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2014年09月の記事 (1/1)

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手も攣る足も攣る

蒸し暑かった。
そしてタンクローリーの日。4回転6カ所下ろした後、過酸化水素(カスイ)のローリーに乗り替えて明日の分の積み置き。

のんびりやればなんてない仕事なんだけども、カンカン場の都合の為15時半までに4回転終わらせてこい、という鬼のような指令。 普段コンテナ乗ってるときとは全然違うネバネバした汗を大量にかきながら(まあ単に日頃の運動不足のせいなんでしょうなあ)、メシ食う時間も削って、走り回った。 あまりにも疲れすぎてハシゴ上ってる最中に足をつったりもしたが、なんとか15時15分に帰庫。

カスイのローリーに乗り替え、カンカンして、カスイ積んで、またカンカンして、事務所兼休憩所でしばらく呆ける。

普段、なんつー楽な仕事してんだろうと改めて思った。 いつもは1リットルのペットボトルにうちから麦茶入れて持ってきてるのだが(それすら全部なくならないこともある)、今日は全然水分足りず、500mlのペットボトル飲料2本と250mlの缶ジュース1本買い足した。
これでローリーとコンテナ、同じ時間だけ働いたとしたら給料も同じ。なんか微妙に納得いかない気もする。
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逆の意味で教え甲斐がない

またしてもトレーラーの添乗教育。
2か月ほど前にトラック(平ボディ)で独り立ちしたばかりの若手Yくんを、異例のトレーラ抜擢。 単にトレーラ人員が足りないのか、平ボデ要員が余っているのか・・・

6月7月と2か月も添乗期間を与えられ、それでも「もしかしたら独り立ちさせてもらえないんじゃないか・・・」と思ってしまうぐらいの覚束なさだったNさん(51歳)に比べ、このYくん(40歳)は今日がトレーラーを運転するのが二日目とは思えないほどの落ち着きとスムーズさでビシバシ白線内にトレーラーを停めていく。もう明日から一人でも大丈夫じゃね?と思うぐらい、みてて安心感がある。
Nさんの後だから誰でも上手く見えてしまう・・・という部分はあるかもしれないが、それを差し引いても勘がいい。操縦に関しては特に何かを教える必要がない。完全に見てるだけ。 おれの最初の頃はどうだっただろうかと・・・はもう思い出せないが、たぶんおれの二日目よりは遥かに上手だろう。

唯一心配があるとしたら、トラックでの雪道を経験する前にいきなりトレーラー乗りとして北陸の冬を迎える事である。


新人の登竜門でもある倉庫と港の往復の仕事もつつがなく終え、終わったシャーシをシャーシ置場に止めるときになって、ほっとしたのか、この日初めて途中でとっちらかって「あー最後の最後でやってもうたー」と苦笑いしてた。 おれもちょっとほっとした。

文明の利器登場

ヨメの友達に送った出産祝いのお返しに、カタログギフトが送られてきた。
ヨメが「好きなの選んでいいよ」と言ってくれたので(←たぶん気に入ったモノがなかったのだろう)、三日悩んで、圧力鍋にした。 前々から興味はあったが、カネ出して買うほどでもないというか、いまいち踏ん切りがつかなかった物である。 実家でも使ってなかったし、そもそもその威力を全然知らなかったから。

買って(もらって)よかった。
最初にテキトーに作ってみた大根と鶏肉とその他大勢の煮物で、思い知らされた。 おでんの大根をやわらかくするのに、味を染み込ませるのに、あんなに時間かかってたのはなんだったんだ!
とりあえず加熱時間が短くて済むのは嬉しい。ラクである。 電気代も時間も節約できる。


が、それよりも何よりも一番心を掴まれたポイントは、密閉空間であるから水分も調味料たちも外へ逃げて行かないトコ。

いままで鍋で煮モノするときは、どーせ蒸発してガンガン水分飛んでいくんやろーと思って、水も調味料もレシピより多めに入れていた。(たぶんそういうのも見越した分量が設定されているのだろうが) 大雑把な比率ぐらいは気にするが、正確な量など計ったことがない。 というかそもそもうちに大サジ小サジが無い。

しかし。
圧力鍋の中でぐるぐる回って外へ出て行かないのであれば、誰かが試行錯誤した結果の「これぐらい入れればいいんじゃないかと思いま~す」と教えてくれた数量を守ってみることに意味があるのではないかと思えるようになってきた。 同じ分量入れれば、同じような味になるのではないかと。


と思ってもうだいぶ経つが、結局計量スプーンは我が家に導入されてない。相変わらず目分量。
一番困るのが、加熱して圧が上がって火消して圧が下がってフタを開けられるようになるまで、味見できないこと。だからこそやっぱりキッチリ量った方がええんだろうとは思うが。

今後恐らく我が家の大根消費量は激増します。

日帰り長距離の日

早朝・・・いや深夜3時半出勤の日。
目覚ましは2時40分にかけてあったのだが、目が覚めたのは2時25分。 ごろごろどっすーん!というもんのすごい雷の音で。 窓の外はその後も、切れかけの蛍光灯の様にピカピカ光りまくり。 光と音はだいぶずれているので、そこまで緊迫感はないが、これだけの雷密度はちょっと記憶にない。 そのうち滝雨。

おれが目覚めてごそごそやってたからか、自分も雷の音に起こされたのか分からんが、クルミ(チワワ♀5歳)も起き出してきた。
音に反応してるのか、稲光に反応してるのか、落ち着かずちょこちょこきょろきょろ動き回るクルミ。

しかし、なぜか、しっぽは振りまくり。

何がそんなに嬉しいんじゃーい!


あと15分、二度寝したら危険な気がしたのでそのまま出かける準備。
家を出る頃には雨は小降りになり、5分も走ったら路面は乾いていた。 なんなんだ一体。

15分後、会社に到着。ここも完全にドライ。 トラック乗って330km先へ向けて出発したら途端に豪雨開始。 なんなんだ一体。

よく分からんがとりあえず体はほとんど濡れなかったのでヨシとしよう。

真面目かっ!

町内会の女性部の要職に抜擢された(押し付けられた?)ばっかりに、不遇の一年間を過ごしているヨメ。間もなく一大イベントを控え、それにまつわる悩み事(愚痴)をあれやこれや聞いていた。

(中略)
おれ「何でももっとテキトーでええねん。マジメすぎるから疲れるんやって!」
よめ「わかった。これからはもっと不マジメになる!」
おれ「・・・そんな宣言すること自体がマジメやわ(笑)」

電車で小旅行

三連休初日。海のそばの公園へ遊びに行くことにした。 車で行けば10分ぐらいのトコだが、今日は電車乗り継いで行く!

JR北陸本線で2駅走って、ヨメ姉の家(徒歩7,8分)に寄って、姪(長女小4)と甥(次男小1)を拾う。長男(小6)はすでにひきこもり気味らしい。昔はいっぱい一緒に遊んで風呂も一緒に入ってくれてたのに最近だんだんイッチョマエになってきて、たまにあっても目も合わせてくれないし、話しかけても生返事。 正しく成長しているとはいえ、やっぱサミシイ。

そこから万葉線に乗り、40分ほど揺られ、ほぼ終点の海王丸駅で降り、海王丸パークへ。
よく考えたら万葉線に乗るのは初めてのような気がする。いつもクルマで、トラックで、並走したりすれ違ったりしてたけど、やっぱ外から見るのと中から見るのとは大違い。 子供たちは「いつ着くん?」「えーまだ半分?」とぶーぶー言ってたが、そんなことは全く気にせず1人はしゃいでいた。

ちなみにおれは所謂「鉄道オタク」ではない。ただの地元愛。スーパーもコンビニも本屋も可能な限り家に近いトコを利用するようにしている。なかなか機会はないが、電車もバスもたまには乗りたいと思っている。
おそらく「鉄子の旅」というマンガがきっかけで鉄オタの生態に興味を持ち始めたが、鉄道自体には今でもそんなに興味はない。

海王丸パークに着き、昼飯食ったり、遊具で戯れたりしたのち、新湊大橋(の下層部分にある「あいの風プロムナード」という遊歩道)を歩いて渡る。
意外と高く、真下を見るとそこそこすくみ上がることができる。 最初、窓とか鉄骨とか無粋で邪魔やなー眺望を阻害しとるなーと思っていたが、結構風が強かったこともあり、それらでがっちり囲まれていなかったらきっと怖くて歩けなかっただろう。 (そもそもそんな危険な構造にはしないだろうし。一躍自殺の名所になっちまう)

向こう岸まで渡ったら今度は、いま歩いてきた橋の下を往復ている渡船(県営フェリー)に乗って元の岸に戻る。
対岸に着いたら目の前に万葉線の終点「越の潟」駅があるのでそこからまた40分ほど揺られて高岡駅まで戻る。 子供たちは歩き回り走り回って疲れたのか、電車が動き出した瞬間に寝ていた。静かになってくれて助かった。 行きは沿線の風景や建物ばっかり見てたが、帰りは道行く人や行き交う自動車の運転手をぼーっと眺めていた。

まあ、ばんばん自動車に追い越されるし、信号でもいちいち止まるわで、今日みたいに移動自体をのんびり楽しむのにはいいけど、日頃の足として使おうとなるとやっぱこの遅さはなかなかツライと感じた。 いや、それよりなにより田舎モンにとってやっぱ一番ツライのは「歩くこと」かな。


ヨメ姉の家に姪(小4)甥(小1)を無事送り届けると、今度は甥(小6)が入れ替わりで着いてくることになった。
お泊りセットなどの準備をしている間、マンションの入り口付近でDSしながら待っていたら、姪と姪の友達が近づいてきたので軽く挨拶。そして姪の友達がぼそっと、「オトナでもゲームするんや・・・」

アゴが外れそうに・・・硬い

圧力鍋、絶賛稼動中。
先日なんとなく作ってみたビーフシチュー味の牛すじの煮込みがあまりにも美味しかったので、もっと安くスジ肉が手に入らんもんかと近所の業務用スーパーへ物色しに行ってきた。

あった。1kg500円。

カチカチの冷凍肉をぶった切るのに難儀したが、とりあえず鍋にぶち込み加圧開始。 その間にその他の段取りをこなす。 とりあえず20分後に開けてみたが、まだ全然硬い。柔らかくなりつつある気配すらない。 この分だと、晩飯にありつけるのがいつになるのか分からないので、肉抜きのビーフシチューに変更。ビーフ味のシチューだな。 圧力鍋はタイマー30分かけて放置。

ビーフシチューは好きなくせに、なぜかハヤシライスが嫌いなヨメ。
おれには違いが分からんが、要はビーフシチューをご飯にかけて食べればハヤシライスでないの?? 一緒やん?
いや、ご飯に汁ぶっかけて食べるのが嫌いなだけさー

とかなんとか言いながらメシ食い終わってもまだ圧力鍋は蒸気を吐き続けている。
何回延長加圧しても、さっきと一緒。ずーっとゴムのまんま。 その度に、ちょっと端っこをかじって硬さを確認しようと思っても、硬くて噛みきれず、噛み千切ることさえ出来ず、結局丸呑みするしかない・・・ ということを繰り返してるうちにアゴがおかしくなってきた。歯と歯の付け根がめっちゃ痛い。 スジの破片が歯と歯の間にはさまって、こいつがまた全く取れる気配がなく、爪楊枝でほじればほじるほど却って隙間に押し込んでいるような形になり、歯も歯茎もなんか自分のモノじゃないかのように猛烈に痛い。

前回スーパーで買ったすじ肉は15分ほど加圧しただけで十分に柔らかくなってくれたというのに。一体なんなんだコイツは。
いつか柔らかくなってくれる気があるのか、ずっと硬いままなのつもりなのか分からんが、とにかく汁だけはめっちゃ旨いので諦めきれない。とりあえず一晩放置。

・・・してみたところでミラクルは起こらず。 フライパンで焼いてみても焦げ目がついた以外何の変化もなし。もうアゴ痛すぎてあんまり強く噛んでやろうという気にならない。 ようやく諦めてポイ。


まだまだ大量にスジが残っている・・・
圧力鍋で合計3時間ぐらいは加圧したというのにそれでもビクともせずお堅いままというのが逆にすげーなーと思うが、こんなものを売ってるってことは、買って食べてる人がいるってことで、どうやって懐柔してるんだろうか。まだなんか足りない秘訣があるのだろうか。

肉としては食べれないが、とりあえずめっちゃ旨い出汁が取れるということが分かったので、次の日のカレーを煮込む際に使用した。 いつもと同じルーなのにちょっと高級感が漂っていた(気がした)。

あといっこ心配なのは、そこまで硬い肉片を、吐き出しもせずに飲み込んでしまって大量に胃袋に送りんでしまったわけであるが、おれの胃液は奴らを消化することができるのだろうか。

牛すじリベンジ

ホントに「牛すじ」なのか別の部位なのかもよく分からない、弾力に富みすぎたお肉のおかげで、しばらくは歯並びがガタガタになったような感覚があり、実際、睡眠時無呼吸症候群対策のマウスピースも脱着がしずらかった。そして2,3日肩と頭が痛かった。

しかし、買ってきた「牛すじ」はまだ半分(約500g)残っている。
祭日出勤の代休で土曜日がお休みになったので、とりあえず朝から本腰を入れて煮込んでやるつもり。

まず最初に普通の鍋で煮こぼして、前回より大幅に細かく刻んでから、圧力鍋様登場。

30分圧力をかけ、冷まし、様子を見て、また30分圧をかけ、・・・・を何度か繰り返し、やっぱり全然軟らかくなってくれる気配はなく、それでもレンジの前で読書したりゲームをしたりしつつ見張っていたのだが、そのうちIHにタイマーかけてテレビの前に座ってたりと、だんだん集中力が薄れていくうちに、ほのかにコゲクサ臭発生。あわわわ。

痛恨の空焚き。
意外と水分って蒸発していってるのねー

肉片と鍋底のごく一部が焦げ付いたぐらいだったが、なんかもうやる気が失せてしまった。一応確認してみるも相変わらずの硬質ゴム。そのまま肉片はビニール袋にくるんで廃棄。

鍋底にもおれの心にも落としきれない頑固な焦げ付きが残った。

凶悪はホントに凶悪

ヨメとレンタルビデオ屋に行ってきた。1週間5本で1000円のとこ。

といっても、おれは基本的に映画とかドラマとか見ない派なので、たいがいはヨメが自分が見たいものを5本選んで1週間かけて1人で見るってことが多い。要はヨメの付き添い。 たまに、オレが自分で観たいモノがあって借りることはあるけど、結局観る時間がなくて、そのまま返す羽目になるというパターンばかり。

前回はヨメ枠が1つ余ったので、タイトルと風呂の映画ということだけなんとなく知っていた「テルマエロマエ」を一緒に借りた。おもろかった。温泉卵「うまっ」のとこでかなり笑った。

今回は「そーいえば、テルマエロマエ2って映画でやってたみたいやよ」というのでビデオ化いや・・・もうDVD化というべきなのか、してないかなーと思って探してみたが、なかった。 代わりにオレ枠として、いつも聴いてる「たまむすび」ポッドキャストで話題になってたピエール瀧「凶悪」を提案して、受諾された。

1週間後。返却当日、ヨメと二人で観た。
えぐい。ヨメは感情移入しやすいというか物語の世界にすぐ入っていってしまうせいで、終始不機嫌。 そして、そもそも「ピエール瀧」を知らなかったみたい。 いろいろ考えさせられたり、結局意味分かんなかったりしたが、どうも気分が優れない様子。

返しに行って、すぐさま新たな5本を選ぶ。
「お口直しに『アナと雪の女王』借りるぞー!」と息巻いている。 大幅にプラスの映画でも見なきゃさっきのドマイナスの感情は癒しきれないということなのだろう。 オレはスパイ映画を見つけたのでカゴに滑り込ませた。これはオレ1人で観る用。

さっそく家に戻って鑑賞会開始!
とはいってもオレはアナユキとやら全く興味ないので、隣で読書したりゲームしたりしてた。なんとなく音は聞こえてくる。

そしてなんか聞き覚えのある声が時折耳に飛び込んでくる。

おそらく、そーとー声色を変えてはいるがピエール瀧の声に違いない。
ピエール瀧がアナユキの吹き替えをしていたのかまでは知らなかったが、そーいえば、たまむすびでそんな話をしていたような気もする。興味がないので自動的に脳が閉じていたんでしょうなあ。

「凶悪」を忘れたくて「アナと雪の女王」を借りてきたというのに、またさっきの悪役が出てきてるのがすげーおかしかった。しかし、ヨメに気付いてる気配は全くない。さすがに今教えるのは可哀想なので、終わるまで黙っていた。

いや、終わっても黙っていればいいのだけど。

おれ「気付いた?」
よめ「なに?」
おれ「声優」
よめ「ん?」

さっき横でこっそり検索したスマホの画面をそのまま見せる。

よめ「・・・さっきの奴か!これ!」
おれ「そう」
よめ「思い出させるなー!」

いらんこと言ってすまんかった。

36時間

今回の長距離ミッションは、月曜朝7時着の福島県いわき市。
片道約500km。全部下道で行けばおそらく12時間ぐらいかかるのではないかと思うが、福島県自体ほとんど道分からないし、会社に頼み込んで新潟からいわきまでは磐越道でばびゅーんと飛ばせてもらうことにした。

積み荷は「なんとかゲル」だったか「なんとかゾル」だったかが「1tank」と書いてあって、どうやらビニール製のタンク(ウォーターベッドみたいな感じを想像していただければ)の中に液体20tが入ってるらしい。コンテナ自体は液体用のタンクコンテナではなく、ドライバンと呼ばれる最も一般的なコンテナである。 ゾルだかゲルだか知らんが、名前がドロドロっぽいしそんなに流動性はないんでしょ!せいぜいプルンプルンぐらいでしょ!と高をくくっていたが、走り始めて5mで打ち砕かれた。

めっちゃチャプチャプしとる!

あー普通の液体なんですね・・・。ずーっとこの揺れに付きまとわれるのかーとちょっとがっかり。 まあシャバシャバの液体なら流れるのも速いし、荷卸し時間が短く済んでくれるのであればそれもいいかな。とか思いつつ、日曜昼11時、会社出発。

前回の教訓(参照→2014/5/17「一日”長距離トラック運転手”」)を踏まえ、きっちりサンダルと靴下を持参してきた。今回思ったが、靴下を履いた上にサンダル履くのが一番快適なのではないかと。 そんなことはまあどうでもいいんだけど。

なんやかんやありつつ、夜10時、今夜の寝床である最寄SAに到着。喜多方ラーメン食って寝。

朝5時に起きて、下道降りて、GSで燃料補給して、シャワールームを借りる。
シャンプーも石鹸もバスタオルも忘れてきてしまったことにこの時点でやっと気づいたが(全然教訓を踏まえてない)、まあ、こっちは特に気にしない。替えの靴下さえあればそれでよい。


朝7時。
先方の担当者さんと無事落ち合い、先導に従ってタンクの前まで行く。

・・・他車が荷卸し中。おーまいがー 一刻も早く帰りたいというのに、30分のロス。まあお互い様なので仕方ない。担当者さまと雑談しながら待つ。 今回は単発の仕事だが、今後の条件・展開次第では定期的に発生するかもしれないとのこと。冬に山越えするのは怖いなー とかなんとか。


ようやく作業開始。
めっちゃホース太い割りには、降りるのめっちゃ遅い。ダイアフラムポンプでしゅぽしゅぽ。 当初の担当者が言ってた「1時間半ぐらいかかるかなー」の1時間半が経った時点でもまだ半分ぐらいしか終わってない。 いつになったら終わるのか。 今日中に家に帰れるのか。 まあ、慌てても仕方ないので運転席で読書。

結局3時間かかった。11時にようやく拘束解除。
毎回こんな展開だったら、ツライ仕事になるなあ。とか思いつつ、高速飛び乗り一目散に家へ向かう。


「エンジン系統異常」の警告灯がつく。おーまいがー2
すぐPA寄ってマニュアルを読む。
「急は要しない軽微な異常。走行は可能。が帰庫後すみやかに点検修理を。」とのこと。

今から500km走らなきゃならんし、次の日また別の人が乗って四日市往復660km走らなきゃならん。 走ってる途中で止まったり、燃えたり、そんな事態になってはタマランので会社に連絡して、地元の日野自動車に診てもらうことになった。

またまたロスタイム。本当に今日中に帰れるのか。
が、逆に、ここまで来たら、新潟から富山までも高速に乗って帰れる口実ができた。 24時までに帰れないと、二泊三日運行になって会社としてもいろいろ都合悪いので、高速乗れと言わざるを得ない。

修理を待ってるあいだ、することがないので読書。

15時20分、修理完了。 当初のアマアマの目論見では、7時に荷卸し開始→7時半に終わって→10時間走って→夜6時ぐらいには会社にたどり着く、というつもりだった。 現時点では、もう全線乗れる限り乗ってノンストップで帰ったとしても最速帰庫は22時。 なんでこんなことになったのか・・・ まあ明日休みなのが唯一の救いだな。

晩飯以外ほぼノンストップで、高速もかなり乗って、下道もそーとーぶっ飛ばして、会社に戻ってきたのは22時半。ちかれた。
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