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2014年06月の記事 (1/1)

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もう他のクルマ乗れない

四日市往復の日。

朝9時に330km離れた大工場へ着くために朝3時半に会社を出発する・・・ために朝2時40分に起きる。・・・ために前の日の夜8時半に寝る。

寝れるかーい!

最近めっきり酒量が減って弱くなったのか、缶ビール(350ml)1本でも結構クる。翌朝の目覚めもスッキリしないことが多い。 ので寝酒でなんとかするのも危険な気がする。 二度寝、寝坊、即アウト。想像するのも怖い。

9時に布団に入って、「寝れん」「やばい」「寝れん」「どうしよ」と悶々としてるうちに、いつの間にか、寝てた。

(5時間後)

そしてなんとか目覚まし通り目が覚めた。 ちゃんと起きれさえすれば、今日の仕事は終わったも同然!

R258は朝の通勤タイムでもびっくりするくらい空いてるのに、R23に入った途端びっくりするぐらい混んでた。おかげで20分遅刻した。

入門講習後、過酸化水素20t積み込みしてもらい、また同じ道を戻る。 行きと違うのは20t重くなったこと。しかもタンクの中でちゃぽんちゃぽん暴れまくる荷物! 一般道も高速もアップダウンだらけで、走りにくいったらありゃしない。 ま、ほとんどは車間距離オートクルーズに任せっきりなんだけど。←このスキャニングクルーズ(by日野プロフィア)とかゆーやつが凄く便利。 前に他車がいなければ設定した速度で走ってくれて、前が詰まったり下り坂になれば自動的に排気ブレーキかけるし、勾配にあわせて勝手にギア上げたり下げたりしてくれるので、らくちん。 自家用車にも付けたいぐらい。


のんびり走って6時間半後、帰庫。 666km走って260L給油。燃費2.56km/L。 フロントガラスに虫がびっしりこびりついてるので洗車。 屈伸。

で明日、今日積んできた荷物を、今度は車庫から片道10分の工場のタンクに降ろす。
工場に8時に着くために会社を7時50分に出る。家を7時に出る。6時半に起きる。24時過ぎまで起きてても大丈夫。 えらい違いだ。
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二者択一地獄

ヨシケイ(夕食材料を宅配してくれるサービス)を一時的にやめてみよう実験が行われている。
1週間分の献立を決めて、土曜か日曜にまとめて買い出しして、作るのは給料減ったが帰宅が早くなったオレ。

注文ゼロの週が続き、ヨシケイの宅配担当の方に「何か粗相でもありましたでしょうか?」といらぬ心配をかけてしまったが、単にこちら側の問題。だってヨシケイ高いもん。
とはいえやっぱりメニュー考えるのめんどくさいので、今までのヨシケイの設計図(レシピ集)を切り抜いて取っておいたヤツの中から選んでる。

今日の献立は、なんか「すき焼き風肉豆腐」みたいやつ。他。

そういえば豆腐なかったハズと思って仕事帰りにスーパーに寄った。
豆腐買う時にいつも迷う。

絹ごし豆腐 木綿豆腐

どっちがどっちなんだー!

表面ツルツルでぷるんとした感じのヤツと、表面ザラザラでどっしりした感じのヤツ。違いは分かるのだがどっちがどっちか分からん。パックに入ってるともうお手上げ。 絹も木綿も考えれば考えるほどどっちが滑らかだっけ・・・?と分からんようになる。

豆腐コーナーごときであまり長居して熟考するのもカッコ悪いので適当に1つ選んだ。 帰って、またヨメに怒られた。
「こーゆーときは木綿豆腐! これは絹ごしでしょ 絹のほうがきめ細かくて木綿は粗いでしょ?」
「はい・・・ はい・・・ はい・・・」


い、胃袋に入れば一緒ですやん・・・

あと、トリのモモ肉とムネ肉も違いがよー分からん。カレーのときは「カレー用」ってやつを迷わず選べるが、それ以外だと、しばらく目が泳ぐ。


一瞬どっちか分からんようになるという点では、ドアに書いてある「PULL」の文字もかなりのクセモノである。 頭の中で一回、(PUSHは押すやからPULLは引く、やな…)と考えてからでないとドアノブ引けない。

横乗りは相方によって

最近新人が2人入ってきた。どちらもトレーラー経験はあるが港の中の作法などの習熟の為、そこそこ長めに横乗り期間は設定されている。 隣の営業所も増車に伴いコンテナ要員を鋭意育成中である。

そこへ、おれがまた新しいタンクの仕事を覚える為に添乗教育を受けることになった。
なのでうちのコンテナヘッドは今かなりの確率で二人乗りになっている。
同じ港に出入りするよその会社の人にいろいろ言われる。「あんたらんトコひまなん?忙しいん?」「さあ」


早朝、JR貨物駅へ液体が20トン入ったタンクコンテナを引き取りに行く。
小一時間ほど離れた製紙工場へ卸しに行く。準備カンカン後片付け全部含めて滞在1時間ちょい。
貨物駅へ空になったコンテナを搬入して、もう1本実入りのコンテナを引き取る。
また同じとこへ行って卸す。空コンを駅へ返しに行く。昼飯!
その後、宵積みなどちょいちょい雑用して終わり。
ほとんど同乗者としゃべってただけで終わった一日。

全盛期は1日3回転、しかもJR側の都合で3本目の空バンを14時半までに返却せよ、って指令が出てたらしいのでそれはもう朝から飯も食わずに動き回らなければならなくて大変だったらしいが、いまではもう1日2本やることもマレだとか。
この仕事は全部で10回横乗りしないと独り立ちできないシステムらしいので一気に2本かせげてよかった。 今日で4回目終わり。

営業所変わってタンクローリーともオサラバできたと思っていたが、結局「油送」会社なので液体の作業とは離れられないのかもしれない。何年たってもポンプ卸しは胃が痛い。

梅雨といえばカレーうどん

昼前にスーパーへ買い出しに行き、ついでに昼飯も買う。
ヨメはなんか弁当買ってた。おれはカレーうどん作ることにした。

朝、BSの「晴れ、ときどきファーム」って番組で特集してたカツオ節・なまり節があまりにも美味しそうだったので、ダシから作ってみることにした。つってもパックの削り節だけど。
ダシ用のお湯とメンをゆでる用のお湯を沸かしてネギ切ったりなんだりしてる後ろを、ヨメはレンジで温めた弁当を持ってさっさとテーブルに着いた。

「いやー 昼からめんどくさいことしとるねー わたしにはできんわ」
「あー たまにやからねー」
「主婦はそんなわざわざ洗いモン増やすようなことせんよ」
「おれも毎日昼飯作らなアカンのなら せんと思うけど」

どんぶりになみなみのカレー汁を見て、「わー 服脱いで食べてー こっち寄らないでー」
上半身ハダカになり(下はパンツ一丁だ)、しょうがないので新聞紙の真ん中に穴を開けてかぶる。
「そーいえば昔うちで散髪するとき こういうのしたよね?」
「してない」
「じゃあ新聞じゃなくておっきいゴミ袋で?」
「それもない!」

一心不乱にうどんをすするうちに、全身に汗が噴き出し、新聞紙が肌に張り付く。
扇風機つけると、新聞紙がばたばた煽られてうるさい。が気にせずすする。
そのうち新聞が千切れて飛んで行った。 もうメンなくなったから大丈夫!

残った汁にご飯をぶち込み、しばらく煮る。

・・・熱すぎて食べれない!

ヨメ(まゆゆファン)はすでに食べ終わってアッコにおまかせ(昨日のAKB総選挙を振り返ってた)に張り付いていたので、その光景を眺めながらしばらく冷ましたのち、がっつく。

「おれ いま 永谷園のお茶漬けのCM みたくね?」
「その腹で何ゆーとんねん!」
「・・・」←まだ裸

連日の添乗攻撃

今日はトレーラーペーパーのNさん(50代)の横乗り。
前職もうちに来てからもずーっと普通のトラック乗ってた。去年の夏に会社から「トレーラの免許取ってこい、とれたらすぐ海コン乗れ」という指令が出てすぐ免許取ってきたはいいが、結局そんな話はなかったかのように小一年たっても平ボデのままだったらしい。

なんで急に会社の気が変わったのかしらんが、昨日からNさんのトレーラーの練習が始まった。

トレーラーの乗り方を、いやバックの仕方を、教えるのは本当に難しい。
こればっかりは「習うより慣れろ」で自分で試行錯誤して覚えていってもらうしかない。おれは横に乗ってて、ときには降りて、見守り、ぶつかりそうになった時だけ止める。ハンドル反対に切ろうが、戻すの遅かろうが早かろうが何も言わない。 自分の最初の時の教官役がいちいちゴチョゴチョ言う人ですげー嫌だったので、逆に何も言わない人に徹している。
が、いちいち構う教官の方が合ってる人もいるだろうし、その辺はなかなか難しい。

本当は港と倉庫の往復の仕事をやらせてもらえれば新人の練習用にはちょうどいいのだが、ボスはそこまで気を利かせてはくれないようだ。結局シャーシ置場や会社の車庫でちまちま練習するしかない。

んで時間をみつけてはちょいちょい練習してたが、あまりにも真っ直ぐ下がれないので絶望的なまでに落ち込んでましたNさん。 そのうち慣れますって!(他人事)

本日ものどかな一日でありました

久しぶりのタンクローリー乗務。かつ横乗り。
もう10年以上タンクローリー乗ってるのに今更なんで横乗り?とか思ったが、春に取った隣の油槽所の入構許可証が3か月に1度は積み込みしないと失効してしまうからだとかなんとか言ってたが、ようは最近一気に人員が増えた為に人が余ってる、もしくは仕事が足りてないだけのこと。

そもそも昨日会社から
「しゅうさん病院行きたいから休みくれって言ってましたよね?明日でどうですか?」
って電話があったぐらいだから、もともとメンツオーバーだったんだろう。 配車表のどこかにオレを差し込めるとこがないかと探した結果の、ローリーの横乗り。

ま、それはそれでいいんだけど。

ひさびさのローリー。 というより、ひさびさの単車。 例によって例のごとく、バックする時にハンドルどっちに切っていいか分からんようになって軽くパニクる現象が発生。ちょっとテンション上がった。
無印ローリーだが、行き先自体はEネオスのローリーや過去の無印トレーラ乗ってた時に行ったことあるトコがほとんどだったので気楽だった。

問題は隣に乗っていた先輩の挙動。 

機嫌イイのはいいが急に大きな声で歌いだされても困る。「ご機嫌ですねー」とか言う相槌も変だし、「何の歌ですか?」とか「その人のファンなんですか?」とかって話ふくらませてほしいわけでもないのだろうたぶん。
急に作業中にガッチャマンのテーマ(♪誰だー誰だー誰だー!空のかなたに~)歌い出すもんだから、思わずおれも釣られて鼻歌でちゃったっつーの。

ちゃちゃちゃっ がっちゃまーん!

トラック運転手はしゃべり好きが多いが、寡黙な人もまたいっぱいいる

で、横乗りの何が困るかというと、
そもそもそんなにおしゃべりな方でもないし、独りで運転してるだけの気楽さを求めてトラック仕事を選んだ部分もあるので、トラックの運転席という狭い空間に他人とずーっといなきゃいけないというのがツライ。・・・ツライとまでは言わないがまあそんなに楽しいもんではない。 おれ自身はずっと沈黙でも全然平気なんだが、相手に気を使って何かしゃべらなきゃと思ってしまう。まあたいていは何も浮かばないので何もしゃべりませんが。

いや、隣の人がどうこうはほんとはいいんです。

1人で運転してるときに聴く用に録り溜めてるポッドキャストが全然聴けないのが一番さみしい。たまっていく一方。


横乗りしてるときってオレの場合はラジオつけてないけど、他の人はどうしてるんだろう。
この会社に入ってすぐの頃に、超寡黙なAさんが横に乗った時に、走り始めてすぐに「ごめんラジオつけてくれる?」って言ってきてその日1日ほぼ会話ナシだったことがあったのと、超ベテランじいちゃんが横に乗ったときに、昼飯休憩のときに「ラジオつけて」って言われてNHKAMをBGMに弁当食って昼寝したことがあったぐらいで、それ以外ラジオつけて運転する人もつけてっていってくる人もいなかった。 やっぱせっかく横に人いるのにラジオつけるのってその人を拒絶する感じがするのだろうか。 まあおれが助手席にいるときに運転手がラジオつけたら「あーおれとはしゃべりたくないんやな」とか思ってしまうだろうな。
でも自家用車で2人や複数でドライブしてるときは音楽鳴らしたりラジオつけたりってごく普通のことだと思うし、そんなことされても拒絶感なんて感じない。その違いはなんなんだろう。

ま、どーでもいっか。
明日は久しぶりの1人で久しぶりの遠出。いっぱいポッドキャスト聴ける!

クチコミ恐るべし

7月増車に向けて急増員中の我が社。おかげでちょっと暇になるとすぐに会社から「しゅうさん明日休んでもらっていいですか?」攻撃が飛んでくる。もちろん拒む理由など一つもない。

午前中、録り溜めてたNHKBSのコズミックフロント(宇宙のこといろいろやってる)を見ながら、3DSでピクロスe5(メガピクロス手応え大幅UP)しながら、どこかへお出掛けしたヨメの帰りを待つ。

昼飯。近場の海沿いの公園の中にあるイタリアンレストランっぽいところへ行くことにする。
でかける前にちらっと食べログみたら、みんな3点つけてる。(5点満点) さらに、「可もなく不可もなく」「雰囲気はよい」「ロケーションは最高」・・・ 行く気の削がれる文字が躍る。

でも行く。

うーん・・・まずくはない。雰囲気はそれなり。眺めも悪くはなかった。

まったくもって評判通り!
あ、パン食べ放題だったのでがっついてきた。←ここでモト取った気が。

海王丸
海沿いの公園を散歩。しようと思ったが強風にさらに雨が降り始めてきたので急いでクルマへ。 ほんとはそのあとホームセンター寄ってヒマワリの苗とかいろいろ買ってきて植えようかと思っていたのだが、全部取りやめ。犬の散歩もなし。 やっとちょっと梅雨らしくなったということかねえ。 庭に水まかなくて済むのでちょっと嬉しい。

筋肉使うようなことしてないのに

会社の若手何人かでオートキャンプ場行ってバーベキューしてきた。
コテージ
オートキャンプ場と言っても泊まったのはコテージでベッドもトイレもキッチンもシャワーもある。ロフトのベッドには最初から布団すら敷いてあった。
バーベーキューつってもカマドもアミも備え付けのもので雨除けのテントもひっくるめて、最初から全部用意されてたもの。
おまけに現地についてすぐに、ちょっと離れたところの管理棟にある露天風呂に入りに行ったので、さっぱりして帰ってくるころには、ビールサーバーのセッティングから飲み物・コップ・箸・皿・生肉・タレなどの準備がすっかり出来上がっていた。あとは焼くだけ。

ようするに、腹いっぱい肉食って、じゃぶじゃぶビール飲んで、大いにしゃべって笑って、イビキかいてぐーすか寝た以外にはほとんど何もしていないと言っていい。

なのになのに、翌日なぜか筋肉痛。

健康診断の結果が送られてきた

結婚して以降、ヨメの友達や親類に会ったあとに、ヨメ経由で

「○○さん、しゅうのこと『優しそうな人やね』って言ってたよ」

と聞かされることが増えた。 自分が優しいなどという自覚はないが、悪い気はしない。むしろ調子に乗りつつあった。

しかしある時思った。他に言い様はないのか?もっと違う褒め言葉があってもいいのではないか?と。

そしてそのうちに悟った。他に言い様がないのだなと。

つまり、もう、どこも褒めるとこがないけどでも何か言わなくてはしょうがないので困った末にやっと絞り出した言葉が「優しそう」だったのだと。確かにそう考えてみれば無難な言葉ではある。 何らかの反応を求められて困った時にはきっとおれもそう言うだろう。

全然褒められてなどいなかったのだ。

いや元々見た目だろーが中身だろーが自分に自信があったわけではない。全てにおいて平均点以下という認識のもと地味に生きてきたので、そこに気づいてもいまさら大したダメージはない。むしろ皆さん気を遣わせてスイマセンぐらいのもんだ。


そんなおれが唯一、たったひとつ、対外的に胸を張れる要素が 「身長180cm」 である。
「身長いくつ?」
「ひゃくはちじゅー」
「おー」
この一瞬に溢れ出る脳汁だけがおれを支えてきたといってもいい。


しかし。ここ2,3年前から身長が縮み始めている。
ピーク時で180.2cmぐらいあったはずだが、先月の計量(健康診断)では178.7cm。また縮んだ。 もう「ひゃくはちじゅー」と胸張って言えない。

「ひゃくはちじゅー・・・ぐらい」とは言うかもしれない(笑)

本屋でも潰せない暇

朝一で歯科へ行った。SAS対策のマウスピースの調整が続いている。
(前のベテラン医師に作ってもらったときは一発でエエカンジにしてくれたのに、新しくやってきた若い医師製マウスピースはなかなかしっくりこない。)

さっさと終わることを見越してヨメが着いてきた。終わったら近くのファッションビルにお買い物に行くんだと息巻いている。

そのビルはテナントは若い女の子向けのものばかりで、はっきりいってオッサンには何の用もない。このビルにとってもオッサンには何の用もないことだろう。 駅の横にあるので時々旅行者風の男子を見かけることはあるが、基本的には男女比率1:9ぐらいのイメージ。

他のもっと対象平均年齢が高いファッションビルや、イオン的な家族向けなところにある服屋には、ヨメが店内やショーウィンドウを物色するのに付き合って金魚の糞のようにくっついて歩くことはできるようになった。最初は抵抗あったが、慣れた。 店員に顔を覚えられもした。

が、このビルだけはいつまでたっても、ムリ。
通路を歩くだけでも場違い感が半端ないのに、店内に入るのは相当の勇気がいるし、わらわらいる女子達からの視線・圧力に耐えられるほどズーズーしくできてない。 なのでここに来たときはいつも早々に最上階の本屋に避難させてもらっている。

ひたすら立ち読み。 この空間だけ男女比率5:5でちょっと落ち着く。

買い物が終わったらヨメが本屋まで来るという段取りになっているのだが、ヨメの買い物がいつもいつも尋常じゃなく長いので、毎回立ち読みに飽きたおれが「いまどこ?」メールを送る羽目になる。 でヨメは買い物に夢中でメールに気づかず、おれが階段下りてヨメを探し回るという・・・

本屋になら1日でも居られるぜーと思ってた時期もあったが、もう無理。立ってるのシンドイ。

こってり残業の土曜日

先週から今週頭にかけてさんざん有給取ったので、かどうか分からんが、コンテナ組はおれ一人だけ出勤。

製材20t満載のコンテナを港から取ってきてすぐ近くのA倉庫でデバン。待ち構えてた平ボディに載せ替えてまた別のB倉庫へ。 じゃ、最初からB倉庫でデバンすりゃ平ボディの運転手も休めるのに!とか思うんだけど、大企業(親会社)の考えてることはよく分からない。 とりあえず言われたことをやるだけ。

1本卸すのに45~50分。
シャーシ2本使えるので、ホームに2本つけて終わった方の空バンを港に持って帰り、次のコンテナを引き取り、帰ってきた頃には次のコンテナが終わってるという、なかなか効率いいというか、走ったり切ったり繋いだりばっかりで休む暇がない。

平日なら8本~10本ぐらいはこなすこともあるが、土曜日なのでみんな早めに帰りたいらしく朝の時点から「5本やったら終わり!」指令が出ていた。 4本目が終わった時点でちょうど12時。メシ食って13時から最後の1本卸すのを見守って、空バン返して終わり!

だったらよかったのだが、おれにはまだ「中古車リサイクル会社へ行ってバン詰めの終わったコンテナを引き取ってくる」ミッションが残っている。 昨日の夕方に空バンを置きに行った同僚に聞いたら、「『17時ぐらいに取りに来い』って言ってましたよ」って言ってた。まだ2時半。 何しとりゃぁええねん。
こうなることが分かっていたので、途中みんなが「今日はさくさく進んで調子ええのう」「このぶんなら早く帰れそうやのう」と浮かれていてもおれ自身は全然浮かなかった。

誰に聞いても「いつも終わるの遅い」「こないだは7時まで待った」という会社なので、
終わってたらラッキー、終わってなくても待ってればいいや残業稼がせてもらいますぐらいの感じで、途中のコンビニで1時間ぐらい休憩して4時頃に着くように向かってみた。

終わってた!
しかも担当者、家に帰ってた!


なんやそれー! 電話一本してくれればすぐに伺いますのに。 オヤツついばみながらのんびり3DSしてる場合じゃなかった。
家からわざわざ呼び出したのか、しばらくして担当者がやってきた。パキスタン人。 コンチワ。以降は身振り手振りのみ。 やることお互いに分かってるので、それで問題なく通じる。 いや、さすがに、「終わったんなら電話してちょ~水くさいよ~」はなんて表現すればいいのか分からない。

コンテナターミナルもすっかり閉店ガラガラ~なので、近くのシャーシ置場に切り離して本日終了。

ちゃんぽん麺

先日のファッションビルのレストラン階。ヨメが「ここでいいよ」と言ったのはラーメン屋。
おれがどんだけ誘っても「ラーメンだけはヤ」とか言われるので自分からラーメン食べたいと言ってくれるのは珍しい。気が変わらないうちに飛び込む。

もともと、このビルに来ることになったとき、おれは「駅裏にある長崎ちゃんぽんの店、最近行ってないのでぜひ行きたい」と車中で連呼していた。 ちゃんぽん麺大好き。他の味のラーメンなんてなくなったっていい。 のにあっさり「あそこヤだ」と却下されていただけに、意外だった。ラーメンがいやだったのではなくて、その店が好きじゃなかっただけなのか。

入り口看板に「味噌ラーメンランチ」「ちゃんぽんめんランチ」というのがあったので、ヨメは味噌、おれはちゃんぽんめんのランチを選ぶ。
ランチつってもどーせご飯と漬物付いてるだけだろーし、餃子でも追加しようかなーどうしようかなーと迷っていたが、運ばれてきたのはラーメンとギョーザ(3個)。 ん? んー

ギョーザ頼まなくてよかったという思いと、これを「ランチ」と呼ぶのかという思いと、ま安いからいいかと・・・

ちなみにあんまり美味しくなかった。ま安いからいいか・・・

楽しくなかったといえば嘘になります

せっかくの日曜日なのに、地元の「レクリエーション大会」とかいうイベントに強制参加させられる。
ここに越してきて7,8年たつが今までは勧誘されても断っていた。 しかし今年は班長やってる関係上、否応なしに出る羽目になった。

以前は「住民運動会」と称して「優勝目指してガンバロー!」なノリのそれなりに熱いイベントだったらしいが、昨今の「みんな一等賞でいいじゃん?」な風潮を受けてか知らんが、組ごとの優劣を争う感じではなくほのぼのした雰囲気の行事となってしまっている。

そんなん何がおもろいねん! やりたいヤツだけやってればえーやん。 嫌がってるヤツを無理矢理参加さすなよ・・・とか思って全然乗り気じゃなかった。 いやごめんなさい嘘つきました。熱い競技会だろうが、豪華景品が掛かっていようが、めんどくさいから出たくないだけです。

おれが担当したのは一番最後の競技、「箱積み競争」
10人1チームのリレー形式で、一升瓶が2本入る箱
一升瓶2本入りの化粧箱(←右のやつ)をバトン代わりにして走るのだが、1番走者は1箱、2番走者は2箱・・・10人目は10箱積まなきゃならない。 走るときに持っていい・触っていいのは一番下の箱だけ。上に載ってるだけの箱を胸や上腕で支えるのもダメ。
小学生が2人(1番目2番目)、大人の女性4人が3番目~6番目で、オッサン4人はそれぞれ7箱~10箱担当。 よりによっておれアンカー。10積みの刑。 表面がつるつるしてるので滑りやすいし、揺れるし、8個9個積んだあたりからもう全然走るどころじゃなくなる。Uターン時やバトンの受け渡し時に山を崩してしまう人もちらほら現れる。

おれの番が来た時点で我が黄組はTOP争い。3位とも微差。
やや腰を落としてすり足気味の早歩きで隣の組のアンカーとデッドヒート。してたと思うが横を見る余裕がない。 一番上の箱だけを見ながら進む。 これ以上慌てるとヤバいと思いつつも、最後の直線、だんだん歩幅が大きくなる。
ゴールに近づき決められた枠内に箱をそっと置こうとすると隣から箱の崩れる音と遠くから歓声?悲鳴?が聞こえた。 自分の箱の山は崩れてなかった。 そして黄組の旗を掲げる(←コレをした時点でゴールと認められる)。

大した盛り上がりもなく淡々としていた会場が今日初めて沸いた。 黄組の他の9人のメンバーも歓喜の声を上げている。 おれも思わず・・・・ガッツポーズしてしまった。 そして列に戻って9番手のアンチャンとがっちり握手。 なんや、結構楽しんでるやん。


1位の景品は、サランラップ・・・

生まれて初めて本を床に叩きつけた

ヨメさんの影響で小説というものを読むようになってもう5,6年になる。
最初は本格的なミステリーばっかりだったが、警察モノ、裁判モノ、叙述モノなど読み漁り、最近ハマってるのは潜水艦モノ。 ただ、日本人が書いた作品はそんなに多くなく、どうしても洋モノに手を出さざるを得ない状況になってくる。 カタカナの羅列に弱いので(苗字なのか名前なのか男なのか女なのかもしかたら地名なのか固有名詞なのか区別がつかん)外国人の書いた本は苦手である。 しかし潜水艦が出てくる話は興味あるし単純におもろいので、カタカナが多いという壁はなんとか乗り越えられる。

ただし、日本語訳が上手なら、という条件はつく。

読んでても違和感を感じないぐらい「日本語」になっている文なら(←この文が日本語になってない気が)、外国人が書いたとか日本人が書いたとか意識せずに読み進めることができるだろうし、実際、そうとは気付かないだけで翻訳モノの本を読んできているんだろうとは思う。

最近ブックオフで3冊も潜水艦モノの小説・ノンフィクションを見つけたので一気に買ってしまったが、こいつらの訳がヒドイ。 中学生が辞書引きながらただ構文に単語あてはめてったみたいな、ぎこちない文章。ただひたすら読みにくい。
それでも最初に読んだノンフィクションの「海底からの生還」(光文社)はまだよかった。最初はきつかったが、始まってすぐにヘンテコな文章も気にならなくなるぐらいグイグイ話に引き込まれて一気に読めた。 最後まで読んで、

訳者:江畑 謙介

と書いてあるのを見て、どっかで見たことある名前・・・あ!お前、軍事評論家やんけ!と気付いて、じゃあしゃあないのうと許してやる気持ちになれた。

しかし、今読んでる作品(名前も出してやんない)は全く許容できない。
中国とロシアの間に架空の独立国が出来て…という設定で、極東アジアの緊張を描いた軍事サスペンスなのだが、 肝心の単語が日本語に直されずカタカナのままで結局意味が分からなかったり、文の構造が英語のままで結局意味が分からなかったり、もう全然頭に入ってこない! とどめに、そこに出てくる日本人のしゃべる日本語がもうシッチャカメッチャカ。お前一体ナニジンやねん?

今までは、途中どんなにつまらないと思った本でも最後まで読んだ。 もしかしたら最後に何か仕掛けがあってひっくり返してくれるのかも・・・?という微かな期待感を持って読み続けた。「また多重人格者のせいにするつもりなのか…」とは思っても我慢して読んだ。 大概はやっぱりつまらないまま終わるし、多重人格者の仕業でしたチャンチャンで終わるのだが、それでも1つの作品を仕上げた作者に対して敬意を表するつもりで読了はした。

しかしこの本はムリ。
訳者の力不足は百歩譲って仕方ないとして、出版社側の人間がなんでこんなのにOKを出したのか?ほんとにコレでいいと思ったのか?原作者に失礼だとは思わないのか?読者に失礼だとは思わないのか?もしかして実は出版社の人間もちゃんと読んでないんじゃないのか?・・・はぁはぁ

ごめんなさい。次の本を読み始めることにします。

たまにヒマなのならいいけども

地元に大きな製紙工場がある。この会社がなくなると恐らく界隈の多くの運送会社は潰れてしまうだろう。もしかしたらこの市自体が傾いてしまうんじゃないかとさえ思える、ぐらいの規模と影響力がある。
そのA工場が年に1回約2週間、設備の保守点検などの為にプラントの稼働を止める。つまり製品は産み出されないし、原材料も必要とされない。燃料用の油もいらなければ、紙を漂白したりコーティングしたりといった薬品も一切使われなくなる。

トラックの出番が全くなくなってしまう。

この2週間で、仮想「もし、A工場がなくなったらどうなるか」を体験できるわけである。

うちの親会社関係だけで言っても、運んでいる品物の半分はA工場がらみのものじゃないかというぐらいの高比率であるので、それがなくなると、一気に暇になる。 チップ(紙の原材料である木片)を運んでいるトレーラーのヘッドが大挙してコンテナ部門へ押し寄せ、ただでさえ薄い仕事がますます薄くなる。 台数が増えるので宵積み要員には事欠かず、昼過ぎにはもう明日の準備まで完了~ってな日が続く。

そんな日々が先週ようやく終わり、さあまたバリバリ仕事するぞーっと張り切って今週を迎えてみたが、あんまり忙しくなってない。A工場行きの仕事もほとんど増えてない。 まだ本格的に稼働していないのだろうか。

A工場がなくなったら・・・というより、自分の会社がなくなったら・・・を心配しなくてはいけないのかもしれない(笑)←笑いごとではない(笑)。

老夫婦かっ!

フウタとクルミ
クルミ(チワワ5歳♀) フウタ(雑種猫13歳♂)

いい風が吹いてくるからか、外界への憧れなのか、窓開けてるとたいがいどちらかが窓辺に寄ってきます。 が、2人でこんなに寄り添ってるのは珍しい。慌てて写真撮っさくりました。

何を語ってるのでしょうか。それとも長年連れ添った老夫婦のように何もしゃべらなくても通じ合っているのでしょうか。

ひとりの休日

ヨメの友達が家に遊びに来るとかで、クルミ(チワワ♀5歳)と一緒にお出掛けすることになった。
「2時過ぎたら帰ってきていいよ~」
「はい・・・」

8月に富山に来るサンドウィッチマンのライブの券を引き取りに最寄りのサークルKに行き、ついでにオヤツとコーヒーを買いこむ。
レジの店員は東南アジアか南米か分からんがとにかく外国人の陽気な兄ちゃん。ただしめっちゃ日本語達者。 発券機から出てきたレシートを見て、「あ、カードで入金済みなんですね」とかなんとか、漢字までぺらぺら。
サークルKには1リットルボトルのコーヒーが100円で売ってるので愛飲している。(正確には900ml/121円) コンビニで買えるコーヒーは、缶、カップ、挽きたて、いろいろ種類増えたが、これが一番美味しく、しかもコストパフォーマンスがよい。 2番手は、ファミマの「薫るブラック無糖」かなー

そのままちょっと走って県境近くの道の駅の敷地内にあるドッグランへ。
小型犬ゾーンに3組、大型犬ゾーンには4組。無料だけあってそれなりに賑わってた。

うちのと同じ色、毛並のチワワの子犬発見。恐らくまだ1歳未満。ころころしてて可愛い。 うちのクルミもあんな時期あったなー 久しぶりに軽く敗北感を味わった。
ちょうど寄り添ってクンクンしたり駆け回ったりしてたので写真撮ろうと思ったが、本体メモリーいっぱいだった。何枚か古い写真消してるうちに離れ離れになり、ウマが合わないとでも思ったのか、もう二度と近づくことはなかった。 他のお犬様たちなど何枚かは写真撮ってみたのだが(ヨメに対するアリバイ作り?)、ケータイで撮った写真をwebに載せようと思ったら、

ヨメのケータイからSDカードを抜いて、自分のケータイに挿し、本体メモリの写真データをSDカードに移し、パソコンに繋げたカードリーダに挿して、エクスプローラで取り込む

という果てしなくめんどくさい手順を踏まなくてはならんのでめんどくさい。ま、どーせいつも文字だけのブログだし写真貼らなくてもいっか。

1時間ほどドッグランでごろごろしてたら小雨が降ってきたので撤収。 コンビニでメシ。
久しぶりに1人で外食できるかなーとか思っていたが、犬連れではそれもままならず。結局いつもの仕事の時と同じようにクルマの中でカップラーメンすすった。 クルミは助手席でおやつのガム。

最近3DSのすれ違いがめっきり減った気がして、とくにトモダチコレクションは、まあもう発売から1年以上たつから仕方ない部分もあると思うが、波止場に10人ぐらいずらーーーっと並んだままになってるのでコレを何とかしようとイオンに行ってみた。 しかし、1人で中に入る気にはなれず(もちろん犬連れでもあるし)、しばらく駐車場うろうろしてみたが緑ランプは点灯せず。 ヨメから「もう帰ってきても大丈夫」と連絡が来たので帰った。

録り溜めたビデオ観てたら町内会長がやってきて、先日のレクリエーション大会の参加者に金一封が出たといって、ぽち袋を置いて行った。 一瞬、今日はコレで晩飯でも食いに行くかー!と色めきたったが、開いてみたら近所の平和堂(同じ町内会なので)の商品券、500円分。 あ、ありがとうございます。 現実に戻って、冷蔵庫の残り物で肉じゃがとか野菜炒めとか作って食べた。

薄い内容と無駄に長い文章と・・・平和な一日。ありがとう。

めんどくさい客

金属スクラップ系の工場へ行った。すごい狭かった。

eight.gif


8時前に着いた時には先客1台。<駐車場>でしばし待機という名の読書タイム。 おれの後にもう1台来た。
8時半に門が開く。
1台目がカンカン(車両の重さを量ること。荷下ろし前と荷下ろし後に車重を量ることで、下ろした荷物の重さが割り出せる)する。 カンカン場は建物の中にあって、片側しか開口していないので、バックで入って前進で出る方式である。その間、おれは<A>で待っている。横はかろうじてリフト1台が通れるぐらいの広さ、否、狭さ。 3台目は恐らく<D>ででも待っているのだろう。

1台目のカンカンが終わると、<B>で1台目の荷卸しが始まった。 

そこにあなたが居座ると、おれがカンカンできないんですけど!

1台目の荷卸しを眺めながら、待つ。 待つしかないのは分かっているのだが、なんか煮え切らない。

10分ほどで終わった。晴れてカンカンに乗る。 しかし、短いカンカンなのでコンテナを切り離さなければならない。 量り終わるとようやくコンテナホーム<C>へ。 (おれが<B>に居座らないことで、3台目の運ちゃんは実質2番目に荷役してもらえることになる。おれが3台目の人の邪魔をしていることに胃を痛めることもない)

中身は1m立方ぐらいの金属製の<箱>が8個。あっという間に荷卸し終了。

<出口>から一旦外へ出て、また<入口>から入ると<D>に待機車両が。<D>にいるってことは<A>にもいるはず。 こいつらがいる限りおれはカンカン場に近づけさえしない。 ちらっと見ると<B>では別のトラックが荷役中。 うーむ。もしかして、コレ全部待ってないといかんのか??

通れないのでしょうがない。待つしかない。 すげーモヤモヤする! なにこのシステム!

再び読書タイム。

結局開門してから1時間半いた。待ち時間抜いたら正味作業してたのは15分ぐらいのもんじゃなかろか。 海コンは待つのが仕事だとよく言われるがそれでもあんまり頻繁には来たくないトコである。
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