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2015年02月の記事 (1/1)

日記

ここしばらく土曜休みにならない。月~金コンテナ引っ張って、土曜日ローリー乗るって感じ。 たまにしか乗らないから気ぃ張るし、寒い時期だけあって(灯油需要が多いので)仕事の内容・密度も濃いので、くたくたに疲れる。 終わればやっと日曜日。一週間が長い。

そのやっと来たお休みも、なんやかんやであっという間に終わってしまう・・・


ひさびさに夜1時まで起きてたせいか、目が覚めたら8時。あーびっくり。
本来は今日はヨメの意向で隣県の金沢まで買い物に出かける予定にしていたのだが、雪模様だったので却下。午前中は小説(北村薫)読んだり、ビデオ(コズミックフロント)観たり、ゲーム(ファミコンウォーズ)したり、とゴロゴロ。一生このまま過ごしたいなぁ・・・


昼前、食材の買い出しにでかける。 いつも行くチェーン店の、海辺の街にある店舗の鮮魚売り場のレベルが高いことに気付き、最近ひいきにしている。

「あれ、でも、今日日曜って、魚市場休みやよねえ? じゃあ、『朝獲れ』ってシール貼ってあるん、アレうそ? 日曜日に売ってるパックにはそんなシール貼ってなかったっけ??」
「んー 覚えてないなあ」
「日曜に売ってるサカナは少なくとも土曜日に獲れたやつってことになるよね・・・?」
「じゃあ今日行く意味ないやん」
「ま、安いからいいやん」

で結局、干物買ったり、鮮魚買ってきても冷凍庫に直行させたりしてるからますます敢えてこの店選ぶ意味なかったりして。
そーいえば、確かに「朝獲れ」ってシールが張られたサカナ売ってた。漁やってないはずなのに?いつ獲れた? 昨日「朝捕れ」だったヤツを、シール取らずにそのまま売ってる?


ヨメが町内会の役員を一年間頑張ったご褒美として千円分の商品券を3枚もらっていたので、そのうちの1枚を使ってなんかお茶請けでも物色してくる~?ということで、近所の平和堂へ向かった。
1000円のロールケーキを買った。
こんなタダ券みたいなのでも降ってこなけりゃロールケーキに1000円も出すことなんてない。さすがに美味しかった。 しかし、いつもの豆でいつものように淹れたつもりのコーヒーが、なぜかいつもと全然違う味に・・・
ちょうど前日新聞で「美味しいコーヒーの淹れ方」みたいな特集やってて、「ちょっとした淹れ方の違いで味は変わる!」みたいなこと書いてあったのを思い出して、悪い方に変わってくれなくてもいいのに・・・とうなだれた。


晩飯はバカの一つ覚えでピエンロー鍋。
作る度に味が違ってる気がする。オリジナルを何パーセントぐらい再現できてるのか全く分からんが(そもそもレシピ通りに作っていないけども)、最後にご飯ぶちこんだときに「今日のが一番うまい」と思えた。
お腹ぱんぱんになって動けなくなったので後片付けはヨメに丸投げして、ウドの倒木のように寝た。


・・・結局食って寝てごろごろしてただけで一日終わってしまった。
風呂場のシャワーのボタンが調子悪いのを直さなアカンし、外壁のコケ取りしなきゃならんし、洗面所の電気の球切れてるし、いろいろしなきゃならんこともあるのだが・・・全部暖かくなったら!寒いと何もする気せん!

お足元の悪い中

8日は午前中で終わったとはいえ、日曜出勤だったため、結局祝日の11日まで休みなしになった。
とりあえず9、10、あと2日働けば休みや~と思って寝て起きたら、豪雪。昨日の夜までは何にも無かったのに、朝玄関出てあらびっくり。クルマが雪ダルマに。

ちょっとぐらいの雪では街がどーのこーのなることはないが、こんだけ一気に積もるとさすがの雪国でも多少機能マヒする部分はある。 普通の雪だと路上で立ち往生してるのはトラックだけだが、積もりすぎて除雪が追い付かないと、ハマって動けなくなってる乗用車をちらほら見かけるようになる。

自分の仕事の部分でいえば、港のクレーン連中(ガントリー&RTG)は雪に弱い乗物なので、ドカ雪になると除雪作業ばっかりしててコンテナ積み下ろししてもらえない。午前中つぶれるとかザラ。 お蔭で仕事が全然進まず、普段15時16時には次の日の段取りまで終わってるものが夕方5時6時になってやっと先が見えてくる・・・といった感じ。

とりあえずあと1日で休みや・・・あと1日がんばろう・・・と思っていた所へ実家からTEL。なんやこんな時間に珍しい。と思って出たら訃報。叔父が亡くなったそう。 「明日お通夜で、あさって葬式なんで来いやー」

あ、あさってって祝日やないかー おれのせっかくの休みを奪っていくのか~!
正確に言うと、故人は父の妹の夫なので、お葬式までは出なくてよいかもしれない。とりあえずお通夜のときに空気探ってみることにしよう。


まあ、こればっかりは仕方がないので気持ちを切り替えて10日も圧雪でガタガタのなかを走り回っていた。
途中会社から電話がかかってきた。
配車係「明日、ローリー乗務お願いできませんかねえ?」
おれ「いや、明日葬式なんでムリっす」
配車係「あーそっか。今日お通夜やって言ってたねえ。すまんすまん」
実はもうすでにあんまり葬式には出ない方向で気持ちが固まっていたが、葬式出ることにして休日出勤を断った。


そして、本当は今日も夜の6時7時まで駆けずり回らされるはずだったところを、「今晩お通夜なんで。さーせん~」と夕方4時に上がってきた。

葬儀会場に着き、各方面に挨拶など。イトコ連中、半分も来てなかった。
その後あらわれた母に「明日も(葬式)来れるんやろ?」と聞かれ、「ん。仕事やからムリ」とこっちにも軽く嘘をついてしまった。

1mmのヤマシサもないと言ったらウソになるが、とりあえずなんとか休日を確保できた。 もう若くない身に雪道のトレーラは堪えるのだ。休ませてくれい。

コンテナの上の雪の落とし方2

昨年12月15日付け記事「コンテナの上の雪の落とし方」で、地元コンテナヤードではコンテナの上に積もった雪は人力でスコップで落としているのに対して、隣の県の港では人力に代わってリフト様が雪落とし作業をやってくれる!なんて素晴らしい!うちの港でもやってくれればいいのに・・・と書いた。

やってた。

雪押し1 → 雪押し2

押してる棒が細いのでいまいち綺麗に落ち切っていないのだが、そんな細かいことはご愛嬌である。これで無駄な体力を使わずに済むようになった・・・といいたいところだが、構内の除雪してる人間がちょっと時間余った時を見計らってやってくれる「おまけサービス」のようなものなので、気が付いたらリフトどこかへ行っていなくなってたりする。 そんな中途半端に気もたせるなら、やってくれなくていいよ・・・とさえ思ってしまう。
しかも後で確認したら、やっぱり薄っすらとは雪が残っているので、コンテナ上面のコンテナナンバーがクレーンから見えるようにまたスコップで雪を落とさなくてはならない。にーどーでーまーー


こういう作業が増えるために受け付け待ちの行列は普段より長め。
ゲームも小説もはかどってありがたいこってす。

結局ぐだぐだしてるだけですが

やっと勝ち取った(大袈裟なっ)休日。
休日の最も良い所は「目覚ましかけないで寝れる」ってとこ。まあ、ほっといてもいつもと同じような時間に目が覚めてしまうんだろーなーとは分かっていても、自然に目が覚めるのと機械音に叩き起こされる(もしくはその寸前にビクッと飛び起きてしまうこともある)のとでは大きく違う。

なのになのに。寝る直前のヨメの一言。
よめ「明日8時には起きてよ」
おれ「なんかあるん?」
よめ「ゴミの日やから」
おれ「いくらなんでも8時には起きとるわいっ」

なので当然目覚ましをセットなどする気もない。
多少浮かれていたせいか深夜2時までDSしてた。ようやくやってきた睡魔に導かれるように眠りに落ち、気が付くと朝8時。あひー

パジャマ、メガネのまま、まだ圧雪の残る中を裸足にサンダルばきで、段ボールの束を持って徒歩2分のゴミ捨て場まで急ぐ。 ちょうどゴミ収集車が路地をバックして来ているとこだった。 監視係の町内会のおばちゃんに、「ぎりぎり間に合ったね」と微笑まれた。

結果的には「自然に目が覚めた」わけだけど、なんかちょっと悔しい。



昼飯にお好み焼き作ることにした。
作ってる途中で気が付いた。

ソースがない!

そーいえばうち、ソースあんま使わん家やからなあ。いつから切らしてたっけ。 お好み焼きかタコ焼きするときぐらいしか使わん。それだって年に数回。 そもそも揚げ物をせんから、ソースをかける対象ってモンが存在せんなあ。

急きょチヂミっぽくタレにつけて食うことにして難を逃れた。 といってもチヂミもタレも作ったことなんてない。 適当に麺つゆと醤油と酢とごま油を混ぜてみたら(うちにはポン酢というものさえ常備されてはいない)、それっぽくなったので、そのままヨメに出した。「チヂミでございます」「うむ。おいしいぞよ」


・・・とかテキトーなことばっかり書いてると、またヨメに「私こんなコト言ってないから!」と怒られてしまうだろう。

(このブログはところどころフィクションです)

昼から、ようやく三谷幸喜の「オリエント急行殺人事件」を観る。途中で寝てた。

やっぱ同い年は頼りになりますな

チンクエチェント(FIAT500)の一カ月点検してもらいにディーラー寄った。
2か月で800kmしか走ってないので当然ながらどこにも問題ナシ。 作業に30分ほどかかるというので、営業担当の人とあーだこーだしゃべってた。

おれからは、主に、塗装面に付く黒いスジの話。 雨が降った後などにドアミラーの付け根や、ドアノブ、窓枠などから黒いスジが垂れる。真っ白い車だけにすごい目立つ。 ゴムなどの部品がまだ新しいうちは仕方がないのかなーと思っていたが、「いつまで経ってもなります」というつれない返事だった。
いままでシルバーのクルマばっかり乗ってたので、こんなにマメに洗車したことなかった。

ヨメは、ドアが意外と重たくて長いので、全開にするときは横のクルマが気になるし半開にしようと思うと意外と力の加減が難しい・・・というような話。 あとは、いろんな色増えたね、最近チンクエちょいちょい見かけるようになりましたね、みたいな話。

ようするに、ただの雑談。


その後、繁華街の老舗百貨店へ。
なんでもかんでも高いので、ここはいつも見るだけ。もしくは、雰囲気を味わうだけ。 まずは1Fの老舗喫茶店で昼飯。

「○○○(地名)焼きスパ」というのを頼んだ。 前に来た時も、その前に来た時も、物珍しさ(と他にそそられるモノもないし、メニューの一番上に載ってるの)でコレを頼んだ気がするが、どんなんだったか覚えてない。のでまた同じものを頼んでしまう。
ソース味で、具は豚肉とキャベツと玉ねぎ、青のりどっさり、でもパスタ。 要するに、スパゲティの麺で作った焼きそば、である。

そーいえば、新潟地方の「イタリアン」とかいうB級グルメは確か焼きそばの麺で作ったナポリタンだったっけ。 逆のパターンやなあとか思いながら、食べた。 歯、青のりまみれ。 デートの際は注意!ですな。 うちらの場合は、黙ってニッと口を開けて、ヨメがウワーッと言ってオシマイ。
ヨメが頼んだのはむしろごくごく普通のナポリタン。ケチャップでべたべたの何の変哲もないナポリタン。ときどきムショーに食べたくなることがありますわな。 ヨメは今日はそういう気分だったのでしょう。


その後、最上階の紀伊國屋書店へ。
おれにとってはここが主目的であり、ここがなければこんな疲れるビルには絶対来ない。 デカイ本屋たのしー! とりあえず漫画と小説を物色。ヨメが、バレンタインにチョコあげれなかったので代わりに本買ってあげると殊勝なことを言ってくださったので、お言葉に甘えて横山秀夫「64」上下巻をお願いしておいた。 しばらくあちこちで立ち読み。


帰り道に近所のスーパーで食糧買い出し。
家に帰って、食材を冷蔵庫に詰めて、コンタクト外して、着替えして、お茶入れて、テレビの前に座り、スイッチON。まず最初に目に飛び込んできた文字列、

新垣隆(44)

えええーー!同い年だったのー!?

今日一番、いや、今月・・・今年一番の衝撃であった。(いまウィキペディア見たら、むしろおれのほうが上だった・・・) そして、今日のブログのネタができたとほくそ笑んだ。

腰痛持ちが多いとは聞くが

会社の同僚Yくん(30代後半)がギックリ腰で戦線離脱中。
トラック運転手というのは結局荷物を運ぶ人なので、運転席でただ一日中座っていればいいというわけではない。(もちろん、ギックリ腰の人にとっては運転することすら苦痛なのだろうけど) 荷物積んだり降ろしたり、半分以上は肉体労働である。

仕事終わってみんなでくっちゃべってたらそのギックリ腰の話になってて、その場にいた全員が次々に自分のギックリ腰にまつわる武勇伝を語り始めたのにはびっくりした。 そんなにみんなギックリ腰ってなるもんなの?? ギックリ経験がなく、その苦痛がとんと分からないおれは、ただ人の話を聞いてへーとかほーとか言ってるだけ。 トイレで用を足してるときになって悲惨だっただの、タバコを取ろうとして前屈みになった瞬間にキタとか、もう、申し訳ないが想像して笑ってしまった。

ただ、みんな口を揃えて言うには、「動けるようになるまで一週間はかかる」んだそうで、たった二日しか休んでないYくんは、果たして仕事ができる状態まで復活しているのだろうか、それとも会社が「いいから出て来い」というから「そこまで言うなら行ってやらあ」と逆切れしているのか。

これからも自分がそうならないことを祈るだけです。

冬の日本海と虹

富山県と新潟県のつなぎめ辺りに青海という町がある。青い海とかいて「おうみ」。その名の通り、海が青い。というよりむしろエメラルドグリーン。 このあたりの海岸は宝石の一種、翡翠(ヒスイ)の原石が打ち上げられることもあることから、ヒスイ海岸と呼ばれていて、だからたぶんその色なのだろうと思う。

親不知

そして、この辺りは、海からすぐ崖になっていて平地の部分がほとんどない。崖を削って無理ヤンコ道路を造っているのでアップダウンもカーブもとてもきつく、また道幅も狭い。トラック泣かせの地帯である。 とくに長いトレーラーにとっては、見通し全然利かないのにセンターライン割って曲がらなければならない部分が何カ所かあって難儀する。

なのでここのトンネル群を走ってる時は、海を見てあー今日もキレイだなーなどと言ってる余裕はまるでない。向こうから大型車が来ないことを祈りながらひたすら前を向いて走るのみである。ラジオの音を消すこともある。

とはいえ、トンネルとトンネルの間のわずかな直線部分など、多少息抜きできるゾーンもある。
あー今日も海がキレイだなーと緑色の海をチラ見しながら走っていたら、

虹!

慌ててケイタイのカメラのスイッチを入れ、顔は前を向いたまま、トラックの窓を開けて、ケイタイだけ右に向けて、「とにかくなんか写れ!」とシャッター切りまくった。

海虹1 海虹2 海虹3

海から虹が生えてる。初めて見た。 しかもよく見たらうっすら2重になってる。


2時半に起きて豪雪地帯まで行って無事帰ってこれたご褒美ということでありがたく頂戴しときます。

運動不足vs運動不足

長いこと寒かったり雪積もってたりで、散歩してもらえないか、してもホントにご近所ぐるっと一周して終わり…みたいな仕打ちが続いていたクルミちゃん(チワワ♀5歳)だったが、おれの仕事が早く終わったのとヨメの仕事が遅かったこともあって、久々に近所の公園まで出かけてきた。(公園まではクルマ移動だ)

ザ犬 < ようし 走るぞー

野球のグラウンドの周りをぐるっと一周400mのジョギングコースが取り囲んでいて、ほんとにジョギングしてる人、犬の散歩してる人、キャッチボールしてる子供、などなどみんな春を待ちわびていたかの様。

ほんとは、ドッグラン行って、綱を外して、ほれ好きなだけ走り回るがいいさ~とやらせたいトコロなんだけど、この人(犬)はせっかくドッグランに行って束の間の自由を手に入れたとしてもいつも結局全然走り回らないで外周の柵に沿ってクンクン匂い嗅ぎながらウロウロするだけなので、こいつを走り回らせたいときは首に縄をつけて引っ張りまわすしかない。 ・・・引っ張るのはおれなんですけども。

というわけで、普段の散歩は真冬でもサンダルなんだけど、今日はちゃんと運動靴はいてきた。
よーいどん!でクルミと一緒にダッシュ。 ・・・小型犬とはいえ、やっぱ犬。さすが犬。 本気のダッシュに勝てるわけがない。 そもそもスタミナも筋力もついていきませんがね・・・

200mほどでギブアップし、次の一周ははあはあ言いながら徒歩。すまんクルミ。

犬2 < もう終わりかいっ