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2013年04月の記事 (1/1)

春ですなあ

セイカン(整備管理者)「いつまでチェーン積んどんねん」

おれ「いやまだ分からんっすよー」

セイカン「『降る』っていうときだけ積んでけばええやん」

おれ(それもそうか)

ということで、ようやくトラックからチェーン降ろせました。


今シーズンは結局1日(2回)しかチェーン巻かなかった。 年々降雪量減ってるのは確かだが、やっぱ41号の除雪チームのやる気が凄まじい。朝まで圧雪スッパンパンでも昼過ぎにはもう路面出てたり、むしろ地元の平野部より快適なこともあるぐらい。 寝る前はライブカメラ見て胃を痛くしていてもいざ行ってみれば大したことはないという・・・ ほんと助かります。ありがとうございます。


まあ、積雪凍結の心配がなくなるのと反対に、ヒマになり残業給料の心配をしなくちゃならん時期になるわけですが。命削るよりはマシかなーと。

逆にエア底弁はめんどくさい

2回転目、油槽所から15分のSSへ。

ホースを繋いで油種キーを刺すが、ぴろぴろ(認識の合図)言わない。またどっか接触が悪いのかと思っていろいろまさぐってみたり、何度も刺しなおしてみたり、もう1つのホースを繋いだりしてみたが、まるで無反応。 よく見ると、吐出口が閉じているときのランプ(通称:ホタル)が点いてない。 んー電気来てない? ハイテクの端末自体はきちんと動いている。 左右後方の吐出口ともホタル点いてない。


会社に電話した。かくかくしかじかで~


しばらく後に、解除カード(油種キーなくても底弁が開けられる)とエア底弁を手動で無理矢理こじ開ける為のハンドルを携えてセイカン登場。 後光が差して見えた!のも最初の5分だけだった・・・


まず解除カードを突っ込んでみたが、エア底弁部分にも電気が来ていないため、用をなさず。


続いて、スーパーハンドルで底弁を開けた。・・・つもりなのだが、使い方があってるのかどうかすらわからない。 いちおう油は流れてはいるのだが、流量が非常に少なくサイトグラスからの眺めは、残油絞りしてるときの流れ方と大差ない。 結局レギュラー・ハイオク・軽油合わせて8k降ろすのに3時間近くいた。


次のとこ(某大手運送屋の基地)では軽油12k卸さなきゃならんのだがいったい何時間かかるのだろうか・・・


底弁全開で卸してる通常時と違って、微開のときはハッチ内の水位(いや「油位」というべきなのか)が下がってくると流速が極端に落ちる。半分(4kハッチなら2k)過ぎるともうサイトグラスからは流れが止まってるようにも見える。 給油口の位置が高いときの最終盤にはたまに見られる現象だが、まだまだ水位が高いはずなのに全然降りてかないのがなんとももどかしい。 どうしようもないのでポンプで押す。 ハンドル1つしかないので、同じこと4回繰り返し。 ひじょーにめんどくさい。ひじょーに時間かかる。 結局ここも2時間半いた。

最初に会社にトラブル報告した段階で、以降の仕事は他の車両にやってもらうことになっていたので、焦ることはなかったが、こんなに時間かかるとは思わなかった。


ハンドルの正しい使い方を教えてください! それともこんなもん??

単車病

ハイテク不具合は、帰庫後業者に見てもらったら、配線とか基盤とかが収まってる箱の中に水が溜まっていた為のよう。腐ったりサビたりしてた模様。 ふーん。

その修理やら車検やらでしばらく担当車は入院。


で、ひさびさの単車。

数年前に単車よく乗ってた時期もあったが、最近はずーっとトレーラーだったので単車でしか行かない得意先には知らないとこ新規のとこもいっぱいある。 配車表を見るとまさに???のオンパレード。 ちょうど周りに新人の単車乗り君たちが大勢いたのでいろいろ教えてもらった。


まあそれはいい。

知らないとこに行かされるのなんてずっと同じ車に乗っててもしょっちゅうあることなのでいまさらとやかく言わない。


トレーラに慣れきった人間がたまに単車に乗るとどうなるか。


バックするときどっちにハンドル切っていいのか切るべきなのか分からなくなる。ことがたまにある。 とくに積み場でギリギリ寄せていったりするとき・・・うっかり反対に切ってしまって、スイングステージに猛接近!! とくに単車はケツが高くなっている上に昇り降り用のハシゴが出っ張っていたりするので、危険度は高い。 逆に、寄せたいのに徐々に離れていってしまったり。おーいどこいくねーん。


この現象の不思議な点は、自家用車に乗ってるときには起こらないこと。 まあ自家用車でバックでぎりぎり幅寄せするようなシチュエーションがないだけのことなのかもしれないが。


そんなわけでひさびさに行くところやら、初めてのところやら、新鮮な1日だった。

やっぱ積み込む総量が少ないし、1本のアームで1番前から1番後ろまで届いてしまうので、積み込みがラク。 しかし、2本卸しできないので時間かかってめんどくさい。 そして毎度毎度ひやひやするが、思った以上に小回り利かない。

気分転換

ときどき隣の営業所の助っ人で海コンに乗る。

1か月か2か月かに1度と、忘れた頃にやってくる感じで、たまに40ft乗るとやっぱ長くてびびる。


1本目。8時半指定。

港から片道1時間ぐらいの工場で20fバン詰め。いつもは電極20t積んで帰りの上り8%の坂で全然上がらなくて泣きそうになるんだけど、今日はなんか違うモノ積んでた。軽かった。 20分ほどで終わってしまったので全然のんびりできなかった。


港に戻って、空バン返して、空いたシャーシに次の日の配達の分のコンテナを積んで、シャーシ置場に切っておく。(←通称「宵積み」) んでちょっと早いが昼飯。


2本目。

家具屋の倉庫へ13時半指定のところに12時半着。また休憩。

扉を開けたら、「ソファ」と書かれたそこそこ大きい箱がごろごろ入っていたので、これはしばらく休めるな~と思ってヘッドを切り離して敷地の片隅で読書なんぞ始めてみたのだが、また30分ほどで「終わったよ~」と呼ばれてしまった。みんなそんなに頑張らなくてもいいのに!


港に戻ってまた宵積みして、終わり! 車庫に戻ったのは4時! はやっ


久しぶりに会った海コンメンバーは、おれの顔を見るなり口を揃えて、

「ローリー忙しい?」と聞いてくる。


聞けば、コンテナの連中はヒマでヒマで全然残業稼げてない模様。 ローリーも、春になってヒマにはなったとはいえ、コンテナメンバーから比べたらまだマシ。 たまにコンテナ乗る分には気分転換になっていいが、やっぱずっと乗るのはヤだな。