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2010年08月の記事 (1/1)

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積み荷の気持ち

地元の祭りがあった。

30人ほどで小さいみこしをかついで練り歩くもの。町内会の体育委員として任命されてしまっているので、頭数要員として呼ばれた次第。


公民館に集合して気勢を上げたあと、トラックの荷台に神輿や各種小道具をのせ、その隙間にわらわらと乗り込み、会場まで搬送してもらうことになった。


揺られたり、つんのめったり、壁に押し付けられたり、浮かんだり。

あーおれいま運ばれてる、とか思ってしまった。


えーと・・・ただそれだけです。

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もう夏はいいです

もう、「暑い」しか言うことありまへん。

配車自体は大したことなかったが、体重2kg減った。(晩飯食ったら元に戻りましたが)

へんくつなおやじ

どこの世界にも変わりモンと呼ばれる人はいるもので・・・・


噂だけはよく聞いていた。某SSの店長は、


 荷卸し終わったら、勝手に吐出口を開ける!らしい!


残油絞りしているとはいっても、少しぐらいの油は配管内に残っているもんだ。 バケツもウェスもあてずにレバーを開放すれば、そりゃしずくが垂れるのも当たり前だ。 だが、ここのオッサンはいきなり開ける。もちろん、バケツもウェスもあてはしない。

何も知らずにこのスタンドに行った運転手が普通に荷卸ししただけの場合、多少なりとも油が垂れてくるのは仕方がないところだ。(素で、油が空っカラに切れるまで残油絞りするような人はほとんどいない) そして運が悪ければダダ漏れのびちゃびちゃである。 そしてここで、このオッサンは切れる。


「ひとんちの油を持って帰ろうとしてんのか!お前は!」


そして何やら喚きながら反対側の吐出口も、ケツ卸の吐出口も、全部開ける。

言うまでもないが、バケツもウェスもあてる気はない。使うのは右手だけだ。 そしてさらに言うまでもないが、全ての吐出口からも油はダダ漏れだ。 とどめにポラロイド持って証拠写真を撮り歩くらしい。


そしてさらに。

そこまでされた上に、


 荷卸し終わっても受領書にハンコ押してくれない!らしい!


もうなにがなんだかわけの分からない世界である。


凌辱の限りを尽くされた運転手は困り果てて会社に電話する。

「助けてください。かくかくしかじかで、どうすりゃいいですか」

「あーまたですか。ハンコはいいので、こぼれた油だけ拭いて、帰ってきてください」

(知ってたんなら先に教えてくれよ・・・)



・・・というような、噂だけは散々聞かされていたSSへ、行ってきた。

前日、諸先輩方に傾向と対策をみっちりとおそわり、頭の中で何度となくシミュレーションした。 なかなか寝つけなかった。


が、言われたとおり、荷卸し終了後、バケツあてて滴が垂れなくなるまで待ってからオッサンを呼びに行ったので無事にチェックをくぐり抜けることができた。 ハンコの件も、マーク車には厳しいらしいが、ノーマーク車の自分には割りとすんなり押してくれた。 しばらくはいろんな汗が止まらなかった。

ブルック

土建屋やら生コン屋やら行くと、たいがいは敷地が未舗装なもんでタイヤが泥まみれになる。

場所によっては、出口近くにタイヤを洗うための浅い水溜り的な設備があるトコもあるが、今日行った○○土石にはなかった。 みんなどろどろのタイヤのまま公道へ飛び出していく。 道路にはタイヤの跡にそって泥の筋ができる。 おれはこれがめっちゃキライ。この会社に限らず。


敷地内でタイヤを洗って出てこられないなら、せめて、出口のトコに1人立たせておいてホースで水撒いたりブラシでこすったりできんもんなのか? 道路汚して平気なのか? そして、お客さん(オレ)のクルマを汚すのもへっちゃらなのか?

タイヤや車体を汚されるのもイヤだが、その状態のまま道を走らなアカンのがむかつく。



むかつきついでに言えば、この○○土石のダンプがこれがまあむかつく。

麦茶さいこー

ときどきガソリンスタンドの人がお茶やジュースを振舞ってくれたりする。ありがたいことです。 ただちょっとばかり贅沢を言わせてもらうなら、仕事が終わったあと(ハンコ貰って帰るだけの状態になってから)のほうが嬉しいのです。


昨日行ったSSは、荷卸し始まってからすぐにおねーさんがお茶持ってやってきた。

「冷たいお茶でも飲んでください~」

(い、いま・・・?)「あ、すんません。じゃ頂きま~す」

ごくごく。一気飲みですよそら。 んでまた作業に戻る。


こちとら、ここ一ヶ月、必死に水分制限してるわけですよ。いつでもがぶがぶ飲みたいのを抑えて、一口だけとか、三口だけとか。 いっぱい飲んでも汗になって出てくだけですから。 飲むタイミングも、一仕事終わってトラックに乗り込んでエアコンである程度汗が引いた状態になってからと決めてる。


それが全部ぶち壊し。いやせっかくの好意にケチつけるつもりは全くないが、飲んだお茶は作業中に体中の汗腺からほとんど全て染み出して作業服に吸い込まれていってしまった。


作業終了後にハンコをもらいに事務所に行った時、上半身に水をかぶったような尋常じゃない汗のかきっぷりにSS所員がみな口を開けてあんぐりしてたような気がした。 美味しいお茶をありがとうございました。


残暑がきびしいです

久しぶりにマーク車に乗った。というより、ここ半月ほど無印トレーラ以外に乗ってなかった。

うちの工ネ才スのトレーラーヘッドは全部(というほどの台数もいないが)日野プロフィアのハイルーフである。 運転席のドアの下に立った時点で、妙に圧迫感があった。キャビンってこんなに高かったっけ?と思いながら、他のトラックより1段多いステップを登った。


あとは、デジタコ端末がついてるかついてないかと、ハイテク(混油防止装置)が付いてるかついてないかぐらいの違い。 積み荷の傾向もちょっと違ったりするが、まあそれは微々たるもん。


今日は近場3回転(5ヶ所)のみだった。まあ、なかなかにヒマな部類。 午前中に端末が「データーを受信しました」ときた。これだけヒマなら追加付けられてもおかしくない。 暑いからさっさと帰りたいが、残業稼ぎもしなくちゃならん。 確認してみたら、数量変更でホッとしたようなガッカリしたような。

昼飯休憩も久しぶりにたっぷり1時間とった。 最近読み始めたがなかなか時間がなくて先に進んでいなかった「ソリトンの悪魔」が一気に進んだ。 そろそろ下巻を買ってこないとマズイ。


最後は自分のトコの車庫で軽油を荷卸し。 同時に燃料を給油したり、ゴミ捨てしたり、会社で翌日の配車表を見たりしつつ、荷降しが終わった瞬間に帰庫。


お盆すぎてもまるで涼しくなりませんな。アセモが全然治まりません!

のんびりやりましょうや

お盆過ぎたら一気にヒマになりました。今日も片道30分ぐらいのところを3回転、のみ。


全体的にヒマなときは油槽所があんまりピリピリムードじゃないし(そんな風に感じてるのはオレだけかもしれないが)、そもそもそんなに混雑もしないので気分的にかなりラク。 知らんトコばっかりだったが行けばなんとかなるやろ~とのんびり構えていられた。


大型書店が隣接してるありがたーいコンビニで昼飯休憩しつつ、昨日の本の続き(下巻)を買ってきてのんびり1時間休憩しようかな~と企んでいたが、右折inできないようにセンターライン上にずらずらとポールが立てられてた。うーむ。 乗用車は次の交差点で右折して裏側から侵入するように指示されているが、大型車は右折禁止。うーむ。


とりあえず先に3件目の燃料屋へ行くことにして、帰りにメシ食う事にした。 が、結局帰りは違う道を通って違うコンビニでメシ食った。メシというか、アイス。もうアイス食ってばっかり。 アイスを愛す。・・・んーこんなこと言っても全然涼しくならんぞ!



贅肉だらけ

全然涼しくなりません。アセモも治まる気配がありません。


積み込み8時スタート。普段より1時間遅い始まり。

1回転目、片道20分の運送屋へ軽油18k。


2回転目、もうちょっと遠くの運送屋、軽油18k。「昼一厳守」指定。


前の日、その配車表を貰った時点で、その辺にいた会社の人何人かに聞いてみた。

「『昼一』って何時?」

「んーやっぱ1時やろ」

みんな同じ答え。 『昼一』=13時、なら最初から「13時着」って指定すれば分かりやすいと思うが、『昼一(番)』の解釈によっては「12時」だと認識する人もいないとは限らない。おれだけか?


積み込み終わったのが11時。時間あまりまくり。 車庫で待機&昼飯休憩。

目的地まで40分ぐらいかかると想定して、12時50分ごろ到着を目指して、12時10分に出庫した。 30分で着いた。 12時40分。 構内にも事務所にも誰もいなかった。 後の仕事がつかえてるのでちょっとぐらい早くても降ろさせてもらえんかなーという淡い期待はあっさり打ち砕かれた。 どころか、1時過ぎても誰も来ない!どーなっとんねん。 ここ以外にもまだ車庫あるんかいな・・・??そっちに行かなきゃならんかったのかいな・・・??


10分ほど経ってから光浦靖子に似てないこともないおねーちゃんが自家用車で颯爽と登場。 お、遅いよ!場所間違えたかと思っちゃったよ!という言葉を飲み込み、急いで作業開始。 降ろし始めてから降ろし終わるまでずーっとカミナリ鳴ってた。途中から雨も激しく降り始めたが、後片付けするころには止んだ。見事な通り雨。 ねーちゃんはずっと怯えてた。


3回転目、片道1時間半のSSに併設のプチ油槽所へ灯油14k。

積み込み中にもカミナリ鳴りまくり。空は明るいし大した雨も降ってないし雷雲も遠い感じはしたのだが、そのうちエラーブザーとともに設備の稼動が止まり、構内放送が鳴り響いた。

「カミナリがひどいので積み込み作業を一旦中止します」


天気が相手だけに、いつ回復するのかまったく読めんのが困る。 結局30分近くローリーの上でぼーっと待ってた。 急いで積んだが(急いでも変わらないが)予想よりずいぶん展開が遅れてしまった。


配車表には「17時まで納入してください」という特約店の指示が書いてあったが、恐らく到着は16時半すぎになるだろう。 「17時まで到着」すればいいのか、「17時までに荷卸しを完了」しなければならないのか、よく分からなかったのでとりあえず会社に電話した。「いま油槽所出た。着くの16時半ちょいすぎ」「分かりました。先方に連絡しときます」


高速ぶっとばして(時速80kmだけど)16時35分到着。すでに給油口のカギも開けて待っててくれていた。

「遅くなってスイマセン!」「いえいえ」


なんか無駄に長い一日と日記になってしまったが、なんとか無事終了。

なぜか大事になっていた

朝一、高速道路上のサービスエリアにあるガソリンスタンドへ行った。 いきなり汗だく全開になりながら荷卸しを終え、ハンコをもらうときに店員が話しかけてきた。


「そーいえば、1・2番タンクのカギが見当たらないんやけど、昨日の最終便の運転手さんが持って行ってしまったんかねえ?」


SASSのわりにはタンクが小さい(ガソリン10k、7k、3k、ハイオク7k、3k)ので朝便と夕方便の1日2回配達体制になっている。GWや盆などは3便に増発することも。 ちなみに大きな声ではいえないが、錠は常に開けっぱなしになっているので、カギがなくて荷卸しができないといった不都合はない。


昨日の伝票を見せてもらうと、某N社のローリーのようだった。

おれ「あー Nさんですねえ。一回うちの会社に電話して、Nさんに連絡とってもらってみます」

店員「そうしてもらえますか」


会社に電話した。班長が出た。 おれとしては、


(SSがカギないって言ってるよ、Nさんに連絡して昨日行った人に確認してみて。あれば夕方便の人に渡してもらえばいいし、なければSSさんの方でもう一回よく探してもらうしかないねえ)


ぐらいのつもりで電話したのだが、折り返しでかかってきた電話から推測するに、どこをどう間違ったか班長は、


(なに!?カギがなくて荷卸しができない?それは困った!すぐセンターに連絡しなくては!)


的な認識のもとにセンターを巻き込んで大騒ぎになってしまっていた。 結果としては昨日行ったKさんがウッカリ持って帰ってしまっていただけだったので(家に帰ってから気付いたらしい)、うちとNさんで連絡とりあって、Kさんが第2便の人にカギを渡せば済んだ話・・・というより、当然Kさんはオレやセンターに言われるまでもなく2便の人にカギを渡す手筈を整えていただろうから、センターまで話を上げる必要なんて全然なかった。


おれは班長に「荷卸し終わった」って言ったはずだが班長は「おまえ、カギかかってるって言ったぞ」って言うし、どうやらこの辺で行き違いがあったようで。なんかNさんにもKさんにも悪いことしてしまった。


それが下り線のSASSでのこと。

次のインターで降りてすぐまた乗ってUターンして、上り線のSASSへ。最近上下とも工ネ才スなSAが増えている・・・

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