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2007年07月の記事 (1/1)

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久々+久々

6月30日(土)
新日石とJ○M○が7月からまたまた値上げってことで、月末に注文が殺到するため大忙しのローリー業者。おかげで、冬にしか動かないローリーまで出動要請。私の担当車は2ヶ月ぶりに稼動することになりました。


もちろん、担当車に仕事がないからといって担当者が休みになるはずもなく、春になってからずっとコンテナやらガスローリーやらケミカルローリーやら、ラクなトラックばっかり乗ってたので、もう、体はひたすら鈍りっぱなし。 久しぶりの白油ローリー、2ライン、手動底弁、4回転6箇所卸し、そしてとどめの大雨・・・


午前中は土砂降りで、濡れたり蒸れたり散々。昼からなんとか雨は上がったけれど、気温が(体温も)みるみる上がってくださったおかげで、汗どぼどぼ。ヘルメットの中とアゴ紐がべたべた。 嫌な感じの汗のかき方だった。普段の仕事でイカに楽してるかってのを思い知らされた。


まあ当分は、値上げが絡まないとこのローリーが稼動することもないだろうし、またしばらく楽な仕事に戻ります。
月曜日はケミカルに乗って片道300km1回転の予定。

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危険物講習

危険物取扱者保安講習、ってのがあります。
危険物の資格を使って仕事をしてる人が3年に1回受けなきゃならないモノです。 自動車の免許の更新講習みたいなもんで、配られたプリント見ながらありがたーいお話を聞かされて終わりです。


その講習会に連日2人3人と招集されています。健康診断も1日1人2人ペースで続いてます。特に今週は人手が足りなくて大変です。

MT vs AT

大型トラックにもAT車ってのは増えてきました。コンテナヘッドにも1台、セミAT車があります。 これまでは、AT担当者の代打でAT車に乗らなきゃならんコトになると、「おれ、そのクルマ乗ったことないから、他の車に変えてよ」とか言って、わざわざ古い車に乗ってた。 みんなラクでパワーのある新車に乗りたがる中、おれだけひねくれて古いクルマに乗ってた。


ATつっても「セミ」ATなんで、発進時と停車時にはクラッチ踏まなきゃなりません。 つーかもそも、機械的にクラッチ切ったり繋げたりギア変えたりしてくれるだけのことなんで、乗用車に付いてるATとは根本的に違うもんと思ったほうがいいような気もしますが、まあ自動的に変速してくれるって意味では運転手から見れば同じっちゃぁ同じです。


みんながあまりにも楽楽、パワーあるあるって言うから、こないだ乗車依頼が来た時、ようやくOKしてみることにした。前の日の晩は意外と寝付けなかった。


回転数が上がる前にすぐシフトアップしてしまうので、プシュプシュうるさい割には全然前に進まない。アクセル強く踏めば多少は長く引っ張ってくれるけど、全く物足りない。 行くときは荷物が満載だからしょうがないのかなと思っていたが、帰り道も気休め程度に速くなったぐらいでイライラは募るばかり。 「ECO RUN」ってボタンがあったから、この機能を切れば多少は力強く走ってくれるのかと思ったが、全然違いが体感できなかった。 結局、自分でシフトアップ/ダウンしてた。


こんだけ加速がモッサイと苦痛。信号に止められるたびに後続車に多大なるストレスを与えてしまう。小心者のオレには右車線は走れない・・・。 かと言って左車線走るのもやっぱりかったるいんだよーー!!

教材不足

久しぶりに燃料ローリーの仕事。ただし添乗員として…

無印の白油トレーラー要員を育成中なのだが、無印の商社系の仕事があまりにもヒマヒマなので、質も量もまともな仕事がない。 今日の仕事は片道120kmぐらいの漁協1回転。漁船の燃料用の軽油を18kl持って行った。


このローリーに付く仕事は、燃料屋や工場の巨大な地上タンクへ灯油を20klを運ぶなど、重油ローリーと仕事の内容はほとんど変わらない。 複数油種を積み合わせて行き、残油をキレイに絞りつつ、次々と給油口を切り替えて複数のタンクに卸していく・・・という、「いかにも白油ローリーらしい仕事」になかなかありつかない。せいぜいが、大きなセルフのスタンドへガソリン20kl持って行って大きいタンクにドーンと卸して終わりとか、その程度。

なので、その訓練中のK君はいつまで経っても白油スキルが身に付かず、いつまで経っても添乗状態から抜け出せないのではないかと若干不安である。 単車の方がまだ細かい仕事が一杯あるので、そっちのほうで白油仕事に慣れてからの方がいいんじゃないかと思ったり。

お勉強会

仕事が終わった後、会社に日野自動車の人が来て、「安全運転講習会」みたいなのを繰り広げてくださいました。テーマは省エネ運転と運行前点検についての2つ。


会社として「グリーン経営」の認証を目指すうえで必要なステップらしいんですが具体的なことはよく分かりません。(誰も見ないと思いますが一応グリーン経営とは) ISOの下っ端的な位置づけらしいです。


30分ぐらいで終わると思ってたが、最初に4ページぐらいの小冊子・・・というよりプリントをホッチキスで留めただけのものを配られ、「いまからだいたい2時間ぐらいお話させていただきます」ときたときには、紙切れたった4枚で2時間もしゃべるつもりかー?とひっくり返ってしまいました。


内容はといえば、ゆっくり加速する、早めのシフトアップ、無駄な加減速をせず一定速度で走る、などなど今となってはごく一般的に言われてる事ばっかりです。 目新しい事実は、アクセル戻すと完全に燃料がカットされる、ぐらいですかね。0とは思わなかった。 全てのディーゼルエンジンはそうなってるらしいです。

コンテナweek

今月は毎日更新するつもりでいたんだけど・・・全然もちませんでした。



先週はずーっとガスローリー。出荷基地が8時始業なのでそれに合わせて8時出勤。朝起きるのは7時前ぐらい。
んでもってこの3連休は目覚ましかけずの寝たい放題。


打って変わって今日からコンテナの週。
さっそく5時出勤の4時15分起き。頑張って前の日、早めに寝たつもりだったけど、急にそんなに早く起きれるわけがありません。 一日ずーっとあくびばっかりしてました。


「8時着指定」だけど6時から荷卸してくれる繊維工場へ6時15分に着いたら、すでに先客アリ。30分ほど待って、コンテナ用ホームにトラックつけて、荷卸し40分。 ここはいつもキッチリ40分で終わってくれるので助かる。35分後に目覚ましかけてたっぷり朝寝。


そのまま隣県の港へ行って、そこ発着の仕事を1件こなす。片道40分ほどの工場へ紙の束を持っていく。待ち時間約1時間、蒸し暑くて寝れなかった。ずっとPSPしてた。


んでのんびりメシ食って、地元の港へ戻って、明日配達のコンテナを何本か取りに行って、終わり。

危険物取扱者講習

7月18日(水)
8時半受付開始の、9時から12時まで。10分休憩を2回はさんで50分の講義が3回。
1時限目は、消防法など各種法律のココ2、3年中に変わった部分について。
2時限目は、最近の事故事例を挙げて説明。


・・・してたと思うんだけど、ただひたすら寝てました(笑)。


おそらく申し込みの順に番号が割り振られていて、その順番通りに前から座らされたと思うんだけど、65人中58番目だったので、後ろから2番目の列。おそらくうちの会社のダメ総務がギリギリまで手続きしなかったことで得られた、絶好のポジションであります。 同業他社の運転手さんは最前列に陣取っておられます(社名入りの作業服着てたので分かった)。さすが仕事の早い会社は違います。


3時限目は、ローカルな話を交えつつ、「安全とは?」みたいなビデオ観賞。
ええ。ひきつづき休憩中も講義中も区別無くひたすら寝ていましたとも。そのビデオにナビゲーター役として魚住りえが出てくるまでは。


おかげで目覚めました。ずーっと魚住の顔見てました。ちょっと照れた。
でもなんか、1mmの笑顔も無くあまりにも真顔すぎて怖かった。

また別の種類の仕事

普段「コンテナの配達」と称しているモノは、外国から輸入されたコンテナ入り貨物をお客様の元まで届ける仕事です。 逆に、お客様のところへ空のコンテナを運んで行って、そこで品物を詰めてもらって、港へ搬入するという仕事もあります。これは輸出ですね。


輸入にしても輸出にしても、コンテナを引っ張って入っていけるほど敷地や道路が大きい配達先(工場なり倉庫会社なり商店なり)であればコンテナ引っ張って行くんですけども、やはり道路や敷地が狭かったり工場側の設備などの問題があって直接行けないところがあるわけです。 そういう場合は、普通のトラックを媒介します。 輸入品であればコンテナの中身を一旦港の近くの倉庫に降ろし、その後トラックに乗せ替えて配達。 輸出品であればトラックで工場へ取りに行き、倉庫に降ろし、コンテナに詰め替えて港へ。という手順になります。


うちの会社もしくは当ブログ的には「コンテナの仕事」というと配達or引取りが多いんですが、ときどき上記の、倉庫←→港の往復の仕事が回ってきます。


どこかの会社のトラックが集めてきてくださった輸出品が港のすぐそばの倉庫に保管してあります。 倉庫へ空コンテナを持っていって、品物をコンテナに詰め込んでもらい、港にあるコンテナターミナルへ搬入します。空になったシャーシに今度は別の空コンテナを積んでもらい、さっきの倉庫に戻ります。 ここでも荷物には一切ノータッチで、コンテナをひたすら運ぶだけです。 多いときで1人1日10往復か15往復ぐらいします。切ったり繋いだり、足を出したり引っ込めたり、忙しいときはそれはもうテンテコマイです。ヒマなときは1日3本ほど動かして終わり…のときもありますけど。


輸入の方も似たようなモンで、港へコンテナ取りに行って、倉庫で切り離して、別のコンテナ取りに行ってる間に、最初のコンテナはもう荷卸が終わっていて、空になったコンテナを持ってまた港へ戻って・・・ って感じで休む暇がありません。


走ってる時間より、切ったり繋いだりや港の中でリフト待ってる時間のほうが圧倒的に多いのでめんどくさいだけであんまり楽しくないんですけど、片道2,3分のところへ運ぶだけなのに運賃ン千円もするので結構イイ仕事なんですよねえ。(会社にとっては)


とりあえず新しくコンテナ乗務するときはまずこの仕事からです。1週間か半月ほど張り付きで港の出入りの仕方とかコンテナ仕事の段取りを覚えたらようやく配達に行かせてもらえるって感じです。 トレーラー乗ったこと無い人も、ここでしばらくやってりゃすぐバックできるようになります。広いからぶつける心配ないし、白線に沿って下がればいいし、ぶつかるまで下がればいいだけだし。


でもやっぱり配達してる方が楽しいです…

新潟2往復

中越沖地震からまだ1週間。昨日になってようやく8号線の通行止めが解除になったばかり。北陸道も全線通行可能になったとはいえ、片側一車線規制アリ、対面通行アリ、段差陥没だらけでまだまだ生々しい感じは残っています。


そんな中、昨日今日と2日続けてケミカルの仕事で新潟へ行ってきました。見附市(約230km)のクリーニング屋と新発田市(約300km)の化学工場。


震災地回避用に北陸道の一部(能生IC~長岡IC)が無料開放されています。 ・・・のはずなのになぜかETCゲートをくぐるときに料金が「4250円」と表示されてしまった。チンプンカンプンだったが、よくよく話を聞いてみると、料金は一旦表示されるが請求は来ないようになっているとのこと。 だったら最初からそう言って欲しいぞ…


2日目も行きは全線高速、帰りは下道。
国道116号で出雲崎町~刈羽村を通りましたが、なかなかに凄惨な感じがありました。道路は波打ち、陥没し放題。車が通る部分だけは応急処置的にアスファルトを盛っているが、脇の部分は段差と裂け目のオンパレード。 民家はかなりの割合でブルーシートを被り、ロープが張られ、玄関には黄色い札。
恐らく震源に近い柏崎まで行けばもっと・・・なんだろうけど、その手前の西山ICから再び北陸道へ回避。高速道路も一応ノンストップで走れるとはいえ段差だらけです。3年前と同じ状況です。

夏休み子供科学電話相談

トラック乗ってる時はラジオ聴いてます。乗用車に乗ってる時でも(CD聴けるのにも関わらず)ラジオ聴いてるぐらい好きです。最近地元に新しいコミュニティFM局が開局したので(JWAVE系ということもあり)かなりちょくちょく聞いてますが、基本的にはNHK好きです。すっかりオッサンですね・・・


毎年夏休みの季節になると、NHKラジオで「子供科学電話相談」って番組をやってます。子供が電話で質問してスタジオにいる専門家が答えるという内容です。一回聞いてみてください。すげー楽しいです。


ときどき(しょっちゅう?)、「そんな答え方では子供には理解できんやろー?」ていうヘッポコ回答をすることがあります。 子供は絶対に知らないであろう難しい単語をバンバン並べてまくし立てます。 子供の質問には答えずに単に自分の知識をひけらかして終わってしまうこともあります。 でも、子供は「はい」「はい」「分かりました!」「ありがとうございました~!」と言って電話を切ってしまいます。


「ホンマに分かったんかー?」
そんなとき私は、1人運転席で声を出して突っ込みます。 おれが子供に聞かれたらどう答えるやろう…と考えてみたりもします。


子供に分かるように説明するのはすごく難しいと思います。おれだったら恐らく、「大きくなったら分かるようになるよ!」って逃げてしまうような・・・気がします。

マンスリーローラー

恒例のガソリン値上げでございます・・・
運んでる品物の値段が上がろうが下がろうが運賃には関係ないので、うちらの懐には全く影響ありません。・・・ていうか、燃料の軽油だって値上がりしてるわけで会社としてはやっぱキツイです。

あ、いや、そんな辛気臭い話はどーでもいいんですけども。


コンテナの荷卸し待ちに週刊ベースボール読んでたら会社から電話がありました。


「明日、J○M○動きますのでお願いします」
「わ、わかりました」


値上げ前の駆け込み需要ってことで明日はJ○M○マークは大忙しらしいです。冬期限定車両の我が愛車?も明日稼動することになりました。 久しぶりだったので車庫に帰ってから、一応あれこれ点検しときました。 ドアを開けるとそこは西日をコレでもか!と浴びた灼熱地獄でした。 窓を全開にして備品と車両のチェック。 とりあえずエンジンはかかりました(笑)。


配車自体はそこそこ忙しげ。久しぶりの白油ローリーはとても楽しみではあるのですが、この暑い時期、海コンばっかりで鈍りきった体が着いていけるのかどうか・・・若干不安です。(ものすんごい汗かきなんです…)

値上げ前の臨時稼動

7月31日(火)
今年の冬の「近距離ばっかり」+「詰め合わせばっかり」攻撃とは打って変わって、今日は片道小一時間のところがメインの4回転。久しぶりに行くトコやら新鮮味はあるが、配車的には微妙にハード。 しかも4回転目は片道45分のSSと片道1時間半のSSが詰め合わせ。 会社に戻るのは遅くなりそう・・・


とはいえ、一旦諦めてしまえばそうそう慌てることも焦ることもなくなる。 だいたい、アブラを積むのも卸すのもかかる時間(流速)は一定だし、路上だって60km制限がかかってる以上、SSへの所要時間もほとんど予測できる範囲。 慌てたって急いだって全然時間短縮になりませんの。1つ1つ地道にやっつけていくだけ。


ただ、その自分なりに組み立てたタイムスケジュールを破壊してくださる要因が1つある。


おれが忙しいってことは他の人も忙しい・・・つまり、油槽所が混雑する可能性が高いってこと。 通常なら積み込みは15分~25分ぐらいで終わるのだが、今日は4回とも積み込みに1時間近くかかった。これは相当なストレスである。 クソ暑い中、エンジンを止めた車内で、ただ待つ。 暇潰し用に持ってる雑誌を読む集中力なんてものはとっくに融けてなくなっている。


ま、それでも、それが仕事。 せめて涼しければ、鼻歌歌いながら終わらせられたのだろうが、この暑さではね。

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