2008年10月の記事 (1/1)

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のんびりしまくりのはずだったのに

港から20分の倉庫へコンテナを2本運ぶ予定になっていた。朝9時半に1本目つけて3時間卸し待ちして、港へ戻って2本目持ってとんぼ返り、また3時間待ち。 という、非常に楽な展開になるはずであった。


本来なら、港から近い場所で長時間の荷卸しになる場合は、一旦シャーシを切らせてもらって、ヘッドで港に戻って、別の仕事(主に次の日のコンテナの引き取り)をこなすことになる。ただ待ってるだけじゃ時間もったいないですからね。 ただ、ここは、先方さんが「切らないで待ってて欲しい」といってたらしいので、それに従ってただただぼーっと待つことになってた。


しかし。

いざ行って聞いてみると、あ、切り離してどっか行っててもいいですよ~ 1時過ぎから2本目始めるのでそれまでに戻ってきてくれればOKです。 的な気楽な返事であった。


なもんで会社に電話してみたら、「んなら○○さんの代わりに△△行ってくれる?○○さん、1件目が押してて次間に合わなそうで。」 てな感じで現地滞在20分。 おれが本来持っていくはずだった2本目のコンテナは○○さんが行くことになった。


港戻ってコンテナ繫いで片道1時間半の工場へ配達。荷卸し15分。早っ!! ちょっとはのんびりさせろや~!


港帰って次の日に配達するコンテナを何本か積んでたら、また配達指令。

空バン持って中古自動車部品屋へ。空バン置いてハイさいなら~ 次の日朝からバン詰めして、夕方誰かが引き取りに行くことになってます。


結局今日は走ってばっかりでちっとものんびりできなかった。

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日曜出勤

もう木曜日なんですけども(笑)日曜日の話をします。


隔週日曜日、ローリー5台稼動します。だいたい2ヶ月に一回ぐらい当番が回ってきます。 新しい営業所に移動になったとはいえ、ここ一ヶ月ほど前の営業所に入り浸りな状態で、異動なんてなかったかのような感じで毎日働いてましたが、日曜当番だけはしっかり回ってきます。


んなわけで久々のローリー仕事。

新しいローリーには実質まだ半月分も乗ってないので、まだまだ知らないスタンドがいっぱいあります。 ・・・あるはずなのに、配車見てビックリ。 1回転目だけ初見だけど、2回転目と3回転目の2ヶ所は行った事のある場所。 知ってるトコばっかり組み合わせてくださってまさにオレのためにあるかのような配車だった。その1回転目も油槽所近くの大幹線沿いなので、場所は分かるし他のローリーが荷卸ししてる様子も通りがかりに見てるのでクルマの止め方も分かる。 非常に気が楽な前夜だった。


ただ気分はラクだったが仕事量的にはコッテリな感じ。帰ってきたらもう薄暗かった。

まだまだ当分コンテナ乗務が続きそうで、ローリーは日曜配送のときにしか乗らなさそうな雲行きなので、今日みたいな慣れたトコばっかりな配車だとうれしいんだけどなあ。


眠いときゃ寝るに限ります

木曜日のミッション。

180kmほど離れた化学工場へナンタラカンタラいう危険物(乙4類)入りの20ftコンテナを運ぶ。もらったイエローカードには、生殖能力に悪影響を及ぼす恐れアリと書いてあった。くわばらくわばら・・・


朝8時着指定に向けて4時に車庫を出発。する為には3時過ぎには起きなくてはならない。ということは遅くても9時には寝ないとマズイ。


ってわけで、3時10分に目覚ましかけて、21時すぎに布団に入った。


そんな早い時間に寝れるわけねーやろーやべーなー困ったなーと思っていたが、知らん間に寝てた。 気がついたら3時43分だった。血の気が引いた。


バッタのように飛び起き、3倍速で身支度をし、大きな声では言えない速度でぶっ飛ばした。なんせ真夜中なもんだから信号はほとんど黄色点滅。 普段20分弱かかるところが12分で会社に着いた。 まだ4時2分。 とりあえずチャート紙だけでも機械にぶちこんでしまえば全然セーフ。まだ誰も会社には来てないから遅刻したとバレずにすむ。


とりあえず警備システムを解除して、トラックに走る。チャート紙を取り出しトレイにセット!そして押し込む! ・・・入っていかない。エンジンかかってないとダメなようだ。 事務所の鍵を開けて、トラックの鍵を取り、また階段を駆け下りる。 すでに4時5分。 エンジンキーを回し、タコグラフのトレイを押し込む。もちろん、時間は「4時00分」にセットした。偽装工作完了。ふう。


超早朝ということで点滅信号多めかつ交通量少なめで非常に快適なドライブであった。ちょうど7時半に到着。8時の開門を待って、8時半までの朝礼を待って、それから荷卸し開始。 なぜか分からんが、荷卸を手伝わされるハメになり、ま、ドラムだからええか~と思って気楽に引き受けてしまったが、これがすっげー重かった。ふらふらの汗だくになりながらなんとかドラム20個をやっつけた。 工場出てすぐのところのパーキングで10分ほど放心していた。


工事と行列に埋もれつつ4時間ぐらいかけて帰った。メシ食ったら強烈な睡魔に襲われ、たまらずダウン。10分だけ仮眠させてもらった。 港に戻り、小仕事で何本かコンテナを持ってきたり持っていったりして終了。

長い一日でした

今週からまたローリー勤務に戻りました。(たぶん)

1ヶ月ぶりぐらいに会社に行くと皆に珍しがられました(笑)


なんか週頭に値下げがあったらしく、かなりの忙しさ。近場2ヶ所卸し→遠出(2時間半)2ヶ所卸し→近場2ヶ所卸しの3回転。 結構濃い配車だったので前夜はなかなか寝付けず、目覚めた瞬間もちょっと憂鬱。こんな感覚は久しぶり。 


急いでると言うのに、1件目。

指示書には「7:00~荷卸可能」と書いてあるのに、7時に着いてもまだ閉まってる。 よくよく看板見りゃ日・祝日は8時開店のようだ。おーまいが。 配車センターもそれぐらい把握しとけっつーの!

最悪1時間待ちぼうけも覚悟したが、7時半ごろ若いアンチャンが颯爽と現れてくれて、30分のロスで済んだ。


2回転目の2件目。

道からバックで所定の位置に車を止めて、さーやるべかー!と端末触ったり確認書の準備してたら、ローリーの上の方からがたごと物音がした。 げ、もう上のぼってやがるのか!

慌てて手袋をして、ハシゴを駆け上ると、検尺棒まで引っ張り出してやがる!


フタ開けてハッチの中身を確認したがる店は多いが、検尺棒で確認するヤツは初めて見た。 まあ、この御時世、神経質になる気持ちも分からんでもないが・・・


2回転目の帰り。

連休最終日。秋の行楽シーズン。 山岳地帯でほかに道路もないのでその幹線道路は県外ナンバーやらバイクの集団やらで激しく連なっていた。 信号もほとんどないので行列になりやすい。 ちょっと広めの路肩を見つけては飛び込んで後続車を先に行かせていたのだが、そのうちおれ自身も先行グループに追いつき行列の一員になってしまった。


前のおばちゃん前後にふらふらしててうっとおしいなーとか思ってたら、道端に立ってた警官に呼び止められる。

呼び止められるつっても、こちとら大型車。相手はしかも右側の空き地にいる。 ムリ! 左寄せれないし、右折したくても行列途切れない。 スピード出してたわけでもないし、シートベルトしてるし、携帯電話もしてない。咎められるようなことは何もしてない。 めんどくさいから気付かなかった振りしてぶっちぎって行ってしまおうかとも思ったら、対向トラックがパッシングして道を開けてくれた。


なんすかー?

この先でタンクローリーの当て逃げがあったというのでね、検問してるんすよ

ふーん ごくろうさまです

(免許を見て氏名やら本籍地を書き写して、トラックの周囲をじろじろ見回して)それではお気をつけてどうぞ~


本線に戻るには、上りも下りも激しく数珠繋ぎになっているトコロへ右折合流しなくてはならない。 「お気をつけて」とか呑気に言ってないで、ちょっとは流れをせき止めて誘導ぐらいしてくれたっていいんじゃないのか~? 5分ぐらい切れ間を待ってた。


3回転目。すでに薄暗い。

自宅のすぐ近くのSS。そのまま直帰できたらどんなに楽だったことか。


いろんなことがあって疲れました。

はい作業ってなんだべ

月曜日の祝日出勤の代休もらった。嫁はんと一緒に近所の図書館に行った。漫画は好きだけど文字ばっかりの書物はやや苦手。


港湾荷役のQ&A(港湾荷役機械システム協会編)」なる本があったのでつい借りてしまった。 港湾荷役機械化協会という組織の「港湾荷役」つー機関紙に掲載されてたQ&Aをまとめたもので、いままで知りたかったことやらまるで興味のないことやら幅広くいろんなことが書かれててとてもおもろかった。


一番へーとなったのは、

Q.倉庫業でいう「はい付け」とはどういうことをいうのですか。

A.はい付けとは貨物が荷崩れしないよう、貨物同士をお互いにかみ合わせ、積み付けることをいいます。 (中略) なお参考として、高さ2m以上に「はい」を積み付けたり、2m以上の「はい」を崩す場合は、はい作業主任者の指導のもとに行うことが義務づけられています。


(「はい」:併の人偏を手偏に変えた文字 高く積まれた状態の荷物群のことを指す)


だった。

いままで 「はい作業主任者」 という名前を見聞きしたことはあったが、「はい作業」ってのがナニモノなのかサッパリ分かってなかった。


2番目はパレットプールシステムについて。3番目は・・・・・キリがないのでこのへんで。




中ぐらいシークレット!?

なんだかんだ言ってまたまたコンテナ乗務が続いております。


今日運んだものは

1回転目クッション (40f)

2回転目レンガ (20f)

3回転目グレーチング (20f)

であります。グレーチングってのはエンゾロ・・・・溝のフタです。鉄製で網状ていうか格子状になっててすんげー重たいアレですね。


最近資源(紙源?)節約の為か、コピー用紙の裏を再利用することが増えてきておりますが、今日の予定表の裏には、ある日の配達先一覧が親会社も子会社も庸車の分までずらずら載っておりまして、なんと一番端っこには運賃が!


我々運転手に運賃が知らされることはなかなかありません。別にトップシークレットってほどのことでもなくて聞けば教えてくれるのかもしれないけど(うっかりその裏側を使ってるぐらいですし)、まあなかなか知る機会はありません。自分が幾ら稼いで来てるのか知らずに働いてるわけです。


ずっと前、緑色のローリーに乗りはじめて初期の頃、高速乗りまくって1日の高速代が1万越えたときがありました。次の日支店長に呼び出され大目玉くらいました。

「なんの為に仕事してるか分からんやろーがー!!」

「す、すいません・・・」


一日運賃いくらぐらいもらってるか知らされてれば、もうちょっとトータルでいろいろ考えて、じゃあ帰りは下道で。とか、これぐらいなら乗っても大丈夫。とかできるんだろうけどね。 まあ、「運賃なんか知らんでもとにかく節約せいや!」って言われるのがオチだろうけど。

重いハンドル 重たい坂道

今日は重油ローリー、14k単車。

1回転目が片道10分の工場と片道2時間半の温泉宿の積み合わせで、2回転目が片道30分の工場。

予定を見たときはまあまあ楽な感じかな~早く終わりそうかな~と思ったが、1件目の工場の開門が遅かったことと、温泉宿への道のりが意外とクセモノで帰ってきたら結局いい時間。


先輩達に温泉宿への道を聞いたのだが、スキー場もあるぐらいの山奥で、一本道の行き止まりの街にあり、この界隈でも有数の豪雪地帯・・・らしい・・・


ちょうどトラック一台分の幅しか除雪してないのでホースBOXが開けられないだの、1m以上積もってるので給油口もメーターも全然どこにあるか分からん!だの、降ろしたはいいが帰ろうと思ったらもう空回りして動けなくなっただの、いろんな武勇伝を聞かせてもらったが、まあ、いまは~もう秋~♪誰もいない秋~♪ということで、紅葉期待の単なるロングドライブであった。



それにしても単車の、しかも前2軸の小回りの利かないことよ~


1件目の工場構内が結構狭いトコだったんだけど、ハンドル切るタイミングが全然分からんで苦笑いしっぱなしだった。 バックする時にどっちハンドル切っていいか分からんようになるのも相変わらず。

テキトーな親方

こないだ近所の某化学工場へ朝一で黄燐入りのタンクコンテナを持って行った。

8時に入場しいつもの場所で待っていた。 いつもは8時15分か20分ぐらいに担当者たちがやってくるのだが、半になっても全然気配がない。なんかあったのかと思って、ちょっと離れたところにある事務所まで歩いていった。


おれ「ちわー 黄燐のタンク持ってきたんスけどー」

おっちゃん「へ???」

場の空気は完全に凍りついていた。


おれ「も、もしかして・・・」

おっちゃん「んー 来るのまだ先やって聞いてたんやけどなー」

おれ「まじっスか」


とりあえず会社に電話した。 担当のおっちゃんもうちの親会社の営業と連絡を取ってたみたいだ。

残念ながら受け入れタンクに余裕がなく、コンテナはお持ち帰りとなった。 それでもしっかり運賃は頂きますがね。



そんなことがあって今日。朝一片道1時間45分の窯業系工場へ行った。

「8時半着指定」でいつも40分か45分ぐらいにリフトマンがやってきてちゃっちゃと下ろしていってくれるのだが、今日はおっちゃんの代わりに、チャリンコに乗ったオバチャンがやってきた。


おば「今日来たん? ここ○○工業だよ 間違いない?」

おれ「はい ○○工業さんですよね」

送り状とか指示書とか見せた。

おば「あー ほんとやねー 今日になってるねー 明後日って聞いてたからさー」

おば「とりあえずリフトマンに頼んでみるわ 一昨日来たばっかりだから倉庫空いてるかなー」


なんとか下ろしてもらえることになった。

いつもはリフトが倉庫まで往復してるのだが、今日はさすがに置く場所がなかったのかその辺の地べたに野積みしてたので、いつもより早く仕事が終わったという・・・おまけがついてきた。



それにしても・・・どんだけいい加減な営業なんだ。 どんだけ末端に迷惑かけたら気が済むんだ。 おれらがちょっとヤラカシタら犯罪者の如く扱われるというのに・・・

楽あれば苦あり

朝一、片道2時間弱の海沿いの油槽所行って、昼から片道2時間弱の山奥の工場。


1件目は油槽所というほどのオオゲサなものでもなく、地下タンクが3つ(灯油軽油重油)とその油をミニローリーに積み込む設備があるだけの簡単なもので、無人。 ヘルメットもかぶらず、荷卸し中は読書に励むなど、非常にオキラクな配達先であった。


かたや昼から行った工場は、着いてから帰るまで付きっきりのマンマークディフェンス。 それがまたおしゃべり好きなオッチャンで、そういうのがあんまり好きではないオレにとっては相手すんのがとてもめんどくさかった。 16k地下タンク卸しだから、待ち時間はひたすら長~い。



C重油の憂鬱

今週はC重油トレーラーの乗務が多かった。

いまどきC重油なんて使ってるのは大きい工場ばっかり。 んでもって、いまどきの大きい工場ってのはめんどくさいシキタリばっかり。 まず守衛で止められ、入門手続きをさせられ、名札を付けさせられ、構内を20km/hで走らされ、担当者呼びに行ったり、鍵を取りに行ったり、ハンコ貰いに行ったり、あちこちトラック止めるたびに歯止めさせられて・・・あーめんどくせー


昔は入り口でよっと手を挙げるだけで素通りし、勝手にトラック止めて勝手に荷卸しして、さいごに窓口で伝票渡してハンコ押してもらって終わり~と非常に気楽な感じのところが多かったのだが、いつの間にやら規則決まりでがんじがらめになってしまいました。 まあそれもこれも、運転手自身がまいた種なんでしょうけどね。


しかもC重油はかなりべとべとで、垂れるとエライことになるので作業には気を使います。 風強い日とか雨の日は最悪だなー ズボンのすそに1滴でも染みを見つけてしまうとその日はもうヤル気なくなります。

のんびりサタデー

重油は土曜日はいつもヒマです。なのだが今日は隣の県の某化学工場にローリー6台が駆り出される事態となっておりまして・・・6車のうち4車分がうちの会社担当で、残り2車は同業お隣さんの分。


高速乗って1時間ちょいのトコだから、普通に考えたら1車で2回転すれば2人だけ出勤して2人は休ませることが出来るわけだが、うちの配車係はとりあえず1人1回転を選んだようだ。 ま、有給の残り少ないオレにとっては仕事に出たほうがいいし、どうせ出ても残業が付かないんだったら(1人で2回転したとしてもギリギリ定時内に帰ってこれるだろう)楽な方がいい~ってわけで、今日の仕事は非常に気楽。


下道で行ったって2時間ちょいぐらいだから、前の営業所なら確実に往復とも下道を走らされてるところだが、今の営業所のメイン荷主様のポリシーは、


乗れるトコロは全部乗れ!


なので、例え午前中で終わるような仕事であっても往復高速乗らさせていただきます。 もちろん高速料金は荷主様の負担でありまして、むしろ変に気を使って下道を走ったりすると、会社から「次から高速代出なくなったらどうすんじゃー!乗れったら乗れ!」と怒られる始末であります。


ただ・・・油槽所と高速道路がかけ離れているので、東へ行くのも西へ行くのも最寄のインターまで30分かかるというヘボ立地であり、さらに北方面へも南方面へも有料道路はかなり遠回りになるためまるでツカエナイという困った環境であります。 隣県やその先まで行くような展開なら時間短縮効果はあるけど、県内ウロウロしてるだけなら高速道路の有り難味はほとんどありません。一部の渋滞箇所を回避できるってことぐらいか。



6台のうち5台が一斉に朝一でその工場へ向かっていくもんだから、そして巨大なタンクにも関わらず荷卸し場は1台ずつしか卸せない仕様なもんだから、行列。 おれ4台目。 他の運転手と雑談しながら出番待ち。 終わってまた高速飛び乗って、SAでメシ。 観光バスと観光客がうじゃうじゃといらっしゃいました。

嗚呼いきあたりばったりな会社よ

そもそも今の営業所に異動になったのは、LNG(液化天然ガス)のローリーに乗る為だった。


8月1日から異動になり、すぐにガスローリーに横乗りして添乗教育が始まるものだと思っていた。新しい車と新しい仕事に結構わくわくしていた。

先立って、荷主ガス会社の講習と積み場の入構講習とを受ける必要があるのだが、どうやらオレ一人ぼっちだけのためにわざわざ講習なんぞ開いてくれない・・・ということが分かり、


「春まで待っとけ。それまで燃料ローリーでも乗っとけ」


などというウンコちゃんな指令が下されることになった。おいおい会社よ。 普通そういう段取り・手続きが出来てから、「それじゃあとらあさん、準備が出来ましたので8月からガスローリー乗りに行ってください」で晴れて辞令が出るんとちゃうんか。


とりあえず雰囲気で駒を動かしてみて、やっぱだめみたいだから、こっち~ ってなんじゃそりゃ。


結局ガス乗れずじまいなもんだから、おれと入れ替わりで異動になった同期入社のHが、何日かに1回わざわざガスローリー乗りに来てる。するとコンテナ乗る人間が足りなくなるからオレが呼び戻される。 はい異動前と同じ状態に戻りました。 ・・・なんじゃそりゃ~ですわ。

晴れ男x晴れ女

雨が降ってた昨日は海コン乗務でなんとかやりすごし、

ローリー乗務の今日は、積んで出かける頃には晴れてきた。

これを晴れ男と言わずして何と言おう。


しかし、嫁はんとどっか出かけるときはかなりの確率で雨に祟られる。


新婚旅行の沖縄。

10月というのに台風。青い空も青い海もなし。


軽井沢行った時は台風直後で道路網ずたずた、街路樹倒れ放題。(台風一過で、空自体は晴れ渡っていましたが)


こないだ行った名古屋。

ミッドランドなんとかいう新しくて高いビルの屋上にある、青空展望台。 カッパ着て夜景を眺めた。


挙げればキリがない。どっちかが休みでどっちかが仕事の時は晴れるのに。


自称晴れ人間の2人は

おれは晴れ男やのにお前が雨女じゃねーのか?

わたしが晴れ女だってば。あんたのほうこそ雨男でしょ!

と、しょっちゅう言い合ってます。晴れX晴れ=雨、なんでしょうかねえ・・・

ワンパターンの配車

昨日。

近所の金属工場2回転したあと、昼から近所のM工場。


gokin
こんなお茶目な会社ですけど。 行なこと?


今日。

片道1時間半の繊維工場行って、昼からまたM工場。


明日は、

近場の製紙工場行って、3日連続のM工場行って、朝行ったトコもう1回。


C重油の需要はだんだん減ってきているので、自然と同じところばっかり行かされる羽目になります。 勝手知ったる場所ばかりなのは気楽でよいけれど、やっぱ飽きる。 ましてや一日に同じトコに何回も行ったり、同じ道を何回も行ったり来たりするのはあんまり楽しくない。


そんでもって、終わるの早すぎ! 全然残業代稼げません・・・

うっかりさん

昨日最後に行った製紙工場で、受領書と納品書を間違っておいてきた。

今日の朝一で行ったときに無事回収できた。

同じトコロばっかり行ってるとこういうラッキー?もある。


つーか、同じトコロばっかで飽きた。

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