FC2ブログ

2008年09月の記事 (1/1)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おれだけのんびりムード

もちろん白油は大忙しだが、重油は値下げとかあんまり関係なく、普通。 その中でもおれのクルマだけさらにヒマ。


・・・なんだけど、ここ数日涼しかったのに今日また急に暑くなった感じで、やっぱりヘロヘロ。まあ重油ローリーごときでヘバってるようでは白乗ったらもたんね。


午前中2回して、昼はコンビニでメシ調達して、アイスかじって、トラックの中に転がってた雑誌をむさぼり読んで、昼寝して、きっちり1時間休憩。昼からもう1回して終わり。

スポンサーサイト

デジャブ? いや忘れてただけやろ

土曜日にも乗ったオンボロローリーにて朝一、隣県県庁所在地駅前の大きなホテルへ。

おんぼろすぎるせいなのか、FUSOだからか、どうにも気持ちよく真っ直ぐ走ってくれない。ハンドルは常に斜め。 マンタン積んで走るだけでも結構なストレスなのだが、これで高速・・・怖くて70kmしか出せなかった。

平坦なところをただ真っ直ぐ走るだけならいいのだが、ちょっとしたワダチにハンドルを取られたりすると、そのままずるずると「持っていかれる」感じがする。 ふわふわするというか、ぬるぬるするというか・・・


昼から山越えして、丘の上にある大きな工場へ。

前日配車表で名前を見ただけでは自信がなかったが、私の記憶が確かなら、入社1年目のかなり初期に先輩の横に乗っかって連れられていった以来、8年ぶり2度目となるはず。 道中の経路は全く覚えてなかったが行ってみればやはり見覚えがあった。

タンクが6つやら7つやら敷地内のあちこちに点在してると聞いていたが、1箇所卸しで済んで助かった。


5時ごろ帰庫。

すでにほとんどのクルマは帰ってきていた。値下げつっても(ローリー配車的には)ほとんど大したことなかったようだ。2日目にしてこの落ち着きっぷり。

知らんトコばっかり行くのもイヤだけど…

C重油ってのはどんどん使われなくなっていて、お得意先(配達先)がどんどん減ってきています。行くのは大きな工場ばっかり。 つまりいつも似たようなトコばっかり行かされることになります。


今日の配車は某工場3回転。のみ。



同じトコばっかり行くのは大嫌い・・・



他の種類のトラックでも同じトコばっかりぐるぐる回ってる仕事ってのはあるけど、大変やな~と思う。船から降ろした荷物をすぐ横の倉庫に運ぶ、なんて仕事だと1日何十回~百何十回と往復したりすることもあるらしい。 もう、全然考えられん。

以前乗ってたガスローリーの仕事も港から工場まで片道15分のとこを1日4~5回転してたが、この仕事も苦痛だった。たった4,5回なのに、今何回目だっけ??って分からんようになることもあった。


やっぱ白油ローリーぐらいの、1日4、5箇所いろんな道を走っていろんなトコへ行けるという感じがおれにはちょうど合っているのかもしれん。

手袋のはなし

ようやく日中も涼しく感じられるようになってきました。


汗かきなもんで、暑いと、ゴム手(袋)の中がぐっちょぐちょになるんすよね。汗で。 一応、軍手の上にゴム手と2枚重ねしてるんだけど、すぐにしめっぽくなったり、くさくなったりするので軍手は2、3日で交換です。 めんどくさいので洗って干して再利用・・・とかはしないです。めんどくさいので。

雨降りの日とかだと、ヘタしたら、1箇所で荷卸ししたらもうオジャンってこともあります。


会社では一ヶ月に1個、ゴム手が支給されるんだけど、全然足りません。もちろんゴム手だって、洗って、乾かして・・・なんてことはやりません。裏返したり表返したりするのが思いのほかメンドクサイのです。 (やってる人はいますが)


だからゴム手も軍手もホームセンターでまとめ買いしてます。


コンテナ作業の時に使ってる皮手袋ってヤツは、これがずーっと使ってても意外と汗臭くならないし、大きくて脱着しやすいし、なかなかの優れモノです。(もちろん液体作業には向きません) ま、たんにコンテナ仕事では汗かかないだけなのかもしれないけど。

悲しい生き物

今の営業所にきて約一ヶ月。

日によって忙しさや稼動する車両が変わるので、乗り替りが激しいです。おれだけじゃなくてみんな。 なもんで、いろんなトラックに乗ることになるんだけど、ここの営業所のトラックにはエロ本ばっかり積んである!


以前「トラックにはいろんな雑誌が積んであって、あちこち探して読むのが楽しい」的な話を書いたけど、以前の営業所のときもエロ本はもちろんあったけど他にゴルフ雑誌やら週刊誌やらスポーツ新聞やらあって結構バラエティに富んでいたんだけど、ここの会社は探しても探してもエロ本しか出てこない・・・ 車庫の片隅にある大きなゴミ箱の横にもエロ本が山と積まれているし・・・ どーなってんだこの会社は!


とかいいつつ、今日も車内あちこちまさぐってんですけども。


一冊も置いてなかったときは悲しかった。

土曜日は大忙しの巻

久々の白油トレーラー乗務。

ここんとこ頻繁に乗ってた重油用のおんぼろトレーラー達と違って、白用トレーラのヘッドは新車もしくはそれに近いものが多い。セミオートマで、力あるし、オートクルーズ*1付いてるし、バックモニター*2まで装備!お陰でかなり快適であります。 まあ配車が酷なんでイッテコイなんですけども。


*1:オートクルーズ

アクセルを踏まなくても、指定した速度で巡航してくれる機能。60kmにセットしておけばずーっと60kmで走ってくれる。上り坂ならアクセル踏んでくれるし、下りならアクセル抜く。機種によっては自動的に排気ブレーキかけてくれるものもある。ブレーキかクラッチ踏むと解除される。

高速道路やさくさく流れるバイパスなどで有効。であるがオレはちょっとした隙をみてはONにしてしまうほどオートクルーズ好き。


*2:バックモニター

バックギア入れたら、トラック後方の映像がモニタに映る。 モニタだけ見てればきっちり後退できるというモノではなく、あくまでも「後ろに誰かいないか、障害物は無いか」という点を確認するだけに留めるのが吉。

カメラとバンパーの位置関係のおかげでぶつかってもいないのにぶつかってるように見えてしまうので、ヘタに頼ってしまうと逆に怖くて下がれなくなり結局トラック降りて見に行ってしまって・・・むしろめんどくさくなることが多々あり。


4回転7箇所回ってへろへろ。途中雷+豪雨にあったがSS着くころには晴れてた。

トレーラーを教えるのは難しい

土曜日仕事終わって会社に戻って、若手乗務員としゃべってたら、・・・って、おれまだ38だし、若手のつもりなんだけど、ここの営業所は若手が多いので、平均年齢で線を引くとヘタするとオレは「年配組」になってしまうかもしれない。そんなことはいいのですけども・・・そこでいまトレーラーの練習中の若手の話になって、自分がトレーラーにのり始めた頃の話になって、「誰に教えてもらうか」が大事だよねえ・・・な話になりました。


一致した結論は、

ほったらかしでただ見てるだけの教官が一番!

ってことでした。


いちいち隣でごちゃごちゃ言うのが一番サイテー。

というか、お互いその手の先輩が横に乗ってたから、さんざん苦労させられまして・・・オレなんて、教官役の先輩の顔色ばっかり伺ってました。苦い顔になったら、あれハンドル反対に切ったかな?と思って逆に切り直してみたり。


トレーラーの運転なんてコツなんてなくて、本当に言葉どおり「習うより慣れろ」でしかないから、自分で考えてやってみるしかないのよね。失敗したら失敗したでそれも含めて覚えていかなきゃならないのに、ちょっとハンドル反対に切ったぐらいで「違う!」とか「ちっ」とか横で言われても全然身につかないし気分悪いだけ。 教えてる人自身も昔は教わる立場だったはずなのに、なんでもっとちゃんと教えてやれんのかなー


ま、そういうオレもしばらく前、海コンの若手育成でしばらく添乗してたことあったけど、見事なまでに口出ししなかったですよ。 あとから2,3ちょっと言うだけ。

ドライブ日和

今日は2回転4箇所。白トレーラーで初といっていい楽な仕事。(気分的に)

とはいっても、1回転目が3箇所卸し、2時間半走って1件目、さらに40分走って2件目、ここが一番奥。 そこから2時間戻って3件目。油槽所までさらに2時間。 


有料道路も一般道も大半の区間はアップダウンに左右カーブだらけの山道。こんな状況で60kmキープして走れるわけがない。 下り坂でスピードが出過ぎるのを抑えるのに必死で、でも結局、「速度オーバーです」言われっぱなし。 そんないちいちスピードメーター見ながら走れねえよ!


350kmほど走って4時半ごろ油槽所に戻ってきて、2回転目の積み込み。

こんどは片道15分のSSで20k全量一ヶ所卸し。あーらくちん。


ま、欲を言わせてもらうなら、近場やっつけたあとに最後に遠出するのが個人的には好きだ。



やっぱコンテナはラクでいいなあ

前いた営業所で組合の役員してる人がしばらくどっか遠くへ会合(宴会?)しに行くらしいので、その代打でまたしばらく海コン乗務。


1件目。ガラス屋。

コンテナなんて船の上でもトラックの上でも揺れまくりの跳ねまくりなのに、そんなもんでよくガラス(しかも2m四方とか結構デカイ)なんて壊れやすい物を運ぶ気になるなあとか思うんだけど、結構ガラスの仕事はちょくちょくあるんだこれがまた。


扉を開けてもしガラスが割れてたとしても、いつどの時点で割れたのかが分からない以上、運転手が責められることはない。 例え自分がさっき急ブレーキ踏んで後ろの方でゴツン・パリンと大きな音がした・・・とかいう限りなくクロに近い心当たりがあったとしても、だ。


そういう意味では気は楽である。とはいっても、やっぱ、荷物をぶっ壊すのは気分のよろしいもんでもないので、極力気をつけてそろりそろりと走るはめになる。 通常1時間強ぐらいで終わる仕事が、もしガラスが割れてたら軽く2時間以上かかってしまうので、やっぱ割らさないに越したことはない。 つーかプロの運転手としてもね。


途中交差点で左折する時に軽くゴツンと聞こえた気がしたが、なんとか無事でいてくれて1時間で荷卸し終了。


2件目。軽石バン詰め。

全部で5本あったうちの4本目担当。

ここはいつも荷卸しにきっかり1時間かかるので、飯でも食ってのんびりするべや~と思ってたのに、着いてみたら3本目が仕上がって置いてあったので、4本目置いて3本目を引き取ってそのままトンボ返りするハメになった。


途中のコンビニで1時間休憩。

港に帰るとこれがまた意外と大忙し。輸出の仕事を4本ほど手伝って終了~

いつものローリー仕事と違って全く汗かかなかった。500mlのペット4本持って行ったのに1本しか飲まなかった。タオルもふわふわのまま!

待つのも仕事

ローリーに乗って最初の2、3年しょっちゅう重油を持って行ってた繊維工場へ、空コンテナを持っていく事になった。現地で中身を詰めてもらう、通称バン詰めの仕事。


最初、繊維工場だから糸(を巻いたリールみたいなの)でも詰めるのかとおもってた。実際そういう仕事はよくある。


が伝票を見たら「機械」って書いてあった。 つまり、工場をたたむので不要になった機械をせめてお金に替えようということなのだろう。 そういうこともままある。

それとも新しい機械を導入するので古い機械を処分するだけなのだろうか。 長いこと通った工場がなくなるのに寂しい気持ちはないわけではないが、ぶっちゃけどっちでもいい。 ただ、以前単車ローリーで行ってもせまかったのに、40フィートで行くとどうなんだろう・・・というイヤな予感はしてた。


今日3本明日3本で40フィートが計6本。ジャカルタ行き。

おれが担当したのは今日の2本目。11時着指定だったが10時過ぎに到着。 1本目の運転手から、「時間かかりそう」と連絡を受けていたので近くのパーキングで待機してた。「手前の道はせまくてムリだから、奥側から入ってちょ」とも。


11時半ぐらいに工場へ侵入し、終わったのは14時45分。待機時間も含めて5時間近く拘束された・・・というより、5時間近くの自由時間をいただきありがとうございました~  たっぷり昼寝してたっぷりDSしてたっぷり本読んで、港に帰ったらそのコンテナをヤードに搬入して終わり。なんて楽な仕事なんでしょ。

たらい回しの刑

会社がくるくるパーなせいで、今の営業所と前の営業所を行ったり来たりさせられてます。


先週はずっと前営業所でコンテナ乗ってました。そこが言うには、土日月3連休で、火曜はまたコンテナのってくれ、と。そう聞いていたのに土曜の夜、現営業所から電話がかかってきて、


現「月曜ローリー乗ってくれ」

おれ「は? 聞いてません」

現「でも配車表にそう書いてあるし・・・」

おれ「前営業所は休みだって言ってましたよ」

現「・・・」


電話の相手は点呼番のオッチャンでたんなる留守番みたいなもんだから、こいつに何言っても無駄。諦めるしかない。


おれ「わかりました・・・」


ほうれんそう、ほうれんそう、言ってるわりには営業所間の連絡が全くなってない!あほか! 仕事なら仕事で最初からそう言っておいてくれれば心構えちゃんと出来るのに、よりによって休みの真っ最中にいきなり何言ってくれてんねん。あほか。 いまさらスイッチ切り替えれるか!


*ほうれんそう

報告・連絡・相談の頭の1文字をとって「報・連・相」だとさ

会社が大好きな呪文。うちらが何かしでかした時は「ほうれんそうがなっとらん!」と怒鳴るくせに、会社が不手際やらかしてこっちにとばっちりがきたときは知らん顔。

とばっちりを受けるのはいつも末端

今日はコンテナ。

本来は「朝8時着」の仕事だったが、こっち側の都合で朝積みせざるを得なくなり「AM着」に変更してもらった。先方にも連絡済。と聞かされていたのだが、10時に着いて聞いてみると先方さんには連絡が伝わってなかった模様。


遅い! 8時に来るゆーてたのに

もう荷卸し係 怒って帰ってもーたで

どないせーちゅーんじゃ

いまからまた人集めるから 1時から荷卸しやな

それまで待っとけ


すいませんすいませんカクカクシカジカで


ほうか

まあ運ちゃんが悪いわけじゃないんやから

おれがいまここでギャーギャーゆうても始まらんけどな


みたいなやりとりがあり結局2時までいた。


新しいコンテナのボスはなぜか「着時間」にこだわらない・・・と言うか、ムリな配車を押し付けた上に「あーむり?『遅れる』って電話一本しとけばいいやん?」みたいな感じで、お客様のことナメすぎ。 しかも今回連絡すらしてないし!


だから、本来なら午前中に荷卸し終えて、もう1本昼一の仕事に行く予定になっていたのだが、そうそうに白旗を揚げて同僚に行ってもらった。 だって帰ってきたの15時半。13時着なんて絶対ムリ。


まあ、おかげで、4時間ほどのんびりさせてもらいましたけどねー DSの電池なくなりました(笑)

コンテナ唯一の肉体労働・・・?

コンテナの中身は基本的にお客さんが全部荷卸しします。

肝心の荷物だけでなく、下に敷いてあった段ボールや、覆ってたビニールや、固定してたヒモやなど、終わってしまえば単なるゴミになるものまで、コンテナの中にあるものは全てお客さんの手によって運び出してもらいます。


要するに、掃除もお客さんにやってもらうってこと。


なのだが、運転手が掃除しなくちゃならん得意先が2,3あります。

デンプンみたいな粉物が入ったフレコンを20個卸し終わると、コンテナの中は粉まみれ。それをホウキで掃いたり、またはホースで洗い流したりします。


これがめんどくさい。


今日行った化学工場は、いつもはフレコンの下にちゃんと段ボールが敷き詰めてあるので、段ボールは確かに粉まみれになっているがコンテナ内部の床はそんなに汚れない。掃除だってラク。


なのに、今日のは段ボール敷いてなかった!

床じゅう中真っ白け。ホウキで一掃きすれば粉が舞い上がり作業服まで真っ白け。 ほんとは水洗いすればラクだったのかもしれないが、水洗い場(会社)にまで戻るのがめんどくさかったのでひたすらホウキで掃いた。汗だくになった。 コンテナターミナルで空バンチェック受けたら「ちゃんと掃除して」と言われて、もういっかい掃きなおし。さらに汗だく。


あー疲れた。

行ったり来~たり~

片道1時間15分の繊維工場へ行ってデバンして戻り、

片道1時間25分の隣県の港へ空シャーシで行って、空コンテナを引き取って戻り、

片道1時間25分の隣県の営業所へ空シャーシを持って行って切り離し、

そこから30分の自動車工場へ行ってバン詰めの終わったコンテナを引き取って、1時間40分かけて港まで戻り、次の日配達するコンテナを引っ張って会社に帰った。


ひさびさに結構走った気がする390km。1件目のデバン待ちと昼飯休憩30分とシャーシ切ったり繫いだり以外はほとんど走ってた。しかも同じ道ばっかり。

実りの秋 手積みの季節

日月火と3連休にして旅行行ってました。

新婚旅行以来、人生2度目の飛行機の旅。ちなみに新幹線は、中学の修学旅行の時に乗ったっきりです。 どんだけ文明から遠ざかってんだって感じですね。 だっていままで45都道府県まわりましたけど、北海道以外全部クルマ移動でしたもん。


・・・って話それすぎましたが、連休明けの久々の仕事は、朝1本ドレー(コンテナの配達)して、昼からRORO船の集荷。 肥料を取りに行く(パレット積みで楽チン♪)と聞いていたが、電話かかってきて、JA行って米20トンの引き取りに変更・・・手積みですよ奥さん・・・30kgを650袋・・・パレットからトラックの荷台に1つ1つ手で移し変えなきゃならんのですよ・・・


補助が2人ついて3人体制とはいえ、やっぱ慣れてないのでメンドクサイしシンドイ。

重量オーバー

コンテナにも積載定量ってのはあります。 20トンか30トンか詳しい値は知りませんが(笑)それ以上積んだコンテナは港に持ち込めません。


大きなスクラップ屋とかだと自前の計量器(トラック丸ごとの重さを量る装置。通称カンカン)があるので、コンテナにあれやこれや詰め込んで、重さ量ってOKなら港に向けて走り出すのだけど、中古自動車屋にはそんな気の効いたモノはない。 いきあたりばったりで積んで、港まで運んでみて、まあ大概はOKなんだけど、ときどきブーなことがあります。


当然港では搬入拒否されるので、持って帰って、お客さんに荷物下ろしてもらうハメになります。 これが二度手間というか、ひじょーにめんどくさい。


昨日もソレ。

港行って、重たいコンテナ引き取って、お客さんとこまで運ぶ。

ま、重たいつったって、何トンも何十トンもオーバーしてるわけじゃないから、走っててもそんなに違いは分からない。ただ、「重たいモンを運んでる」って頭があるから、ものすごく重たいモンを引っ張ってる気になる。


突き返して、お客さんは中身を全部出して、別の品物を詰めて、また出荷。

今日はそのコンテナを引き取りに行き、もともと詰める予定だった重量オーバーの荷物は20フィートコンテナ2本に分けて詰めなおすことになった。その空バン2本を夕方セットしに行った。 なんか同じトコばっかりなんべんも行って、無駄だなーって気がして、ただでさえRORO船に人員が借り出されててコンテナ部門は忙しいというのに、もう遅くまであっち行ったりこっち行ったり、あーめんどくさ。

病気には勝てまへんな

コンテナ覚えたばっかりの若手が急に辞める事になりました。

6月3日付けの当日記に出てきた、「運転のあまり上手じゃない」お方であります。


最初その話を聞いたとき、みんながあまりにいじめるからそれを苦にしてヤメたんかいなと思ったけど、よくよく聞いてみれば体の都合が悪いらしい。先日の健康診断で尿に血が混じってたやらなんやら。 もともと腎臓やら膀胱やらが悪いらしく・・・・「やら」「やら」すいません。又聞きの又聞きみたいな状態なもので。 んで運転の仕事も医者から止められていたらしい。 結局今回の診断で本格的にダメ出しされた模様。 せっかく頭数として数えられるようになってきたのに残念です。


それでなくても若手足りないのに、ローリーもコンテナも両方乗れる人員がいなくなってしまって、おれも古巣にずーっと呼ばれっぱなしの状態であります。


8月に異動になって、旧営業所の人たちとは涙ながらのお別れをしてきたばかりだとういうのに←ウソですけど(笑)、またのうのうと出入りしてるのがなんだか間抜けです。

優雅な午後

うちの会社的に、コンテナの仕事には大雑把に2パターンあって、1つは配達で、もう1つは港と倉庫の間をコンテナを引っ張って往復すること。


で、1日の仕事の流れとしては、朝から配達行って、帰ってきたら空になったコンテナを返却したり次の日のコンテナを引き取りに行ったりして、明日の準備が全部終わったら、倉庫の仕事を手伝うことになってます。


配達がヒマなときはみんな昼過ぎには段取りが全部終わって、わらわらと倉庫に集まってきます。倉庫の仕事が忙しければいいのだけど、倉庫もヒマなときは余ったヘッドがずらずら並んでさながら中古車展示場です。んであーでもないこーでもないとくっちゃべって定時になったらほなサイナラー


なんですが、ボスが代わったからか、貨物量が増えたからか、配達2,3件行って帰ってきたらもう夕方で倉庫業務が終わってる・・・てことがほとんどで、倉庫でぐだぐだすることがめっきり少なくなりました。



そんなここ数ヶ月だったのですが、今日、ひさびさに配達も倉庫もヒマで、かなりぼけーっとしてました。 たまにはそんな日もあっていいよね。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。