ用のフォークリフトはさほど風の影響は受けないようなので、空コンテナの搬出入はOKのようだったが、「実入り」(みいり:中身の入ってるコンテナをこう呼びます)はさすがに無理。 大半の運転手は実入りのコンテナを持ち出すために並んでいるので、入構の受付をしてもらえず、いつ止むかも分からない風を恨めしく眺めているのみ。


結局風が止まず、その日一日そのまま終わってしまった(次の日の配達用のコンテナを積めなかった!)ってことも過去に何度かあったようだが、今日は16時半になんとか再開。


ええ、4時間ひたすらボーっとしてましたとも。