FC2ブログ

2011年08月の記事 (1/1)

転送させられるよりはマシだが…

最終便の最後の配達で某B運送屋へ軽油を12k持って行った。

10kタンクが2本あるのでいつも6k6kに分けて降ろす所。1つ目のタンクのメーターを見ると3.9k。ギリギリっと思って2つ目のメーターを見ると5.1k。おおう入らねえよ・・・


とりあえず事務所で担当者にその旨を告げる。

半月ほど前にも、別の某A運送屋へ軽油6kもっていったら1700リットルも入らなくて1時間も離れたB運送屋へ2k転送・・・ということがあって、今日はもしかしてBからAへ転送という逆パターン??と焦ったが、なんとその担当者はなんとかタンクの空いてるトラックを見つけて残り1k在庫を減らす方針の模様。その辺にいた運転手を捕まえては、アブラどんだけ入る?と聞いて回ってた。


うちらのような地場の会社はトラック1日1台あたりだいたい50ℓから多くても150ℓぐらいしか燃料使わない。その感覚で行くと1000ℓの油を売るには最低でも10台は要るなあ・・・どんだけ時間かかるんだろ・・・と思ってたが、最初にやってきた大型はいきなり300ℓのタンク2つに150ℓずつ計300ℓ給油した。その後も入れ代わり立ち代り大型やらトレーラーやらがやってきて結局4台で最低ノルマの1000ℓを吸い上げて行ってしまった。やっぱ長距離メインの会社は違うのお・・・


ていうか、できるのなら最初からやっといてくれよ。

なんとか全量降ろすことは出来たのだが、そもそも最終便指定の「午後3時希望」とあった時点で、入らないんじゃねえのかな・・・という予感はあった。だからいつもより多めに昼休憩をとって、ちょうど3時に着いてみた。 のに、なんだこれ。 自分から3時指定といっておきながら、3時ぐらいにローリー来るの分かっていながら、どうしてあらかじめ在庫確認したり、入らないのが分かったらなんとか捌こうとしたり、しないのかね?してくれる気はないのかね? 終わってから「時間とらせて申し訳なかったね~」って言われても、白々しいだけだ。

入んねえよ!2

4回転目、詰め合わせで某A運送屋へ軽油6kと、旧J○M○直系のGSへガソリン14kを持っていく。


前回の日記にも出てきたA運送屋は持って行った油が入らないことがちょいちょいある。今朝も出庫前に運転手同士でお互いの配車を見てあーだこーだ言ってたとき、Kさんがおれの配車表を見て

K「あ、おれ、昨日もA行ったよ。終わって7kちょいぐらいやったかな」

と「まじすか?じゃあ今日持ってく必要ないやん~」


というわけで、心配は大当たりだった。

恐る恐るメーターをめくって見ると10kタンクに5.1k。見事に1kℓ以上入らない。 なんなんだこの会社。明日じゃダメなんか?


担当者に連絡する。ちょっとミッツマングローブぽいおっちゃんがやってきた。 メーターを見つめ、苦い顔をしている。

とら「とりあえず残りもう1件を先に行ってきてもいいですか?だいたい戻ってくるまで2時間ぐらいかかりますけど」

ミッツ「ああ、じゃあそうしてくれるかなあ」 安堵の表情を浮かべるミッツだった。

ミッツ「長距離のトレーラーが2,3台くればすぐに売れるんだけどなあ」


先日の長距離の会社と違ってここは地場のトラックも多い。おれとしてももう1件配達が残ってるので1k捌けるまで待ってるのはシンドイ。 最悪2時間後に戻ってきてもまだ入らない!ってことになるかもしれないが、ま、そんときはそんときで仕方ない。とりあえず終わらせれるところから終わらせたい。


2時間後。

戻ってきてカンカン乗って事務所に寄ると、奥にミッツが。特に何も言ってこなかったのでそのまま卸し場に向かい、メーターを見ると、3.95k。おっけー さっきミッツがちょっと勝ち誇った顔になってたのはこのせいだったのか。 ま、入れば何でもいいです。ありがとうございます。

ぼやき

定年で1人抜け、健康診断で癌が見つかって1人抜け、急遽助っ人に呼ばれたOBがトラブル連発で自信喪失に陥り結局役に立たず・・・人手が足りない状態が続いております。


つまり全然休みが取れない。そして、稼働台数を減らしたしわ寄せかしらんが、そこそこ忙しい。 (先月ぐらいまでは、残業もらえない~♪休みももらえない~♪な状態だったのでまだマシになったともいえるが)


このクソ暑いのに!


まあ毎年なぜか真夏は忙しい印象はあるのだが、この人の足りなさで冬になったら一体どうなるのだろう。社長は例によって、「いまいる人員でなんとかやりくりしてくれたまえ」と繰り返すばかり。 無理。

ひさびさにC重油乗った。

冷えると固くなって底弁開けてもアブラが降りていかなくなるので、油槽所のタンクに保存されてる時点では加温されてます。 冬は確かにそういう措置も必要だろうが、夏は温めなくていいんじゃね?70度だって。 ただでさえ夏まっさかりで茹だるような暑さなのに、この上、出てくる油は熱いはうっかり配管触ればアチチだし、なんかもうぜんぜんやるきでません。


なのに、朝から夕まで時間に追われて、身も心も疲れ果てました。 あんま酒飲めないんだけど、久しぶりに缶ビール買って帰った。

むしろ、今まで知らなかったのか?と

荷卸ししてるとちょいちょい見知らぬ人に話しかけられる。

ローリーを見上げて、「これ何リッターぐらい入るん?」っていう質問がなぜか多い気がする。 なんとなく興味はあっても他に何聞いていいか分からんだけなのかもしれんが。

昔とった杵柄のジーサンがタンクローリー懐かしさに近づいてくることもあるし、同業運送屋に行けば話す内容はほとんど給料のことばかり。 某GSで60すぎの店員に「おれ大型も危険物も持ってる。あんたの会社で雇ってもらえんか。これ人事の人に渡してくれ」と連絡先と経歴を書いたメモを渡されたこともあった。



今日お昼前、運送屋の協同組合みたいなとこにある共同の給油スタンドの10kタンク4本に4kずつ軽油を卸していた。

ローリーの周りをぐるぐる回ってたら4t乗りのオッチャンが近づいてきた。


とらぁ「あ、どうも~」

おやじ「1キロリットルってドラム缶何本分?」


何か斬新な質問やなあ。割り算するだけやんけ!

とらぁ「ドラム缶って200リットルでしたっけ。じゃあ5本ですね」

おやじ「5本で1000リットルやから・・・」


おやじの中で何かが繋がった。

おやじ「ああ、1000リットルが1キロリットルか!そうかそうか これはちゃんと把握しておかなアカンなあ」


そこにつまづいてたんか!