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2015年09月の記事 (1/1)

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ワカメなんて美味しいと思って食べたことがなかった

淡路島旅行その1

旅行の行先を考えるのはとても楽しいものである。
うちの場合、人混み(大都会とかアウトレット系)と大自然(海とか山とか)がなんとなく交互になっている。
「そろそろ淡路島の出番じゃない~?」
「いいねー」
おれが行き先会議の度に提案していた淡路島行きがようやく認められた。

というわけで今回のターゲットは淡路島。
夏の海辺でのんびりしよう~がテーマ。 あちこち余計なとこに寄らず、ごろごろ宿で過ごす。 大枚を叩いて何もしない・・・というむしろ贅沢な旅。

awaji.png


8月上旬。
早朝5時に出発。 新しくできた「舞鶴若狭自動車道」の走り初めを含め、ひたすら高速をぶっ飛ばし、昼前に大鳴門橋(淡路島と四国に架かる橋)に到着。 ちょうど渦潮が見える時間らしいので、「ここ1か所だけ観光地巡りさせて!」と頼み込んで、寄った。

が、着いたのは、「渦潮のピークから前後2時間が見頃」だという、そのちょうど「2時間前」。
「渦の道」という大鳴門橋の橋桁内(道路が二階だとしたら一階に当たる部分)にある遊歩道から、ちょうど海面が真下に見えた。
DCIM1171.jpg
しかし、まだ「渦」と呼べるほど巻いてない。 本物の渦潮を見たことが無いのでなんとも言えないが、きっと、こんなもんじゃないはず!

とりあえず一旦昼飯にして時間稼ぎすることにした。
「千畳敷」というお土産屋や食堂が集まる広場に行き、海に一番近い食堂に入った。 前日いろいろ調べてて見覚えのあった「鳴(なる)ちゅるうどん」というのを頼んだ。徳島B級グルメらしい。 不揃いの太さの麺に油揚げ・ネギ・ワカメ・・・という何の変哲もないうどんだが・・・ ワカメがとてつもなく美味い。 肉厚で、コリコリとした歯応え。 こんな美味しいワカメを食べたことがない。 これまで食べてきたワカメは一体なんだったんだろう。
ヨメが食べ終わった刺身定食
DCIM1180.jpg
のツマのワカメももらって貪り食う。サシミいらねーからワカメくれ!

時折窓の外の渦の様子を窺うが、「渦」っぽくなってきてる気配はない。 ピークまでまだ30分ぐらいあるが、ワカメの衝撃にやられて、もう渦はどうでもよくなった。 別のお土産店で、すだちサイダーと鳴門金時のお菓子
DCIM1186.jpg
を買ってベンチでついばむ。 すだちサイダーもまた絶品であった。 渦のことはすっかり忘れ、駐車場に向かった。


旅行の時はいつも宿に入る前に、部屋飲み用の酒やツマミを買ってから乗り込むことにしている。
このときも何かないかなーと四国へ上陸してみた。(正確には鳴門公園の時点ですでに徳島県入りを果たしていたのだが) 真鍋かおり(愛媛出身)がラジオで言ってた「四国ローカルのコンビニ」の話を思い出し、それを探そうと思ったが、すぐに地元スーパーを見つけたので飛び込む。 入ってすぐ、平台にバナナの山。1房28円! やす! なんなんだ徳島。 他にも見慣れぬ品があふれていてとてつもなく楽しい。見知らぬ土地のスーパーをうろつくのは結構好き。 すだち入りのチューハイやら徳島ラーメンやら買い込んで、宿に向かう。


その2へつづく
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夕焼けより食い気

淡路島旅行その2

田舎の観光地にありがちな「大自然を満喫!水が美味しい!空気が美味しい!」的なアピールはそれはそれである種の人間達には訴求力を持つのかもしれないが、ふつーに考えれば「他にはなーーんもナイよ。覚悟して来いや」ってことでもある。

そして今回の宿のアピールポイントは、

夕日がキレイ。


そ、そーすか・・・そーゆーことなんすね・・・


なのに、本州から淡路島に突入した途端に霧が立ち込め視界がほとんどない状態になり、せっかく眺望を堪能しにきたというのに文字通り「目の前真っ暗」な状態。 まだ気温が低いから、日が昇って気温が上がればガスも晴れて見通し良くなるよ~と思っていたが、宿のある淡路島の南端辺りまで来ても、渦潮観光して戻ってきても、気温は十分上がっているはずなのにモヤは一向に晴れない。 天気が悪いというわけでもない。こっちはこういう気候なんだろう。

チェックイン開始の14時と同時に入館。 一番いい部屋が集まるゾーン<離れ>へ案内してもらう。
寝室+和室+洋室+ベランダ+露天風呂+廊下・風呂・トイレ。ハッキリ言って今住んでる家よりも広いかもしれない。 椅子や座布団がいっぱいあったから、恐らく家族とか団体で利用する前提で作られているのだろうが、今回は2人。 じゅーぶん過ぎる広さ。住める。


例によってあちこちの扉や棚を開けたり閉めたり部屋中を探検したのち、すっぽんぽんになって即露天風呂。 &テラスの寝椅子でゴロ寝。もちろん全裸。 ああなんて解放感。

sore.jpg
(↑ホテルのHPより写真拝借。実際の空模様は↓)
sora


うっかり本気で昼寝してしまって、軽く日焼け。
また風呂入って寝汗流して、大浴場でサウナ入ったり、館内探検したり、部屋で小説読んだり、夕食までごろごろして過ごす。

そして待ちに待った晩御飯。
まあ例によってあれやこれや贅を尽くした料理が出てくるわけだが、今回の目玉は、部屋に板前さんがやってきて目の前で伊勢海老を捌いてくれるというショータイム。
最初ヨメからそのプランを聞いたとき、せっかく二人で部屋食してるのに知らん人入って来てなんか気ぃ遣うし、なんか気の利いた会話とかして盛り上げなアカンのかなーとか・・・考えるだけでもめんどくさいわーと思ったが、その出張調理を避けるとなるとテラスも露天風呂も全部ナシのプランしかなくなってしまうらしい。 そもそもしょっちゅう仲居さんが出入りしてるのと何が違うん?それもそーやな。 というわけで、板さんいらっしゃーい。

<ケータイで(ケータイで?)動画を撮らせてもらったが、上げ方が分からない>

5分後、作業を終えた板前さんはさっさと帰ってった。 板さんにとっても見知らぬ人の前でジッと注視されながら作業するのは憂鬱の種なのだろうか。

DCIM1228.jpg

確かにさっきまでぴくぴく動いていた伊勢海老。 こりこり歯応えがあり噛むとじゅわっと甘くとろける。ああなんて幸せ。 しかも土台に敷いてあるのは大量のワカメと海藻たち。 ああなんという贅沢。 ヨメを目で制し貪り食う。ワカメでお腹が膨れる日が来ようとは・・・

afterAB
この後、頭は真っ二つに割られて味噌汁の具として再登場しました

他にもいろんなもん食べた。全部美味しかった。 しかし伊勢海老(とワカメ)しか記憶に残ってない。 いま改めて撮ってきた写真群やお品書きを見返して、そーいえばお造りにウニ出てくるのって珍しいなーとか鱧(ハモ)が出てくるところが関西圏ぽいなーとか思ったことを、思い出したぐらい。

unihamo

そして肝心の夕日。
sunset

お世辞にもキレイだなどと言えない。普通。 ・・・自然には誰も逆らえないということですな。
というか、夕焼け以上のものがテーブル上で繰り広げられているのでもう太陽の見え具合はどうでもよかった。仲居さんも料理を上げ下げにやってくる度に「今日はどうですかねー」「もうちょっと雲どいてくれればいいんですけどねー」「そろそろですねー」などといちいち煽ってくれなくてもよかったのに。

ちなみに、正解というか、ホテルのHPによればある日の夕焼けはこんな具合だったということです。
yuhi.jpg



食べたら寝る!(うそ)

その3へつづく

ひたすら走ってひたすらゴロゴロしてひたすら走る

淡路島旅行その3

朝食は、部屋食か、広間でバイキングのどちらかを選ぶことが出来たが、夏休みシーズンということもあって(お蔭で料金も夏休み価格だったZE!)お子ちゃまがうようよ湧いていることに気付いていたこともあって部屋で食べることにした。

DCIM1255.jpg

あと、大鍋にワカメ+玉ねぎ+油揚げの味噌汁。 何気ない面子であるが、個々の力量がずば抜けているせいかお替りしまくりの旨さ。鍋もおひつもカラにしてしまった。


いつもの旅行なら食ったらさっさとチェックアウトして残りの観光地巡りに精を出すところなのだが、今日はただ帰るだけ。 なのでこれまたしばらくごろごろすることにする。 朝風呂入ったり、散歩したり、朝露天風呂入ったり。 ホテルの売店うろついてたら、「玉ねぎ5倍カレー」というレトルトカレーが無性に気になって、でもそんとき財布持ってなかったし、帰りのどっかのサービスエリアで買えばいいやと思ったので、そこでは買わなかった。これが今回の旅での唯一の後悔ポイント。 その後何か所か寄ったお土産屋では、結局見つけられなかった。玉ねぎ5倍・・・どんなんだろう・・・

<離れ>の部屋の人達はチェックアウト11時。 それ以外のふつーの部屋の人達はチェックアウト10時。 なので、10時過ぎに行けばラッシュも終わって空いてるだろーと思って行ったら、考えてることみんな同じ。 <離れ>の人達のチェックアウトラッシュに遭遇。ちゃんちゃん。

ホテルの駐車場を出た後、テラスから眼下に見えていた公園に寄って、記念撮影。

DCIM1279b.jpg

晴れは晴れなのだがやっぱいまいち遠くまですっきり見渡せてない気がする。湿度?水蒸気?

高速乗ってすぐのSAで、すだちポン酢とワカメ他もろもろを買った。 それからしばらくワカメ料理(ハサミで切って洗ってポン酢かけて食うだけだけど)が続いた。

おわり

乗り替わりメンドクセー

最近ローリー乗務にまわされることが多くなってきた。
いまいる営業所はローリー台数が少ないことと、そもそも夏場はローリーの配達量がそんなに多くないことから、午前中で終わったりする仕事もザラである。 しかし、人員の都合によってはその「ヒマな仕事」を1人で1日に2台分任せられることある。 午前中は黒(重油)のローリー乗って、昼から白油ローリーに乗り替わる、とか。 いちいち荷物を載せ替えなくちゃならんし、日報もチャート紙も2枚書かんといかんし、もう2度手間3度手間。 これだけしてもまだ定時にならなかったりしたら、メンドクサイだけで残業代全然つかない・・・ってことにもなりかねん。

この日は黒油ローリーで2か所配送(これだけなら午前中で終わるかなーってぐらいの量)と、過酸化水素(カスイ)のローリーで1か所(超近場)配送+翌日分積み置き、という2台分の仕事が降ってきた。
しかも過酸化水素の油槽所がなるべく早く積みに来てほしいということなので、重油(朝一指定)→カスイ→重油と間にサンドイッチされてしまった。
同じ乗り替わるにしても、重油ローリーで2カ所とも配達してからカスイローリーに乗り替われば荷物の移動など1回で済むのに、間に挟まれると荷物の載せ替えを2回しなくちゃならなくなるので・・・非常にメンドイ。

カスイの宵積み

DCIM1327.jpg

を終えて、一旦車庫に戻り、カスイのローリー置いて重油のローリーに乗り替え、会社の横の油槽所でA重油を14k積み込み、片道約1時間かかるC工場へ向かう。 途中のコンビニで昼飯休憩1時間。

再び工場に向かい始め、そーいえば、今日の配車もともとはA重油2回転終わらせてからカスイに乗り替える段取りになってたはずだよな・・・C工場は配達時刻とか指定されてなかったんかな・・・遅くなったけど大丈夫なんかいな・・・と思って「指示書」というやつを改めて見てみた。 「AM着」と書いてあった。がーん。

しかし、配車係がその辺りを踏まえたうえで予定変更したのであれば、きっとC工場はそこまで時間にシビアではないのか、もしかしたら遅くなることを先方担当者に連絡してくれているのだろう、ということにして気にしないことにした。もう14時半。いまさら慌てたって仕方ない。

実際、守衛のオッチャンも全く気にしない感じで普通に受け付けしてくれた。
しかし、初めて行く3号タンクの前まで近づいていくと、狭い通路を重機やフォークリフトが激しく行き交っている。

もしかして、午後からここでリフトが作業する為にローリーが近寄れなくなるので、「午前中に来い!」という指令が出ていたのか・・・? とちょっと焦って、手前にローリー止めて、タンクの前まで走って行って、リフトのオッチャンに聞いた。
「ローリー入って来てもいいすか?」
「あー ええよー」

あっけないぐらい何の支障もなかった。

あー明日仕事行きたくねー

土曜日、白油ローリーで4回転5カ所(そこそこ遠いトコ多め)というコッテリ配車。
4回転目、最終のSSに着いた時点ですでに真っ暗。 最近、暗くなるの早くなったなー 懐中電灯持ってなかったのでSSのオッチャンに借りた。 なんやかんやありつつ当初の大雑把な目論見より2時間ほど遅くなったが、まあ、そこからオレの4連休がハジマル!ということになっていたので、むしろ浮かれ気分。渋滞ラッシュも終わった幹線道路をのんびり車庫に向けて帰った。夜に走るのひさびさやなー
会社に戻ったのはおれが最後。すでに他の運転手は誰もいなかった。

さー4れんきゅー!
と浮かれたいのはやまやまだが、給料日前にそんな休みばっかりもらってもどないせっちゅうねん、ってぐらいカネがない。(淡路島行った時のカードの請求が…) のとヨメがちょいちょい仕事もらってるので、遠出はできず。 近場にできたアウトレットやコストコに初見参する日もまだ先になるのだろう。
仕方ないのでドラッグストアのチェーン店と酒のディスカウントストアのチェーン店に寄って、オヤツやら酒とツマミやら夜食やらを買い漁り、引きこもり生活に備える。溜まったビデオと溜まった小説と溜まった雑草の処理の4日間。

残念なのは、10月1日発売予定のニンテンドー3DS「立体ピクロス2」の体験版をプレイしてみて、LRボタンが必要なことが分かったので、2年ほどLR効かない状態になったまま放っておいた我が3DSを修理に出してしまっていること。
連休前に宅急便で送ったのに未だ「届きました。修理開始します」というメールが来てないということは、連休明けてから作業するつもりなんだろう。 どーせなら連休終わってから修理に出せばよかった。

日曜。
よく行くぶどう園の同じ家族がやってる食堂で、人生初のジンギスカンを食べる。

DCIM1332.jpg

ミニBBQやってる感じで楽しい。羊の肉も美味い。

その後、県南部のスーパーに豚サガリを買いに行くが、売り切れ。近隣のスーパーや本店まで足を延ばす時間も元気もなく、豚モツで妥協。 もやし、ニラと共に炒める。

月曜。
散髪。最近短さを指定するのに「6mmで」という言い方を覚えた。
ブックオフ。8冊売って800円もらい、潜水艦モノのなんちゃらいう小説(上下)を見つけたので200円払って買う。未読の棚に20冊ぐらい並んでるので今年中に着手できるかどうか。
近所の和菓子屋に「かりんとう饅頭」を買いに行くが、売り切れ。「え?今から焼くと? ・・・1時間ぐらいかかりますけど」ということなので、焼きドーナツ、スコーンなどで誤魔化す。 もう一声なんか欲しいなあ・・・とうろついてたら、「すはま」発見!

火曜。
徒歩10分の大型スーパーのチラシ
「1500円以上お買い上げの方にボックスティッシュ(5箱)プレゼント!(先着200名)」
に釣られ、参戦。 昼飯用の具材とオヤツ夜食要員、酒類、という特に必要でもないどーでもいいもんばっかり買って1700円。 まさに店側の思う壺な奴ら。 トリの唐揚げと玉ねぎの薄切りを麺つゆ+砂糖+酢で煮て玉子とじ。唐揚げ丼。

水曜。
地元の、300年続く伝統の奇祭「つくりもん祭り」のついでに実家に寄って昼飯たかる。 夏場は行く度にキュウリ、トマト、ナス、インゲン、ゴーヤなどの夏野菜を山ほど貰っていたのだが、シーズン終了したのか今日のお土産はキットカット1袋。


食っちゃ寝、食っちゃ寝、ぐーたらの限りを尽くし、体重5kgは増えるだろうと覚悟していたが、なぜか増減なし。

さて、明日の朝、無事に起きれるだろうか。

都会ではトラック乗れねえだ

基本的に四日市行きの仕事は平日のみ発生する。
が、昨日金曜日にYくんが大垣辺りでクラッチトラブルのために運行不能状態に陥り、直ったのは夕方5時で、結局カスイの積み込みができず、そのまま車庫へとんぼ返り。 代わりにおれが土曜日改めて四日市へ積みに行くことになった。

大垣で高速降りたあと、R258~R23と乗り継いでいくのだが、R258は通勤時間帯でもいつでもすいてる。R23は朝でも昼でもいつでも混んでる。
土曜日ぐらいはさすがのR23も空いてんじゃねーのー?と多少期待しながら向かうと、R258のいつも多少は混んでるポイントさえガラガラで、各チェックポイントをいつもより5分早く通過。R23も途中まではあり得ないぐらい快適に走れた。途中までは。

いつも通り混み始めて信号1個1個ひっかかる感じのだらだらモードになった。 トラックは確かに少ないが、いつも見ない地域ナンバーの乗用車が多い感じ。行楽客かーうぜー仕事の邪魔すんなーとか思いながら走ってたら、途中の電光掲示板に「F1開催」の文字を見かけた。 がびーん。F1!今日かー これみんな鈴鹿に向かってんのかー? ノーマークやったなー んーF1って金土日だっけ?じゃあ土曜日は予選?まだそこまで混むわけじゃないのかな。セナプロの時代にちょびっと見てたぐらいでそこまで思い入れのある競技でもないので、いまいち分からない。思い出せない。

が、混雑してるとはいってもスッカンカンな感じでもない。だらだらしつつ結局9時5分に到着。 なんかよー分からんが5分遅れで済んで助かった。 一転、カスイを積み込む某化学工場の中はガラガラだった。


帰りは、鈴鹿とは反対向きだから空いててラクショーかもなーと淡い期待を抱いていたが、やっぱりいつも通り混んでいた。 結局いつでも混んでるんやな!23号! 三重県の人は忍耐強い。
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