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2015年05月の記事 (1/1)

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合掌

いろんなところに雪や氷がへばりつく季節がやっと終わったと思ったら、今度はトラック前面に虫がへばりつく季節。とくに高速に乗ると顕著。

前日380km走って虫まみれになって車庫に戻ってきて、普通ならキレイに虫を落としてから家に帰るところなんだけど、どーせ明日もずーっと高速走るんだしこのままでええわ!と虫つけたまんま帰った。

そして今日も虫を虐殺しながら四日市往復660km/10時間。

DCIM0963.jpg

うっかりワイパー動かしそうになるのを何度かこらえた。



たまに鳥と接触しそうになることがある。これはさすがに焦る。 機敏に避けて躱す・・なんてことができるわけはないので、アクセル戻すかブレーキ踏むかで、あとはそっちで避けてくれ!と祈るしかない。
1度だけ、鷲?鷹? そこそこ大きい鳥と思い切り正面衝突したことがあった。片羽根がひんまがったような姿勢のまま、ワイパーに引っかかったためか風圧のせいか分からんがしばらく窓にへばりついていた。 恐らく即死だったのだろう、ピクリともしなかったが、そのうち重力に負けて落ちていった。(そして恐らくトドメに後輪で踏んづけたらしい感触が・・・ ごめんなさい・・・)

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小型連休

もともと連休には淡路島に行く予定を立てていた。

が、一泊二日ではややハードなことと、交通費が結構かさむことから、直前になって取りやめ。近場で探し直した結果、下呂温泉に行くことにした。 交通費は1万円以上浮くことになるが、HPの料金表を見ると、GW中は繁忙期のため宿泊費が通常より1万円高になっていた。おーイッテコイ。 カレンダーをよく見ると、28日に泊まる分には通常料金で行ける模様。 ということで、28日に有給を取って、28~29と遊びに行くことになった。

(下呂温泉話、割愛! 大したことなかった)

 平日28日に休みを申請したことで、3,4,5,6の祝日のどれか1日ぐらいは出動要請がくるかと思っていたら、やはり「5日にドレー(コンテナの配達)1本やってもらえませんか?」と会社から電話かかってきた。 隣の隣の県にある、某ホームセンターの流通基地までひとっ走りの仕事。(片道130km3時間弱)

 4連休が2連休と1休に分断されるのはちと痛いが、ま、とりあえず遠出する予定もないし、ヨメもちょうど5日に仕事が入ってたので、「あい分かりましたー」と快諾。 1桁国道を延々走るだけの普段ならむしろ気楽な仕事だが、連休中ということもあり渋滞の加減は読めない。また、サンデードライバーがうようよ湧いている中を走るのもちと気が重い。

が、道路も荷役も意外とスムーズに仕事が進み、予想より30分ほど早く車庫に戻ってこれた。 日報書いてさあー帰るかーってというタイミングでヨメからメール。

「ドーナツつきあって」

はい??

全く意味不明だったので返信せずそのまま家に帰った。
帰ってよく聞けば、なんか仕事で嫌なことがあってむしゃくしゃしてるので、なんとなくヤケ食いしたいモードなんだとか。

なんでドーナツなのか、なんで夕食後なのか、晩飯腹いっぱい食えばいいんちゃうんかい? 酒じゃだめなのか? いまだに全く分からんことだらけだが、とりあえず晩飯作って食わせて、改めて近所のミスタードーナツに向かう。

普通に晩飯食ったあとなのに、ヨメ、ドーナツ2個頼んでカフェオレおかわり。食べて飲んでしながら、あれやこれや吐き出すヨメ。
晩飯食ったあとなのにヨメのおごりということでドーナツ3個も頼んで、ふむふむへーとか言いながらコーヒーで流し込むオレ。テーブルの上にあった「ブルックリンメリーゴーランド」とかいう新商品のチラシを見て、「これも食べていい?」「自分で払えや」 4個目に突入。 「どっちがヤケ食いか分からんな」


なんの話が書きたくてこのブログ書き始めたのか忘れてしまったが、途中まで書いてあったものを無理矢理仕上げて、とりあえず連休終わり。

カレー サリ麺 風呂の椅子

連休明けの仕事から帰ってきて、車から降りる。換気扇の下を通ると、まず鼻が反応した。
玄関から家に飛び込み、小走りに台所のドアを開ける。
やっぱカレーや!
テンション、一気にMAX。(小学生か!)

ちょうど腹が減っていたのでがっついた。
秒殺でおかわりした。

ご飯がなくなった・・・

たぶん、お腹的にはちょうど8分目ぐらいだろう。 しかし、脳味噌的にはまだまだ4合目。脳がカレーを渇望している。 しかたないので、こんなとき用のスーパーリザーブof炭水化物、「サリ麺」登場。

sari.jpg

1玉茹でて、カレー汁に投入。カレーラーメンとして食す。

茹でてる最中にヨメが風呂へ消えていったので、調子に乗ってもう1玉茹でる。 カレーラーメンおかわり。

ちょうどルーもなくなった。 とりあえず脳味噌的にも満腹。 (たぶん胃袋的には120%オーバーかと)


そして後片付けして、おれも風呂に入ることに。
脱衣場にある体重計に乗ると普段より2、3kg重い。 ま、こんだけ食えば体重増えるわな!わはは! 気にせず風呂場に入り、まずは頭から洗う・・・といういつもの手順をこなす。

めりめり・・・ばきっ

うわ!イス割れた!

2袋目が余計? そもそもサリ麺が余計? つーか、そんな2,3kg重くなったぐらいで漫画みたいに椅子壊れるか??

よめ「風呂の椅子って燃えるゴミ?燃えないゴミ?」
おれ「冷静やな」
よめ「明日から立って洗え」

今日の荷物:水

親会社の仕事のうちの液体輸送部門は、うちの会社が仰せつかっている。
ガソリン・灯油・軽油を運ぶ燃料ローリー達を筆頭に、各種薬品類や液化ガスなどをタンクローリーで運んでいる。 最近増えているのが、タンクコンテナで聞いたこともないような化学薬品を運ぶ仕事。

tank.jpg

コンテナの仕事は通常はお客さんがすべて荷役することになっているが、タンクの仕事は運転手が単独で荷役する場合が多い。 ので、定期的に発生する仕事に関しては、「横乗り」して先輩から作業内容をみっちり仕込まれたのちに独り立ちすることになる。 一方、「基本通り」お客さんが全部作業してくれてこっちは運転席で待ってるだけの工場もあれば、作業補助要員として手伝いさせられるところもある。

「この金具つけて」「はい!」
「ちょっとこのホース持ってて」「はい!」
「じゃあバルブ開けていいよ」「全開しました!」
これぐらいの手伝いで済めばお安い御用なんだが、移送が終わった後に「タンクの上に上ってフタを開けて空っぽになったか確認してきて~」と言われたので、上がってフタを開けると、身の危険を感じるレベルの猛烈な刺激臭! 一瞬に眩暈がして、タンク内部に転落するかと思った。 クサイならクサイと先に言ってくれよ! ・・・というより、そんな危険なことを運転手にやらすな!

いずれにしても、初めていく工場に見知らぬ液体を持っていくときは多少の緊張感がある。 どんな性質なのか、どんな危険があるのか、ほぼ知らされてないし(『イエローカード』という紙切れを1枚渡されるのみ)、タンクや装置・配管の構造なんかにも全く習熟していない。 それでもこっちは、「お客さんが全部分かってるんだから、なんとかなるんだろー」という甘えた気分でいるわけだが、ときたま先方のお客さんにも、「運転手に全部やらせとけばだいじょうぶ」と思い込んでる人がいる。

タンクの上やら横やらに配管が何本も這っていて根元やらいろんなところにバルブが付いていて、どれをどこにつなげればいいのか、どのバルブをいつ開ければいいのか閉めればいいのか、サッパリ。
立会員「お願いします!」
おれ「いや、分かんねっす!」
立会員「え?まじで?」

どっかに電話して上司らしい人がやってきて事なきを得たが、後で聞いたらこの人だけが不慣れな人だったようだ。 そんなやつを立ち会いに寄越すなよ・・・
とでも言ったら、「そんなやつを運転手に寄越すなよ・・・」と言い返されそうだが。


とまあ、これまでいろんなヨクワカラン液体たちを運んできたが、昨日初めて運んだのが、工業用純水。

水。

まー 気楽。 積みこむときも、ホースを繋いでバルブ開けて、「あふれたら止める」という大雑把さ。 こぼれたって気にしない。 水だから。

どーでもいいジレンマ

明日健康診断。
会社の近くの社会保険病院に直行直帰で、健診終わればフリー。過去の例から言って10時半ぐらいには終わる。 なので、まあ気分的には休みみたいなもん。

だが、だからと言って、いつもの休み前みたいに暴飲暴食したり酒飲んではしゃいだりできない。一夜漬けと言われようと、やっぱ前の晩ぐらいは毒とか脂とか抜かないといけない気がする。 大根の葉っぱとか根菜類とか尽くめ。肉抜き。 カップラーメンも甘いモンも我慢!

「あー 明日健康診断じゃなければなー」

とつぶやいてから思い出した。 そもそも、明日が健康診断でなければ単なる通常勤務の日になっていただけの話で、結局はしゃげないことに変わりない。 あー

ひたすらの山道

今回の長距離ミッションは山梨県山梨市。 やまなシシ。ちょっと言いづらい。

もうすっかり雪と凍結におびえる必要もない季節なので、長距離仕事=楽しいロングドライブである。 前の日の晩に、近所で風呂に入れそうなところを探してみたが、やっぱり宇佐美(ガソリンスタンド。シャワー室完備)以外に見つからず、しかし出先で燃料補給しなければならないほどの距離でもないので宇佐美に寄るのもはばかられ、結局風呂は諦めた。

そしてもう一つ不安要素があった。
今回の荷物は温度管理が必要な化学製品のため、リーファーコンテナをMG付きシャーシに載せて


MG.jpg
・後ろの白い箱が [リーファーコンテナ]:冷凍コンテナとも呼ばれるが、プラスの温度に設定して保温することもできる。要はエアコン付きのコンテナ。
・赤丸で囲われてるのが[MG]:えむじー motor generatorの略 電動発電機。軽油でエンジンを動かして発電する。リーファーコンテナの「エアコン」を動かすための電源として使う。
コンテナを載せている、タイヤが3つ付いた緑色の台車が[シャーシ]。


庫内を15度に保っておく必要があるので、出発してから一晩明かして次の日の朝にお客さんトコで荷物を下ろすまで、エンジンかけっぱなしにしておかなければならない。

この音がデカい。うるさい。

さすがにこれだけの騒音をまき散らしながらコンビニの駐車場で車中泊する度胸はおれにはない。 寝床の選択肢は高速のSA/PAか道の駅かに限られてくるだろう。 もちろん、どこにいたってヤカマシイのに違いはないのだが、SAとかなら「そーゆー場所」なので、すまん!運が悪かったと思って諦めてくれ!と開き直ることができる。


そしてやっぱりうるさかった。
MGは運転席の直ぐ真後ろにあるため、音だけでなく振動も半端ない。 こんなん寝れるわけない・・・と何回かつぶやいたと思うが、いつの間にか、寝てた。


朝5時起床。30分ほど走って、お客さん(某運送屋の倉庫)とこ到着。

朝8時半荷卸し開始。9時終了。
荷卸し後、MGを止めることができ、いつもの静けさが戻ってきた。
が、今度はちょうどいいコンビニが見つからないまま結局高速飛び乗ることになり、朝飯も食わずに走った。

高速に乗って最初のサービスエリア(八ヶ岳)でパンを買い込み、食べ食べ走った。 軽くなって、静かになって、そして明日はお休み。 会社に、家に、帰るだけ~  頭がちょっとかゆかったが、のんびりドライブしながら帰ってきた。 曇天のため富士山が見えなかったのがちょっと心残り。

ドッグランの季節

去年の10月に行ったぶどう畑にまた行ってきた。犬連れで。

遅い時間ほど混むと聞いていたので開店と同時に突撃! まんまと一番乗りだった。 そしてテラス席の片隅に陣取り、注文。 「コーヒーとカフェオレとパフェとパンケーキ2枚」
犬とぷらぷらしたり、お店の看板猫・看板犬と戯れたりしながら、パフェが来るのを待つ。

DCIM1014.jpg DCIM0997.jpg

すぐにパフェはやってきた。 店員は何の迷いもなくヨメの前に置く。

やっぱ、そうなっちゃいますよねー

「あ、おれのっす」
「し、しつれいしました」
「ははは」

DCIM1001.jpg

パフェつっついてる間にもぞくぞくと新しいお客さんがやってくる。 そういう場所だと分かっているのか、かなりのお客さんが犬連れ。 へたなドッグランよりドッグランぽい。
飼い主同士でしゃべったり、犬同士でじゃれあってるのを眺めたり、クルミ(ちわわ♀5歳)と本気でダッシュしたり、しばらくくつろいだ。 

よめ「ほんと、いいトコですよねー」
店員「ありがとうございます のんびりしてってくださいねー」
おれ「仕事辞めてずっとココにいたいぐらいです」
店員「(苦笑い)」

テラス席も店内も満席に近くなってきたので撤収することにした。
トイレに寄って、厨房の脇から駐車場へ向かう。 カレーのめっちゃいいニオイがただよっている。 このニオイに抗える人はいるのか・・・ 次に来たときはカレー頼もう。 いや、待てん。 「今晩カレーでいい?」「異議なし」

安物買いの銭失い

会社の会議で使う用の帳面を百均に買いに行った。

品質とか罫線の具合とか何も考えず、ただただサイズだけでA6版(文庫本サイズ)のものに決めた。 もちろん、たかが(失礼)百均、そもそもそんなに商品選択の幅があるわけではないのだが。

開けてビックリ、罫線が縦。

tatekayo.jpg

こんな、縦書きのノートが存在することにまず驚いた。 そんなん、ノートなんて全部横線かと思ってた。
あ、ほんとに今思い出したけど、そーいえば、ノート開いたら無地で目が点になったこともあったなあ。もう何十年も前のことだ。
自分の注意力のなさと学習能力のなさにがっかり。
・・・なんてしない。横にすれば横罫線のノートに早変わり!


あと細かいもんちょびちょびっと買って、最後に500mlのペットボトル入りの無糖コーヒーもカゴに入れた。

家に帰って、飲んでビックリ、砂糖入り。
ラベルも中身も真っ黒なのに何で甘い! 砂糖入りなら微糖だろうが多糖だろうが真っ黒なデザインにするなーって何べん言えばわかるんだ・・・

逆に言えば、何べん間違えれば学習するんだ・・・ちゃんと見て買えば済む話じゃないか・・・ってことですわな。


まあ、同じ漫画を2冊も3冊も買ってしまうような人間なので、今後もきっとやらかし続けます。

IH非対応のフライパンを買ってしまったときは、さすがに返品に行きました。

たった2行で何がひっくり返るもんか

イニシエーションラブという小説。
一言で表すなら、「読むと、必ず誰かに勧めたくなる本」とでもいおうか。 そういう自分も人から教えてもらったのであるが。

その小説が映画化されると聞いて、おれは再読した。 そしてヨメは今日その映画を観に行ってきたらしい。

「なかなか面白かったよー あんたも行ってくれば?」
「ひとりで? 男一人で観に来てるやついた?」
「少ないけど、おったよ」
「マエアツ目当てのキモい奴って思われんかな・・・」
「『マエアツ目当てのキモい奴』やんか!」
「違うわっ」

原作とは違う結末という触れ込み・・・もそうだが、そもそも、この小説の肝であるアル部分をどうやって表現しているのか?が気になって仕方ない。 ヨメは、その部分は差し置いても、単純なラブストーリーとして懐かしくて切なくて胸キュンな感じを楽しんできたと高評価だった。 おれは・・・やっぱり映画館に一人でコレを観に行く勇気はない。 いつかヨメに付き添ってもらおうか・・・それとも、DVDが出るまでネタバレに触れずに生きていけるだろうか。

昔書いた感想文(ネタバレなし)

刺身定食

今日はなめろう作ろう!と仕事帰りにスーパーに寄った。
アジ何匹か買って家で捌くつもりだったけど、めんどくさくなったので、「アジの刺身」買ってたたくことにした。

刺身コーナー行くと、「3パックで1000円」祭りやってる。1パックだと398円。うーむ。アジだけでいいんだけどなあ・・・ 刺身用に1パックとなめろう用に1パック買うかなあ。でも2つ買うんなら3つ買った方がお得なような気もするしなあ・・・ 他の顔ぶれも見て回り・・・結局アジ、ホウボウ、イカの3パック買った!(←まんまとワナにハマった)

でっかいコップに芋焼酎と水(2:8)を注ぎ、まな板の上にアジの切り身をぶちまけようとしたら・・・
鯵の刺身が大好きなヨメに「何やってんの!そのまま食べればいーじゃん!」とパックごと取り上げられてしまい、「ほれ」と3切れほどだけお情けで恵んでもらった。
ツマについてた大葉とチューブ生姜と味噌をちょびっとずつ混ぜて、叩く。叩く。叩く。 ちょっとなめて、水割りぐーっと飲んで、叩く叩く叩く。 ←たぶん、これがやりたかっただけ
「いつも楽しそうやね」
「いえーい」←ライバルはもこみち

あとは冷蔵庫に残っていたキノコ類をぶちこんだ味噌汁と、昨日会社の向かいにあるところてん屋(目の前の海で採れたテングサで作っている)で買ったところてん。

懸案だった外壁清掃 (3)

その1から読む

伸ばすと5.8mになる折り畳み式ハシゴが届いたのは、真冬。

塗った薬剤の効果をいかんなく発揮させる為には、雨風で流れていってしまわずにしばらく壁に留まっていてくれることが必要で、つまり毎日のように雨か雪が降り、湿度が高く、三日と晴れが続くことのない北陸の冬にはこの作業は不向きなのである。
・・・ということにして春まで後回し。これでしばらくは、堂々とヨメの攻撃をかわせる。


と、ほくそ笑んでいたある日、ある工場で、伝票が発行されるのを待っているときに壁に張られている労働災害防止の啓発ポスターを何気なく読んでいた。 その中に気になる記述があった。

4m以上のハシゴを使用するときは、2m以上の高さには「さるかご」を設置すること

さるかごってなんじゃらほい??
よくは分からんが、「高所作業であり危険」という認識のもとに某かの対策を求められているのであろうことぐらいの想像はつく。

家でネットで調べてみると、さるかごとはハシゴに取り付ける、墜落防止用の安全柵のようなものであることが分かった。

saru.jpg

あー こういうの見たことあるよなー そういう意味だったんか。 プロが、2m以上の高さで作業する場合ですらそういう基準があるのだから、素人が6mのハシゴをただ壁に立てかけただけで上に昇ってさらにテッペンで長い棒を振り回そうとするのは、きっと、とんでもない無謀なことなのだろう。
壁に固定されてるハシゴならともかく、持ち運び用の折り畳みハシゴにそんなん付けれるわけない。 というより、そもそもおれの場合、ハシゴから落下云々以前にまずハシゴの固定から考えないといけない。 少なくとも、地面に鉄板かグレーチングでも敷くぐらいのことはしないといけないのかな・・・とか思った。 というか、途中でハシゴが横倒しになるさまを想像して今更ながらちょっと怖気づいた。やっぱ業者に頼もうかな・・・と思った


まま4月。庭の雪も溶け、週間天気予報とにらめっこし、一週間ほど晴れが続くことを確認したある日曜日、ぬりぬり大作戦決行。

未開封のままだった段ボール箱から4つ折りのハシゴを取り出し、説明書を読む。 ・・・英語やんけ。 苦闘5分間で何とか一直線のハシゴが完成。

hasigo.jpg

結構重い。 横の物を縦にするだけでもそこそこシンドイ。 そして結局、足場を固める策は講じないまま。(グレーチング1枚4000円をケチった)

唯一とった対策は、
おれ「おーい ハシゴ抑えとってー」
よめ「そんなんで大丈夫?」


その4につづく
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