2010年07月の記事 (1/1)

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新◎石+J○M○=??

7月1日から新しい会社になるやらなんやら言うてた気がするが、工ネ才スのSSもJ○M○のSSも外見上は変わりなく。 伝票の右上の文字が「新◎本石油株式会社」から「JX日鉱◎石なんちゃら株式会社」に変わってただけだった。

三菱が◎石に飲み込まれたときは「三菱」の文字が消滅してしまったわけだけど、J○M○はとりあえず「日鉱」の文字だけでも残ってよかったね。

と、この一文書いてるときに思い出した。
「三菱+◎本石油」は一旦「◎石三菱」になってその後「新◎本石油」になったんだった。
ということは、JXなんちゃらもそのうち短縮されて日鉱の文字も消滅してしまうのだろうか・・・

って感慨深くなるほどJ○M○に思い入れがあるわけでもないのだけど。
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油槽所めぐり

ひさしぶりの横乗り(添乗教育)。
ノーマークのローリーに乗れ!ってことで、いままでにあまり行った事のない油槽所や全然行った事のない油槽所に出入りすることになるので、おそらくその習熟の為。

2,3年ぶりに入る伏木出☆の油槽所はガスパージの仕方がかなり変わっていて、しかも相当に改悪されていた。無駄に時間ばかりかかるようになってしまった。 どうしてこういうときに運転手の意見を汲み上げてくれないのだろう。 そういう意味では東西○T金沢はかなり良心的な気がする。

昼から行った七尾のK立。インディーズ系。
10年前はガスパージ装置自体がなかったのに、新たに設置されてた。いまさらなんじゃーい!って感じ。わが道を行って欲しかった。油槽所界的にブームなのか知らんが転落防止装置もお目見えしてた。 まあ、構内の隅に翌朝の荷物を積み置きしたままのローリーが停まっていたのは昔のままだったが。

あと、富山石川で入構したことない油槽所はJА系ぐらいかな。ここは入門講習受けさせてもらうまでになかなかのハードルがあるらしい。「初めて来た人はダメ!」って、じゃあ、どーすればええの??

手抜き装備ばんざい

昨日あたりから猛烈に暑くなり始めました。こんな日はエア式底弁車は助かりますな。

最近白油単車に2台新車を導入して、これが2台ともエア底弁。(ただ、運転手の横着を防ぐ為に、ハッチのフタを開けないと油が降りてかないようになってる。ので最初と最後の2回は上に上がってフタを開ける必要がある) 気がつけばうちの白油車は、1台のみが手動弁で残り全部がエア式という豪華ラインナップになってしまった。 たまに重油ローリーに乗ると、これがまた意外に面倒。

まあローリーの上に上がるのが何回か減ったところで汗だくになるのは変わらないんだけど。

明日からクーラーBOXに凍ったお茶詰めて持っていきます。タオルも2枚だな。

無印2日目

無印トレーラー、2日目にしていきなり独り立ち。
久しぶりの油槽所もあったが、まあ仕事としては楽な部類。運んだのも軽油だけ。


うすうす気付いてはいたが、この無印の仕事の最大の問題点は、このローリー自身の模様。
サスがおかしくて運転席がやたらと跳ねる。 そして、とにかく力がない。 さらに最近クラッチが滑り気味。 デジタコ付いてないので制限速度に関してはそんなにうるさく言われないのが唯一の救い。というか、前述のデメリットを補ってかなり余るほどの美点である。下り坂でぱかぱかブレーキ踏まなきゃならないバカバカしさよ。


まあ、メーカー直系の仕事と無印(商社系)の仕事、一長一短あるからどっちがいいとは言い切れない部分もありますけど。

無印3

ノーマーク仕事のめんどくさい点がもうひとつあった。

どこへ行くにも下道で、ってとこ。


というより工ネ才スの仕事が高速乗り放題(工ネ才スが全額負担)なんでどうしてもその感覚が抜け切れない。

同じ元売り仕事でも、エXソンのときは会社の指示がない限り下道だった。というより、守備範囲が県内一円だけなのと、出荷基地から最寄のインターまで30分ほどかかることから、高速道路網がほとんど役に立ってなかった。

J○M○の場合は基本的に運転手任せだった。 「帰庫が18時を越えそうな配車のときには適宜乗ってもよい」みたいな暗黙の了解ができていた。残業稼ぎたければ下道で。 ようは、エXソンの仕事もJ○M○の仕事も高速代は会社モチ。


詳しいことは知らんが、無印の仕事だって、商社が高速代を別途に出してくれるとは思えないし、恐らく運賃だってメーカー系よりは安いんじゃないの? 当然高速なんて乗ってる場合じゃない。


とはいえ、乗らなきゃ仕事にならないときだってあるわけで。


それが今日。

途中経過はざっくりと割愛するとして・・・・・時間に追われまくりで疲れた。 結局最後は最寄のインターから飛び乗って帰ってきた。通勤時間帯割引で半額だから勘弁してちょ。




免許書き換え

3年に1度の危険物取扱者の更新講習へ行ってきた。

危険物を取り扱う仕事に従事している限り3年毎に受けなくちゃならんのだが、そういう仕事に着いていないのであれば講習を受ける必要はありません。それでも免許自体は生き続けます。

しかし、トラブル連発で会社を辞めさせられたばかりのHさんが来てた。なぜだ。 もう60近いのにまだどっか採ってくれる同業他社があるのだろうか。 それとも単にヒマだったの?


新しくなった消防署のピカピカの教室で講習は始まった。


またしても、寝てた。


↓3年前の日記参照

http://syu1970.blog.fc2.com/blog-entry-67.html


前回のありがたーい教材ビデオには魚住りえが出てた。今回のビデオでも・・・思い出せないがどっかの局アナが一生懸命しゃべってた。 こういう仕事はやつらのいい小遣い稼ぎになってんのかね。

前回は魚住が出てきた時点で眠気は醒めたが、今回はずっと寝てた。そして顔も名前も思い出せない・・・


うちに帰ってピザの宅配たのんで、コーラと特大ポテチ買ってきて、夕方までごろごろしてた。いい一日。

積み込み1時間とかザラ

お暑うございます。

先週今週とほぼ無印トレーラの乗務が続いております。 無印車の弱点は、どこの油槽所に行っても前荷がガソリン扱いされること。 2石積むたびにいちいち全マスパージしなくちゃならんし、2本積みできる油槽所へ行ってもその恩恵にまったく与れない。 積み込みに時間かかってしゃーない。そしてめんどくさい。 無印の仕事なんて相当2石比率高いのに。


さらに最近、「二ヶ所積み」というゴーカイな指令が頻発している。

「二ヶ所降ろし」はどっかの油槽所で積んであっちとこっち2つのお客さんところへ配達すること。その名の通り。 まあ「二ヶ所積み」も読んで字の如くなんだけど。 二ヶ所で積んでまとめて1つのSSへ配達するのならまだマシなんだけど、二ヶ所で積んで二ヶ所で降ろす、ようは別々の手の仕事をまとめてやってるだけというのがまためんどい。


マーク車の仕事と比べて、積み込みにかかる時間がかなり長い。 この辺にも思ったように仕事がはかどらないイラダチの原因があるのかもしれない。 というよりオレがめんどくさがりなだけなのか。

嗚呼東京砂漠

お暑うございます。この暑さは異常です。


真昼間に某運送屋に着いた。何年か前まではちょいちょい不正軽油のローリーが出入りしてたのを見かけていた。

だだっ広い敷地のど真ん中に自家用スタンド(給油設備)がある。計量器に「不正軽油防止」みたいなステッカーが貼ってあった。おいおいお前が言うな。 ローリーを横付けし、荷卸し開始する。


とりあえず日陰で一服しようかと・・・っと、陰が見当たらない。


太陽が真上にある!


おいおい・・・どこで休めばいいってんだよー

運転席にもぐりこめばなんとか日陰にはなるが、やっぱ給油口、吐出口が見える所でないといまいち落ち着かん。あんまり風も吹いてないし。


とりあえずうろうろ動いていては汗かくだけなので、日なたでうずくまってじっとしてた。砂漠かここは!

金具がない!

いろんな油槽所に出入りするってことは、まあイコールではないのかもしれないが、いろんな看板のガソリンスタンドに出入りもするってこと。


一昨日はシ工ル・シ工ル・シ工ル、昨日はゼネうル・ゼネうル・⊃スモ、今日はゼネうル・ホームセンター・ホームセンター。

元売りメーカーによって給油口に接続する金具の形が違います。◎石金具、出☆金具、≡石金具、J○M○金具(=シ工ル金具)、⊃スモ金具、工ッソ金具(=ゼネうル金具)、モ一ビル金具。あとネジ金具。いろいろあります。 さっさと統一して欲しい部分ではあります。


参考:なんかちょっと違うけどこんな感じ。

http://www.cc9.ne.jp/~onsenya/kamurokku.html


例えば工ネ才スのローリーなら◎石金具と≡石金具さえ積んでればとりあえず事足ります。違う金具のスタンドなり需要家のトコに行く場合は必要な金具を車庫から持っていきます。


無印のローリーはいつでもどんなスタンドにでも行くので全ての金具を工具箱に積んでいます。ふた開けたら金具だらけです。


ただ、今日乗ったローリーは元J○M○マークだったのを最近真っ白に塗装して無印用に転用したモノ。まだいまいち金具の手配が行き届いておらず、モービル金具が積んでなかった。(あんまり需要がないので) 朝確認しなかったオレのミスではあるのだが、1件目のスタンドに着いてモービル金具が載ってないことに気付いてやや青ざめた。


とりあえず最寄の営業所にヘルプ電話した。 モ一ビル金具持ってきてくれ!


電話してから思い出した。

そういえばモ一ビル金具の代わりにJ○M○金具だったか⊃スモ金具で無理矢理代用できるって聞いたことがあった。 突っ込んでみたら、これがまたうまい具合にハマった。 30分ぐらいして事務所のおっちゃんがやってきた頃には半分以上荷卸しは終わっていた。 別に⊃スモ金具のままでも普通におろせたんだけど、呼びつけてしまった手前、とりあえず正規のモ一ビル金具に取り替えて降ろした。


必要な装備は朝ちゃんと自分で確認しましょうってお話。

夏の風物詩

お暑うございます。

とうとうケツと太股の境目付近にアセモが出来てしまいました。




ガス欠寸前か

iPod買ってしまったのでしばらくPC大忙しです。


朝トラックに乗りこんだら燃料が半分ほどしかなかった。聞けば、前日このトラックは仕事終わりに修理屋へ直行したので給油してないのだそう。 気付かなかった俺もうかつだが、まあ、400リットルタンクだし、計算上もなんとかなるハズ~と甘い見通しでそのまま走り続けた。


が、力がなくて、いつも黒煙まき散らしてるようないかにも燃費の悪そうな車で延々と山道を暴走(とはいっても頂上付近では40kmほどしか出てないのだが。有料道路なのに!)してると、みるみるうちに燃料計の針が左へ傾いていく。 目的地のSSに着く頃にはもうレッドゾーン寸前。 帰りは空荷の下り坂メインとはいえ、さすがにこれでは帰れんやろ。 よしんば計算どおり帰れたとしても、エンプティマーク点きっぱなしではさぞかし胃の痛い道中になることだろうよ。


会社に電話した。

どこかで給油させてくれ。どこか提携してるとことか、ここで入れたら安いぞとかないの?もしくはご機嫌取りの為に是非ここの会社を使ってやってくれってとこあんの?

どこでもええよ。近いところで入れれやボケ!


SSでの作業終了後、自分が持って行ったアブラをお金を出して買う羽目になった。かっこわる~



似たような恥さらしはこれが初めてではなかったりする・・・



SSで80リットル入れてもらい、なんとか会社にたどり着き、また給油。230リットル入った。 ってことは合わせて310リットル使ったってことだから、タンクにはまだ90リットル近く残ってたことになる。やっぱ全然足りてたね。

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