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2007年08月の記事 (1/1)

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携帯電話わすれた!

それに気付いたのは、1件目の配達先に着いて、荷卸し作業が始まってすぐのことだった。
仮眠のために目覚ましをセットしようとしたらケイタイが無かった。 自家用車の中に置いてきたか、それとも会社で朝ウンコしたときに落としてきたのかなーとか思ってたが、よくよく記憶を辿ってみると、枕の横に置いたまんまっぽい。


今日、家作り絡みで大事な電話がかかってくる予定になっている。 ちょっと焦る。 休憩時間1時間の枠を最大限に利用して家に取りに帰るという方法もないではないが、おそらく1時間ではギリギリ戻って来れないだろう。仕事の展開によっては1時間の休みが取れない可能性もある。


嫁に持ってきてもらおうにも、連絡手段が無い。 恥ずかしい話だが嫁のケイタイ番号も覚えてない。 諦めて、仕事が終わって家に帰ってからハウスメーカーの人に電話することにした。


と思ってたらちょうど、「今から金沢に行ってきて!」指令が下る。 誰かが朝10時に持って行って切り離して置いてきたコンテナが15時ぐらいには荷卸し終了するそうなので、その空になったコンテナを引き取りに行く仕事である。(コンテナはこういう風に、切り離すことで別の仕事が出来るので便利です) やや遠回りではあるが、新港から金沢へ行く途中に自宅に寄ってケイタイを拾ってきた。


本当にケイタイがないと不便な世の中になってきましたね。
とくにおれらのように外に出る仕事をしてると、基地と連絡取れないと不便きわまりない。 困るのはオレらより会社の方かもしれませんけどね。 昔の人はどうやって仕事してたんでしょうねえ。 とりあえず嫁ちゃんにメールし、会社に連絡し、他の運転手ともいろいろやり取りなどし、無事1日終了。


肝心のハウスメーカーの人からは夜になってかかってきました。ちゃんちゃん。

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高温多湿ゆえ?

昨日、台風の影響でコンテナ作業が全然はかどらなかったので、昨日できなかった分の仕事を今日することになりました。


輸入コンテナを港の近くの倉庫に運ぶ→(中身を出して倉庫に保管)→空になったコンテナを港に返す→振り出しに戻る。ってな仕事です。ひたすらピストン運動です。


何本目だったか扉を開けた瞬間に、刺激臭!


とてつもなくアンモニア臭い。鼻だけじゃなくて、目にもキます。 おれらは扉開けるだけだが、リフトマンや手元作業員はコンテナ内部にまで入り込むわけで・・・この暑い中、ご愁傷様です。


コンテナの中身はナントカいう鉄鉱石のようなんだけど、いままで同じ品物を何度も運んだことあるはずなんだけど、かつてこんなニオイを発してたことはなかった。謎だ。

通信費

またサボりの虫がうずうずと湧いてきてアレな感じになっておりますが・・・


その昔は、携帯電話代として月1000円ぐらい支給されてましたが、その後、会社直通のフリーダイヤルを設置したことで、携帯手当ては廃止になりました。


んでも、特にコンテナに乗ってると、乗務員同士で連絡を取り合う必要性が多いんです。自前の携帯を社用に使うのもナンダカナーの声が大きくなってきて、ついに、コンテナヘッド全車+うちの営業所の担当者+基地にいる親会社のボスの分として、一気に全十数台のホワイトプラン(ソフトバンクの980円かけ放題プラン)導入と相成りました。


現状でも個人で2台目の携帯としてホワイトプラン使ってる人は何人かいて、仕事中も延々と公用だか私用だか分からんぐらい電話かけまくってるわけだが、よりいっそう堂々と電話おかけまくりになるんでしょうな。 肝心の時に繋がらない・・・なんてことにならなければいいのですが。


(なおちなみに、みんなハンズフリーのヘッドホン+マイクみたいなの使ってます。トラック乗ってない時でも、歩きながら手ぶらで電話してる人がいて、『ひとりで何ブツブツ言ってやがんだコイツ』とか思うときがあります)

コンテナでも2ヶ所卸し

コンテナでもごくまれに詰め合わせの仕事があります。ほとんどの場合は、とある会社のA営業所とB営業所の2ヶ所へ卸すといったパターンです。


今日は、あるイベント会社のチェーン店のうちの2つの店に椅子を運びました。60cmX45cmX150cmぐらいの箱がコンテナ内にギッシリ詰まっていて、最初の店に50箱、残り100箱をもう1つの店にもって行きます。1つの箱に1人用の椅子が5つ入ってます。


基本的にコンテナの仕事において、運転手はコンテナの中身には一切関知しません。封印を解いて扉を開けたときに荷物が崩れていようが破損していようが、運転手にはお咎めありません。


ただし、今回のように、荷卸しの途中で移動しなければならない場合は、1件目から2件目の移動中に荷物が崩れたらやっぱ運転手の責任になるのかな・・・などと、最初に扉を開けて中身を実際に見てみるまでは不安でいっぱいだったが、そこそこ大きくて重い箱だし、計算通りなのか計算間違いなのか分からんが縦も横もギッチリと隙間無く箱が詰まっている有様なので余程のことがない限り箱が崩れ落ちてくることはなさそうだった。


それでも一応、峠越えした後にパーキングに寄って中を確認した。まるで無事だった。 そのままそこで昼飯。

1件目の50箱を卸すのに約30分かかった。2件目は倍あるから1時間ぐらいかかるかなーとのんびり構えてたら、作業する人数も倍いたのでやっぱり30分ほどで終わった。恐るべし人海戦術。 おれは日陰で、制服も脱いで、頭からタオルかぶって、ものすんごいだらけた格好でずーっと荷卸し作業を見てました。

追加上等!

朝から、会社に隣接する某油槽所の入構講習会がありました。3年にいっぺんぐらい受けないとならないそうで。 とはいっても、型どおりのお話だけなんで20分もあれば終わってしまう。


土曜日に、月曜の予定を聞いたときは、
配車係「月曜、おまえ、9時から講習会やわー」
おれ 「じゃあ、終わったら帰っていいっすかー?」
配車係「あほか。なんか追加つけたるわっ」
おれ 「がくっ・・・」


てな感じだったので、講習会が終わったあと、休憩所で待機してた。追加が出るかはともかく、終業時刻(16:30)までは拘束時間なので暇つぶしの為に家から雑誌と漫画をいっぱい持ってきた。


畳コーナーで寝そべってマンガを読んでたら内線が鳴った。「追加出たでー」 久々の貝印ローリーにて片道30分ぐらいの工場へ灯油を配達せよのミッション。


どっちにしても昼1指定なので、とりあえず積み込みだけしてまた車庫に戻ってきてマンガの続き。無駄にエアコンの効いた室内でぬくぬくとくつろいで、弁当食って、昼寝して、13時になってから出発。


微妙に涼しくなったとはいえ、暑いもんは暑い。久しぶりのローリー仕事で汗だく。立会い者が最初から最後まで傍らで監視していたことによる冷や汗…の影響はほとんどナイ。純粋な汗。


エアコン全然効いてないのに、荷卸し終わった途端にお茶をがぶ飲みしたもんだから、もう汗が全然止まらなくなって背中の隅々までビッチョリ。 すっかりコンテナしか乗れないカラダになってしまっているのでしょうか・・・

RORO船

RORO船(ろーろーせん or ろろせん)の仕事をしました。
ROROとは roll on/roll off の略で、船の中にトラックが直接乗り込むことが出来ます。んで船の中で後ろを切り離して、荷物の載ったトレーラー部分だけを船に乗せて目的地まで運びます。目的地に着いたらそっちの運転手がトレーラーを繋いでそのまま配達に行きます。 東京大阪名古屋と、北海道や九州などの長距離間の輸送に使われることが多いようです。今回の便は苫小牧まで行きます。


いつもやって来るコンテナ船は、船にコンテナだけを積み込んでいます。積み降ろしの際にはガントリークレーンなど大型のクレーンを用いる必要があります。(RollOnRollOffに対してLiftOnLiftOffなどと呼ぶこともあるらしいです) それに対してRORO船は大掛かりな荷役施設が必要ありません。なんてったって荷物に足が生えてますから。


んなわけで今日はRORO船に積み込む北海道行きの荷物をあちこち引き取りに行きました。慣れない所へ慣れない仕事だったので、まあ新鮮ではありましたが結構疲れました。

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