FC2ブログ

2013年06月の記事 (1/1)

横乗りの季節

ゴールデンウィークが終わったら本格的にヒマな時期となります。

なので、健康診断があったり、各種講習会や適性検査的なものに行かされたり、突然休みが降ってきたりするわけですが・・・新しい仕事を覚える時期でもあります。


若手が1人、しばらくトレーラの練習してて、先週で晴れて独り立ち! あーやっと横乗りから解放されるねよかったねと思ってたら、今度は昨秋入ってきた新人(とは言ってもおれよりちょっと年上だが)のトレーラの添乗教育が始まった。


のはいいのだが、おれがいつも乗ってる20kトレーラを奪われてしまった。

替わりに単車の日々。


その年上後輩は前職で長距離トレーラ乗ってたということだから、まあ添乗期間はそんなに長くならないとは思うけど、問題は独り立ちした後もおれの担当車に乗るのかどうかという点!

単車仕事のメリットは積む量が少ない(≒積み込みにかかる時間が短い)ぐらいで、狭いトコ変なスタンドばっかり行かされるし、重心高くて走りにくいし、あまりいいイメージがない。


あと、元売りが、とりあえずトレーラーで行けるとこは全部トレーラーで行く!みたいな方針を打ち出しているのでトレーラにはそれなりの仕事量の配車がつくが、単車の配車表はスカスカ。昼過ぎには終わるみたいな日もザラである。 つまり、単車に乗ってると残業代がつかない! これは死活問題である。


とりあえず祈ります。

That’sお役所仕事

先週末から週頭にかけて油槽所の工事があり、午前中ダメとか午後からダメとかかなり大胆な入構規制が連日行われました。しゃーないので隣の県の油槽所まで走ります。


そのさなか月曜日に消防の検査が行われました。午後からローリー全台一斉に、とかいう無茶をお言いになるもんだから、午前中に仕事全部やっつけなきゃならんし、でも油槽所はいまいち機能してないしで、なんつーか、もうちょっと話し合ってうまいこと日程ずらしたりしてもらえんもんかね!


これが縦割り行政の弊害・・・ちがうか


ま、仕事量自体が大したことないもんだから、そんなびっくりするほど忙しいわけでもなかったけど。

ああ固定観念

旧J○M○のローリーに乗ってる頃からウン十回と行ったA運輸。マークが変わっても引き続きお世話になっております・・・

10kタンク2本あるのに毎回毎回6kぽっち注文なさるA運輸。昨日行ったはずなのにまた今日も行かされるA運輸。タイミング悪いと自社トラックの給油の行列にカチ合い30分ぐらい平気で待たされるA運輸。いつもありがとうA運輸・・・


初めて行ったときに教えてもらった止め方でこれまで7,8年近くやってきた。 計量機にぎりぎり寄せて、分離槽のフタぎりぎりまで前に出ると、ちょうどホース届く。 ホースぱんぱんなんだけど、まあ、「こうやって止めればぎりぎりだけど届く」と分かってるから何も考えずにいつものように止める。 誰かに尋ねられても、自分がやってるように教えてきた。


先日、旧J。M。の油槽所(現JX)に出入りできる人間を増やす関係で、N石一筋だった先輩Mさんと添乗する機会があった。先輩:運転+荷役作業、おれ:横に座ってるだけ&見てるだけ。

「右卸しっす。ぎりぎり寄せればなんとか届きます」とだけ事前に言ってあったが、実際A運輸に到着して前進&バックが始まると、予想外の止め方をなさり、おいおい・・・!と思ってみてたが、実はこっちのほうがめっちゃラク。ぎりぎりまで寄せる必要はないし、ホースのパツり具合もゆるい。 おーまいが。おれの今まではなんだったんだ。


もう一個利点があって、以前は若干逆傾斜だったのが、うまい具合に吐出口の側に傾斜するようになったので、もう旧式でやる意味は全くなくなってしまった。 それ以来すっかりM式の虜になっております。


だからといって、A運輸(へ行く仕事)が好きになったわけではないのですが・・・