2014年04月の記事 (1/1)

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意外なところに罠が

昼飯買う時についでにおやつ(甘味)買って、仕事が一段落したときに、それらをついばみながら走るのが何よりの楽しみ。
「もうちょっとでしみチョコ食べれるからそこまで頑張ろう」みたいな。

今日もコンビニのお菓子棚を物色してて、「チョコあんぱん」というのが目に留まったので初めて買ってみた。チョコもあんこも大好きなのでね。

パッケージを見ながら2口ほどパクついてたら、原材料欄に「洋酒」の文字を発見!

あと30分ほどで帰庫したあとにアルコールチェックが待っている身としてはこれは非常にヤバい展開。(飲酒運転発覚即解雇の会社であります) いやたった2つぽっちどうなるもんでもないだろう。 食べた感じでも全くアルコール感はない。 もしアルコールが検知されたとしてもごくごく微量で飲酒運転や酒酔い運転に引っかかるレベルではないだろう・・・きっと。

気にせず残りのチョコあんぱんもパクつこうか。
もしパッケージなんて見ていなかったらこんな小袋、数分も経たずにカラになっていたはずだ。そのあとにもしアルコールチェックに引っかかっていたとしても全く身に覚えがないので、「機械がオカシイんじゃねえの?」て押し通していただろうと思う。 

文字通りの甘い誘惑としばらく葛藤していたが、結局アルコールチェックまで我慢して(そして全くアルコール分は検知されず)、その直後、日報書きながらむさぼり食った。


あー、いまコレ書きながら思ったけど、全部食ったあとにもう一回試しに吹いてみればよかったな。どれぐらい反応でるもんか出ないもんなのか。
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診療室で最も聞きたくない一言が

虫歯治そうと思って、嫁の勧める近所の口腔外科に電話した。矯正やってるトコ少ないからなのか腕がいいからなのか分からんが、とにかくいつも混んでるらしい。

おれ「虫歯診てほしいんですけど」
受付「痛みはありますか?」
おれ「そーでもないです」
受付「じゃあ○○日でどーです?」←3週間先
おれ (・・・なんじゃそれ) 「わ、わかりました」
 (めっちゃ痛い!って言えばすぐ診てもらえたんだろうか…)

思わず承諾してしまったが、あと3週間持ちこたえる自信がない。いつもの歯科にも電話してみた。

おれ「虫歯診てほしいんですけど」
受付「ちょっと待ってくださいー」
(♪保留音)
受付「じゃあ来てくださいー」
おれ (い、いいの?)「わかりました。お願いします」
がちゃ

おれ「どう?この差(笑)」
よめ「(笑)」


そこのDrは滑舌があまりよくない上にぼそぼそしゃべるし、さらにマスクまでしてくださってるので、独り言なのか、看護婦としゃべってんだか、おれに話しかけてるのかが分かりにくい。 そのうえしゃべり好き。

なんでそんなとこに通ってんのかというと、いつも空いてるから。


今日も頭上にいろんな言葉が飛び交っている。何しゃべってんのかはっきり聞き取れないが、おれに関係ないことだけは確かだろうと、されるがままに診察台に寝転がっていた。

Dr「しまった」

確かにそう聞こえた。何がシマッタの!? やーめーてーよー!

とくにどこも痛くはないがちょっと焦る。
しかしDrにはそんな慌てた様子はない。
耳をそばだてていると、どうやら町内会か近所の人かが訪ねてきていて、何かの要件だか用事だかをDrが忘れてしまっていたらしいことが分かった。 もうちょっと考えてしゃべってください!

だから空いてんじゃねーの? まあ、だから、これからも通うけどねー

ヒマな歯医者

引き続き虫歯治療に通っている。
午後5時半に予約してあったのだが、仕事の都合で微妙にor大幅に遅れそうな気配が昼過ぎ辺りから漂い始めていた。 仮の詰め物がぐらぐらしてきているのでなんとかして行きたいのは山々だったが、まあダメならダメで、とりあえず、「遅れます」なり「行けなくなりました」なり電話すればええやろと思ってた。

にも関わらず会社に戻ってからしばらく若手たちと雑談なんかしてたりしたが、なんとか5時半に会社を出た。 車中、歯医者に電話すべく、財布から診察券を取り出した。

なになに、
「時間は守ってください」
「万一都合の悪い時は前日までにお電話ください」
とな?

がーん。 5時半に予約してるのに5時半に電話してる時点でどっちもアウツやん!

でも電話した。
おれ「すいませーん 5時半の予約の○○ですが、20分ほど遅れそうなんですけど・・・大丈夫ですかね・・・?」
受付「あ だいじょーぶですよー 気を付けて来てくださいねー」
おれ(いいんかい!)「あ、ありがとうございますー」


着いて、診察券を提出して、待合室の本棚からこないだから読み始めた「味いちもんめ5巻」を手に取る。
どこまで読んだっけ・・・とぱらぱらページをめくっていると

「○○さーん!」すぐ呼ばれた。

診察終わって、すぐ「味いちもんめ5巻」を手に取る。
どこまで読んだっけ・・・ああ、ここ、ここ。
「○○さーん!」またすぐ呼ばれる。カネ払って帰った。

仕事が早いのも空いてるのもこっちとしては有り難いが、マンガぐらい落ち着いて読ませてくれ。全然進まん。

天国から地獄…から天国

仕事が早めに終わったのでクルミ(チワワ♀4歳)と近所を散歩した。
いつものコースを一周して最後の直線を一緒にダーッシュ!してたらクルミが急ブレーキかけたのでおれも急ブレーキ。すると胸ポケットから携帯(真っ黒)が飛び出し、慣性の法則でもってそのまま草むらの上を滑り、勢いが全く衰えないまま用水へダイブ!
・・・したんだろーなーと思わざるを得ない各種効果音<がさっ ざざざー じゃぽぽーんっ>が耳に飛び込んできた。 一気に青ざめた。

幅70-80cm深さ50cmぐらいはあろうかよくある感じの農業用水。 そこそこの流速。 飛び込んだところで、濁ってて何も見えないし、もう何もできることはない・・・ 諦めるか・・・ まだ買って半年なのに・・・

しばらく放心してたら川底にちょっとだけ白く見える部分がある。 ! あれはおそらく裏の白いシール部分に違いない。 この流速にも負けず底にへばりついてくれている。 ちょうど横の畑に長い柄の柄杓やらクワやらがあったので拝借してやたらめったら振り回してみたが、勢いに負けて川底をかき回しただけ。 この道具ではだめだ。

家まで30秒走って、側溝掃除用に使っていた秘密兵器を取りに戻った。

ケータイ救世主
穴あきなのが水流に負けないヒ・ミ・ツ

これでそーっとすくって無事にケータイ本体を救出することは出来た。
おそらく水に浸っていたのは5分ほどだろうか。 いくらなんでも中身の復活は無理だろう。


あとで「携帯電話 水没」で検索したところ、この時点ですぐ電池を抜くのが正攻法らしかったのだが、知らなかった。とりあえず電源だけは切っておこうと思ってパカッと折り畳みを開いたら、見事にいつもの待ち受け画面(ヨメちゃんが浴衣姿でノー天気に踊っている写真)が光っていた。

あ、意外と強いやん! 最近の機械は防水性能すげーな。 いちおう電源切っとくか。

そしてそのときがその待ち受け写真を見た最後になった。


家に帰って、フタを開けて水気を切り、扇風機にあてたり、乾燥機の風にあてたりしてしばらく放置したのち、なんどか電源入れてみたがウンともスンとも言わなくなってしまっていた。 がーん。

あとで見たネット情報によれば、水気を切ろうと振り回すのも、慌てて電源いれてみるのも良くないらしかったが、知らなかった。そもそも落ちたの泥水だし、いろんなサイト読めば読むほど回復は絶望的に思えてきた。ので素直に諦めた。

ヨメにこっぴどくしかられながら寝て、起きて、携帯の無い頼りない感じのまま一日仕事して、さー新しい携帯買いに行くかーと思って、一旦うちに寄ったら、携帯復活してた。ヨメ踊ってた。

いやー最近の機械は防水性能すげーな。

海コン 用語説明

blog_import_52cbe9e91ab79.jpg
この青いでっかい箱が「海コン」、海上コンテナです。貨物の輸出入に使われます。これを運ぶのが仕事です。(この写真は拾い物で筆者とは一切関係ありません)

コンテナのことを「バン」とも呼びます。

お客さんのところに行って中身を降ろしてもらうことを、「デバン」

お客さんのところに行って中身を詰めてもらうことを、「バン詰め」などと言います。

~もらう、と書きましたが、コンテナの中身に触るのはお客さんのみで運転手は一切ノータッチです。あくまでもコンテナ自体を運んでる、というスタンスです。 (頼まれても手伝いません。ごくまれに例外はあります)

上の青いデカい箱は長さが「40フィート」(約12m)で、半分の長さの「20フィート」のものもあります。長さはその2種類。高さも通常の8.6フィートのものと「ハイキューブ」と呼ばれる9.6フィートの2種類あります。 「ハイキューブ」を「シャーシ」と呼ばれる台車に乗っけると高さは4.1mになり、3.8m制限の高架やトンネルをくぐることができないので注意が必要です。

嫁の買い物に付き合わされるダンナ…

ヨメのショッピング(服飾系)に付き合いで大型ショッピングセンターやら百貨店やら行くことがままあるが、服屋やら雑貨屋やら見ててもなーんも楽しくない。 「んじゃ2時間後にドコドコで待ち合わせね」って別行動してひたすら本屋で立ち読みできれば一番ラクでいいのだが、まあさみしんぼで優柔不断のヨメなのでそれもさせてもらえない。ずっと付き添い。 (行きつけの店の店長にも顔を覚えられてしまった)

なので、どーせ同じ時間を過ごすならと思い、ここ最近、雑貨屋に寄ったときは焼酎飲むための器を探すことに精を出していた。

めっちゃ旨いのに全然流行ってない近所の居酒屋で使われてる焼酎用のカップが、大きさも重さも絶妙に丁度良くてものすごい手にしっくりきて忘れられない。同じのとは言わんがせめて近いものはないものか、と。

だが探せども探せども、色が違ったり、デザインが違ったり、細すぎたり、手触りが違ったり、なかなかコレ!というのに出会えない。「よく分からんコダワリやのー」とヨメに呆れられ続けて早3,4年経つ。


ふとなんかのチラシで陶芸教室の案内を見た。
「皿でもコップでも好きなの作れますうんぬん」

無いんなら作ればいいやん!ということで先月ヨメと一緒に粘土こねに行ってきた。今日はそのブツが焼き上がる日。

焼酎入れ
(右は、常飲の芋焼酎「島美人」)


これが探し求めていた要素をすべて満たしているのか?というと全然足りてないのだが、自分で作ったというだけでもう採点はめちゃめちゃ甘くなりますわな。


ただ、これで、イオン行ってもすることがなくなってしまった。

意外に面倒な小仕事

以前のブログでいろいろ海上コンテナの仕事内容を書いてきたが、重要な仕事のうちの1つのことをすっかり忘れていた。 いや、忘れていたぐらいだから大したことではないんだろうけど。

中身が危険物や毒劇物のとき、コンテナの前後左右4面にそのことを示すシールが貼ってあります。
シールはがす前

今日の中身は黄燐入りのドラム缶でしたが、この写真の例でいえば、可燃性物質、毒物、海洋汚染物質のそれぞれの性質を併せ持ってるので注意せーよーってことです。
たとえば、船で輸送中、海が大荒れになって、貨物を降ろして少しでも身軽にならないと沈没してしまう!ってときに、海に落としてもかまわないコンテナと落とすべきでないコンテナを見分けるために使われてるのかなーとか勝手に想像しています。

で。

お客さんとこで中身を降ろしてもらって晴れてカラッポ!になったら、もうこのシールは用済みになるわけです。中身を降ろすのはお客さんの仕事ですが、シール剥がすのは我々運転手の仕事です。

そしてこのシールというのは、船の上で数日間か数週間か、濡れたり乾いたり熱くなったり寒くなったりを繰り返す環境のなか、目的地に着くまで剥がれることなくコンテナ表面に留まっていることを求められているわけで、それはそれはもう強力な接着剤でくっつけちゃってくれちゃってます。

要するに、なかなか剥がれねーんだこれが。

全部ビニールで出来ててゆっくりゆっくり引っ張ればなんとか綺麗にはがれるタイプのシールもあるが、
可燃物シール1 → 可燃物シール痕気持ちいい!

たいがいは紙製で、今まで綺麗にはがれてくれた例はなく、とりあえず数字や文字や図形などが見えなくなるまで紙の表面を削り取りとることになります。

シールはがしたあと
<悪戦苦闘15分後>
(サカナの絵が完全に隠しきれてないが疲れたので諦めた)

手が届かないぐらい高い位置に張り付けてくださってて近くに脚立や足場が無くてどうしようもない場合などは、コンテナターミナルで空バンチェックしてもらうときに、黒いスプレーぶわーっと吹き付けて一件落着にしてしまいます。


日頃全く運動していないので、こういうちょっとした作業でも右腕・右手だるっだるになります。

GWも始まったようですが

日曜出勤。
今日は会社に出てくるのオレ1人なので自分で警備システムを解除して自分でカギ開ける。
8時。車庫から5分の某製紙工場へ過酸化水素20tを持っていく。
1時間半ほどで作業終了。今日は仕事コレだけなので、日報書いてカギかけて終わり!

すぐうち帰って、急いで実家に向かう。

11時。
ヨメ、両親、弟、犬と近所の八重桜まつりへ。
桜の木の下にレジャーシート敷いて、みなで弁当。 その後その辺を散策。

案内看板に人だかりができていて寄って行ってよくみると輪の中心はうちのオカン! 知り合いか? いや、全然知らないカップル捉まえて山のことやら周辺の観光地のことやらなんか熱く語ってるようだ。 地元の観光ガイドか!
ま、そういう人なので、素知らぬふりして通り過ぎる。

八重桜まつり World_Curumi

オトンはレジャーシートの上で昼寝してた。
一旦下界へ下りて、隣の山の山頂にある牧場へ。

人参とやぎ

ヨメは「かわい~」「わたしやぎ座だから~」などと異常にテンション上がってたが、おれは去年那須にアルパカ見に行ったときのほうが萌えた。一時期「おれもアルパカ牧場作ろう!」とちょっとだけ思ってみたことがあったくらい、好き。

他に牛、うさぎ、カメ、ヒトなどがいた。


ほうぼう走り回って泥だらけのため、帰宅後、洗面所で洗われるクルミ↓
ぬれくるみ

今日の料理2:はじめに

ヨメちゃんは掃除洗濯片付け模様替えなどの家事全般は好きなようだが料理だけが苦手と公言している。スーパーへ買い物に行くのも大嫌いらしい。
なので結婚直後から、「ヨシケイ」という夕食材料を宅配してくれるサービスを利用している。肉サカナ野菜などの材料が必要な分だけ入っていて、マニュアル通りに作るだけというお手軽さ。 (メニューによってはレトルトを温めるだけだったり、野菜もすでに切ってあったり。配達料込みなので若干食費が高つく気はするが、メニュー考えなくていいし、無駄も出ないので重宝している。)

で、作るのが、掃除洗濯など細かいことは大嫌いだが食べる事・それを作ることだけは大好きな、おれの仕事。

といっても学生時代に独り暮らししてたときの自己流自炊生活のノリが全く抜けてないので、ヨメには黙って食べてもらうがはっきり言って他人様に食べさせるのはちょっとゴメンナサイ・・・のレベル。 単に、自分が食いたいもんを好みの味付けで作ってるだけ。

そのうち芋焼酎の味を覚えツマミをいろいろ作るようになったり、ホットケーキ焼いたり(女子か!)、最近はダシの素をやめて煮干しやら昆布やらから取るようになりました・・・

見て見ぬ振りしてください

土日祝日はヨシケイ取ってないので自炊。
ヨメのお腹の調子が悪いようで「温かいもんが食べたい」ということだったので、晩飯は名古屋風の味噌煮込みうどんに決めた。

名古屋圏ではないものの「八丁味噌(300g入り)」というのが無事スーパーに売ってた。
しかしたぶん今日しか使わないので、もっと少量のが欲しかった。 「八丁味噌味の鍋の素」もしくは「八丁味噌の味噌煮込みうどんの素」みたいなのがあれば理想だったが、残念ながらなかったので、(しばらく赤味噌風味が続くな~)とか思いながらその「八丁味噌」をカゴに入れ、「キシメン」も2袋(4食分)買った。 そしてその他の食材もろもろをカゴにぶちこみつつ思った。

このカゴの中を見たレジ人(もしくはレジ待ちでおれの後ろに並んでる人)は、きっと、
「あー今日はこのうち味噌煮込みうどんなのねー」
と思うんやろーなー
と。

なんでか知らんがこういうのがとっても恥ずかしい。
餃子の皮と挽き肉とか、ゴーヤと豆腐とか、バレバレな組み合わせがカゴの中に一緒に入ってると、なんか落ち着かない。 ([ジャガイモ・人参・玉ねぎ・カレーのルー]という黄金の組み合わせだけはなぜか平気)

なので、急遽キシメンを断念して普通のうどん玉にした。
いつものスーパーのいつものルートを逆送して麺を元の場所に戻しに行き、もっとコンパクトな八丁味噌はないものかとさっき通った味噌コーナーをもう一度物色。

なぜか、そのとき、また「八丁味噌」をカゴにぶち込んでしまった。2個目。しかしこの時点ではもちろん、レジ通過時にも気づかなかった。ぼーっとしてたんでしょーなー

気づいたのは家。
1袋でも多いと思ってた赤味噌が2袋も・・・

しばらくどころか、とーぶん赤だしが続きます・・・まあキライではないんでいいんですけど・・・なんかいい使い方ないもんでしょうか・・・

担当車のクラクションがなんか変

もう半年近く今のヘッドに乗っているが、クラクションを

ぷっ

って軽くならすのが出来ないことに最近気付いた。 ハンドルを軽く叩いても反応せず、ぎゅぅっと押すとやっと鳴るが、こんどは離してもすぐには鳴り止まない。 押してる時間が長いほど余韻も長くなる。
という、変な仕様・・・なんだか故障なんだか分からん。


本来の目的である「警笛」としてクラクションを鳴らすような状況は滅多にないし、そういう時はとりあえずずーっと押してれば大きな音が出てくれるので目的は達せられるのだけど、なんか合図したりお礼したりの時に ぷっ とか ぷっぷっ とかしたいのに、できない!


久しぶりに隣の県の港のコンテナヤードに入ったが、ここでは空バン積んだり降ろしたりしてもらった後にサンキューホーン鳴らすのが暗黙のマナーみたいになっているようで、郷に入っては郷に従えでおれも空バン降ろしてもらったあとに、颯爽と鳴らして立ち去ろうと思ったのに、ハンドルをどんどんと叩き続けながら(結局挨拶もできずに)去っていく間抜けな運転手を演じてしまった。あわてて運転席の窓から手を高く掲げてみたがリフト&リフトマンは遥か左の後方にいるはずで、おそらくは死角。

そのあとまたすぐの機会には、逆に、強く押しすぎて、ぶーーっ っとジジイのクラクションみたいになってしまってちょっと恥ずかしかった。
が、後方のリフトから軽やかに ぷっぷっ と聞こえてきたのでとりあえず謝意は伝わっていたようでほっとした。


いつもの港ではそういう風習がないし、同僚などと公道ですれ違う時にぱーぷー鳴らすのも好きじゃないので、ヘンテコクラクションだっていうことにいままで気づかなかった。 直すべきなのか、もともとこういうもんなのか、別の押し方があるのか・・・
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