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2010年09月の記事 (1/1)

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暑くて臭い

まだまだ暑さは容赦ないですが、ときおり涼しい風が吹いたりもしています。


2件目、産廃処理工場の片隅にある運送屋へ軽油を持って行った。

風が吹いてるとこは日なただったり、日陰になってるとこに行けば風が吹いてなかったりで、迷った挙句、風の吹いてる場所でたたずんでいたが、そのうち生ゴミ臭い空気のカタマリが押し寄せてきた。ただただクサイ風。 あわてて風の吹かない日陰へ避難した。


下水処理場とかゴミ処理場とか他にも臭い荷卸し場はいっぱいあって、今日のトコはまだまだ可愛い部類だった。

今までで一番臭いと思ったのは下水処理場の施設の中の一室で、そこは担当者を呼びに行く時に通るだけの部屋なのだが、その辺をうろついてる所員はみんな防毒マスクみたいな大袈裟な装置をかぶってる。そんなヤバイ気体なの? そんなトコをおれら外部の人間は丸腰で通らされる。

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いたちごっこの始まり

検索されない為に固有名詞は


 工ネオス とか J○M○ とか 新◎本石油

(↑カタカナの『エ』ではなく、工場の『工』)


などのように書き換えていました。隠そうとか伏せようという意思はありません。ただ、会社の知り合いとか近い立場の同業者とかに見つかりたくなかっただけです。


しかし、とうとう『工ネオス』(←カタカナの『エ』ではなく、工場の『工』)で検索なさる方が現れてしまった。 検索してみたらおれ以外にも同じ表記してる人がいた。


今後は『工ネ才ス』(←カタカナの『オ』ではなく、天才の『才』)とでも書くことにします・・・

がぶ飲み健康法

朝一隣の県の油槽所行って、片道1時間ぐらいのホームセンターに灯油20kを2回転。地元の油槽所に戻って片道1時間の石油販売所の基地へ灯油20k。

3回転とも、2つの灯油タンクに10kずつ分けて卸すよう指示された。地下タンクならホース2本でラクショーな展開なのだが、最後の基地は地上タンクが2基。これが意外とメンドイ。 いや、ただメンドクサイだけですけど。



以前はペットボトルのお茶をちびちび一口二口飲んでいたのだが、なんか最近、汗かくことに慣れてきたのか何かを諦めたのか、壊れたようにがぶがぶ飲んでしまうことが増えている。どーせエアコン全開にして走ってりゃそのうち乾くやろ、と。 次の積み場なり卸し場に着く頃には確かに表面上は冷えてるし乾いてもいるのだが、作業が始まればまた汗になって出てくるだけなのに。

摂取量の増大に伴い、作業服やTシャツ、タオルに染み込んだ汗が乾きにくくなってきてる気がする。夕方になってふとタオルを匂うと、すでに「汗臭い」を通り越してアンモニア臭くなっていた。 これはさすがにマズイ。 でもそんなこと気にせずコンビニに飛び込んでガリガリ君を買った。

まあいろいろありますわな

昨日は、最後の卸し場で荷卸し終わったあと、さー帰ろか!と思ってエンジンかけたらエンジンかからなかったり(しばらく前に入院して直ったはずだった傷が再発)、今日は今日で積み込み時に船の上にC重油ぶちまけて大騒ぎになるし(内部から油が染み出してローディングアーム内に溜まっていた)、なんかロクなことがない。 100%おれが悪いなら諦めもつくのだが、どうも不可抗力というか運が悪かったとしか思えないというか・・・疲れました。


ぜんっぜん関係ないけど、iPod買ってしばらくは熱心にCD取り込んだり懐かしのメロコア聴いたりしてたんだけど、最近はバナナマンのpodcastばっかり聞いてます。結局第1話から約3年分全部落としてしまった。 どうしても日村が他人に思えないのです・・・

生交通事故目撃

嫁と犬を連れて海辺のドッグランに向かうところだった。

片側2車線道路の左車線で、先頭で信号待ちしてた。確か押しボタン式の信号だった気がする。おれの後ろには誰もいなかった。右車線には後方からクルマが1台近づいてくるところだった。


信号が青になったので発進しようとした。右側車線のクルマも、ちょうどいいタイミングで青になったので今まさに加速していこうかというところだ。


ちょうどそのとき左方から自転車が現れ、おれの前を横切っていった。 信号など見ていない、ただクルマが止まっていたからそのすきに向こう側へ渡ろうとした、そんな風に見えた。 どっちか止まれ!と思いつつ、クラクションを鳴らし続けたが、自転車も右側のクルマも止まらなかった。


自転車の前輪がクルマの左後部に轢かれぐにゃりと曲がった。自転車のオッサンはつんのめり、よろよろとこけた。目の前で繰り広げられた光景はスローモーションだった。 オッサン自体とクルマが接触したようには見えなかった。 ミニバンのアンチャンは路肩にクルマを止めて飛び降りてきた。


おれは完全に第三者だったけど、とりあえずその場でハザードを炊いて降りていった。何か手伝えることがないかと思ったのと、完全にオッサンの信号無視が原因やろーと思ったので、もしアンチャンにとってオレの目撃証言が必要ならそうしてあげたかったから。


が、オッサンの体はとりあえず大丈夫そうだったので、オレの連絡先だけ教えてその場を離れた。 9時から始まる小型犬の部に10分ほど遅れてしまった。


しばらくしてから警察から電話がかかってきて、横断側の信号の色がどうだったかやオッサンが通った位置などを聞かれた。 アンチャンからも電話があり、病院でレントゲン撮ったが頭も体も特に異常はなかったそうだ。よかった。 朝から災難でしたねと言っておいた。 あれは誰にも避けれん。

セルフ飲酒検問

最近、会社にアルコールチェックの機械が本格的に導入された。息をフーっと吹き込むと呼気中のアルコール濃度を計ってくれるヤツ。 出社時と帰庫時の1日2回のチェックが義務付けられた。 規定濃度を超えたら、即、自動的に上部組織にメールが飛んでいくらしい・・・。(上部組織ってどこなんだ・・・)


おれ自身はそんな酒好きでもないから、仕事中になんてもちろん飲まないし、二日酔いで朝になってもまだ酒臭いなんて飲み方もしない、できない。 それに飲酒運転に対しての風当たりが強くなってる昨今、会社だって「飲酒運転発覚即解雇」を宣言しているし、ましてや運転が仕事の連中にそんなチェックに引っかかるヤツなんておらんやろーわざわざそんな機械買う必要あんのー?って思ってた。


その機械が導入された日、夕方帰庫するとちょうど溜まり場のテーブルの上に箱入りの洋菓子が置いてあった。誰かの旅行のお土産か誰かの快気祝いといったとこだろう。裏書に「原材料:洋酒」と書かれていて、確かにほんのりアルコール臭がする。 冗談で「これ食べたら検知されるかなー」って言ったら、すかさず「さっきNさんが引っかかってた」って返ってきた。 なかなかの高性能だと思った。 まあ食べてすぐだったからなのかもしれないけど。


次の日も似たようなことが起こった。

朝、会社で一番のザルWさんが規定濃度(警察に「飲酒運転」として捕まるライン)を遥かに超えるアルコールを吐き出したらしい。どんだけ飲んだん???毎晩そんなに飲んでるん??朝会ってもそんなに酒臭いと思ったこともなかったが。

別の人が代わりに油槽所へ積み込みに行き、Wさんは会社で待機。1時間待っても半減しかせず、結局2時間待ってようやく運行が許されるレベルまで下がったそうな。 Wさんの晩酌の量は今後かなり減ることだろう。

秋の恒例

毎年この時期だけRORO船の仕事が回ってくる。軽く人手不足に陥り、ちょいちょい助っ人に呼ばれる。


朝一、片道10分の・・・というよりもう港湾地区の内側にあるガラス屋へオープントップの20fコンテナを持っていく。どれぐらい時間かかりますか?と聞いたら、10時すぎぐらいかな~と言われた。 2本目の仕事が10時着指定になっているので、終わるまで待ってられない。「またあとで取りに来ます~」と言い残して、切り離してすぐまた港に戻る。


とはいえ、2件目の工場も片道30分ぐらいで着いてしまうので、ちょっと時間が余る。

事務所に寄ると、「まだちょっと時間あるよね~じゃあコレお願い!」と、宵積み(翌日配達分のコンテナを港へ取りに行くこと)1本お願いされた。 「あーその後コレも行ってもらうから」同時に、配達も1本追加された。14時着の古紙屋。 2本目終わったらのんびり昼飯休憩(ローリー乗ってるときはなかなか出来ない『1時間休憩』)するつもりだったのに、途端にざわざわし始めた。


9時40分ぐらいに2件目の工場着いた。計量して、横の倉庫で作業してるおっちゃんに荷卸し場所を聞きに行った。


「今日はどこでおろします?」

「奥の薄暗いとこ」

・・・4,5箇所ある荷卸し場のうちで、せまくて暗くて粉っぽくて一番めんどくさいトコだ。


10時指定してやがるくせに、荷卸しクルーがやってきたのは10時40分。おいおい。 1時間待って、20分弱で荷卸し終了。3本目のコンテナはまだコンテナターミナルに眠っているので、急いで取りに戻る。


11時半ごろ港に戻ると、すでに5、6台ぐらい並んでる。慌てて昼飯食って、ターミナルが午後の部を開始する12時半まで軽く昼寝。 本船いなかったので、さくさく空バンおろしてさくさく実入り積んでもらえた。 13時前に港を出て3件目の古紙屋に着いたのは13時半ぐらい。 指示書によると時間指定は「13時~14時」となっていた。


なのに、コンテナを停止させる為の白線内にきっちり止めて、係の人を探してうろうろしてたら、倉庫で作業してた人が「こんな忙しい時間に来るなよ」とか言ってるのが聞こえた。 確かに、敷地が狭いからトレーラーが1台止まっただけで他の4トン車やリフトの往来の邪魔になるのは分かる。 しかしその言い分はなかろう。 お前らが来いって言うた時間に来て、お前らが指定した場所に停めてるだけじゃ!ぼけ!

倉庫に空バン返して、そのシャーシにまた別の空バン乗っけてもらって終了。近場ばっかりとはいえコンテナの仕事で普通の配達3回転はなかなか珍しい。そしてせわしない。

某運送屋の給油口


今日もちんたら60km-yamato
いろんなメーカーの油種キーが付いてます。ここまでいっぱい付いてるのも珍しい。

エッソ、出光、日石(&JOMO&シェル)、・・・手前のガスって書いてあるのは分からん。バーコードだからエクソン統合前のモービル?

日曜出勤

世間は3連休らしいが、うちの会社はは土曜も祭日も普通に仕事。なうえに、2ヶ月に1回ぐらい、日曜当番が回ってくる。ああ3連勤。

と思っていたが、明日の祝日(月曜)だけなんとか勤労を免れることができた。


日曜出勤。

朝の渋滞は無いし、油槽所はすいてるし、配車もスッキリしてることが多いので、平日の仕事よりは気分的にはラクである。平日に代休もらえるのもポイント高い。


ひさびさに新車のエア底弁車に乗った。ここ2ヶ月ほどずーーっと手動弁のおんぼろローリー乗ってたから、最近のクルマがいかにラクチンであるのか(運転も作業もしやすい)と、いつも乗ってるオンボロがいかにオンボロであるかを改めて思い知った。


いま古いローリーの方が優れてるところを考えていたが・・・何一つ思いつかない。 強いて言うなら、ちょっとぐらい洗車せずに放置してても目立たない気にならないことぐらいか。

ようやく

あと1ヶ所、入構許可が取れてなかった某油槽所で、本日ようやく入構講習&積み込み作業の見極めをしてもらえることになった。 こっちの都合が悪かったりあっちの都合が悪かったりでなかなかタイミングが合わずにいた。

本来なら見極めは、細か~いトコまで小うるさい副所長が立ち会うことになっていて一筋縄では行かないらしいのだが、今日明日は出張中とかで不在らしい。代わりに立ち会うことになったのは、恐らくおれよりも若そうなペーペー所員。 この人が甘アマってことはないだろうけど、気分的にずいぶんラクだった。

無印のローリーに乗り始めて数ヶ月。ここの油槽所の仕事が付くたびに、近隣支店の人に積み込みしてもらったり同伴立会いしてもらったりで非常に迷惑をかけていたが、やっと独り立ちできることになった。

ここで1時間ほど余計に過ごしてしまったので、後半の仕事が時計に追われてかなりしんどかった。全部終わってからようやく昼飯。

冬に向けて

ここ数年、新しい人を全然採っておりませんでした。

いまいる人員でなんとか乗り切りたまえ!という社長の方針で、まあ、おかげさまで冬期は全員過労死寸前までこき使われておりました。


そんな状況に嫌気が差したのか、夏ごろから再雇用組の人たちがぽろぽろと辞めていってます。 あんな酷い思いはもうたくさんだってことなんでしょう。 おかげで、冬のことを考えると全くもって人が足りない状態です。 さすがの社長も重い腰を上げて新人採用に動き出しまして、9月になってから何人か若手が導入されてきました。 がんばってちょ。


一気に涼しくなって、もう冬のことを考えて憂鬱になったりしている今日この頃です・・・





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