FC2ブログ

2014年12月の記事 (1/1)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地元の宣伝

会社の飲み会組織「おちこぼれ会」で年に2回、氷見(ひみ:富山県北西部の漁師町、寒ブリで有名、か?)の民宿へ泊りに行っている。

「民宿」と聞くと、なんか普通の家に泊まらせてもらう、「1日ホームステイ」みたいなイメージがあった。もちろんそういうところもあるかもしれないが、実際に行ってみたら全然違った。少なくとも「氷見の民宿」は全然違う。

ほんとに民家を改造したようなトコから観光ホテル然とした高層ビルまで、温泉が湧いてるトコからただの沸かし湯のトコまで、
yama.jpg
富山湾の上に立山連峰が拝めるような眺めの良いトコから窓開けても目の前が崖なトコまで、何もかもがピンキリでたくさんの民宿が氷見にはあるんだけど、唯一共通してるのは、メシが豪華。メシがうまいってこと。 天然の生け簀富山湾で取れた魚をこれでもかと食べさせてくれる。
nec_0683.jpgnec_0682.jpgNEC_0687.jpgNEC_0690.jpgNEC_0693.jpg


腹いっぱい食べて、酒飲んで、風呂入って、そのまま寝れる。朝飯も豪華。
ということで、地元民が泊りの宴会する為に民宿を利用することも多い。


さて。
DCIM0545.jpg
「おちこぼれ会」という・・・自虐的な名前の会である。
しかし、この会に入る為には、会員全員が同意する必要がある。つまり、1人でも「おれ、あいつキライやから嫌や」と反対する会員がいたら、入会させてもらえないのである。ある意味エリートの集まりなのである(笑) 結果的にみな仲が良く非常に和気藹々とした集いになる。 発足したのはおそらく20年以上前だと思われ、上は70すぎのジーチャンから、下は30代まで、定年した人も、よその会社に移ってしまった人も、いろんな人がいる。 普通こういう場に会社側の人間は呼ばないし、来ないし、そぐわないものだが、支店長も1人交じっている。


いつも早めに行って、風呂入って、部屋飲み。宴会始まるまで部屋でざわざわして、宴会して、一旦お開き。 街へ繰り出すひと、部屋で麻雀するひと、それを見ながら部屋で飲み続けてるひと、テレビ見てるひと、潰れて布団で寝てるひと。 自由。 酒飲めない人に「おれの酒が飲めねえのか」なんて言う人もいない。

おれはたいがい食べる係。隣に座ったジイチャンが、刺身だけつまんで残りの皿を全部オレの方に寄せてくる。「ほら、食えや」「あ、ありがとうごぜえますだー」


今日の宿は初めて行ったトコ。
DCIM0549.jpgDCIM0547.jpg
途中からすっかり写真撮り忘れてるが、トドメの海鮮鍋までまだまだ続きます。 イイニクの日だったからもしかしたら氷見牛あたり出てくるかななんてかすかに期待していたが、徹頭徹尾サカナだった。逆にありがとう。 やっぱ冬の刺身はうまい。


家に帰ると、例によってヨメに「あんたばっかり美味しいもん食べてきて!」と言われ、昼食を御馳走しに行ってきた。例によってオレはそんなに食べれないので、コーヒーと甘味。
スポンサーサイト

晩飯、サンマ。

ほね

ヨメの皿も写真撮ろうとしたら怒られた。なんで皮やらワタやら残すのか全く意味分からん。 そのわりに、サンマが好きという・・・



ホネ2
コンテナ乗っける用のシャーシ。
↑この、何も載っていない状態を「ホネ」などと呼んでいる地域もあるようだが・・・分かるような分からんような・・・

自然には逆らえません

寒いっ
とうとうモモヒキ(ヒートテック)登場。防寒着も物置からひっぱり出してきた。

しかし、今日の大敵は、寒さでも雪・みぞれでもなく、風。
昨日も風が強くあちこちの橋の上でトラックが横転してた模様。くわばらくわばら。 街でよく見かけるトラックのうち、最も横っつらの面積が大きいのが、40フィートのコンテナ。 全く他人ごとではない。

12:30。コンテナヤード、午後の部開始。
太陽が顔をだし、ちょっと気温は上がってきたが、風が強くなってもきた。

gantry.jpg rtg2.jpg
左)ガントリー:船から陸へコンテナを積み降ろしする為のクレーン。
右)RTG(あーるてぃーじー):陸に積んであるコンテナの山からトラック(シャーシ)に積み降ろしする為のクレーン。
写真のアレでアレですが、ガントリーの方がRTGの倍ぐらい大きい。

雨や雪ではクレーンが止まることはないが、風にはめっぽう弱い。ワイヤでコンテナを吊り下げているので、風吹くと揺れる。揺れが収まらない。狙ったところに置けない。下で待ち構える作業員にとっても危険である。とっても。
とくにガントリーの方は、ワイヤの長さがRTGの倍ぐらいあるため、風の影響を受けやすい。 のでまず風が強くなってくるとガントリーの方から作業中断する。



ガントリーはとっくに止まっている。RTGはかろうじて動いていたが、おれの目の前まで来て、動かなくなった。 窓開けるまでもなくゴーゴーという音を聞くだけですさまじい風が吹いているのが分かる。コンテナの山の風下にいて、空シャーシの状態(コンテナ乗っかってない=横風受けるモノが無い状態)であるにも関わらず、時折強風で運転席が揺れる。 さすがに、これでは無理でしょーて。 いつ風やむのか知らんが、やむまで待つしかない。


そんなこともあろーかと、いつもより本は多めに持ってきてた。
昨日も文庫本2冊持ってきていたが、雨風強かったわりにはRTGは終日動いていた。だから本読む暇はなかった。 しかし、今日はたっぷり読めるぜ、いえー
本読んだり、DSしたり、ポッドキャスト聴いたりしながら、再開を待つ。なんていい仕事なんだ。


1時間ほどして、動き出した。い、意外と早いな。
風が弱くなった感じはしないが、とりあえず動かさないと仕事が前に進まないということなのだろうか。 なんとか目的のコンテナを乗っけてもらって、コンテナヤード退出。 もうちょっとで1冊読み終わるとこだったのに!

近所の喫茶店巡り

以前ヨメは、カフェやレストランや居酒屋などの新規開拓にあまり興味がなかった。
タウン情報誌などでオレがいい店見つけて誘ってみても、なかなかウンと言わない。「もし行ってハズレだったら時間もカネも無駄になってしまう。だったら、美味しいと分かっている店に行った方が安心安全」などという、分かったような分からないような理屈を並べて反抗する。

そして最後に決まってこう言う。
「そんなん行きたいんなら一人で行けば?」

いやいやいや。おれ友達いないんですってば(笑)。お願いだから付いてきてください。
えーー

結局よほどのことが無い限り、いつもの喫茶店、いつもの居酒屋、いつものイタリアンに行くことになる。
おれが誘っても行かないくせに友達に誘われたときは仕方なく?付き合っているようだ。そしてそこがアタリのときだけようやくヨメのレパートリーは増えることになる。


そんなヨメが、どこでどう心変わりしたか分からないが、最近カフェ巡り、カフェ探しに夢中になっているようだ。毎週のように違う喫茶店に連行されている。

今日も、ヨメがお花の先生に教えてもらったという喫茶店に行くことになった。
ネットの記事か何かを見た限り、なにかの雑誌で紹介されたのをきっかけにブレークしてその後も繁盛店の地位をキープしてるだの、しゃべり好きのマスターと会話を楽しむのもヨシだの、アットホームさを前面に押し出してきているだのと、好意的に書かれている風に読めたのだが、実際行ってみると日曜のお昼時だというのにほとんど客いないし、何よりマスターも奥さんもバイトの女の子(もしかしたら娘かも?)もみんな超無愛想。 ふつーダンナが無愛想なら奥さんが喜作・・・誰や、奥さんが気さくだったりするもんだが、全員揃いも揃って無笑顔。 なんか嫌なコトあったのか?

バイトの子が注文取りに来たあと、厨房の方に向かって「○○のセット、△△のセット」などと伝えている声が聞こえてきた。

5分ほどたってまたバイトの子の声が聞こえてきた。
バイト「あのー ○○のセットと△△のセットですけど・・・」
マスター?「ああ 分かっとるっ」

マスターか誰か分からんオッサンがなんかウロウロごちょごちょしとるなーという気配は感じていたが、お前いままで何してたん? まだ何もしてなかったんかい!
そういえば「がらがらのはずなのに料理出てくるまで30分もかかった」っていうクチコミもあったなーと思い出す。

・・・そして、出てきた料理もそれなり。水準以上のものはあると思うが(えらそーやなオレ)、ここまで散々振り撒かれていたネガティブ要素を吹き飛ばすほどのものではなかった。 裏返せば、愛想や対応が良かったら、十分に満足感を得られていたかもしれない。
コーヒーも美味しかったし、内装や雰囲気は悪くないのだが、いかんせん人が怖い。長居できない。


以前のヨメなら、こういうことがあると帰り道にはずーっと愚痴と文句を言い続けていたものだが、今日はさっさと切り替えて、「来週は☆☆に行こう!」と張り切っている。 一体何があったのでしょうか? ま、おれとしてはいろんな店に行けるのは大歓迎。ハズレ引いたとしてもそれはそれでいい思い出。こうやってネタにもなるし。

初雪初チェーン初除雪

例年そうだが、「初雪」という可愛らしい響きとは裏腹に、そのシーズン最初の降雪は大概いきなりドカッとくる。 が、今回、あちこちで猛威を振るった土日のドカ雪は、うまい具合に会社も土日が休みになった為、個人的にはさほどの影響はなかった。

明けて月曜日。
さー仕事するぞーと8時着指定のお客さん(流通倉庫)のとこに7時半ぐらいに着くと、この倉庫も土日休んでたみたいで、敷地の中は一面銀世界。車の轍どころか人の足跡さえない10cm~15cmぐらいの厚みの雪の層がただただ広がっていた。 乗用車だってうっかりするとハマって動けなくなるぐらい積もってるのに、トラックで、トレーラでどうしろと。目の前真っ暗。

下手に突撃して、敷地内でハマっても困るので、とりあえず誰か来るまで待つ。そしたらどっかから除雪機が現れて、さささーと雪よかしてくれるに違いない。もしくは、地域の除雪担当の土建業者に連絡して重機でガガガーと道を開けてくれるんやろなー。と思っていた。

7時45分頃になって社員さんがぼちぼち集まり始める。

一旦事務所に入った社員さん達が、スコップ片手に出てきて、従業員駐車場の雪をせっせと、コツコツと、脇に除けはじめた。 ちょっと嫌な予感がしたので、トラック降りて、話をしに行く。

おれ「いやー降りましたねー」
社員A「ええ 今から除雪します」
おれ「どっかから除雪車とか重機とか来るんです?」
社員A「いえ コレで」とスコップを掲げる。
おれ「え、え、えー」(やっぱりか・・・そんなチマチマやってたら日ぃ暮れてまうぞ・・・)
おれ「いやー こんだけ積もってたらムリですって。」
社員A「行けるトコまで行ってもらって、止まったら、おれ達、すぐタイヤの周りの雪かきますんで」
おれ「いやいやいや。行けるトコも何も、2,3mも行ったらすぐ止まりますって」
云々かんぬん

どんだけ説明しても、「なんとかなるんじゃないの?やってみれば?」の一点張り。トレーラーを買いかぶりすぎてます。

しかし、おれの後から来た普通の大型トラック(10輪)が、多少のもたつきはあったがなんとか倉庫の入り口までたどり着いてしまった。 そして、社員さん達が(ほら行けたやん?)という空気を発散し始める。 くそー余計なコトしやがって、東○運送め。 トラックとトレーラーじゃ全然違うんだよー

仕方がないのでチェーン巻いた。いきなり今年初チェーン。
そして突撃。構内侵入して奥側の倉庫まで真っ直ぐ走ってる時はまだ良かった。ガクガクしながらもなんとかたどり着いた。 しかし、折り曲げて、バックしようとしたらもうダメ。きゅるきゅるきゅる・・・チェーン巻いててもタイヤ空転して動かない。

「お願いしまーす!」と手を挙げて、スコップ部隊を呼ぶ。20代と思われる若手精鋭部隊に混じってオレもスコップで駆動輪前後の雪をかく。 トラック乗りこんで前進後退を繰り返す。 すぐ動かなくなる。 スコップ部隊お願いしまーす。 ・・・ ちょっとずつ目的の位置に近づいてはいるが、なんとも気の遠くなる作業である。 この次の仕事のこともあるし、あんまりのんびりしてるわけにもいかないが、トラックを倉庫に着けないことには仕事が始まらない。

小一時間の奮闘の後ようやく定位置にセット。運転席でしばし放心。ちかれたびー
しかし。
社員さん達はみなコンテナの中身を下ろす作業で目一杯だし、そもそもこの人達はコンテナの中身にしか用が無いのであって、コンテナ自体・それを載せてるトレーラ・運転してる人(オレ)らには興味が無いのである。終わったらどうぞすみやかにお引き取りください~ってなもんである。 行きは手伝ってもらえたが、帰りは自分ひとりでなんとかしなくてはならない。(たぶんお願いすれば何とか手伝ってもらえるだろうとは思うが) 休んでるヒマなどない。帰りの通路も確保しなくてはならない。

ちっさいスコップでひたすら除雪作業。0度近い気温にも関わらず汗が噴き出す。 すぐ腕腰肩が痛くなる。日頃の運動不足を痛感する。 そもそも、なんでおれがこんなコトしなくちゃなんねーんだ!

2時間後デバン(=荷物下ろす作業)完了。次の仕事へのタイムリミットまであと15分。なんとか間に合った・・・いや、安心するのはこの雪原から脱出してからやな・・・
上り坂(というほどの勾配でもないが)を1mほど進み、右に直角に折れる。その先は平坦なとこを20mほど。そして公道(無雪)に出るとこでまたカックン左折。 がっくんがっくんしながらもなんとか外界に出れた。すかさずチェーン外して、大きく溜め息をつく。 おわったー!


一応、こういう時は、たぶん、「積雪がひどすぎて入って行けない。コンテナ持って帰ります」と言い張ることは可能だと思う。トラック呼んどいて何の準備も出来てないってのは失礼すぎる。 しかし、それでも何とかしなくちゃならんのが末端のツライとこですわな・・・

もうカモミールティ飲めない

夜。ヨメがハーブティ飲む?というので淹れてもらった。
普段はそんなコジャレタもん飲まない。家ではコーヒーか麦茶か水。 ま、疲れてたんかね。 淹れてくれるっていうんならお言葉に甘えましょう。

「何ていうお茶?」
「カモミールティ」
「何にいいん?」
「よく寝れるんやと」
「ふうん」←あんま分かってない

一口飲む。
こ、この匂いはどこかで嗅いだことがある・・・・・・・んーどこでやろ・・・・もう一口飲む。 あ、サウナのニオイや!
何か急に「カモミールティ」が「オッサンの汗」と同格にまで堕ちていった。カモミールティに罪はない。たぶん。

また何口かオッサンノアセを飲んだ。 ああ、ミストサウナの方か。健康ランド○○(←近所のよく行くサウナ)のミストサウナ、こんなニオイしてたなー たぶん、サウナ室でカモミールの某かを焚いたりしてるんでしょーなー

(そもそも『カモミール』ってなんやねん・・・ごちょごちょ・・・ああ、花の名前なのか。安眠・リラックスに効果・・・ふうん・・・こんなどーでもいい日記書いてたら逆に寝れんくなったわ!)

コンテナの上の雪の落とし方

雪が降る季節になると、仕事が一つ増える。
コンテナをヤード(コンテナ置き場)に持ち込む際、上に積もった雪を落とさなければならない。(じゃないと、その上に別のコンテナ積めないので。 また、コンテナの上面にも番号が書いてあるので、リフトマンから確認できるようにする為でもある)
コンテナの上に登って、雪かきスコップで両サイドへひたすら落とす。 結構滑るので怖い。 そして何より意外と重労働。(運動不足なだけかもしれないが)

blog_import_52cbeef19357c.jpg


先日隣の県のコンテナターミナルに行く仕事があった。雪の日。
そういえば何年もココに通ってるけど、どこで雪落とすんやろ…こんな降った日にココ来るの初めてやわ… と思って、ゲートの入り口で空バンのチェックをしてくれるオッチャンに聞いた。
「これ、雪、どこで落とすんすか?」
「ん?あっち」
どこ指してんのか、どうすればいいのか、全然分からんかった。しかし、愛想悪くていつも機嫌悪そうなオッチャンなので、聞き返せない。この人に聞いたん失敗やった。
事務所で聞いた。構内地図を広げて「○○地点で待っててください。そのうちリフトが来て、雪落としてくれますから。そのあと、△△地点で空バンを返却してください」と詳しく教えてくれた。 丁寧ではあったが、やっぱりいまいちピンとこなかった。 とりあえず○○地点へ行けというのだから行った。

目の前でまさにその作業が繰り広げられていた。目から鱗が落ちた。

ここでバババーンと写真の一枚も貼っておけば説得力も分かりやすさも満点だったのだが、とっさのこと過ぎてカメラ構えるのが間に合わなかった。

リフトが空コンテナつまんで3.8mほど持ち上げた状態で、おれの背中にしょってるコンテナの上に積もってる雪を押して向こう側に落とすという・・・あああこんな作文では全然伝わってる気がしないが・・・ともかく、運転手にとっては画期的にラクチンなやり方である。運転席に座って待ってるだけ。 いつもの港とは大違いだ。

どっちのやり方が主流なのか分からんが、とりあえずもう雪降らなくていいです…

ありがとうオレンジページ

いろんなお店の片隅や待合所の本棚にいろんな雑誌が置いてある。
あんまり考えずに、心惹かれるキーワードが表紙を飾っている雑誌を手に取り、暇つぶしに読む。

喫茶店、床屋、病院、自動車のディーラー、ラーメン屋・・・
ここ最近立て続けにいろんなとこで、いろんな雑誌つまみ読みする機会があったが、ある時、気付いた。 おれが手に取ってるの、全部、「オレンジページ」って本だわ・・・! 主婦雑誌? 少なくともオッサンがむさぼり読む本ではないよなあ・・・
「オレンジページ」だと認識した上で積極的に選んでるわけではないし、他に読める本がなくて消去法でたどり着いたわけでもない。読み終わって本を閉じて表紙を見るとオレンジページと書いてある。またお前かこんにちわ。なんかよー分からんが鷲掴まれてしまった。

そら
「極旨! しみしみ大根」とか
「魅せます じゃがいも」とか
でかでかと書いてあったら、気になるやろー!手に取るやろー!


で、そこに書いてあったピエンロー鍋というのが簡単そうで気になったので作ってみた。
材料:干しシイタケ、白菜、豚肉、春雨、ごま油、塩


子供の頃、唯一嫌いだった食べ物、シイタケ。
シイタケを煮てる時のニオイ。あれがダメだった。 そして食感。ぬるっとしてなんかナメクジっぽい。 もう最悪の食べ物だった。

それが、ある夏の海、BBQの網の上で焼かれているシイタケの香ばしい香りに釣られて一口かじってみたら、これがスゲー美味かった。これがシイタケ? こんなうまいもんを毛嫌いしてたのか・・・ しかしそれでも、まだ焼いた(=ぬるぬるしてない)シイタケしか食べれなかった20代。

それがどこでどう間違ったか、干しシイタケで出汁とるわ、余ったシイタケの戻し汁をコップに注いで腰に手を当ててゴクゴク飲み干すわ、出し殻シイタケを刻んで煮込んで芋焼酎飲みながらつまむ40代に。

とかいう話をしながらシイタケどっさりのピエンロー鍋に舌鼓を打った。


結論:シイタケは克服しました。

兆寒い

ヨメが車を買い替えた。

毎年正月になると、隣の県の「倶利伽羅不動寺」(くりから・ふどうじ:そこそこ大きい寺)に初詣に行って、交通安全のお守り買ったり、車のお祓いしてもらったりしてる。 今回は新車なので予定を早めて、納車即お祓いしに行くことになった。

朝、準備したり着替えしたりしてるときに

ヨメ「テラ寒いかな?」
おれ「テラ寒い? 中川翔子かっ!」
ヨメ「?は? しょこたんがどーした?」
おれ「そんな言葉使いする人やとは思わんだ・・・」
ヨメ「何言ってんの・・・?」

かみあってない。

おれ「えー テラって、メガとかギガとかの上の単位やん? 中川翔子、昔よく、『テラかわゆす』とか『ギザなんちゃら』って言ってなかった?」
ヨメ「だーかーらー 何言ってんのか全然わからんー」
おれ「『テラ』って言ったんアンタやん・・・ あ!」

つながった。

おれ「あー 『テラ寒い』 じゃなくて 『お寺が寒い』 ね・・・」
ヨメ「最初からそう言ってるやん(笑)」
おれ「急に『テラサムイ』とか言い出してさぶかったわー」
ヨメ「あんたのほうが寒いわ」



着こんで行ったし、太陽も出てたので、そんなに寒くはなかったです。

FIAT500がやってきた

fiat500
「車両祈願」を待つチンクエチェント。


どこにそんなカネあんねん!と思って鼻で笑っていた「わたし、このクルマ(fiat500)欲しい」宣言だったが、「実は・・・どん!」とヘソクリを差し出されては、もう「好きにすれば…」というしかなくなってしまった。
どーせ買うなら差額20万ほどおれが手出しして、ツインエアー(ターボ車)にしようかともぎりぎりまで迷ってたが、結局当初のヨメの希望通り1.2POPになった。

日本車の「いたれりつくせり」に慣れた身からすれば、細かいトコで不便を感じたりすることもあるが、やっぱこの外観の前にはそんなことはどーだってよくなってしまう。 最近の国産車にはホント、乗りたいと思う外観のクルマがない。デザイナーの自己満足みたいなヘンテコなクルマばっかり。(いーっぱい走ってるアレとかアレとか・・・もう気持ち悪いからほんと視界から消えてほしい) だからずーっと実用一点張りで営業車みたいなステーションワゴンに乗ってる。

しかし、ヨメが地域ミニコミ誌の広告でたまたま見つけたチンクエチェントは、おれにとっても「乗ってもいい」と思えるものだった。ま、ホントに乗ることになるとは思ってもみなかったが。

コンテナ写真館

とりあえず1年無事に仕事終わりました。
ケイタイのメモリーに転がっていた写真をいくつか晒しときます。

DCIM0621.jpg
今シーズン最初のドカ雪の日。
この状態のまま数時間待ってました。一度除雪したゾーンも、他のところを除雪しているうちにまた積もり・・・なかなか中に入れてもらえない。 おかげでいっぱい本読めました。DSの電池は切れました。

DCIM0552+.jpgDCIM0553+.jpg
コンテナが載っけられる瞬間。

DCIM0626.jpg
クレーンで吊って、ゴーカイに荷下ろし。 中身は、なんちゃらいう金属の粉が20トン。

DCIM0611.jpg
ガントリーとRTGの大きさの違いが分かる写真を撮ろうと頑張ってみた。走行中に。

左折
なんかの記事を書くときのなんかの説明のために作図してたんだと思うが、いまとなってはもう、全く覚えてない。ケツ振りのこと書こうとしたんだっけなあ・・・

DCIM0403.jpg
貼る人のセンスが窺えます。こういう気楽な貼り方、気楽な人、大好きやなー おかげで剥がしやすかった!

〆ないという選択

今日の晩飯、タラ鍋。
以前は鍋するときは、「鍋の素」買ってきて楽々ウマウマ~ってやってたんだが、300円ぐらいもして地味にもったいないので最近はダシ取って適当に味付けしてる。 ま、市販品には敵わないが、自前で食べる分にはじゅーぶん問題ない。(それでも敢えて買ってくるのは、「まつやのとり野菜みそ」ぐらいか)

今日もダシ汁に野菜とタラをぶち込み、味噌をだばだばと入れた。
いつも作ってる最中の味見のときは丁度いい!と思うのに、いざ食卓で食べる段になるとなぜか薄く感じてしまう。 だからいつも、ちょっとクドイぐらいにしなくては・・・と思いつつやっぱ怖いので踏み込めない。


鍋の最中から、もしくは鍋前から、もう〆に何を入れるかは決まっているものである。このメンツ、この汁なら、うどんやろーとかご飯やろーとか中華麺やろーとか、いちいちヨメと会議するまでもなく、「○○でいいやろ?」「ええよ」ってな感じである。(←それが会議やろ)

しかし、今日のタラ鍋に関しては、食べてる最中もちっともイメージが湧かなかった。何も浮かんでこなかった。

食べてる途中でふと気付いた。
「これって味噌汁やん」
魚と野菜が大量に入った味噌汁をどんぶりで飲んでるような感覚。 ま、最悪、ご飯に味噌汁ぶっかけるという選択肢は存在しているが、そこまでしてアフター炭水化物に雪崩込みたいという気分になれなかった。ひとえに薄味すぎたせいである。
「何いれる?」
「・・・うーん もういい」
箸を置かれてしまった。

代わりにさっきおやつ用に買ってきた甘ーいパンを食べた。 芋焼酎には全く合わなかったが、まあ、お腹の中に入れば一緒である。 酒好きの中には、「ご飯食べながらビール飲めない」という人がいるが(ご飯の甘味とビールの苦みが合わないらしい)、おれはそういうの一切気にしない。 どーせ味なんて分からないのさー

慌てて1年弱を振り返る

ぱらぱらといろんな方のブログをめくっていると・・・皆さん年末のご挨拶なぞをされているようなので、慌てておれも書きます(笑)。あと1時間半しかない!

FC2で日記を垂れ流し初めて9か月。
あめぶろ時代は特に何もしなくても30か50か時には100アクセスすることもあったが、FC2に引っ越してからは宣伝してもしなくても、コミュニティに入らなくても入っても3か5か時々10。 FC2よりあめぶろの方が検索結果の上位のページに来やすいってことなんでしょうかねえ。

元はと言えば、検索されて仕事絡み会社絡みの人に見つかってしまうのが嫌であめぶろから逃げ出した部分もあるので、現状ひっそりやれていることは望んだ通りではあるんだけど、でもやっぱアクセス少ないより多い方が張り合いはありますわな。 多すぎるとプレッシャーにもなりますが。

アクセス稼いで小銭も稼ぐ!みたいなつもりでやってるわけではないので、アクセス少なかろうが多かろうが書きたいことがあれば書くという感じで細々と続けていくんだろうなと思います。 人様のブログ(生活)を覗くのも好きなので。 ・・・だから「ぼっちよ集え」のコミュニティもコンセプトはとてもいいんだけど三日坊主の人が多くてちと寂しいものがあります。

何真面目に語ってんだ!
ヨメがテレビの前から動いてくれなくて溜まりに溜まったビデオを消化できないので、PCの前まで逃げてきてぽちぽちやってるうちにこんな長文書く羽目になった次第です。 今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。風邪などひかれませんように!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。