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2013年10月の記事 (1/1)

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3号軽油つづき

ほぼN石タンクローリーだけの営業所から、ほぼコンテナ乗務の営業所へ異動することになりました。もう3号軽油とも、N石の油槽所ともオサラバできてかなり清々しています。 今後はコンテナ日記の方が多くなると思います・・・

3月ごろに3号軽油の記事書きまして、夏場はさすがに「3号軽油」での検索は減るのかなーと思ってましたが、結局一年中このブログは「3号軽油」のお蔭でぼちぼちアクセスして頂いてるってことがわかりました。いちおう知ってることはだいたい書いたつもりでしたが、若干補足します。


3号軽油の色:
基本的に油っつーもんは全部透明です。ただ、識別しやすいように着色しているだけです。ガソリン(レギュラー・ハイオク)は赤っぽい。灯油は透明かうっすら黄色っぽい。軽油は緑。 これはどこの油槽所でもほとんど同じなので、たぶんJIS規格とかで決められているんでしょう。 精油所によって若干差異はありまして、灯油と軽油が光の加減によってほとんど同じに見えてしまうとこもありますし、EXの軽油はバスクリンかメロンソーダか!ってぐらい濃い鮮やかな緑色です。 夏に暑くなってヘバッてくると氷入れて飲みたくなります。
3号軽油も、緑色!


販売時期:
N油槽所では11月1日から3月31日までが3号軽油を(も)出荷しています。両方やってるってことは、お客さんがどっちか選べるってことで、まあ内陸・高地のSS,運送屋はほぼ3号軽油。平地でもトラステ系と高速のSAは3号。 平地のSSは普通軽油のとこが圧倒的に多いです。うちの会社も1年中夏軽油。
他のほとんどの油槽所は12月1日から冬用軽油に切り替えてる気がする。


夏軽油と冬軽油、混ぜてもええのか?:
冬軽油=夏軽油+灯油、で、季節によって(寒さによって)比率変えたりもしてるみたいなので、夏軽油と冬軽油混ぜても問題ありません。 昨日まで夏軽油だったタンクに今日から冬軽油持ってきましたー!つって、ざばーんとそのまま卸したりしてるわけですから。


夏に使ってもええのか?:
どうぞ。ただ、ややパワーが落ちるような気がするだけです。まあ夏に売ってるとこは少ないと思いますが。
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