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2008年08月の記事 (1/1)

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タンクローラー復帰・・・・

今月から隣の営業所へ異動となった。
前いたトコは海コン&トラックと無印&ケミカルローリーなどいろんな車両がいたが、こっちはオレンジ色のローリーとガスローリーばっかり。

ガスローリーはいろいろ段取りが厳しくて、添乗する前にまずいろいろ講習会を受けないといけないみたい。などもろもろあって、当分は白油トレーラー乗務がメインになりそうだと言われた。


・・・のその前に、とりあえず初日なのでなんかいろいろ説明受けたり、ビデオ見せられたりで、ずっと冷房の効いた会社の中にいた。 昼過ぎに自家用地下タンクに荷卸ししに来たローリーがいたので軽く手伝いしたが、


もう汗どぼどぼ


春からほとんどコンテナしか乗ってなかったので予想外に体が鈍っていた。ハシゴ上り下りするだけで汗が噴出しハッチの中にぽたぽた。油おろしてんのか汗おろしてんのか分からんコトになってた。 ゴム手袋してるのが意外と体温上昇に一役買ってるんじゃないかといまさらながらに思った。

 

明日から本格添乗。
先行き不安である。とりあえずタオルとTシャツは余分に持ってこなくては。

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拍子抜けのリハビリ初日

土曜日。白油トレーラでヨコノリ。

小一時間ぐらいの近場を4回転という、まあリハビリにはうってつけの配車。


・・・だったのだが、

朝一番に油槽所に出かけてみれば、

事務所のオッチャンが「キャンセル!」とにっこり。

とりあえず2回転目の積み込みをして、会社に戻ってしばらく待機。 2回転目のSSの開店時刻まではまだ時間があるし、「到着予定時刻」からも大幅に外れている。 積み込みで噴出した汗がようやく収まってきた頃、まあそれでもまだ早いんだけど、2回転目のSSへ向けて出発。


荷卸ししてたら会社から電話あった。
「昼から会社で辞令交付式があるから、それ(2回転目の仕事)終わったら、会社戻ってきてトラック降りれや」

「へ?」

「ごめんごめん、なんか連絡うまいこといってなかったみたいやけど、そういうわけやから」

「はあ?」


3回転目の積み込みをして、会社に戻り、私物を全部降ろし、あとは教官役の先輩に任せた。先輩も泣いてた。「このクソ暑いのにー マジかよー」 途中からスイッチを入れるのはなかなか難しいもんだ。


会社に戻って、昼飯食って、昼寝して、しばらくぐだぐだして、辞令もらって、終わり。すっかり汗も引き、帰宅。

飛騨一周ドライブ

近場2回してから遠出。
この詰め合わせが前代未聞の離れっぷり。


hida-map


地図でみれば近いようだが、

大型車はR360が通れず、また最近開通した東海北陸道の飛騨清美IC~白川郷ICの区間は、日本で二番目に長いトンネルがあり、危険物積載車両(タンクローリー)は通行禁止となっている。


その為、高山まで出て、高山IC~荘川ICまで乗り、荘川から白川郷までR156(通称いちころ)を北上せねばならないという・・・壮大な遠回りを強いられた。 R156の荘川~白川郷は、大型車同士のすれ違いが困難もしくは不可能な狭いトンネルが点在するというトラ乗り泣かせの区間である。今回の東海北陸道全通により、ほとんどの観光バスと大多数の観光車両と少なからぬ大型トラックが高速を通るようになり、下道の交通量はかなり減ったとはいえ、やはり気は張る。


無駄に遠回りしている…させられている…という後ろ向きな気分と、あとどれくらいで着くのかという距離感覚・時間感覚が全くつかめないことと、狭い156のめんどくささでもって、10年ぐらいトラックに乗ってるが初めて


「あーメンドクセー まだ着かんのかー もう走りたくないー 帰りたいー」と思った。


結局2時間後に左上赤■のSSに着いた。たった軽油4kを持って。



ちなみに、空荷の場合は、危険物「積載」にあたらないので、長いトンネルのある区間でも通行は可能であります。 また、A重油C重油のローリーは荷物を積んだ状態でも通行できるらしい。

やっと添乗終了

転勤してきたばっかなのにいきなり2連休を頂きまして・・・。 2日も休むと仕事いくのイヤ~になりますね。



どうやら全体的にヒマっぽい感じで、近場3回転(4箇所)のみの楽な配車。

朝一のSSでちょびっと真っ直ぐバックした以外は、前進でばーんと入って前進でびゅーんと抜け出てくるトコばかりであーラクチン。


3回転目。

横に乗ってるのに飽き飽きしてきた先輩が、
「お前、もう明日から一人でいいやろ 見極めするわ」

ってことで、ま、見極めつっても、いつもどおり荷卸しして、「はいオッケー」 みたいなアッサリしたもんで、とりあえず明日から1人乗り。やっぱ1人が気楽でよいです。


明日は近場3箇所卸し+超遠出の2回転、という忙しいんかヒマなのかよー分からん配車です。水筒とタオルをいっぱい持って行きたいと思います。1人なのでまたDSも持っていかなくちゃなー

汗かきまくりで2kgやせました

晩飯食ったら元に戻りました

宅配便ちゃうっちゅうねん

どうにも仕事が細かい。

前乗ってた緑色ローリーの会社は、最低発注単位が6kだった。 これってつまり、「6キロリットル(6000リットル)以上注文してくれないと配達に行きませんよ」ってことである。(もちろん例外はある)


今度のオレンジ色の会社は2klぽっちの注文でもバンバン受ける。 がんがん配達に行かされる。 もちろん、行くのは俺ら運転手。
うちの会社は元請けでありながら配車権がないので、もう1つのエライほうの元請けが選り好んでいい仕事ばっかり持っていって、んで余ったカスみたいな仕事ばっかりが回ってくる。当然そういうメンドクサイ仕事は真っ先に降ってくるわけである。


どっか行って10k卸して、どっか行って8k卸して、どっか行って2k卸す。


とかそんなんばっかり。 ま、おかげでいい汗かけていいんですけどね・・・・・・・・・


明日はローラー人生初の4箇所卸しだー!!

本日もお暑うございました

月曜日。
4箇所卸し+2ヶ所卸し+単発の3回転、のはずだったが、日曜の夜に会社から電話かかってきた。


会社「明日○○号車になってたけど、△△号車に代わってくれ」

おれ「トラックだけ乗り替わり? 配車ごと?」

会社「全部まるごと!」

おれ「マジっすか・・・?」


土曜の終業後に月曜の配車を聞いて、当然行き先ほとんど知らないトコばっかりだから、その辺にいた運転手捕まえて、道とか中の様子とか聞いて、やっと安心して日曜日遊べる~状態だったのに、また全部一から調べなアカン状態になってしまった。


しょうがないので月曜日、ちょっと早めに会社に向かった。 その辺にいた人を捕まえてまた片っ端から聞いた。知ってる道ばっかりだったので割りとラクだった。

△△号車の配車は、3回転7箇所卸し。 全然変わっとらんやんけー! 


しかし、せまいと聞いていたトコロもそんなに狭くなく、順調に仕事は進み。 詰め合わせがメンドクサイけどわりと近いところばっかりなので「久しぶりに今日は早めに帰れるな」とほくそえんでいた。


そんな2回転目の途中で会社から電話。

「追加出たんでお願いします」

「おれ??」

追加攻撃ときたか・・・油断していた。そうそうラクはさせてもらえないらしい。


結局4回転目を積み込み終わったのは17時。会社に戻ってきたのは20時半。 本日摂取した水分は3リットル半。(主に麦茶) その大半は汗となってシャツと制服とタオルにしみこんでいった。

どちらも一長一短ありますが・・・

昨日は追加攻撃を喰らって帰るのが遅くなった。
そんな、暑さとめんどくささで憂鬱になっていたトコロに差し込んできた唯一の光明は、昼過ぎに会社からかかってきた一本の電話だった。


「とらぁさん、明日、○○君が健康診断で休みなので、代わりにコンテナ乗ってくれない?」

「い、いいっすよ」

「朝一□□行って、13時着で△△」

「わ、分かりました」


朝遅い!終わるのも早い!!昼寝する時間もたっぷりある!!!

突然降って湧いたラッキーである。 朝から晩まで汗だくの日々にあって、束の間の安らぎとなりそうで、そのことだけが俺を支えていた。 4回転目のSSへの道中、お約束の帰宅渋滞にハマったが、さほどイライラすることもなかった。


んで今日。ひさびさのコンテナ乗務。

いつものようにクーラーBOXに氷とお茶をいっぱい持って行ったが、1.5リットルしか飲まなかった。タオルも1枚で済んだ。 読みかけのまま止まっていた雑誌も単行本もだいぶ進んだし、久しぶりにテトリスDSもできた。


配達終わって港に戻り、久しぶりのコンテナメンバーと談笑。

「ローリーどう?」

「暑い だるい」

「やっぱコンテナらくやろー」

「帰りたーい」


残業代は相当稼げていいのだが、この暑さが続けば「カネいらんから休ませてくれ・・・・」と泣きが入る日もそう遠くないかもしれない。もう若くないんだよ・・・

盆休み?なにそれ

3回転4箇所。近場ちょろちょろして、昼からやや遠出。

ひさびさの楽な配車。追加つけられるんじゃないかと、若干の不安はあるが、今日はのんびり昼飯食えそう。


と思って、1回転目(2ヶ所目)終わって、トラックに乗り込むと、会社から着信アリ。 げ。


・・・嫌な予感しつつも仕方なく会社に電話してみると、全くの野暮用であった。

おれ「いやー また追加きたんかと思ってヒヤヒヤしましたよー」

会社「そんなに仕事したいんならどんだけでもつけてやるぞー」

おれ「くわばらくわばら ぶるぶるぶる」


ただ、唯一の誤算は、3回転目のSSがある某所までの距離感であった。
前いた営業所が長かった為、そこの油槽所からの時間感覚ですっかり固まってしまっている。 某所までは片道1時間ちょいなので、昼から某所=ラクショー!なイメージである。

前いた営業所(に隣接する油槽所)と今の営業所(に隣接する製油所)は30分ちょいぐらい離れてるので、実際には往復すれば1時間強の差が出てくる。 まだその部分のイメージの修正が出来ていない。


逆に言えば、反対側の方向へ行く時は、「思ったよりも早く着いてしまった」って事態にもなりうるのだが。


そんなわけで意外と時間をくってしまい、帰ってきたらやっぱりいい時間。
それにしても県外ナンバーが大量に湧いてきており激しくうっとおしい。こんな田舎に来て何がおもろいんやー?仕事の邪魔すんなやー!さっさと都会に帰れやー!

盆明けもハードです

ちょっと無理矢理くさかったが14,15と連休もらった。明日は仕事だ・・2日も休むと・・・休み明けがめんどくさいなあ・・・・


お盆だから忙しいんだろうなー

でもガソリン高騰やら乗り控えやらでガソリン需要が落ち込んでたらもしかしたらヒマなのかなー

でも土曜日はいつも忙しいしなー

でも工場や運送屋は盆休みのところも多いから、まだヒマかなー

でも・・・


などと考えながら会社に電話して明日の予定を聞いた。

会社「とらぁさん、明日5回転です」


げ!でたー!ひさびさの5回転。

会社「1回転目は○○SSと・・・」


「と」? 詰め合わせかよー? 5回転と聞いててっきり全部一ヶ所卸しばっかりの「5回転5ヶ所」だとばっかり決め付けていた・・・


 「と・・・△△SS・・・と」


は? まだ「と」?


会社「○○SSと△△SSと□□SSの3ヶ所詰め合わせです」

とらぁ「は、はあ、まじっすか・・・」


不幸中の幸いと言うか残り4回転は全部1車だった。都合5回転7箇所。

前の緑色ローリーだと4回転、5回転するときはほとんどが片道30分ぐらいの近場ばっかりだったので、めんどくさいっちゃぁめんどくさいが、配車表の派手さの割には意外と早く帰ってこれたりしたのだが、明日の仕事・・・イヤこんどのオレンジ色会社はそんな気の利かせ方はしてくれないので・・・帰ってくるのが何時になることやら・・・やれやれ。次の日が日曜で休みだというのが唯一の救い。

ハードな配車+集中豪雨=ヤケクソ

結局会社に戻ってきたのは夜10時前。

こんなに遅くなる展開はいままで年に1、2度あるかないか、しかも雪がドカンと降って道路が麻痺したとかそんなときだけだったのだが、こっちの営業所ではわりとあることらしい。まだ帰ってきてないのが2台いた。



1回転目こそ、「今日はなんか涼しいな~」とのんきにやってたが、2回転目のSSでは土砂降りにあい、靴の中から手袋の中からぐちょぐちょ。カッパ着ててもなんの役にも立たなかった。 SSの敷地をごうごうと水が流れ、ローリーの上に降った雨はドレンホースからものすごい勢いで排出されていた。


3回転目は終了5分前、ホースの中の滞油を絞って後片付けするだけ~のときに突然降り始め、あとちょっとやからいいやろ~とカッパも着ずに作業してたが、もうバケツをひっくり返したような水量に制服も何もかんもズブ濡れ。

そこから油槽所へ帰る途中、駅の横のアンダーパスをくぐろうとしたら水が4~50cmほどかゴッソリ溜まっていて、行ったら行ったでなんとかなりそうだが、ちょっと気持ち悪かったのでUターンした。 後続車に下がってもらい、狭い道路で切り返して切り返してなんとか方向転換して、駅の反対側のアンダーパスへ向かってる途中に思った。「こっちが水浸しなら、あっちも水浸しになってるに決まってるやろ あほかおれ・・・」


でも突撃してくる対向車を見る限りさっきのトコよりは浅そうだったので、突っ込んだ。 もういちいち遠回りすんのがめんどくさかっただけのヤケクソ・・・というのが正直なところだった。 パトカーやら黄色のクルマやらがばんばん出動していて、ワイパーもまるで追いつかず、すでにただ事ではない雰囲気である。 それにしてもやけに視界悪いなあと思ったら、こんなときに、なんとまさかのエアコン故障! 窓が曇ってひどい。 悲劇の主人公になったみたいで、ちょっとテンション上がってきた。


4回転目は2回転目の土砂降りに遭ったSSのちょっと手前。ラジオニュース聴いてるとどうやらとくに雨が酷い地域のようで、並行する高速道路は土砂崩れで通行止めの模様。 着いてSSマンと話していると、家に帰れない人やら出勤できない人やらで、こちらもお祭り騒ぎになっていた。 高速道路を回避した車の渋滞にまぎれながら油槽所に戻り、5回転目に向かう。6時半。 ここで終われたら普通の仕事なんだけどなあ・・・


夕方渋滞も終わっていてすっかり走りやすくなっていた。東方面は雨はさほどでもなかったようで、さっさと終わらせて、さっさと帰った。とはいってももう夜10時。 明日が休みという1点だけが心の支えだった。 が・・・冬になれば連日こんな展開なんだろうなあ・・・早くも憂鬱である。


お盆期間中ということもあり、東海北陸道全通もあり、県外ナンバーが多数見受けられましたが、せっかくお越しいただいたのにこの天気でちょっと残念でしたね。

走る奴隷ですな…

先日(8月4日)、「史上最悪の詰め合わせ!」などと大騒ぎしてしまったのが恥ずかしくなるぐらいの本日の大立ち回り。


0818



しかも1件目も2件目も2kだけ!なんじゃそりゃ!


下半分はもうまったくの未開の地。地名聞いてもよく分からん。 2件目から3件目も果てしなく遠く感じたが、そこから基地まで戻るのはもっと果てしなかった。 朝6時に油槽所を出て、再び戻ってきたのは午後5時。 普通はここで上がりでしょ? 長旅お疲れさん!でしょ?  ・・・ここからさらに近場1回転させられましてん。あーしんど。下道オンリーで460kmはなかなかにハードでございました。

こんな夢を見た・・・

先日、片荷のコンテナがどのくらいの速度で横転するのかという実験のビデオを見た。 おそらくそのせいだと思うが変な夢を見た。


・・・


左折時にコンテナを横転させてしまった。


クルマを飛び降り、あわわわ、どーするどーする、と慌てていたが


コンテナの横に立って、むんっと両手でコンテナを起こし、


トラックに乗り込んで何事もなかったかのようにまた走り出した


夢の中のおれ。


・・・


嫁さんはしょっちゅう夢を見てて「今日こんな夢みた~」などと言ってるが、おれはほとんど見ないか、見たような気はしても内容を覚えてないことがおおい。 久しぶりに見た(覚えてた)夢がこんなんでは・・・なんか縁起悪いなあ。 一体何を暗示しているのでしょうか。

あっちでこき使われこっちでこき使われ

前いた営業所から応援要請がきたので、ここ2,3日、また海コン乗ってます。 RORO船の季節になって人手が足りないのと、組合関係で何人か抜けているので、全然頭数が足りない模様。


数日前までの連日のクソ暑さといつでもどこでも突然始まる滝のような集中豪雨と配車センターの悪意としか思えない酷な配車によって、身も心もぼろぼろになっていたところに、会社から電話。「明日、とらぁさん、コンテナ乗ってください~」 らっきー♪ コンテナ乗ってりゃカラダは動かさないし、寝るヒマはたっぷりあるし、仕事終わるの早いし、やっと一息つけるぞ~!!


が、いただいた仕事は、コンテナ業務の中では一番汗をかく、輸出基地とコンテナターミナルの往復の仕事。よりによってソレかいっ!


おまけに何人かRORO船の集荷に行ってしまってるので、配達が忙しい、明日のコンテナを積む人がいない、輸出基地もそこそこ忙しい・・・とあって、それはもうローリー乗ってるのと変わらない忙しさ、汗のかきっぷり、疲労感。 なにより、いまのコンテナ仕切ってるボスの無能っぷりが気に入らない。 やっと顔合わせなくて済むとせいせいしてたのに。

給油口の鍵はポケットに入れるな

えー どっかの本の売れ筋ランキングに出てきそうなタイトルですけども・・・


入社してローリーに乗り始めた頃に先輩に口を酸っぱくして言われたし、おれ自身も後輩に口を酸っぱくして言ってきましたが、スタンドで給油口の鍵を開けたあとその鍵をポケットに入れてしまうと、間違いなくそのまま持って帰ります。そのときは「あとで出して置いとくわ~」とか思っていても、絶対に忘れます。 会社に帰って発覚するか、家に帰って気がつき、愕然となるのが関の山です。


だから、絶対に鍵はポケットに入れてはなりません。 作業確認書のバインダーに挟んでおくか、開けたらすぐに事務所へ返しに行くのが確実で安心です。


分かってはいるんだけど・・・つい・・・やってしまいますな・・・・


先日もくたくたになってたどり着いた最終SSで魔が差してポケットに鍵をじゃらじゃらとしまいこんで・・・気がついたのは、荷卸し終えてトラックに乗り込み、最寄のインターに向けて10分ほど走ったところ。 全部仕事終わって会社に戻るだけだったので、軍手やらタオルやら水筒やら伝票やら懐中電灯やらが車内に散乱してたのを片付けながら夜道を走っていて、最後にポケットを服の上からポンポンと触っていたら・・・げ。


ちょっとでも早く帰りたかったので、そのまま持って帰って次の日の配送の人に渡せばいいやんと悪魔が囁いたりもしたが、なんとか振り切ってSSまで戻った。高速飛び乗る3分前だった。


C重油の洗礼

今週はC重油ローリーの担当になりました。

前いた営業所にはC重のローリーは1台しかおらず、しかも配送先は2,3箇所のみ。毎日毎日同じとこばっかり行って、しかも午前中には終わってしまうという、全然「稼げない」クルマでした。 なもんで、定年をとっくに過ぎたジイチャンが「1回ン千円」でアルバイト感覚で乗ってまして、おれ達「若い衆」が乗ることはほとんどありませんでした。 要するにC重油ローリーにはほとんど乗ったことない状態。 がこっちの営業所にはAもCも単車もトレーラーも重油ローリーがうようよ。


つーても、まあ、A重油もC重油もやることは同じ。 ただちょっと液体のしゃばしゃば度合いが違うだけ。・・・なんだが、それがクセモノ。

とにかくネタネタなので、しずくがいろんなとこに跳ねたり付いたりして、油断してるといつの間にか作業服にピトっと染みができてる。どんなに注意してても意識してても知らん間に黒い点ができてる。 これは悲しい。

いや、ガソリンや灯油だっていろんなトコに跳ねてくっ付いてるんだろうけど、すぐに揮発したり色的に目立たないので気が付かない&気にならないだけ。


新しい営業所にきて、白っぽい夏服を2枚新調したばっかりだったというのに、初日ですでに間抜けな染みがいくつも・・・


会社に帰って、シンナーで必死に染みを落とししましたとさ。

トレーラー病

今日久しぶりに単車に乗った。

あらためて思い起こしてみると、半年以上単車に乗ってないような気がする。


ずっとトレーラーばっかりに乗っててたまに単車に乗ったらどんな現象が起きるかというと、バックしてるときにハンドルどっちに切ったらいいか分からんようになる!


最初は、なんか思ったとおりに動かなくて違和感を覚える。

あ!反対にきってる!と思った瞬間から、軽くパニックが始まる。

焦れば焦るほど何していいか分からんようになり、

トラックはだんだんアサッテの方に向かって進んでいく・・・


仕事終わって乗用車に乗ったときはなぜか普通にバックできるんですよねえ。


あともういっこ。

単車というのは意外と小回りが利かない。・・・というより、トレーラーが意外と小回り利くといったほうがいいのかもしれないが、トレーラーの感覚でUターンとか左折とかしようと思っても全然回らん!全然曲がらん!

朝から大忙し

C重油のトレーラーで朝一近くの金属工場へ。


C重油とA重油のタンクがあって給油口も2つ並んでいる。 両方の給油口の下に50cmX1m、深さも1mぐらいの大きなマスが設置してある。ホースを接続したり外したりする際にたれた油を受けて溜めておく為のものなのだが、そのC重油がドベドベに満たされた中へ給油口のフタを落としてしまった!!


ホースボックスに入ってた木の棒を突っ込んでみると水深(油深?)50cmぐらい。ちょっとやそっとでは手が届かない。

うまい具合に木の棒(ちょっと平べったい)が2本あったので、なんとか挟んで持ち上げられないかと悪戦苦闘してみたが、石ころだのゴムパッキンだのウェスだのが釣れるばかりで、肝心のフタが持ち上がってこない。 汗だくになって疲れ果ててしまったので、荷卸しが終わってから<吸い込み>かけて水深を下げてから再挑戦することにした。


ズビズビビビ・・・と一旦ローリーのタンクへ油を吸い込み、だいぶ浅くなったところでまた給油口に繫ぎ直してタンクへ送油。 こんどはあっけなく持ち上げることが出来た。 が、あちこち油まみれ、こちとら汗まみれ。 朝から余計な作業する羽目になって大変でした。


受けマスに溜まった油を一旦吸ってタンクに吐くって作業は話には聞いてたけど、実際にやってみるのは初めて。「吸い込み」って意外とちゃんと吸い込むのね。 

嵐の前の静けさ、とはいかず

激しく乗り替わりまくりの一週間だった。


今日はA重油14k単車。かなり古いFUSO(運転手の右側にサイドブレーキのレバーがある憎いヤツ)。

ドアを開けるなり目に飛び込んできたのは、ガムテープがべたべたと張りまくられた運転席。おんぼろ。 距離計を見ると99万7千キロ。 もうすぐ二周目じゃないっすか・・・


力だけはあるのだが、足回りがふわふわしてて、あんま好きじゃない。FUSO。



値下げ前で土曜日だから重油はヒマかな~あわよくば休みにならないかな~と思っていたが、いや、確かに全体的に見ればヒマだったのだが、休みにならないばかりかオレのクルマだけは近場3回転(4ヶ所)+山1回(with豪雨)と、たんまり仕事を頂きまして・・・

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