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2014年07月の記事 (1/1)

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遠足と社会科見学の違い?

コンテナターミナルの敷地内は、門から一歩入ればそこは異国!ってわけでもないんだろうが、右側通行になっている。トレーラだけではなく一般車両もみんな同じ規制を受ける。

昼前、受付待ちの行列に並んでいた。 今日はまたまた横乗りなので気楽なもんである。

対向車線からマイクロバスが3台連なってやってきた。
おれは助手席に座っているので窓からバスや乗客が間近に見える。もちろんバスの乗客からもおれがよく見えるはずである。 視察や取材や見学などで部外者がやってくることは珍しいことではない。 そのバスには小学生の団体が乗っていた。 社会見学といったところだろうか。

おれは小学生たちに向かって思いっきり手を振ってさしあげた。両手で。

全く反応がなかった。 顔はこっちを向いているのに、である。

悲しかった。淋しかった。
二車線道路の左車線をちんたら走ってて遠足バスに追い越されたりするときに、小学生と窓越しに目が合うことはよくあることで、こっちが手を振れば振り返してくれるし、なんならフツーはあっちから先に振ってきたりもするもんである。 まー遠足でテンション上がってるんでしょうかねー

しかしコイツラときたら。

続いてやってきた2台目のバスにも一応手を振る準備をして構えていたが、どいつもこいつも全くやる気のない顔つきで、持ち上げていた両手はそのまま引っ込めた。 そして3台目なんかもう知らんとばかりに顔を右に向ける。ついでに運転席のNさんに「ノリ悪いっすねー」と軽くぼやく。

まあ小学生にコンテナ船やコンテナの山やコンテナトレーラやガントリークレーンやら見せたって盛り上がるはずがない。 今のおれなら、各地のコンテナターミナル見学会に潜り込むことが出来たらそれはもう一日中はしゃいでると思うが。
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地味~な恐怖、ケツ振り

朝一、某有名建機会社の関連会社へ20ft一本運んでから、1時間半ほど離れた廃プラスチックのスクラップ工場へバン詰めに向かう。

今日は、8:30から、10:30から、13:30から、の3本口で、おれは3番目担当。
初めて行くところなので工場内の様子が分からず、早く着いたら中で待ってるトコあるんかなー途中で昼飯休憩してったほうがいいかなーとか考えながら走ってたら、11:30過ぎに、10:30担当のオッチャンから電話がかかってきた。
「終わったよー 次の人、先に来て待っててもいいよーって先方さん言ってるよー」
「あ、じゃあ、先に行って付けさせてもらって、アタマ切ってどっかのコンビニに突撃することにしますわ」
「じゃあセブンイレブンで待っとるよ」

国道沿いのセブンイレブンから曲がったあと、住宅地の中を通り、めちゃ狭い交差点を曲がらなければならない。 おれが初めて行くのを知っててくれたのか、セブンイレブンから同乗して案内してくれるようだ。

乗用車がすれ違うのがやっとくらいの道から、トラック1台通るのがやっとの道へ左折する。右側にはガードレール。
大回りするときはどうしてもギリギリまでふくらんで、めいいっぱいカックンしたくなるものだが、ここは右側にガードレールがある為、40ftのケツ振り幅を考えたらそこまでふくらめない。 ちなみにすでにガードレールはぼこぼこで、緑色(親会社の色)やオレンジ色(N通カラー?)の擦過傷が痛々しい。

ま、おれも、あんまり右寄るなよ!と酸っぱく言われてきたからよかったものの、何も知らなかったらもしかしたらガードレールぎりぎりまで寄ってからカックン左折して、ガードレールをさらに削っていたかもしれない。

工場の中もそんなに広くはなかったが、その交差点に比べたらなんつーことはない。
1台目、2台目は1時間でバン詰め終わったらしいのに、おれのだけ3時間かかった。

念願かなったと思った

先日ヨメに拒否された、長崎ちゃんぽんの店、しぶしぶながらようやくOKが出たので向かった。

そーとー久しぶり。営業所が変わったのでもう仕事でも前の道を通らなくなっている。
ビルの前まで行くと、以前には何本も立っていたノボリが見当たらない。 潰れたのか止めちゃったのかと慌ててビルの前に路駐して中に入ってみると、テナント案内の看板には名前が載っていたので一安心。
隣のビルの立体駐車場に車を入れ、早歩きで向かう。

「本日休業」の看板。がーん。
日曜日休んでいつ稼ぐってゆーんだよ!

とぼとぼ駐車場に戻る。
よめ「じゃあどこ行く?」
おれ「もうどこでもいい…行きたいトコでいいよ…」
よめ「じゃあ、○○(←地名)の▼▼(←店名)♪」
おれ「は、はい」
よめ「一回一緒に行ったことあるやろ?」
おれ「記憶にない」

出口の料金所。
「いま隣のビルのラーメン屋に行ってきたんすけどやってなかったんす。駐車料金払わんとダメすか?」
「・・・いいよ。いまゲート開けるから」
あ、ありがとう。ごねてみるもんだ。

こじゃれたイタリアン▼▼到着。
おれ「やっぱり来たことない!誰と来たん~?(笑)」
よめ「あれ、おかしいな・・・?」


食ってるときふと思ったが、日本人は白ご飯とおかずを別々に食べるが、イタリア人は左手に白パスタ(?)の皿を持って、右手でおかずついばむなんて食い方はしないんだろうな。

恐怖の電話攻撃

過酸化水素のローリーにひっさびさの乗務指令。
ISOコンテナを20fのシャーシに乗っけて運ぶ方の過酸化水素の仕事は最近頻繁にやっているが、単車のローリー(11t積み)の方は、もう、一番最後に乗ったのがいつだったか思い出せいないぐらい昔。 隣の営業所に4年ほどいた間は乗ってないので、5年以上は間が空いていることになる。 バルブがいっぱい付いていてややこしかったことだけは覚えているが、正確な手順は全く覚えていない。

会社「しゅうさん、またカスイ(一部に過酸化水素のことを略して「カスイ」という人達がいる)乗ってもらえますか?」
おれ「乗るのは構わないが、とりあえず一回だけヨコノリさせてほしい」

というわけで、今日そのヨコノリ。

荷物は昨日のうちに積んであった。
朝7時半にのんびり車庫を出発し、1時間半ほど離れた小規模工場へ向かう。 数回行ったことあるはずだが道順は全く覚えてない。
道順から、作業手順から、すべて隣のセンセイにお任せ! やってるうちにいろいろ思い出すだろー。

小一時間ほどで無事に荷下ろしを終え、帰る。車庫に戻ったら、今日の仕事終わり!

の予定だったが、帰りの道中に会社から、「明日の仕事が1つ決まったので宵積みしてくれ」、と連絡が入った。まあ荷卸しだけじゃなくて、積み込みの方も同じくすっかり忘れているので、ちょうどよかった。練習がてらやっつけることにしよう。それが終わる頃にはちょうどお昼じゃろ、飯食って昼寝してさっさと帰ろー

と思っていたら、また会社から電話。今度はA重油の仕事に追加が出たのでお願いできないかと。
お願いできないかも何も、大した理由もないのに断れるわけがない。 いやーめんどくさいからー他の人に回してくださいよーなどと言ってたら一生休んでろって言われるのがオチである。

とりあえずカスイの積み込みをし、過酸化水素の油槽所の事務所で昼飯を食べ、油槽所のオッチャンと久々に会って無駄話をしたのち、車庫に戻りA重油のローリーに乗り替え、30分離れた油槽所でA重油を14k積み、片道10分の某特約店の燃料基地へ運ぶ。

これだけでも十分めんどくさかったのに、さらに電話がかかってきて、「某特約店14k1か所卸し」から「某特約店へ6k、某クリーニング屋へ8k」へ変更になった。値上げ前に駆け込みで注文が入るのはよくあることである・・・しかもこのクリーニング屋は工場の前と後ろにタンクが2基ある。都合3か所卸し・・・コンテナばっかり乗っててすっかり鈍った体にこの暑さの中のローリー仕事は酷であった。なんか粘っこい汗がいっぱい出て身も心も疲れ果てた。 久しぶりにコカコーラなんてものを飲んだ。
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