FC2ブログ

2013年08月の記事 (1/1)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ガスパージとは」

「ガスパージとは」

という検索ワードがやたらと目につくので、知ってる範囲のことを書きます。(私がこう理解しているというだけの話なので、正しいかどうかは知りません)


まず前提として必要な知識が2つ


・油を地下タンクに荷卸ししてローリーのハッチが空っぽになった後は、しずくが切れるのを待つ程度で、タンクを洗浄したり乾燥させたりすることなく、そのまままた次の油を積み込みます。


・引火性液体(ガソリン)の蒸気は火をつければいつでも着火するというものではなく、空気などとある一定の割合で混ざってる場合にのみ引火します。濃度が濃すぎても薄すぎてもだめで、これを「爆発範囲」といいます。


これらを踏まえたうえで・・・


ガソリンを降ろした後のハッチは、見た目空っぽなようでも、爆発上限を超えた濃度のガソリンの蒸気(ベーパー)がうようよしています。(←濃すぎるので引火しない状態)

このタンクに灯油・軽油を積もうとすると、灯油や軽油はガソリンの蒸気を吸収しやすいため、積み込んでる最中にみるみるガソリン濃度は低下しちょうど爆発範囲に収まる瞬間があり、ちょっとした火花などでも引火・爆発してしまう危険があります。


これを回避するために、ガソリンを積んでいたハッチに灯油・軽油を積み込まなきゃならない場合にはあらかじめガソリンの蒸気をタンクから抜き取る作業を行います。これが「ガスパージ」。 巨大な掃除機みたいなのをハッチに突っ込んでガーッと吸引します。

スポンサーサイト

いつまで続くこの暑さ

お暑うございます。

同業者の皆様方におかれましては大変お疲れちゃんです。


普段、ゴム手袋の下に軍手をしています。 汗かきなので素手に直でゴム手すると、すぐにゴム手の内側が汗と油と脂でぬるぬるねたねたになるので、その対策です。 が、こんだけ暑いと、軍手自体もすぐにぬるぬるのねたねたになります。 ホームセンターで1ダース何百円みたいな安売りのやつを使っているのですが、今回買ってしまったのがちょっと厚手のモノだったのでさらなる蒸れ度アップに貢献してしまっているようです。さっさと使い捨ててもっと薄いのを買ってこようと思ってます。


まあ手袋に限らず、作業服もうち帰る頃にはぷーんと汗臭いし、ヘルメットの中も汗でべたべたで特にアゴひものぬめり感は半端ないっす。


現状、一刻も早く作業を終えてキャビンに戻って全開のエアコンの冷風を浴びるのだけが楽しみの日々です。早く涼しくなってくださいお願いします。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。