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2011年07月の記事 (1/1)

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結局は飲み込んでしまったのよねえ

工ネオスとJ○M○の合併もいよいよ最終段階になってきています。

旧J○M○のSSもローリーもすっかり工ネオス色に塗り変わってしまって見た目はすでに合併(吸収)を終えたかのようですが、現在は、旧JOMO車は旧JOMOのSSのみ、旧◎石のローリーは旧◎石のSSのみを配達している段階です。 11月に全部ごっちゃに配車するようになるらしく、そこでようやく運転手的には吸収(合併)終了ということになるのでしょう。

J○M○の、運転手に優しい配車が好きだったのだけど、配車センターもすでに◎石の息がかかってしまってるのか時折いかにも「◎石らしい」配車が見受けられるようになりつつあります。寂しい・・・そして、冬が怖い・・・

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皮手袋は無謀なのか

すっかり暑くなりました。ヘルメットと手袋が汗臭くなる季節です。

基本的にはゴム手袋の下に軍手してます。直でゴム手だと、すぐに内壁がぬるぬるのねたねたになり手が臭くなるので、ゴム手の下に何らかの薄い手袋でもしないとやってられません。 ただ、いっぱい汗かく季節になると、軍手自体もすぐにべたべたのねちょねちょになってしまうので、毎日軍手ポイするハメになってました。(洗うのはメンドイ)


なんとかならんもんかなーと思ってたら、最近ちょいちょい油槽所で皮手(皮手袋)で作業する人を見かけるようになった。 確かに皮手は通気性よくて蒸れないし、長いこと使ってても汗臭くならない(手がカワテ臭くはなるが、嫌なニオイではない)のでコンテナに乗ってるときは重宝してた。 ただ、しょせん皮なので、どう考えても液体を扱うのには向いてない。 だからローリー仕事のときに皮手を使うという発想にはならなかった。


なのに、やつらは、皮手で積み込みをしている・・・

内側にまで油は染みてこないこないのだろうか・・・。ほとんど液体に触れずに作業する技術と自信があるのだろうか・・・。


皮手買ってきて、とりあえずオレもやってみた。

積み降ろしを数回繰り返してるうちに内側にまで侵食し中に手を入れただけで手にうっすら油がまとわりくようになった。気持ち悪いので下に軍手をハメた。 ・・・そのうち軍手にも染みてきて、その内側が侵されるのも時間の問題だろう。

1日でパーになった。会社に戻ってから廃ガソリンで皮手をじゃぶじゃぶ洗って干しておいた。


油槽所で灯油軽油を積む時、ドロップパイプに直接触れなくてはならないのが最大のガン。(こういうシステムを採用してるのはここの油槽所だけなのだが)

それさえなければ、例えばガソリンだけ積むときとか、荷卸しのときとか、ガスパージのときなら、皮手で作業してもさほど油(特に二石、特に軽油)に触れることもなく済むので、なんとかいけるんじゃないかと思う。 もうしばらく試行錯誤は続きそう。

皮手袋2

自分の中で、皮手使うのは、積み込みにしても荷卸しにしてもガソリンオンリーの時だけだな~という結論に達しつつあった頃、隣の積み場にこないだ「皮手でやってるんですね」「蒸れなくていいっすよ」などという会話を交わしたFさんが入ってきた。今日は皮手ではなくゴム手を持ってた。


あーやっぱり。いつも皮手使ってるわけじゃないんや。納得。 恐らくは軽油もいくらか積むのだろう。

ただ、素手にいきなりゴム手をハメたのを見て、やっぱ体質的に汗かきにくい人なんやな~とは思った。うらやましい。



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