2008年11月の記事 (1/1)

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半ドンと思いきや・・・

土曜日なので重油はヒマ。

C重油はヒマすぎて仕事ナシなのか、A重油に回された。とは言っても、隣の隣の県まで一発行っておしまい~という、ドライブ感覚の気楽なお仕事。 まあ、気ぃ抜けすぎて、高速道中はただひたすら眠気との戦いだったけど。


帰ってきたら製油所内での小仕事が待っていた。

普段C重油を出荷しているライン(配管)を利用して別の物質(変性剤とか言ってたなあ)を出荷するらしく、一旦配管内のC重油を全部排出しなきゃならんらしい。


そのC重油をローリーに積んで、構内の別の場所のタンクまで運ぶのが今回のミッション。


最初先輩達に話聞いてたらみんな「アブラを捨てに行く」なんていう表現してたから、川や海にでも垂れ流すのか??それともどっかの溜め池みたいなトコロにぶちまけてくるのか??なんて思ってたが、なんてこたーない、敷地のハズレにでっかい貯留槽みたいなのがあった。ちゃんとホース繫いで普通に荷卸しした。


これにて重油ウィーク終了~

来週は白油トレーラー。週頭は値下げの影響でまたまた大忙しだろう。 っつーか、さっき配車聞いてひっくり返りそうになった。すでに憂鬱は始まっております・・・

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お祭り休日出勤

11月3日(月)

以前は月毎に卸値の改定をしてましたが最近毎週行われるようになりまして、んでもってここんとこ毎週のように値下げが続いてるので、週頭が激しく忙しくて週末に向かってヒマになっていく・・・というパターンが続いております。


祝日だからといって例外ではなく、ローリーはフル稼働。その上、旗日は油槽所オープンがいつもより30分遅い。おかげで朝一の油槽所は大混雑。みんなちょっとでも早く出てって早く帰りたいからね。


1回転目。片道20分のSS。

2回転目。片道50分のSS。

3回転目。片道2時間20分のSS。

4回転目。高速使って片道50分のSS。


仕事の内容は4箇所4回転とキレイな配車だったが、内容はややハード。会社に戻ってきたのは21時近かった。

暗くなると運転自体も疲れるのだが、何より荷卸しに時間がかかるようになる。SS敷地内は明るくっても給油口付近は真っ暗なもんだから、何をするにもいちいち懐中電灯で照らさないといかん。


それでも、おれはまだ早く帰ってこれた方だったようだ。 同じ時間帯に帰ってきた連中と明日の配車表を見てたが、打って変わってヒマヒマ~な内容になっていた。


いつも思うんだが、極端に忙しかったり極端に暇だったりせずに、もうちょっと満遍なく振り分けることはできんもんかねえ・・・

足して2で割ったらちょうどいい

今週はローリーの週だと思ってたが、昨日休日出勤してる最中に「明日コンテナ乗ってくれ」と電話がかかっていた。よりによってコンテナの仕事の中で一番メンドクサイ倉庫の仕事だった。 しかし、この仕事は朝が遅い(帰るのも早い)ので、ハードな仕事の翌日ということを考えればちょいラッキーであった。


しかし、メンドクサイ仕事の上に、さらにおれの嫌いな添乗だった。


が、前いた会社でもコンテナ引っ張ってたらしいオッサンなので、いまさら特に教えることもなく、ただただ横に座ってくっちゃべっていればよかった。 ブレーキ踏むのがやけに遅い、停止線は必ず大きく越える、セミオートマに慣れてない、などなど気になる点はいくつかあったが、歳も運転歴も大幅な先輩に対してそんな重箱の隅をつつくようなことを指摘できるはずもなく、ただ助手席に座っていた。


昨日は1日で2日分仕事した気分だったが、今日は全く仕事した気がしません。

のんびり重油DAY

1件目。片道30分の化学工場。

重油の卸し場に行くと、奥に県外ナンバーのケミカルローリーが止まっていた。 おれが卸し場にローリーをつけるとそのケミカルが出られなくなってしまうので、手前の広場で待ってた。 結局1時間近く待った。テトリスDSしながら。


そんなことなら並んで卸してればよかった。重油のポンプ卸しなんて正味25分か30分ぐらいで終わるもんだから、全然お互いに邪魔になることもなかったのに・・・


2件目。片道2時間半の化学工場。

初めて来ました~と挨拶すると、いろいろ丁寧に教えてくれて、さいごに、給油口のBOXに耐震装置が付いてるので振動を与えないでくださいと脅された。 ホース金具を付けたり外したりするときにレンチをぶつけたり、最後に空ぶかししてホース内の滞油を圧送するときにホースが震えたりした衝撃で反応することがあるそうだ。 最悪の場合、構内の機能が全て停止して製造中の品物に悪影響を及ぼすこともある・・・とまで言われて、半端なくビビった。 こんな緊張する荷卸しは初めてだ。


無事終了した。担当者も「毎回、終わるとホッとします」と笑ってた。 過去に3度ほどブザーが鳴り響いたことがあったそうだ。くわばらくわばら。

眠気さえなければ楽な展開なのに

昨日行った化学工場の隣の隣の工場に行った。港湾地区にある巨大な企業団地って感じで、道は果てしなく真っ直ぐでとにかくだだっ広い。 昔、走り屋連中がゼロヨンしに集まってきてたほどだ。


同じ道から行くのも芸がないし~と思って違うルートを選んでみたが、微妙に迷って、昨日行った工場の前に出てしまった。

11時指定だったので、とりあえず5分前ぐらいに着くように近くの道の駅で待機して時間調整してたのに、うろうろしたせいで着いたのはちょうど11時になってしまった。

事務所へ寄って担当者を呼び出してもらったが、11時指定だったはずなのに、担当者がやってきたのは11時15分。 もう一回事務所へ行って催促しようかどうか迷い始めてたとこだった。


道の駅で1時間以上ぼけーっとしてたというのに、その後飛び乗った高速のSAでまた1時間メシ休憩。


眠気と戦いながら1時間半高速を走って戻り、近場の工場へ行っておしまい。



休憩時間たっぷりあるんだからトラックの中で寝てればいいのに、DSばっかりやってるもんだから・・・

唯一の楽しみ 昼ごはん

土日ひさびさの連休もらって、月曜はまた重油。

白油は例によって値下げで大忙しみたいだが、重油はそうでもない。いつもどおり。


朝一、片道30分の金属系工場行って、そのあと片道2時間半の化学工場へ。

前々回行ったトコの隣の隣が前回行ったトコで、

前回行ったトコの隣の隣が今日行ったトコ。

そんだけ何回も行ったり来たりすりゃいい加減道も覚えるし、いい加減飽きますな。


インター降りてからの道がくねくねしてたり狭かったり等などでいまいち気に入らないので、荷卸し中、地図見ながら別ルートを探してたがやっぱどこをどう行っても遠回りになってしまう。


何が気に入らないかって、道中コンビニがないこと!

油槽所出てからすぐ1つあって、インター乗る直前に1つあって、1時間半高速に揺られてる間は当然ナシとして、降りてからその港湾地区へ行く30分間にコンビニなし。

(コンビニがない=大型車が止められるコンビニがない って意味で使ってます。大型Pのないコンビニはそこかしこにあります)


コンビニ大好きっ子としてはこれは辛い。スーパーカップ2倍が食べれないのは辛い。 結局行きたくもないSAやら道の駅やらでメシ食うハメになる。

冬の足音

朝晩の気温がとうとう1ケタになってきました。

毎年秋口になると求人かけて、新規採用します。最初は冬期の臨時雇用という形で、まあ大概は本人が望めばそのまま春から正社員になります。 そのほかに、OBの人とかに声かけて人数集めて、冬の忙しい時期を乗り切る体制を整えます。例年ならば。


今年は、社長が、何をとち狂ったか知らんが、「今いるメンバーで何とかやりくりしてください」とか言い出しやがりました。 確かに、アブラ需要は減ってるし、ガソリンスタンドはぼこぼこ潰れていってるし、実際この時期にも元売りから減車要請が来てたりするんだけども、でもそれでも、冬になったら普通に忙しいでしょ? いまはまだ止まってるクルマも雪が降るような時期になれば全部動き出すでしょ? 人足りるんかいな~ 仕事あっても人いない~って事になりそうで怖い。


そんなわけで、今日もまた旧営業所に呼ばれてコンテナ常務・・・誰?コンテナ乗務となりました。


午前中に隣の県の山奥で20fのバン詰め1本して、帰りにコンビニ併設の道の駅でメシ食って、港に戻ってきたのは13時ごろ。 次の日のコンテナを2本積んで、倉庫の仕事をちょっと手伝って、終了~


またしても倉庫であーでもないこーでもないとくっちゃべってたが、今の営業所も前の営業所もさらに隣の営業所も、どこも人いなくてヒーヒー言ってるみたい。こんなんで大丈夫なんでしょうかねえ・・・ いざとなったら社長にもローリー乗ってもらわないかんなあ~(笑)

大阪観光

金土と連休を貰って大阪に遊びに行ってました。

いままで関西旅行といえばほぼ間違いなく甲子園のライトスタンドが目当てでしたが、初めてかな?観光っぽいのは。


初日はUSJへ。

金さえ出せば割り込みも許されてしまうというシステムに、ある意味アメリカらしさを感じました。


まあカネ払ってズカズカ横入りしたわけですけどね。一番最初にハリウッドドリームというかなり絶叫度のきついヤツに乗ってしまったので、他のアトラクションは気楽でした。


目の前のホテルに泊まって次の日は難波うろうろしてNGKへ。前半の漫才部門はいまいちパッとしない面子だったけど、さすがに楽しませてもらいました。後半の新喜劇もベタベタさ加減がたまらなく好きです。 来てよかった。


昼から嫁さんの買い物に付き合ってキタをうろうろ。

田舎もんには都会を歩き回るのはやっぱキツイです・・・


年度内は有給使えるのもこれが最後かなあ。

白いそがしい 黒まいぺーす

朝一、隣県のスーパー銭湯へA重油を持っていく。

帰り道、猛烈な睡魔に襲われ、高速上をふらふら。 さすがにムリ!と思ったのでPAで仮眠。 とりあえず20分だけ休憩にしようと思って18分後に目覚ましをセットして、途端に眠りに落ち、そして気がついたら25分たってた・・・


油槽所に戻って片道30分の化学工場行きの重油を積み込み。

この時点で10時50分。


ここから工場に向かって、荷卸しすると、作業終了するのがちょうど12時ぐらいになりそう。

12時前に出て来られるといいが、もたもたして12時過ぎてしまうとあっちの人たちの食事時間に突入してしまうのでハンコがもらえず工場内で13時まで缶詰を食らってしまうことになる。


さんざん迷ったが、11時15分。手前のコンビニで食事休憩とることにした。 うーん、PAでの寝すぎが響いてるぜ・・・


ここで12時45分までメシ&待機。 朝20分も寝てた上に、さらに豪快に1時間半も休憩した。 それもこれも仕事がヒマだから。 13時に工場着いて45分に荷卸し終了。 30分かけて会社に戻って、終業。 いくらなんでもヒマすぎ。

値下げ2日目

昨日A重油だったから今週も重油ウィークになるのかなと思ってたら、「明日白油乗ってください」と言われて、配車聞いてビックリ。昨日大忙しの次の日なのに、結構な忙しさ。 4回転6箇所の最後がちょっとだけ遠出っつーパターン。


だいたい6時半か7時ぐらいには終わるかな~という感じで仕事してたが、途中で会社から電話がかかってきて、タイヤ交換するから途中で車庫寄ってくれとのこと。 今晩から寒波がやってきていよいよ本格的に始まってしまうらしい。


F1なら5~6秒で終わるタイヤ交換に45分もかけてくださって、おかげで4回転目のSSへ向かう頃にはお外真っ暗。 ただでさえ道中ずーっと狭い区間が多くてあんまり好きじゃない方面なのに、さらに夜の雨ときて憂鬱度はアップ。


結局会社に戻ってきたのは8時前。まあタイヤ交換を待ってた時間もまるまる残業として計上されるわけであるから、ごちそーさーん!ってとこなんだけど、やっぱ雨の夜道を走るのは疲れる。 そして明日からは雪の夜道になるのか~ 憂鬱だな。

初雪

昨日今日とコンテナの代打。


昨日。

隣県の港の仕事。片道45分の工場へ紙を運ぶ。ここの仕事はめっちゃ重いので嫌い。 おまけに初雪・・・初ミゾレで路面はシャーベット状。じぇんじぇん大したことないレベルとはいえ、ウェットには変わりなく、やっぱ気は張る。


小一時間で荷卸し終了。港へ戻って、空バン下ろして、また同じトコ行きのコンテナを積んで走る。中身は同じ紙束。めっちゃ重い。 ただ雪は止んで融けて走りやすくはなった。


港へ戻って、空バン返して、また同じトコ行きのコンテナを積む。これは明日用。 近くの車庫に切って置いておく。


別の空シャーシに繫ぎ換えて大手の運送屋行きの分のコンテナを引き取りに行く。これも明日の誰かの仕事。


隣の県の港は、いつもの港と比べてやや小規模で、けっこういい加減。 コンテナ置き場に線も引いてなければ番号も印も打ってない。 空バン返す場所はだいたい決まってるからやっと最近覚えたけど、実入りコンテナ置いてある場所がいまだによく分からん。 ぐるぐるうろうろしてるとフォークリフトの運ちゃんがブーと激しくクラクション鳴らして呼んでくれる。


今日。

昨日以上に白くなってたが、ま、しょせんミゾレはミゾレ。

朝一ガラス屋行って、宵積み(明日配達するコンテナを引き取りに行くこと)2本して、昼から冷凍倉庫へ。伝票にはしめ鯖って書いてあった。しめ鯖8トン。


いつの間にかうとうとしてしまい、気がつくと窓の下に担当者がウロウロしていた。 いつからウロウロしてたのか分からんが、終わったのなら呼んでくれればいいのに、変に気を使ってくれたのだろうか。 よだれ垂らしながら運転席から飛び降り、伝票にハンコを貰いに行った。

港に戻て空バン返却し、倉庫の仕事をちょっと手伝って終了。

雪じゃないだけマシなのかねぇ

C重油では初の4回戦。

片道40分の製紙工場へ2回行って、片道30分の製紙工場へ2回。 あー同じトコばっかり。


しかももう一台、まったく同じ配車のローリーがいます。

その先輩はおれより30分ほど早く出庫して行ったので、おれが工場に着く頃にちょうど工場から先輩が出てくる~というナイスタイミングなすれ違いを4回繰り返すことになりました。


一日中雨が降ったり止んだり。昼過ぎからは雷が鳴りまくったかと思えば急に日が差してみたりよー分からん天気で、カッパ着たり脱いだりめんどくさい展開でした。 雨の日はウェス(ウエス?)がすぐダメになってしまうので嫌いだー

夜道で迷子寸前

土曜日は重油はヒマ。なのでもしかしたら休みになるかな~休みにならないかな~なんて淡い期待を抱いていたが、あっさり裏切られ仕事。白油のトレーラーでしかも結構な忙しさの配車。 近場3回転してから遠出・・・といういつものパターン。


最後のスタンドに着くころにはあたりは真っ暗・・・ってのも恒例。キャビンの片隅から懐中電灯を引っ張り出し、なんとか荷卸しを終えたのが5時半過ぎ。 初めて行ったスタンドで、その界隈自体も他のマークのローリーやコンテナの仕事ではほとんど通らない道である。 前日に後輩に道を聞いたとき、すぐ近くのインターから1区間だけは無料で乗り降りできる区間だと言ってたので、乗った。


降りた。最初の交差点の看板があまりにも素っ気ない。


最初の信号でどっちに曲がればいいかを聞いてなかった!


方向感覚的には左折のような気がするが、案内看板的には右に行けと言ってる気がする。 後ろに誰もいなかったので交差点をゆっくりゆっくり走った。 左折先はどうみても暗く、道幅も狭く、怪しげ。 それでもまだ左が正解のような気がしつつも、とりあえず、遠回りになるかもしれないが確実に道の分かる所へは出られるだろうと右に曲がった。 そしてすぐ止まって地図を見た。


最近新しい道路が出来たのでこのインターを使うと早くなるんだと後輩は言っていたのだが、生憎手持ちの地図が古い為その抜け道がまだ載ってない。 が、地図を見る限り、右折で正解っぽい。 街路灯も街の明かりもほとんどない真っ暗な中山間地の道路を時速58kmで爆走してると、やっと知ってるポイントに繋がった。


そして驚くことに、「ここから車庫まであと1時間」って地点まで30分余りでたどり着いた。 大雑把に1時間45分から2時間弱ぐらいかかるだろうと予想していたが、思いのほか早いルートだった。 ありがとう後輩K。

秋なんだか冬なんだか

休日出勤は普段より出荷開始が30分遅い。

さらに、たいがいの休日は月曜日になってしまってるので、値下げ+祝日ってことで大忙。朝から油槽所は大混雑。


配車係のマジックでなぜか単車に乗ることになった。遠目の地場を2回してから遠出。


1ラインの単車だったので気は楽なんだけど、やっぱ2本卸しに慣れてる身としては待ってるのが辛い。 そのうえ! このクルマ、下りるのがめっちゃ遅い!! 古いローリーに古いスタンド(細い配管)だと1車16k卸すのに1時間以上らくーにかかって泣けます。


昼から峠越えの遠出。



よけ中


紅葉も終わらないうちに雪が降ってしまったので赤かったり白かったりで、これはこれで風情があるかも。
ここは道中数少ない退避ポイントで、いつもここで溜まりに溜まった後続車たちを流します。 またすぐ追いつかれますけど。


行きの峠越え時に路面温度は「1度」の表示だった。帰る頃にはすっかり暗くなって冷え込んでくるのかなーとやや戦々恐々としてたが、帰りには「0度」。 でも完全ウェットで普通に走れた。

2時の虹

朝一山越えの燃料屋へ。片道2時間半。 帰ってくると丁度12時。

そこから片道25分のトコへ行って帰ってきたら午後2時。

積んで2時半ごろやっとメシ。


niji
こんな悠長なことしてないでさっさと行ってさっさと帰ってきたいんだけど、もう腹へって動かん。


んでもって片道1時間半かけて行った先でSS2ヶ所回って、車庫に戻ってきたら7時。

今日は全体的に昨日ほどの忙しさではなかったのだが、おれの配車だけかなり重めだった。ありがとう・・・

束の間の休息か

ひさびさの海コン。

ここんとこ白油ローリーで帰ってきたら8時・・・ってのばっかりだったので、一息つけそう。おあつらえ向きに、午前中ずっとのんびりできそうな仕事。


8時着指定のところへ7時15分ごろ到着。待機中に30分ほど寝。

8時過ぎに荷卸し開始。終わったのが10時45分ぐらい。雑誌読んでたらそのまま眠りに落ち、計2時間ほど。そのあとまた11時半から12時半まで食事休憩を取って、メシ食って昼寝。 おかげでスッキリしたー! ローリー乗ってたら絶対こんなのムリ。


港に戻って4時まで倉庫のお手伝い。結構忙しかった。


うちに帰ってきたのが5時半。ひさびさに早く帰ってこれた。


が、その後、会社から明日の配車を告げる電話。

またエゲツナク忙しそう・・・いい加減めんどくさくなってきた。 ここの元売りはなんで毎日毎日朝早くからこんな夜遅くまで仕事をさせるのだろう。 台数増やせばもっと1台当たりの、1人当たりの負担は減らせるのに。

目が乾きまくりの日々

いつも朝一番にすること。それはコンタクトレンズの装着。 

今朝もいつものように、起きて真っ先にコンタクトをケースから出し・・・人差し指と親指で挟んだ瞬間・・・真っ二つに割れた!


あーびっくりした。コンタクト歴20年ぐらいになるけどあんなキレイに割れるとは思わなかった。 幸い予備のレンズがあったので助かった。


(大幅に中略)


会社に戻ってきたら7時だった。

お、意外と早いじゃん、とか思ってしまったオレは、すでに会社に洗脳されかけているんだろう。 結局月曜祝日の代休ももらえないまま日曜出勤へ突入しようとしている。


ま、冬の繁忙期だから仕方がない気味だとはいえ、前営業所でコンテナ乗ってたラクな感じに慣れきった身としてはかなりシンドイ。 そのうち慣れるのだろうか。

雨中の差し割り大会

金曜日。3回転3箇所。夢のような配車。


しかし最後の最後で土っ砂降りに会った。

とりあえずカッパの上下は着たものの、あいにく長靴を持っていなかったので、安全靴の中ぐちょぐちょ。 ゴム手の中もぐっちょぐちょ。


そんな状況の中、軽油10kを3つのタンクに3300Lずつおろし、レギュラー6kを2つのタンクに3kずつ分けておろす羽目になった。

ローリー側の検尺棒で見るのはめんどくさかったので、地下タンクのメーターで9800か9900ぐらいになったら吐出口を閉めればいいやと簡単に考えていたが、メーターがいまいち反応が鈍く(行ったり来たりするヤツ)でかなり危険なニオイがしたので、そろそろかな~ってとこで一旦レバーを閉めてメーターが落ち着くまで待って、またレバー開けて・・・ってことの繰り返しで、激しく時間がかかった。 まだ明るかったのが唯一の救いか。


ゴム手も中の軍手も絞るとだばだば。歩くと靴の中がぐっちょぐっちょ。もう最悪の展開だった。 でも会社に戻ってみると、明日休み! やっと休み! スキップして帰った。ぐっちょぐっちょいいながら。 

4回転10ヶ所卸し

2ヶ月に1度回ってくる日曜出勤当番。

値下げ直前だからヒマかな~と思ってたが、配車を聞いてひっくり返った。


16k単車(2ライン)で

1回目 市内3ヶ所

2回目 隣の市内3ヶ所

3回目 すぐそこ2ヶ所

4回目 3つほど隣の市(片道1時間ぐらい)2ヶ所

計10ヶ所。


まあヒマはヒマに違いなくて、1件当たりの注文数量が少ないので、あっち6kこっち6kそっち4k…みたいな積み合わせが発生してしまうわけで、結局は大忙し。


しかも10件のうち8件がケツ卸し!


単車の後方卸しは配管の傾斜の関係で、通常の横卸しに比べて「絞り」という作業が増えてしまうので、激しくめんどくさいのである。


しかもまたまた雨降り!

せっかく軍手もゴム手もサラのを用意して臨んだというのに、昼過ぎにはもうべちょべちょの真っ黒けで、みるみるテンション低下。

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