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2015年03月の記事 (1/1)

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新規道路開通ラッシュ

北陸新幹線開業まであと2週間。
それに間に合わせる為だとは思うが、最近あちこちに新しい道路が出来ている。昨日、能越道が小矢部砺波JCTから七尾ICまでつながり、今日は国道8号の魚津黒部バイパス(これはホントに待ちわびた…)と、北陸道・高岡砺波と東海北陸道・南砺の両スマートインターがそれぞれ供用開始。 ちょっと遡れば、高岡環状線の蓮花寺と赤祖父がつながり、R156清水町からR8北島までつながり、また、高岡IC降りたらそのままR156佐野まで一直線で行けるようになった!

新しい道路大好き。
地図に開通予定の道路が点線で書いてあるのなんか見たら、もう、いろんな妄想が膨らんで鼻血でそうになる。 し、実際、どこかで新しい道や橋やトンネルができたと聞けば、何の用もなくても敢えて遠回りして通ったり、または単にそこを走るためだけに遠出してそのまま帰ってくることもあったりする。

なので、ひさびさの外食、ほんとはクルマで20分ぐらいのとこの焼肉屋に行く予定だったんだけど、わざわざその高速に乗る為に同じチェーン店の隣の県の店舗まで行くことにした。 行きも帰りも高速にしようかとも思ったが、R415谷屋にも1kmほど新道が出来ているのを思い出し、ついでにそこを通って行くことにした。行き下道55分、帰り高速ばびゅーん1時間20分。 ほんとは海が見えたり山が見えたりするなかなかに風光明媚なドライブになるはずなんだけど、すでに真っ暗で、街路灯のオレンジ色の光の中を他の野次馬たちとともに1列に並んで走った。

そう、延々片道1車線。しかも勾配も結構きつい。
恐らく今後トラックでもガンガンここを走ることになると思うが、能登有料道路(現:のと里山海道)柳田以北と同様にトラック泣かせ、また後続車泣かせの道路になるのだろう。 早く追い越しレーン(おれらにとっては『追い越されレーン』だが)作ってくれい。
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圧力鍋シリーズ第4弾

とうとう鶏ガラスープに手を出してしまった。スーパーに安く売ってたもので・・・

詳細は省くが要は圧力鍋で煮るだけ。めっちゃ簡単。
しかし、できあがったスープをそのまま飲んでも全然美味しくない。 なんだこれーと一瞬思ったが、塩コショウちょっと振るだけで一気に激ウマスープに! なんだこれー! 原液だけで飲んでみたり、塩コショーしたのを飲んだりと行ったり来たり飲み比べているうちに、「もしかして実は塩コショウが偉大なのか!?」とか思ってお湯に塩コショウ溶かして飲んでみたが、ただの塩水だった。 そらそーだわな。

で、その原液で野菜やら肉やらを煮込んで、トリ鍋完成。 レトルトの鍋の素を超えた。


で、あまったスープを、100均で買ってきた製氷皿に入れて冷凍庫で凍らせておく。

どこでどう勘違いしてしまったのか分からんが、この時点でおれは、この出来上がった「鶏ガラスープのサイコロ氷」が濃縮されたものであると思い込んでしまっていて、「鍋1回につきサイコロ1個か2個使うとしたら・・・これであと何回鍋できるだろうぐふふ」などと浮かれていた。

そんなわけはない。
原液そのまま凍らせただけなので、サイコロ1個を溶かして出来るスープの量は、やっぱりサイコロ1個分である。レンゲ一杯分。 つまり、たぶん、鍋にたぷたぷ張ったお湯にサイコロ1個ぶちこんだところで何の変化も感じられないであろう。焼け石に水である。 1リットルの鍋を満たすには1リットル分の原液から作られたサイコロ達が必要なのである。

そこに気づいてテンションちょっと下がった。製氷皿買ってきた意味ないやん。縦長のタッパーみたいな容器の方にすべきだった。 しかも1回の仕込みでできる量はせいぜい鍋2回分。 1回おきにこんなことすんのも地味にめんどくさい。

しかしまあ100円程度で売ってる鶏ガラで美味しいスープが取れて、さらに鶏ガラの出し殻からこそいだ肉片がまた意外に役に立つ。 要はもっとまとめていっぱい作ることができれば効率上がるって話で・・・もっとでっかい圧力鍋買う?

ラーメン屋でも始める気か!
と一蹴された。

ある日の夜食。

シチューの素が1かけらあったのでお湯で溶いて、茹でたウドンにかけて、チーズ乗せて、オーブンで焼いた。 うどんグラタンとでも言おうか。

DCIM0719.jpg



・・・ここまで書いて、一応確認のために「うどんグラタン」で検索してみたら・・・出るわ出るわ。こんなみっともないことしてるのおれだけだと思ったのだが・・・

サンキューコーヒー

ローリーにしてもコンテナにしても(もちろん他の業種・職種でも)、仕事中に何かの順番で同業者を待ったり待たせたりすることはよくあることである。 そして待たせた側が待った側にお礼缶コーヒーを奢ることもまたよくあることである。

そこで発生するのが、無糖微糖問題である。

受け取る側の好みに関わらず、送る側がいつも飲んでるものを選んでいるように見受けられる。いつも微糖飲んでる人は「コーヒーといえば微糖」と思い込んでるから何も考えずに微糖のボタンを押して、買い、アリガトと渡す。 おれは、いやーわざわざスンマセン。いただきます。といいながら笑顔で受け取るが、正直「微糖デスカ…」とは思ってしまう。

逆の場合もあるだろう。
ブラックしか飲まない人は、砂糖や牛乳入りの液体なんてコーヒーとは思っていない(←おれのことです)ので躊躇せず無糖を買って渡す。
ブラックしか飲まない人は多少我慢すれば砂糖入りコーヒー飲めることは飲める気がするが、砂糖入りしか飲めない人にとってはブラック飲むこと自体が苦痛なんだろうと思うから、無糖コーヒー渡されたときの困惑は微糖渡されたオレの比ではないと思う。 ・・・そういう意味では、微糖選んどくのが無難なチョイスなのかもしれん。

いずれにせよ解決策としては、好みを聞いてから買う。一緒に自販機の前まで来てもらう。無糖と微糖両方買う。(たまにお茶とスポーツドリンクまで買ってきて「どれがいい?」とかやってる豪快な人もいる)などなど・・・・まあ、解決しなきゃならん問題でもないのだけど。 ありがとーつって貰っておいて、どうしても飲みたくなけりゃトラックに置いといて会社に帰ってから誰かにあげればいいし、昨日のオレの様にポケットに入れてカイロとして使わせてもらう手もある。(その後オイシク頂きました)

そもそもなんでおれが砂糖ミルク入りコーヒーが好きになれないかというと・・・
長くなりそうなのでまた別の機会に。

食って食って食いまくれー

北陸新幹線開通記念に旅行に行ってきた。

クルマで。

名古屋へ。


家から名古屋のど真ん中サカエまで、法定速度でのんびり走ってほぼ3時間。思ったより近い。早い。
今回のターゲットは名古屋メシ。味噌カツ、手羽先、味噌煮込みうどん、ひつまぶし、モーニングなどなど、そしてういろうリベンジ。
8年ほど前、ヨメと名古屋駅前に泊まった時に、自分のお土産にと買ったういろうを部屋の冷蔵庫に忘れて置いてきてしまう・・・という事件があった。気付いたのは名古屋から遥か遠くに離れてしまってから。 大好きなういろうが・・・。 そーとー悔しかった。 しばらく愚痴と後悔が止まらなかった。 掃除のおばちゃんへのチップとしてくれてやったんだ!と思えるようになるまで何年もかかった。 今でもあちこち旅行に行くたび、チェックアウト時にはその話題になる。 「冷蔵庫みたか?忘れもんすんなよ!もう一回見てこい!w」

ヨメのターゲットは財布。高級百貨店で高級財布を物色したいとのこと。 地元でも買えるやん?と思うのだが、ま、ういろうだってどこででも買えますわな。人のことは言えない。

三越、松坂屋、ラシック、うろうろ。夕方、矢場とんで味噌カツ。 また百貨店うろうろ。 ホテルの横の名古屋コーチンの店で手羽先&焼き鳥&ビール。
翌朝、ホテルの朝食(まったく名古屋臭の無いふつーの和洋折衷バイキング)で思わずハッスルしてしまって、昼飯は喫茶店でコーヒーと小倉トーストしか入らず。 昼時だったのでモーニングすら終わってた。
ヨメがとうとう財布を買い、そこの地下食料品売り場で、天むす、カニ太巻き、虎屋ういろう、青柳ういろう、ゆかりなどを買う。(ジェイアール高島屋のデパチカが今回のツアーで一番楽しかった)
DCIM0745.jpg


また3時間走る。
家に帰って天むすと太巻きで晩飯。 もー食えない。 食後に虎屋のういろう1かけら食ってギブアップ。 また明日食おう。


翌日、虎屋のういろうの残りが朝食。 青柳ういろう(しろ1本)が10時のおやつ。 やっぱ青柳のは甘すぎないのがいい。・・・だから逆に平気で一本食べれてしまうのが困りものなんだけど。

さすがに全身甘くなりすぎて気持ち悪かったので、昼飯はコンビニで台湾ラーメンのカップラーメンと黒とろろのおにぎり(←これだけ急に富山風味)買って食った。


これだけ食べても体重2kgしか増えてなかった。

ういろうブーム到来

ういろうは名古屋だけのものと思っていたが、どうやらそうではなかったようだ。
虎屋の本店が三重県(伊勢)にあると知り、もしからしたら仕事でいつも行く四日市近辺にも虎屋のういろうを買える店があるのではないか?と思った。ただ、トレーラーを引っ張っている、しかも時間に追われているという、相当に不自由な身分なので、近くに販売店ありますよ~と言われたところでおいそれと寄れるものでもない。 理想は大型コンビニの駐車場から歩いて行ける範囲に店舗があるか、道の駅、サービスエリアなどで取り扱っていること。

前夜いろいろ調べようと思っていたが結局全然忘れて寝てしまった。

いつも通り2時半に起きて四日市の某工場へ向かう。
地図
北陸道~米原JCT~名神~大垣IC~R258~R23~四日市

朝、トイレ休憩のついでに、愛知県でも三重県でもないがとりあえず高速道路上で一番それらに近い養老SA(上り)のお土産もん売り場に寄ってみると、青柳ういろう発見。 あんまりうろうろしてる時間もないので確認だけして買わずに立ち去った。 いきなり見つかった安堵感。いつでも買えると思ったら急に醒めたりして。

23号線はいつもよりちょっとだけ空いていた。3分早く着いた。
四日市で一仕事終えて、20トン重くなったコンテナを引っ張って帰路に着く。

途中三重県最北部のコンビニで昼飯休憩。 レジ横に100円ういろうが山積みにされてるのを発見!いつも来てるのに今まで全く気付かんかった! 富山のコンビニにおにぎりサイズの鱒ずし置いてあるようなもんかな。
裏を見ると「山崎製パン」・・・ ういろうメーカーではないのか。 食べてみてもむしろ羊羹ぽいというか、100円なりな感じ。

高速に乗りまた養老SA(下り)に寄る。
青柳だけでなく、長良という岐阜県のういろう屋の製品もあった。 ういろうだけでなく味噌煮込みうどんやら台湾ラーメンやらついこないだどっかで見たような食べ物たちがずらりと並んでいる。 こ、ここは、なんというパラダイス。 そして後ろを振り向くと、虎屋のブース。 は鼻血ぶー

いつでも買えるのが分かったから無理しなくてもいいのに、あれもこれもと買い込む。日持ちしないから、買えば買っただけ食べきらないといけないというのに、手が止まらない。 おれを糖尿病にする気かー

トラックに乗り込みさっそく封を開ける。
先日名古屋のデパチカで買って食べた虎屋のういろうは、べたべたして甘すぎた感じがしたが、今日のはもちもちしていてとてもおいしかった。何口かかじり、朝買った1リットルのペットボトル入りの無糖コーヒーをがぶ飲みして中和する。 繰り返してるうちにいつの間にか1本なくなってしまった。

全然中和なんてされてない。むしろ、甘いもん食べすぎたときの気持ち悪さとコーヒー1リットル飲んだときの気持ち悪さがせめぎ合って、胃袋も頭痛も最悪の状態。 水筒のお茶飲みながら帰った。
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