FC2ブログ

2015年07月の記事 (1/1)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

灯台下暗し?

ブレーキランプが切れていると、トラックが教えてくれる。
他のライト類やウィンカー、マーカーなどは、点灯させたままにしてトラック降りていけば自分で確認できる。 しかし、ブレーキランプに関しては、ブレーキペダルを踏むこととブレーキランプを見ることが同時にできないので、この機能はとても助かる。

四日市に向けて出発した途端、警告灯が点いた。「ブレーキランプ切れてまっせ」と。ピーピーと音も鳴る。
まあ、よくあることなので、どっかで確認して、電球を交換すれば済む話。 その為に運転席の片隅に替えの電球を常備してある。

しかし朝から雨がひどかった。 わざわざ雨に濡れてまで球の交換したくない。
日本海側が雨でも、たいがい四日市へ向かって何度か山越えしてるうちに止むのが常なので、工場で荷物を積んでもらっている間にちゃちゃっと交換しようかと考えていたが、この日は道中ずーっと雨だった。むしろ太平洋側へ近づくほど雨脚は強くなった。

結局会社に戻るまでピーピー言わせたまま走りとおした。途中からすっかり雨は上がっていたが、もうめんどくさくなったので見て見ぬ振り。

車庫に戻ってきて、尾灯のカバーを外して、電球も取り外す。 パッと見、断線してる雰囲気はない。 新しい球に替えて、運転席に戻ってブレーキペダルにつっかえ棒した途端、またピーピーと鳴る。 鳴るんかい。 直らへんのかい。

球替えてもダメなら、土台のどっかがイカれてるんだろう。もうオレに出来ることは無い。明日整備管理者(整管)に言って直してもらうことにしよう。 諦めて明日の準備することにした。

今日一日繋いでたシャーシを車庫の片隅に止め、ヘッドを切り離す。 明日の配達のコンテナが乗っかったシャーシに繋ぎ替えようとその前まで行って止まる。 ぴーぴー

おれか! トレーラーじゃなくてヘッド自身やったんか!
そら何しても直らんし、何べん見てもちゃんとブレーキランプ点いてるはずやわな。 飛び降りて見てみると右後ろの制動灯が切れていた。 はずかしー F1のタイヤ交換&燃料補給並みの勢いでランプ交換。 あぶねえあぶねえ。もう少しで整管に報告してまうところだった。 なんなら明日このシャーシ引っ張る人に向けて、

「『ランプ切れてるで』って言われるので球替えてみたけど直らなかった。別のトコが悪いみたい。整管には報告済み」
と置き手紙まで書こうとしていた。あぶねえあぶねえ。
スポンサーサイト

オトナへの第一歩

ヨメもおれも極度に引っ込み思案で人見知りなため(よく出会えたもんだ)、新しい店を開拓するのにいつもものすごい勇気を必要とする。

とくに、回らない寿司屋! カウンター席しかないような小ぢんまりした店!
他の大人(上司だったり、ヨメの親だったり)に連れられて行ったり、何かの集まりでそういうお店に入ることはあるが、自分1人もしくはヨメと2人きりで、「寿司屋」に入ったことが無い。 ま、お寿司食べたけりゃ近場に美味しい回転寿司屋がごろごろしてるので、いままではそれで事足りてきた。 「回転寿司だって十分美味しいから」と言い訳してオトナノセカイから逃げてたともいえる。

しかしある日、ヨメが、そんな自分たちだということを十分わきまえてるくせに、「回らないお寿司屋さん行きたい♪」などとお言い出しやがりになられた。
いやいやいや。そんな簡単におっしゃいますけども。知ってる店全然ないし、入ってカウンターしか無い店だったらどーすんの?小粋な会話どころか、注文すんのもアタフタしてまうぞ? 近所の店ならまだ敷居が低い気はするが、どーせならやっぱ港町の新湊とか氷見で食べたいって気はする。 が、店が多すぎて、どれにすればいいか決め手がない。


ヨメがネットでいろいろ調べて行きたい店をピックアップしてきた。
「お、おう。わかった。じゃそこ行こう…」
どうやら行列必至予約必須の繁盛店らしい。しかし電話すんのも怖いので、満席だった場合に備えて周辺の他の寿司屋情報も調べたうえで(二人ともスマホ持ってないのでね…)、直接突撃。
しかし11時開店の店に向かって11時に出発してるようでは、すでに手遅れの感もある。
おれ「いっぱいやったらどうする?」
よめ「回転寿司でいいんじゃない?」
おれ(らっきー)

わざと海沿いの道へ遠回りしたりなんかして、11時50分に到着。
以前別の用で前を通った時はクルマいっぱい止まってた気がするのに、今日はクルマいない。電気は点いてる気がするが、店の前になんか張り紙っぽいのが見える・・・。 (貸し切りか何かでやってなければラッキーなのに)と思いながら近づくと、単におすすめメニューが張り出してあるだけだった。
「休日ランチうんぬん」
「特上にぎり○○○円 上にぎり○○○円」
見事な観光客対応。一見さんにも優しい。

安心して暖簾をくぐる。
「へいらっしゃいー ご予約の方で?」
「予約はしてないんですけども・・・」
カウンターには一組しか客はいないが、空いてる場所にはずらずらと「予約席」の札が置かれているのが見える。
「じゃああちらどうぞー」と、個室に案内された。

「予約してたらカウンター座らされてた可能性高いな」
「個室でよかったな。しかも掘りごたつやで」
お互いの健闘を讃え合う。 ランチ・上にぎり・お造りを頼んだ。

DCIM1127.jpg

食べてる間にも続々と予約の客が押し寄せ、予約してない客は跳ね返されていた。 とりあえず「カウンターで板さんと向かい合って食べる」という苦行にならずに済んだ。きっと味なんて分からなかっただろうから。

さすがに美味しかった。
むしろ、落ち着いてゆっくり食べることで満腹感に達するのが早い為に、回転寿司に行くよりも安く済むんじゃないかと思った。 回転寿司行くといつも見境なくはしゃいで腹ペコ大学生のように皿かき集めて、胃袋も財布も痛めてしまうことになるからな…

どうでもいい観察日記

今日四日市走ってて思った。
こっちの太陽光発電用のパネルの設置角度はなんか低い!
通い始めて1年ぐらい経つのに初めて気付いた。

最初、角度が自動調整(太陽追尾型とでもいうか)できる装置が付いてるのかとも思った。 または、工事中でまだ本格的に傾けてないだけなのかな。 とか、もしかして間違えただけ? とかいろいろ考えながらキョロキョロ走っていたが、結局どのパネルも水平に近い状態で設置してあった。

DCIM1137a.jpg
川越町北緯35.0度

まあ、よく考えれば、この角度は太陽光を最も効率よく受けられるように設定してあるんだろうから、緯度が違えば設置角度も違うんだろーなー 北海道行けばもっと急だろうし沖縄ならもっと水平に近いんかなー つーか、北と南でそんなに日中の太陽の角度って違うんか・・・そら北に行けば寒くなるはずだわな・・・
と、なんとなく自分の中で答えが出たような出ないような感じで、地元に戻ってきてこっちの太陽光パネルも見た。やっぱ違う。

DCIM1138a.jpg
高岡市北緯36.8度

家で調べてみたら、緯度によって最適な設置角度が決まってくるのはもちろんだが、他にも角度を決める要因はいくつかあって、低くした方がいっぱい敷き詰められるから発電効率は落ちてもパネルの枚数を稼げるので結果的に発電量は増やせるとか、雪国だと角度をつけることによって雪が滑り落ちやすくなるとか、風の強い地域では低くしたほうがぶっ飛ばされにくいとか、いろいろナルホドということが書いてあった。 なるほど。

北海道の太陽光発電所の様子をストリートビューで見てみたら、確かにさらに急だった。

ココイチ濃厚甘辛カレー

久しぶりにココイチ行った。
学生時代からパチプー時代まで散々お世話になった。1300gカレーも何度か食べた。 今は年に数度。
他のメシ屋に行くとそんなことには絶対ならないのだがココイチのときだけ、ヨメよりオレの方が注文決まるのが遅い。迷いまくり。 あれもこれも乗せたい。あれもこれも食べたい。あー

しかし、今日は、初めて見た「濃厚・甘くて辛いカレー」に惹かれて即決してしまった。 勝手に金沢カレーっぽいどろどろルーをイメージしてしまったので。

甘くて、辛い、カレー。
確かにその通りだった。 不思議な感覚。 

なんかの料理してて、途中で味付け失敗してるのに気付いて、なんとかリカバリーしようといろいろ足掻いてみた結果、奇跡的になんとかバランスが取れちゃったのでとりあえず出してみますけど・・・といった感じの味。 まずいとまでは言わないが、二度目はない。 いつものビーフカレー2辛が一番しっくりくる。


そういえば、甘いコーヒーも飲めない。(飲みたくない)
甘いもんが好きな人ほど、「本来甘くないはずのものが甘い」ことが許せないのだろうか。

そこまで甘党ではないヨメにも一口味わってもらったが、「なにこれ? あまっ」で終わった。

眠気対策

朝早く起きて遠出するときは、眠気との戦いである。
ガムをかむ。大声を出す。窓を全開にする。太腿をたたく、つねる。腰をちょっと浮かした体勢で運転してみる。歌を歌う。片目を閉じて半分だけ眠ってることにしてみる。 なにをやってもさほどの効果は無い。 結局次のSA・PAで寝るしかない。
 
先日、偶然いいアイテムを発見した。
朝、コンビニでするめとコーヒーを買って、高速に飛び乗る。 80km巡航を始めて5分、もういきなり眠い。 やばい。 だめもとでするめでもかじるか。

これが途方もなく硬かった。するめ好きであちこちでいろいろ買うが、こんなに硬いのには当たったことが無い。 相当アゴに力を入れないと噛み砕けないというのに、歯茎が弱っているせいなのか痛くて力が入れられない。 しばらくやってたら感覚がマヒしてきたのか知らんが、ゆっくりながらなんとか奥歯ですりつぶせるようになってきた。

調子に乗って、立て続けにバリバリ食べた。 歯の隙間にスジが挟まったりもした。
そして気付く。 あれ、そーいば、あんま眠たくなくなったような・・・

こんだけアゴに刺激与えれば、そーか、眠気覚ましにもなるのか。いや逆に、これぐらいまで刺激しないと意味ないのか。 それとも、ぐぐぐっとアゴに力を入れてようやく噛み砕けた瞬間に、某かの快感物質的なものが分泌されて脳が覚醒するのかもしれない。


いずれにしても、その効果は、するめがなくなるまでしか続かなかった。
全部食べ終わったら途端に眠気が戻ってきた。わずか30分の覚醒タイム。 ひたすらアゴを動かし続ける為にはするめどんだけ用意すればいいんだ。 トラックの中がそれこそイカ臭くなってしまうではないか。

結局、前の夜はさっさと寝やがれというお話。

やじうま渋滞

ある日。トラックで高速道路を走っていたら、「この先、事故渋滞1km」みたいな表示があった。
通行止めになってないってことは、片側一車線は通れるってことなんだろう。 絞り込みのところで多少スローダウンぐらいはするだろうけど、「渋滞」はちとオーバーなんじゃないの? 北陸道の平日昼間に、2車線を1車線に絞ってみたところで渋滞など起こるはずがない!

しばらく走ってると渋滞長が「1km」から「1.5km」に増えていた。

ほんとは2,300mしか繋がってないのに表記上、切り上げて「1km」と表示している程度のことだろうと高を括っていたが、この数字が増えているってことは、本気で混雑していると思っていいのかもしれない。

そのうちに前方にハザードランプをつけた車列が見えてきて、その仲間入りを果たし、完全に停止した。 止まったり動いたりを繰り返していると、渋滞の先頭すなわち事故現場が見えてきた。

分離帯に2tトラックが刺さっている。

そのポイントを抜ければ塞がっていた車線が解放され2車線に戻る。すなわち、もう、そこでは誰もかれもがアクセルを踏んで加速していなければならないはずの場所である。 おれは、とっとと渋滞を抜けたくてアクセル踏みこもうとしているのに、前の車もその前の車もまるで加速する気が無い。 首を曲げて事故った車やその現場を眺めながらゆっくり走っている。 おいおい。 そんなんえーからさっさと走れやー! クラクション鳴らす寸前までいったが、警察やら事故処理班やら当事者やらいっぱいいたのでなんとか堪えた。 


平日の昼間に工事などで片側一車線規制やってたって、北陸道では渋滞なんてほぼ起こらない。 工事現場なんてのは誰も興味ないから、前だけ向いてさっさと走り抜けていく。
対して事故現場というのは対岸の火事というか、他人の不幸は蜜の味というか、反面教師というか、まあ、好奇心をそそられる場所であるのは間違いない。 じろじろ見るなという方が無理なのかもしれない。

だから、現場に目隠ししてはどうか?と誰に向かって言ってるのか分からんが提案してみる。 衝立たてるにしても、ブルーシート張るにしても、手間もコストもかかるし現実的ではないのかもしれない。そんなことしてる暇あったらさっさと事故処理終わらせる方に注力したほうがいいとも思う。
ただ、不要な渋滞がなくなれば二次災害も減らせるし、なによりおれがイライラしなくて済む。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。