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2015年04月の記事 (1/1)

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のどかな休日

犬とヨメと海沿いの公園へ。

途中のスーパーでお弁当用に、惣菜と食パンを買っていく。
白エビのかきあげと、アジフライ、右側2つがおれ用。 (左の海鮮巻きずしとカニみその軍艦がヨメ用!)
DCIM0748.jpg

そして、食パンにはさむと、
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白エビサンドとアジフライサンドのできあがり。
タレも何もつけてないただ挟んだだけだが、地味に美味かった。


食ったら走る!
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・・・人達と、寝る人。
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DCIM0764.jpg<あたちのオヤツ、忘れてまちぇんか?
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キイロ~とクロ~は・・・何のしるし?

久しぶりのローリー乗務。初めて行くトコと久しぶりすぎのトコばっかで前夜から落ち着かない。
コンテナ仕事はそもそも基本的に、ローリー仕事のように1日に何か所も回ることが無いし、知らないトコに行かされるとしてもその1か所行けば終わりなので、気楽。

慣れない油槽所でうっかりエラーブザー鳴らしたり、久しぶりにカッパ着て作業したり、身も心もぼろぼろになってたどり着いた最終配達先は、5年以上ぶりにやってきた某運送屋。

DCIM0722.jpg

ある程度以上の規模の会社になると、敷地内に自家用の給油設備を備えているところが多い。
いちいち毎日近くのガソリンスタンド寄るのもめんどくさいし、何より、まとめてアブラ買ったほうが安い。(んだろう、たぶん) なので、そういう運送屋へ軽油を運ぶのもタンクローリーの仕事。

ただ、計量機の周りをこんなにもガードパイプで囲っている会社はそうそうない。見たことない。
過去にどんだけ接触事故やらかしたんだ?どんだけ運転手のコト信じてない会社なんだ?


おかげで、作業がしにくいったらありゃしない。


DCIM0723.jpg

まあ、でも、これ終われば帰れる!と思えば、些細なことはどーでもよくなる。 どこのコンビニ寄ってなんのオヤツ買おう?とか考えてるうちに、持ってきた軽油は全部地下タンクへ流れ落ちていた。

暇潰しの合間に仕事

3基あるRTGのうち1つが壊れた。
連日行列がヒドイ。 ゲートで受け付けするまで30分・・・中に入って1時間・・・とかザラである。 さらに、4月1日よりコンテナの配車係がコンテナ仕事の経験が少ない人物に代わったことも、運転手のもやもや増加に拍車をかけている。
ま、おかげで残業稼がせてもらえる・・・と思って諦めるしかない。

しかし、車中待機時間が圧倒的に増えたおかげで、読書は絶好調にはかどっている。
大概の運転手はスマホいじくったりしてるようだが、おれは読書。ひたすら小説読んでる。 今月もう5冊終わったから2日で1冊ペース。 そーいえば最近は家に帰ってからはあんまり本読んでないことを考えたら、ほぼ仕事中にやっつけたことになるな・・・

うーん。なんていい環境。
もうローリーには戻れない。戻りたくない。駄目人間一直線。

ようやく春っぽくなり

新幹線開通1か月。
富山駅の前にあるファッションビルに買い物に行ったついでに、入場券買って新幹線のホームまで行ってきた。 we'reみーはー

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ポジションもタイミングも何も考えずにただカメラ(ケイタイ)を向けただけでは駄目だという、悪い見本のような写真。(左下半分を占める銀色の光沢は、ホームドアの上端部分)
「いつか乗りたいねー」
「いつかね・・・」

新幹線が通ったといっても、おれ自身には直接的には全く影響がない。東京(方面)へ行く用事も機会もつもりもないし、仕事の内容的にも関連性は薄い。
ただ、新幹線開通に伴い金沢以東を走る特急が全廃されたことで、我が家の真裏に引かれているJR北陸本線(現:あいの風とやま鉄道)を通過する車両の本数が激減した。 そーいえば最近なんか静かになった気がする。 まあ、踏切も間近にあるので相変わらずウルサイし、夜に長くて重たい貨物列車が通ると家が揺れるのも変わらないので、トータルではやっぱり「気のせい」のレベルだろう。

昼飯でも買おうかと駅ビル内のお土産屋へ寄る。

・・・さすがに地元の土産物や地元の店が揃っているだけあって、どっかで見たようなどっかで食べたことあるようなものばかり。 敢えてココで買う必要ある~?とか思ったが、結局、鱒寿し買った。 で、桜の見える公園にクルマを止めてランチ。

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その後、FIATのディーラーに寄ってタイヤ交換してもらう。
請求書みて絶句。4320円也。 あほかー! 次から自分でやるわー! ああびっくりした。

四捨五入すると五十

朝、通勤途中のクルマの中で、突然目にゴミが入り、もたもたしてるうちにコンタクトがぽろっと落っこちてどっかへ行ってしまった。
片目のまま会社まで行って、懐中電灯借りたり視力のいい人呼んできたりしてさんざん探したが見つからず、片目のまま仕事する羽目になった。 そして帰りに近所の自動車整備工場でイス外してもらったが、結局見つからず。

仕方がないのでコンタクトレンズを新調しに行った。
クルマの税金2台分とヨメの自動車の任意保険が迫るこの季節、この出費は痛い。 本来なら2年ぐらいで交換しなければならないレンズをもう5年以上も使っていたんだから、「そろそろ寿命だったんだ・・・」と諦めるしかない。

いつもの(とは言っても5年ぶりだが)眼科で、視力検査などしてもらう。
オートレフという自動屈折検査器の前にも座る。
image111.jpg
<覗くと↑こんな絵が見えたりぼんやりしたりしてるうちに知らん間に終わってるヤツ>

そして、我々近視の敵、視力検査表の前に立つ。
簡単にレンズが脱着できるようになっている視力測定用の仮フレームをかける。
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レンズをいろいろ取り替えて、どっちがみやすいですか?さっきのやつかな・・・ などとやりながら丁度いい度数を探っていく作業が続く。

いままでは、丁度良い度数にたどり着いところで、
じゃあ注文しますので○○日に取りに来てください。はい、わかりました~
で終わっていた。

のに。
今回、その後、ランドルト環や「ひらがな」などが印刷された小冊子を手渡された。 いままでこんなのあったっけ? むむっ こ、これは・・・もしかして・・・? おれが老眼かもしれないの、バレてる??

しゅう「あー(苦笑い) 最近そーいえばちょっと老眼始まったかなって感じしてたんですけど・・・ あ、もしかして、さっきの機械(オートレフのこと)で分かるんすか?」
助手「そうですね」
しゅう「あー やっぱり。 最近やっと老眼の意味が分かってきたとこなんですよ (小冊子を近づけたり離したりしながら)はあ、なんとか見えます」
いつになく饒舌。聞かれてもないことペラペラしゃべる。
しゅう「ちなみに、老眼ってのはコンタクトで補正できるもんなんすか? おれの場合、乱視もキツイと思うんですけど云々カンヌン」

老眼と見抜かれて焦ってるのか、そんな自分を認めたくないのか。 おれよりちょっと年下と思われるおねーさんに向かっての無駄しゃべりは続く。 普段は他人に対して必要以上のことなど一切しゃべらないくせに。


そして3日間、メガネでトラック運転。 片目だけコンタクト入れてる状態(右目コンタクトで矯正:1.0、左目裸眼:0.05)よりはなんぼもマシとはいえ、完全に家用にチューンしてるメガネなのでいまいち度が弱い。 疲れた。

とぼけた日曜の朝・・昼・・・・午前。

目が覚めたら9時! あーびっくりした。 そんな夜更かしした覚えもないんだけど・・・

昨日炊いたタケノコご飯の残りと味噌汁を食べながら、
「これ食べたら昼飯いらんぐらいやわ」
「10時やからそもそもコレが朝飯か昼飯か分からんな」
「ブランチ?」
「外国じゃあブレックファストとランチを足してブランチでいいかもしれんが、日本語では何て言えばいい?」
「・・・『ちょっと遅い朝飯』か、『ちょっと早い昼飯』・・・?」
「ま、なんでもいいか」
「いいんかいっ」

その後、どう話が転んだかはっきり覚えてないが、

よめ「私、自分がまさか白髪になるなんて思ってなかったわ」
しゅう「ハゲるか白くなるかで言ったら、まだ白い方で良かったんじゃない?」
よめ「もし私ハゲたら、カツラ買って!」
しゅう「カツラ?」
よめ「おかっぱのヤツ」
しゅう「中森明菜のデザイアみたいな?」
よめ「そう、それ!」
しゅう「そんなオカッパなバーチャンっておる?」

・・・

しゅう「つーか、よく『デザイア』で通じたな」
よめ「若い人には『中森明菜』から説明せなアカンもんな」

ヅラなの
♪わたしが中森明菜ですよ~


その後懸案だった外壁清掃にようやく取り掛かり、小腹がすいたので結局昼飯も食った。昼に。

懸案だった外壁清掃 (1)

築8年。
清掃業者やリフォーム会社がときどき営業にやってくるぐらいには、外壁がくたびれてきた。

家の周りには旭トステムの光触媒なんちゃらという窯業系サイディングが張り付けられている。太陽光の力で汚れを分解して雨が流してくれるのでずっとキレイを保てますよ~という商品だ。 太陽光が頻繁に当たる東側、南側の壁については、今まで何もしていないが、その触れ込み通りキレイなままである。十分その機能を発揮しているといっていい。

しかし、そもそも太陽があんまり当たらない北側の壁と、隣に家が建っている為に一日中日陰になっている西側の壁に関しては、もう何年も前からカビかコケか分からないが黒っぽい緑色っぽい汚れが目立つようになってきている。

DCIM0828.jpg

デッキブラシでこすろうにも、上の方は全然届かない。

脚立の上に立ってみたところで、力仕事するには不安定だし、結局二階部分には全然届かない。

ヨメの実家にケルヒャー(家庭用の高圧洗浄機)があったので借りてやってみたが、距離が離れるほど放水の威力は弱まり、コケだかカビだかのしつこい汚れを落とすには至らない。そもそも高い位置の外壁に向かって放水するということは、斜め下から水が当たることになり、サイディングの繋ぎ目から内部に水が浸入するのではないか・・・という懸念が払拭できない。 足場を組んで至近距離かつ斜め上から放水すればいいのではないかとも思ったが、気持ちよく汚れが落ちるような距離だと逆に外壁自体を痛めてしまう恐れがある。 現に、試し打ちしてるうちに何カ所か欠けた。

清掃業者に頼むにしても、足場組んだり、高所作業車の使用料だったりで、何十万もかかると言われては手も足もでないし、そもそも誰がやるにしても高圧放水が外壁を痛めるのに変わりはない。

いろいろ調べて迷って、化学薬品の力を頼ることにした。

30セカンズ ワンステップクリーナー
という液体を壁に塗って放置するだけ。その後の水洗いも不要。 そのうち菌類が死滅してくれるというスグレモノ。

スポンジローラーと1.5mほどの延長棒も買ってきて、張り切って塗り塗りした。こういう力仕事的な作業には全く手を貸さないヨメも、「なんか楽しそう、私もやりたーい」などといってローラーを転がしていた。
2週間ほどで、そーいえばなんか薄くなったねえ?と思い、そのうちホントにキレイになった。 科学の力ばんざい。 薬剤の力でその後もコケ・カビが付きにくくなる効果も期待できるという素晴らしいオマケつき。

そしてその後も、1年か2年に一回、壁に塗りたくっている。


しかし、キレイになるのは当然ながら薬剤を塗った部分だけ。 壁を傷めずに汚れを落とせるようにはなったが、高いトコロに手が届かない状態は解消できていない。

その2へつづく

懸案だった外壁清掃 (2)

高い所に手を届かせるための試行錯誤は続く・・・


実家にあった3.8mの伸縮ハシゴでも、所詮2階のてっぺん、切り妻の三角形になってるところまでは手が届かない。 結局ココがどうにもならなくて、塗って綺麗になった部分との対比でますますてっぺん部分の汚れが目立ってしまうという、困った事態に陥っていた。 

ヨメは二言目には「業者呼ぶ?」とか言い出すので一応なんでも屋とか清掃業者に足場組むといくらかかるか聞いてみたが、ン十万。(←あまりにも脳に引っかからなかったのでいくらだったか忘れてしまった)とつれない返事。

高所作業車を借りて自分で塗ろうかと思ったが、有資格者じゃないと高所作業できないことが分かり、要は作業車と作業員をセットでレンタルしなければならないので、なんだかんだでカネがかかりすぎる。

ケルヒャーに洗剤を添加して高圧水とともに噴射できる機能が付いていたので、そのタンクにコケ落とし薬剤を投入して吹き付ければ万事解決やん♪と思って、とりあえず普通の洗剤で試してみたが、やっぱり遠くまで飛ばせば飛ばすほど威力は弱まるし、角度も広がってしまい、霧状。→重力によって落下。→頭の上に降り注ぐ・・・という、コントのようなオチ。ダメだこりゃ。

まあ、目立つ汚れの大半は隣家が迫る西側の壁の、さらに天井間際の部分に集まっているので、前か下向いて歩いているような普通の通行人からすれば完全に死角。わざわざ人んちの外壁見上げながら歩く人はいない。(この件で、おれは、人んちの外壁見上げて歩くようになったけど・・・) なので、気にせず放置という選択肢もなくはない。

しかしヨメにその選択肢はないようだ。
日に日にプレッシャーがきつくなり通販サイトを徘徊していたら、5.8mハシゴが1万で売っていた。飛びついた。 同じぐらいの長さでもプロ用のちゃんとした?ハシゴは5万10万アタリマエ~で、ここでもまだ二の足を踏んでいただけに、イ・チ・マ・ン・エ・ン!に釣られた。

正直5.8mの高さがどれくらいのものかなど想像もしていなかった。 売ってた中で一番長いハシゴが思いのほか安かったから選んだだけ。 家の図面に物差しを当ててみて、計算上5.8mあれば十分にてっぺんまで薬剤を塗りたくれると分かった。 計算上・・・つまり5.8mのハシゴの一番上の段まで登ったとして・・・という話である。


次の日、ハシゴが届いた。

その3へつづく
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