2016年04月の記事 (1/1)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

元バスの運転手・続

前回までのあらすじ
2015年12月5日の日記で、グループ会社から冬季限定助っ人としてうちの会社にローリー乗りに来てる人がいると書いた。大型トラック(正確にはバス)経験はあるがローリー仕事はしたことないので、作業内容を教える為に添乗した、その際Kさんのギアチェンジ(クラッチの繋ぎ方)がとてもスムーズで、さすがバスの運転手は違うのう~と思った。という話。


12月アタマから3月いっぱいまで臨時運転手としてさしたるトラブルも起こさず頑張って頂いた。 そして4月1日になって元の職場へ戻っていかれた。お疲れ様でした。

Kさんはいなくなったが、A号車は4月以降も当然稼働する。 おれが乗ることになった。

乗ってすぐ分かったことがある。 どうもこのクルマはギア入れるときにガリガリいう。とくに6速。 なもんでギア入れるときに回転数合わせたり、クラッチ繋ぐときもゆっくり慎重になったり、自然になる。 そうしないとウルサイしガクガクしてめんどくさいから。 Kさんが特別慎重派だったというわけでもないようだ。
しかし、前からこんなクセあっただろうか。思い出せない。前にこのクルマ乗ったのいつだったっけ。それも思い出せない。 あっても気にせずガリガリ言わせてたのかもしれない。Kさんの運転を見て自分も気にするようになったのかもしれない。

いずれにしても、久しぶりにマニュアル車に乗り、それが久しぶりの板バネで、なんか不自然に足が疲れた。 今後もこのクルマに乗る機会は増えるだろう。重油ローリーなのにスイングホース付いてないし、重たい4mホースなこともあって、地味にめんどくさいクルマだ。 次の冬にまた助っ人がやってくるまでの我慢か。
スポンサーサイト

初めに

以前はヨシケイという夕食材料の宅配サービスを利用していたが、なんだかんだで高つくために、ヤメた。 ヤメたということはメニューを考えるのも食材を揃えるのも作るのも全部自分達でやらなくてはならなくなるということである。 そしてヨメは白旗をあげた。「私ごはんつくれない」

じゃ、じゃあおれがやるよ・・・

ということで、晩飯つくる係になってしまった。


いかんせん基本も何もあったもんじゃないし、レパートリー不足もいかんともしがたい。とりあえず毎回記録して晒してみることで何とかならんもんかとブログを始めてみた次第であります。


ヨメがどっかで聞きかじってきた方針にのっとって、基本的に添加物は減らす方向でやっています。ダシの素はやめて昆布煮干しなどで取っています。調味料も無添加のものを。 裏書に「中国産」とあるのは全却下(笑)

何十年ぶりに水たまりにハマった

四日市往復の日。
このところ日中やけに暖かくなってきたので、四日市の帰りはサンダルに履き替えて走ることにしよう~と思って、サンダルと短い靴下(←運転時もっとも快適なスタイル)を持って家を出た。

ら、雨。
会社の駐車場に着き、短い靴下だけカバンの中に入ったまま、サンダルはマイカーに置いてった。雨降りにサンダル履きだと逆に足が濡れてしまうだろうから。

事務所でアルコールチェックしたり伝票確認したりともろもろの準備をして、荷物を抱えトラックに向かう。 朝3時10分。まだまだ真っ暗。 雨が降ってるのでつい小走りになる。

ばしゃーん! うわっ

足ずぼ。膝カックン。なんか知らんが水たまりに突っ込んだようだ。 ふともも前面びしょぬれ。今朝おろしたばかりの靴下もびちゃびちゃ。 なんやねん朝から!なんでこんなとこに水たまりあんねん!

DCIM1890.jpg
写真と本文とは関係ありません

そんなに広くない会社の敷地内で、トレーラがいつもいつも同じ箇所でUターンしてると、そこだけアスファルトがめくれて掘れてしまうという現象がおきる。 最初の頃は誰かがマメに砂利で埋めたり鉄板敷いたりしていたが、もう、何したってどうせ掘れるんやから最近は放置。おれらも、どこに穴が開いてるかとか気にしなくなっていた。

そして今日、いろんな偶然が重なって、おれの右足がちょうど水溜りの最深部を踏み抜き、豪快に水飛沫が上がり、それが靴や靴下や作業服を濡らすこととなった。 しかし、さらに、偶然というのは重なるもので、今日はちょうど替えの靴下とサンダルがある!

運転席に座ってもぞもぞと短い靴下に履き替えて事無きを得た。サンダルは、マイカーまで取りに戻るかどうか迷ったが靴の中までは浸水してないようなので見送り。 太腿はまだ濡れたままだがこっちはエアコンがんがんかけてればそのうち乾くでしょ。足元さえ乾いてればたぶん快適。 


ただ、とはいってもしょせん短い靴下。歩いてる時も自分の足の地肌部分がズボンの裾からちらちら見えるのが気持ち悪い。 お客さんの前に出るときはぎりぎりまでズボンを下げて、小股で歩いた。

ある日の晩飯

IMG_20160331_173013.jpg

大根の煮物。
豚肉と玉ねぎとごぼう。甘辛くなりすぎて、むしろ豚丼に根菜が混入した感あり。 汁をご飯にかけて食べた。つゆだく。

鳥皮とごぼう炒め。
芋焼酎飲みながら作ってて、味見と称してちょいちょいつまんでしまった為、食卓に乗せる頃にはほぼなくなっていた。

豆腐に食べるラー油乗せ。
前日ふと(ゴマ油に唐辛子入れといたらラー油できるんじゃね?)と思いついて、クックパッド見たら食べるラー油のレシピがいっぱい載ってたのでありったけの香辛料を動員して作ってみた。 ・・・のをただ豆腐に乗せただけ。

キャベツサラダ。
いつもボウルで作ってそのまま出す。移し替えるのめんどい。ごま油+塩コショウ+酢+忘れた

なんか漬物。
農協直売所で買った塩なんとか麹というのに野菜の切れっ端を漬けておいた。

イメージ通りにはいかない

IMG_20160405_174012.jpg


大根葉のちりめん山椒。
大根の葉っぱとシラスをごま油で炒める。ここで味噌入れたら富山の郷土料理の「よごし」になるが、最近は山椒どばどば入れて、土井善晴風ちりめん山椒にすることが多い。(NHKきょうの料理でやってた)
最近スーパーの大根にくっついてる葉っぱの量が減ってきているので、なかなか大量には作れない。

豚キムチ。
王将の豚キムチってどんなんだったけな~と思いながら作ったが、例によって冷蔵庫にあるモノをちょっとずつ切って放り込んでいたら、たんなるキムチ味の肉野菜炒めになってしまった。

新タマネギのスープ。
鍋にコンソメと新タマネギと端野菜ほうりこんでフタして煮る。
しばらく前に同じもの作った時は玉ねぎトロトロで箸で掬えないぐらいだったが、今日のは普通に形が残っていた。 煮込み時間が短かったのかとも思ったが、たぶん、買ってきたのは新タマネギじゃなかったっぽい。

白菜キムチ。


~を食べながら、
おれ「昨日から、毎日晩飯の写真撮るブログ始めてん」
ヨメ「いいんじゃないー? 見せて見せてー」
おれ「ブログ書く為に見栄張って豪華な食材買ったり、一品多くつくらなあかんプレッシャーに襲われたりせんか心配やわ」
ヨメ「晩御飯が豊かになるんなら、それならそれで私は歓迎やけどー?」

おれ「で、毎回、『今日のご飯は○○点でした』って採点するの、どう?」
ヨメ「おもろい! けど、ええの?」
おれ「んー やっぱ怖いなー 聞きたいような聞きたくないような」
ヨメ「発表します・・・・・・88点!」
おれ「高っ! そんなに?? 60点ぐらいかと思った」
ヨメ「100点じゃなくてゴメンちゃい」
おれ「いやいやいや、そんな嘘くさいのイランけども。 まあ開店ご祝儀ということで頂いときます」

88点

ちょっと楽させてもらった

ヨメさんが晩御飯作るのに白旗あげた、といっても、おれの仕事が遅くて帰ってくるまで待ってられないときは自分でお作りになることもある。

今日も夕方ごろ「追加くらった!帰るの遅くなりそう」ってメールしたら、自分で作ってくれてた。 そんなときの為に簡単に作れる料理の素をストックしてあるのである。

ramennabe.png

永谷園 煮込みラーメン。
こいつと出会って、今シーズンは鍋の素はこれしか買わなかった。 麺がうまいのと、長時間煮込む前提で作られているので伸びにくい。 そしてなにより、2食分で250円ぐらいと安い。 まあ、結局足りなくて別の麺足したり、さらにご飯ぶちこんで雑炊にしたりしますけど。
とりあえず、完全に鍋売場が消滅する前に買い溜めしにいかなくては。

+ヨメの昼飯のオカズの残り。
ごぼうとホタテの煮物。かぶらずし。 めっちゃうまーい!と思ったら、スーパーで買ってきた惣菜だった。

おれ:芋焼酎(小鶴黄麹)お湯割り ヨメ:加賀梅酒ロック


ヨメさんが作った日は写真ナシ。

中身はオバサンかもしれない

以前は週末に肉サカナ野菜ぜんぶまとめ買いして片っ端から冷凍庫に突っ込んでいたのだが、せっかく魚の美味しい街に住んでいるのにそれはもったいないと思うようになり、魚は適宜会社帰りに地元スーパーで買うようになった。
更に、最近ドラッグストアのくせに精肉を扱い始めた店が会社の近くに出来た。おそらく肉屋直送なのだろう、相当安くてかなり美味い。薬屋なのに。
なので、肉と魚だけちょいちょい会社帰りに買って帰ることになった。

それまでは、会社帰りに何か買って帰るといったら、休日前に酒のディスカウントストア寄って酒とツマミ買い込むか、ドラッグストアのチェーン店寄って甘いモンとカップラーメン買い込むか、ぐらいだったのだが、いまや会社の帰りに買い物かごヒジから下げて主婦に混じって肉や惣菜を物色する・・・って、もう、完全にやってること主婦やん。と思ったら何か可笑しい。

そーいえば、毎日夕方になったら「今日の晩飯何作ろ…あと冷蔵庫に何あったかな…」とかばっかり考えてるし、ずんずん脳味噌が主婦化してきています・・・

今日も、肉ストックがなくなったので半スーパー寄って鳥モモ鶏ガラ豚バラ買った。大根と鶏肉の煮物でもしようかと思って、家に帰ると、「野菜いっぱいのおつゆ飲みたい」「は、はい・・・」 鶴の一声で予定変更。

じゃかじゃかじゃかチーン。じゃあ豚汁でええか?

IMG_20160407_183551.jpg


豚汁。
根菜、キノコ、豚肉放り込んだ味噌汁。豚肉が入ってるから豚汁と呼んでみたが世間一般に知られているアノ豚汁の味とはちょっと違うような気がしないでもない。

アジの開き。焼いたん。
グリルに敷いたアルミホイルをそのまま活用。

ホウレンソウとモヤシのナムル。
ナムルっつーのがよく分かってないので雰囲気だけなのだが、ごま油+ごま+塩ぶっかけてみた。

白菜キムチ。
まだなくならない。 ビンの底に溜まった汁に細長く切った大根を漬けておいた。

82点

薄味に慣れてしまった

味見してるとちょうどいいつもりなのに、実際食卓に着いて食べてみると薄い。クセというか習性というか、もう直らない。 ま、濃すぎるぐらいなら薄い方がいいかなと思い、ヨメにも我慢して食べてもらってる。
なのでたまに外食や惣菜や特にコンビニなどで売ってる調理済みのレトルト入り食品などを食べるとびっくりするぐらい、濃く感じる。 美味しく感じるのは間違いないのだけど、濃い。 何が入ってるんだろう…

平日に休みがもらえたので昼に花見してからファミレス行った。
ランチについてくる飲み放題のスープが、中華風も洋風もとにかく濃い。クドイとまでは言えないぎりぎりのレベル。 おかわりいっぱいしたけどねー

晩飯。昨日断念した大根と鶏肉の煮物。
作り始めてもなお筑前煮っぽくするかおでんっぽくするか迷い、結局大鍋たぷたぷの出汁に大根鶏肉ゆで卵シイタケが浮いてるだけのものになってしまった。筑前煮にしては汁多すぎ、おでんにしては具少なすぎ。

IMG_20160408_171301.jpg


豚汁うどん。
昨日の豚汁の残りにうどん入れて煮込んだ。

鶏皮とごぼうとネギ炒め。
とにかく鶏皮からじゃんじゃか油が出るのでキッチンペーパーでフライパンを拭きながら・・なんて、ものの本には書いてあるが、めんどくさいので全部ごぼうとネギに吸わせる。 このアブラが旨いんじゃないかー! 油でギトギトなのでヨメはカリカリになったごぼうチップだけ食べて鶏皮はこっちに寄せてくる。

ほうれんそうのおひたし。

芋焼酎お湯割り。

94点

ホットプレートでひたすら肉を焼く

土曜日。
半ドン仕事をやっつけ、夕方から会社の連中と飲み会。
・・・・の前に、一旦家に帰ってヨメの分の晩飯を作る。(なんてえらいダンナなんだ!)

肉豆腐。
また残り野菜わんさと入れたので「肉豆腐」感はゼロ。ヨメにも「なんか思ってたのと違う…」と言われた。

豚キムチ。
肉豆腐の分として用意した豚肉が、「多すぎ。そんなに肉いらない」と止められたので、自分用にキムチと炒めてつまみ作り。半分ほど食べたところで、「そーいえばこのあと腹いっぱい肉食うんやった」と思い出して、残りをヨメの分にと置いてきた。


ヨメに会場までクルマで送ってもらう。
会場っていうか、会社から徒歩5分のとこに住んでるF君の自宅。しばらく前まで妻・娘と住んでいたがいまは独り。恰好の溜まり場となり、ちょいちょい飲み会が行われている。予算2000円と決めてやっているうちに「二千円会」という名前になった。
みんなで買い出し行って好きなもん買い漁り、ホットプレートや鍋を囲んで食ったり飲んだりする、会。

例のおいしい肉が安く売ってるクスリ屋へ行き、平均年齢40歳のオッサン8人でカート3つ押しながらうろうろする。周囲からはもしかしたら爆買い中国人の団体と思われていたかもしれない・・・
肉も酒もツマミも野菜もカップラーメンも甘いもんも、ぜーんぶこのクスリ屋一軒で揃う。便利な時代になったもんだ。

DCIM1938.jpg
一例

結局いつも肉も酒も大量に余る。腹減ってるときに買い出しすれば余計なもんまで買ってしまうのは仕方ない。 脳のイメージと胃袋のイメージが加齢とともにズレてきている部分もあるだろう。 Fよ。余った分はショバ代として置いていってやるから、しっかり栄養取れよ~

DCIM1939.jpg

そのうち1500円会でいいんじゃね?と言ってくる人が現れるかもしれない。

味のしみた麺 味のしみたご飯

予想はしていたが、二日酔いかつ胃もたれ。

朝:味噌汁、キムチ。コーヒー。

昼:カップうどん用のお湯を沸かしながら、そのうどんを食べ終わったあとの汁に投入する為の中華麺(札幌直送生ラーメン)をゆでる為のお湯も同時に沸かし始める。

ふと気付く。
うどんの汁に、中華麺は合わねーんじゃねーか?

中華麺やめて別のうどん玉を茹でれば済む話。 しかし、この中華麺もけっこう時間経ってるはずだし、さっさと処分したい。何より、口が中華麺になってしまっている。

じゃあカップうどんやめるか? でも中華麺だけ茹でてもスープがない。 自家製ラー油もないし、いまからラー油作る? じゃあスープ作れよって話やな。
丼に、キムチの汁+ごま油+麺つゆ+生卵+茹でた中華麺、入れて混ぜた。なんちゃって混ぜそば。

カップうどんも3分経った。

右手に混ぜそば、左手にカップうどん。「こっち主食!こっちはおつゆ!」などと吠えながらメンをすすった。ヨメは隣で太巻きつまみながら笑っていた。(鼻で)


晩飯:
IMG_20160410.jpg

昨日の肉豆腐の残りにうどんと溶き卵。
昨日のコロッケの残り。ソースかけすぎた。
今日スーパーで買った大根の糠漬け。半額シールだったので。
昨日の飲み会で余った豚レバーを分けてもらったので、レバニラ炒め。

ご飯よそうかどうか迷ったが、レバニラの汁がおれを呼んでいたので素直に従った。

オイ襲来

ヨメ(三姉妹の三女)の姉(同長女)の長男、すなわちおれから見ると甥(小3)を夕方預かることになった。「メシ食わせてやってくれ。肉そんなに好きじゃないから
野菜ばっかりでいいよ」とのこと。そんなこと言われても、子供の好きそうな食材がそもそも家にない。

知るかー 出されたモン黙って食えやー

IMG_20160411.jpg

特別出演:甥の右手

永谷園 煮込みラーメン鍋。

ポテサラ。←ここだけ多少コドモに歩み寄ってみたつもり。

大根糠漬け、塩もみキュウリ。
大人の味だから手を出さないかと思っていたが、果敢につまんで、酸っぱいしょっぱい連呼。うるせーオメーの食いもんじゃねえー

おれだけ金麦。

ごろっとミックス:果物が大量に入ったゼリー。甥持参のお土産←どこでこういう技を覚えてくるのやら


それにしても人んちに来て物怖じもせずよーしゃべりますなー最近の子供は。勝手に引き出しやら冷蔵庫やら戸棚やら開けるし、自分ちの内部事情もぺらぺらしゃべるし、その自由奔放さがうらやましい。
ヨメもおれも小さい頃は親の後ろに隠れてずっとうつむいてて、なに聞かれてもハイかイイエしか答えられないような子供だったから、1人で親戚のおじちゃん家(しかも従兄弟がいるわけでもないような)に遊びに行くなんてことは出来なかった。

一緒に風呂に入り、トランプしてたら、ママが引き取りに来た。 やれやれふう。


・・・しーん・・・


おれ「盆すぎて孫たちが帰って行った後の爺ちゃん婆ちゃんの気持ちになってない?」
よめ「なんか寂しくて泣きそう」

買い物楽しぃ~

ちなみに昨日は奥さんが晩ご飯を作ってくださった。ので日記は割愛。


今日。
割りと早めに仕事が終わったので、買い物主婦でごった返す例のクスリ屋へ突撃。肉の補充と酒のつまみちょいちょい。 一般的な主婦は、スーパーへ行って、何つくろうか、あれにしようか、これにしようか・・・などと考えながら食材を見て歩くのだと思うが、おれはこの時点でも全くノープランだった。ただただツバを飲み込みながら肉売り場を行ったり来たりうろついた。


家に着いて作業開始。
よめ「今日なんにするん?」
おれ「まだ考えてない(笑)」
冷蔵庫を開けて眺める。
おれ「肉じゃがでいい?」
よめ「いいよ」

IMG_20160413.jpg


豚じゃがのつもりだったが、ツナサラダ用に出してきたツナ缶をよめが見つけ「ツナじゃがでもいいんじゃない?」 いつの間にかツナじゃがに変更。肉温存。
しらたきの代わりに似たようなやつでクズキリ入れてみた。 食感全く違うが、まあ、嵩増しには貢献したのかな。

クスリ屋で買った鶏のから揚げ。
「店内で揚げています」「16:00以降に揚げました」などのPOPが張ってある。 もはや、本格的な薬も扱っているスーパーと思った方がいい。

キャベツの塩昆布まぜ。

厚揚げの生姜醤油炒め。

大根キムチ最後のひとつまみ。


なんか皿の並べ方も写真の撮り方も全部が雑になってきてる気が… いやそれを言うならそもそも料理自体が雑。

アドリブ&テキトー

IMG_20160414.jpg

ヨメが朝食べたもんだと思っていたが、昨晩のツナじゃががまだ残っていた。
「これにシチューの素いれたらシチューになる?」
「分からんけど、変なリメイクやめてー!」
諦めて、豆腐つぶして入れて水溶き片栗粉でトロミをつけてみた。ご飯に乗せてかきこむイメージ。

豚生姜焼き。
豚小間だが、まあ細かいことは言うまい。味は生姜焼き。

キノコ味噌汁。

キャベツと人参と生ハムのサラダ。

新車さいこおぅ

うちの会社がコンテナの仕事を始めた頃にエーストラクターとして活躍していたFUSOのヘッドがとうとう廃車になった。代わりにやってきたのは、UDクオン。新車…ぴかぴかの新車。 うちの社長もようやく、やっすい中古車拾ってきてだましだまし乗ってると結果的に修理費やら燃費やらで高くつくつということに気付いてくれたようだ。

で、よく分からんが、おれが乗ることになった。 歳の順? いつの間にかコンテナメンバー最古参になってた。

前に乗ってた日野プロフィアのプロシフトと、クオンのエスコットVを乗り比べて、一番違うのは・・・というか、全然違うが、発進時のギア選択が賢いということ。
プロシフトは、連結時は1速か2速で固定。荷物満載してればそれでもいいが、荷物軽いときやコンテナがカラのときも2速発進なさるのはハッキリ言ってカッタルイ。空シャーシのときまでも2速。叫びたくなる。 かといって、自分でいちいちクラッチ踏んでギア4速か5速に入れて・・・ってやるのもメンドクサイ。(そこまでしても、知らん間に2速に戻される時もある) プロシフトもその一点以外は、まあ、許容範囲だったのだが、エスコットVは、発進時も荷物の重さによって2LOW、2HIGH、3LOWと使い分けてくれる。これだけでもう快適さが全然違う。

クラッチペダルのない完全オートマ(?)なので、バックで連結したりホームにつける時や、RTG(コンテナを吊り下げるクレーン)の下で前後に位置合わせする時の微妙な前進後退に多少の不安はあったが、乗用車のオートマと同じような「クリープ現象」を自動制御で再現するという力技によって、むしろ半クラ駆使してた頃よりもラクチンになった感もある。 それでも時々左足に力が入ってしまうことはある。

インパネ周りは慣れと好みの問題もあるので一概にどっちが良い悪いとは言えない。 /ペットボトルや缶ジュースを保冷保温してくれる箱の存在はありがたい。真夏には重宝することだろう。 /ラジオのボリュームがツマミ回転式ではなく、+-ボタン式。しかもミュートも無し。とっさに音量下げたいときに困る。 /珍しくAUX INの穴が前面に付いていたのでFMトランスミッター経由ではなく直接iPodを繋げるので変なノイズが混じらなくて助かる。

運転席(シート)が、いままで何十台と乗ってきたトラックの中で一番好ましい。背骨が当たる部分が適度に硬く、適度に反っているので背骨が伸びる。良い姿勢で運転できる気がする。 まれに凹型になっていてどう座っても猫背にならざるを得ない椅子がある。ぶっ壊してやりたくなる。


担当「おれ」と勇み足で書いてしまったが、まあ、他の班長副班長連中と乗り替わりなので、いままで同様いろんなトラックを頻繁に行ったり来たりすることになるだろう。 もう一人の副班長というやつが猛烈なヘビースモーカーなので、新車臭ぷんぷんのせっかくの新車がタバコ臭くなることだけが気掛かり。
会社に、「非喫煙者の副流煙問題についてどう考えているのか?」「会社の中で、タバコ吸えるスペースを限定する気はないのか?」「タバコ臭いトラックには乗りたくない。頭痛すんねん!」などと、なんども訴えかけているのだが、事務所側の人間は事務のオバチャン以外全員ヘビスモなので、おれの声はおそらく右から左にケムリのように流れていってるのだろう。

ある意味実験

仕事終わって家帰ろうかというときにヨメからメール来た。
「ご飯どうする?」
ご飯炊くのはヨメの担当なのだが、ちょっと前からおれが「炊き込みご飯したい!」と連呼していたので、確認取ってくれた模様。ツナとなめたけの炊き込みご飯。 缶詰のツナと瓶詰のナメタケをそのままどぼっと炊飯器に入れて米とともに炊く、だけ、というお手軽さ。18歳になって独り暮らし始めたときに買った手抜き料理の本に書いてあった、いまでいうズボラ飯のはしり。
レトルトのカレーを入れて炊くとカレーピラフになったり、ツナとおかかでチャーハン作ったり、とにかくヤングの胃袋をガッチリつかんで離さないツボなメニューが満載の本だった。

悲しいかな料理の腕前はそのときから全く進歩していないのであるが…

「いますぐ帰るから!」と返信すると、「じゃあ待っとるね」と。


で、炊き込みご飯と、あと、何作ろう…と考えながら家に帰り着くと、恐らく腹が減って我慢できなかったのだろう、ヨメがシチュー作っていた。 おおうありがとう!じゃ、あとご飯炊くだけやね!
缶と瓶をひっくり返してどぼぼぼぼと中身を米の上にぶちまけ、炊飯器のスイッチオン!
ヨメはもうシチューを食べ始めている。 いまスイッチ押したからまだ20分はかかるんじゃね? おれもシチュー食べる。 なくなる。 ごちそうさまでした! ご飯まだ炊けてない。

ご飯炊けるまでの間に、味噌汁でも作ろうかなー 冷蔵庫ガサガサして結局、

IMG_20160415.jpg

キュウリwith塩昆布、キュウリin竹輪(食べかけですいません)
新玉ねぎと鶏肉のソテー(焼いて塩コショウしただけ ソテーって言ってみたかっただけ)
ツナメタケご飯
(+シチュー)

炊き込みご飯のヨメの感想:
「これ…美味しいん…? よくわからない もういらない」
ラッキー。残り全部明日の弁当!

たぶん薄味すぎたんでしょうな。味見もせずとっととスイッチオンしてしまったので。

たまに外食

おれ「さー週末ですよー奥さん!
1.家でフツーにご飯 2.家飲み 3.外食
どうする?」
ヨメ「んー カレーでも食べに行く?」
おれ「カレーもういいの?」
(ヨメはここしばらくお腹の調子がよろしくなく、辛い物が食べられない状態が続いている。家カレーもなかなかGOサインが出ない)
ヨメ「CoCo壱なら。」
おれ「ココイチいいなら家カレーでもいいやん?」←家で作れば次の日も必然的にカレー(or派生料理)になるので、悩まなくていい・作らなくていい・なので隙あらばカレーをねじこもうと頑張っている
ヨメ「ココイチは辛さ選べるやん。美味しいし」
おれ「ふーん じゃあココイチ行くかー」


いつもながらココイチに来ると迷う。なんでも載せたい。腹いっぱいガッツキたい。しかし調子に乗るととんでもない値段になってしまう・・・ いつもココイチのときだけヨメより注文決まるのが遅い。

「わたし、野菜三昧カレーとコーンサラダ。」
「は、はやいね・・・・・」
3分後。ちーん。←呼び鈴
「ポークカレー600g チキンにこみ パリパリチキン ・・・(『鶏つくね』も乗せたくて迷ったが)・・・ 以上で。」

like a ポン酢なしで食う水炊き

鶏ガラを圧力鍋に入れてスープを作った。塩味の鍋に。ほぼ野菜とキノコ類。

鶏そぼろ。
鶏ガラからこそいだ肉をかきあつめて砂糖酒醤油で煮る。

黒い瓶。
こないだ福井のサービスエリアで買ってきた鯖のへしこそぼろ。
いずれもご飯のお供。

IMG_20160417.jpg

作ってるときから薄々感づいてはいたが、いまいち鶏ガラスープにインパクトがない。せいか、ついつい塩が多めになってしまったのを目聡く感づかれ、
よめ「なんか微妙やね・・・」
おれ「うすい?」
よめ「むしろ濃い」
おれ「しょっぱいだけでコクがない的なやつね…」

そんなことだろうと思っていちおう、つけタレ作っておいた。うちにはポン酢さえ置いてないので、酢+麺つゆ+醤油。 しかし、まあボンヤリしているというだけで、マズイわけではないのでなんちゃってポン酢のお世話にならずになんだかんだで一応完食。 その後、〆に麺(札幌生ラーメン)を投入する予定だったのだが、

よめ「これに麺入れてどーなん? そそらんな…」
おれ「んー・・・ 麺つゆでも足す?味噌いれる?」
よめ「むしろ、そのままでいい…」

おれはお椀のツユに件の鶏そぼろを入れてみたトコロ、これが思いのほか事態が好転して美味しい汁に出来上がっていたのだが、ヨメは鶏ガラのガラなんて…と見向きもしてくれず、そしてやけくそでなんちゃってポン酢に麺をくぐらせてみたところ、これがアタリだったようで、
よめ「これ、めっちゃうまい! 最初からこれで食べればよかった」
おれ「なんか分からんけどよかったよかった」
よめ「82点!」
おれ「え、じゃあ、ちなみに、このタレなかったら何点?」
よめ「52点」
おれ「・・・そんなもんやわな」

おれ「水炊きだって、鍋側の汁飲んでもこんなもんやしな。ポン酢のチカラで食ってるようなもんやろ」
よめ「もうメンないん?」
おれ「ゲンキンなやっちゃな」

新築マンション4000万円

ヨメの、「マンションに住みたい!」圧が最近すごい。
いろいろ思うところはあるが細かく反論するのもめんどくさいので、中古分譲マンションの内覧会みたいなのには時々渋々付いて行っている。おれとしてはあくまでも暇つぶしの一環。

エスカレートして、とうとう新築マンションのモデルルームに行こうと言い出した。富山駅のすぐ目の前に出来る豪華なヤツ。

おれとしては当然冷やかしのつもり。
「じゃあ、『今すぐどーのこーのはないが、老後のマンションライフの為の勉強に来ている』、という体でいくよ?」
「わかった」
などと一応打ち合わせはしてみたが、やってきた担当の、いかにも「わたしがエース営業マンです!」みたいなソツナシ爽やかボーイの話術に巻き込まれ、
「いやー おれは住宅ローンも抱えててそんなマンションなんて買う気、全くないんですけど、ヨメが夢ばっかり語ってうんぬん」などと本音こぼしてからは、
営業「そうなんですよ。旦那さんが現実派で奥さんが夢見がちってパターンのご夫婦よくいらっしゃいますよ~」
おれ「どこも同じなんですねー」
よめ「・・・」
その後なぜかオレと営業マン2人でヨメを諦めさせる方向で説得するという謎の流れになり、そのうち「電話がかかってきたのでいったん席を外させてもらいます」といったっきり戻ってこなくなった。
「どーせおれ達、脈の無い客やし、他の客のトコでも行ったんじゃない?」と笑っていたら、別の営業マンがやってきて、続きの対応をしてくれることになった。

営業2「ぶっちゃけ聞きますけど、どのくらい見込みあります?」
おれ「ゼロです!!(笑)」
よめ「・・・」
営業2「あー そーなんですね(笑) だったら逆に話しやすいです」

で、いろいろマンション業界やらいろいろ雑談して軽くアンケートに答えて、いちおうモデルルームも見せてもらってから、お開きになった。
そもそも、朝刊の折り込みチラシに書いてあった「アンケートに回答くださった方にはクオカード1000円分プレゼント」の文字に釣られてやってきてた部分もあったのだが、こっちの手の内完全にバレてるし、まさか「クオカードくれへんの?」とも言い出しづらいので、そのまま帰ってきた。

おれ「クオカードもらえんかったね」
よめ「営業の人にクレクレ言い出さんかと冷や冷やしてたわ」
おれ「さすがに言えんて」


一か月後。
1000円分のクオカードが郵送されてきた。律儀か!


4/21追記
今日そのクオカードを使おうと袋から出したところ、袋の中にもう1枚カードが入っている。 台紙?かとも思ったが、よくみたらクオカード1000って書いてある。 なんで2枚入ってる? 袋キチキチだから、おそらく間違えて入れたわけではないものと思われる。 2人分くれたん?? 真面目か!! いや、ありがとう。

強風に耐えるチューリップ

空は晴れ渡っているのに、風だけ強い。 台風シーズンに来る台風より、よほど強い。 こんな変な風吹いたのいままで見たことない。
他の花は風が吹く前からとっくに落ちているのに、この人だけしつこく頑張っている。

DCIM1945.jpg

やればできる子

会社から家に帰る途中ずーっと何作ろうか考えてた。
家に着くと、仕事が遅くなるかもと言ってあったためか、奥さんが晩ご飯作ってくれてた。ありがとう。

肉豆腐。焼き魚。もやしとエリンギ炒め。しじみの味噌汁。納豆。ご飯。
写真ナシ(不許可)

この人のすごいところは、いつも味見しないこと。
味見しないのに、ふつーに美味しい。 ほんとに料理嫌いな人なのか!?と思ってしまう。


おれなんて味見してもしてもアレなのに(笑)。

夫婦合作

イカ大根かイカ里芋しようかと思って、仕事帰りいつもの スーパー クスリ屋寄ったが、やっぱりイカ売ってなかった。そら、クスリ屋にイカ売ってるわけないわな。(手羽は売ってますけども) なので手羽大根に変更。

IMG_20160417_20171109202242303.jpg

手羽と大根の煮物。
こないだ作った鶏がらスープの一部を製氷皿に入れて凍らせておいたのを10氷ほど投入。

大根葉と玉ねぎの味噌汁。
きんぴらゴボウ。
山芋おろし+シラス。

そして、昨日「やればできる子」と褒められて上機嫌のヨメちゃんが担当した
豆ごはん。

「豆ごはんはわたしが作ったって書いといてよ」
「ご飯に豆と塩混ぜただけやん」
「塩加減が難しいのだよ」

残りは全部おれが作りました!

給料日前モード突入

今日こそイカ(4杯250円)を買ってきた。
IMG_20160420.jpg

里芋とイカ煮。
イカワタ2袋は、しごいて味噌・酒・味醂・砂糖とまぜて、里芋とイカと一緒に煮こむ。 さらに先月輪島の朝市で買ってきたイカのいしる(魚醤)も投入! 劇薬につき分量には注意が必要である。

イカワタのこり2杯分はホイル焼き。
焼きタラコみたいな感じになるのかと想像していたが、酒+いしるを振りかけすぎたためか、ホイルの中でぐつぐつとイカワタ煮になってた。

口の中がしょっぱくどくなると予想されたためサッパリ要員として、キャベツとキュウリ。
味噌汁。白菜とえのき。

イカ里芋がメインのつもりだったが、意外な伏兵イカワタのホイル焼きが大人気。濃厚でホロ苦でイカ臭くて(言葉通りの意味ですスイマセン!)完全なるオトナの味。完全に酒の肴系。 酒を切らしていたのがつくづく惜しかったが、汁ごとご飯に乗っけてかき混ぜて食べた。これもまた至福。

給料日前のサシミ

仕事終わって「いまから帰りまんねん」メールを送ったら、「魚買ってきて」と返事が来た。
すぐに電話した。
「給料日前でオコヅカイあと1000円しかない」
「あんたいっつもカワとかスジとか自分が欲しい肉ばっかり買ってきてるくせに、たまにはええやないの!」
「ぶつぶつ」
「300円ぐらいのことで何ぶつぶつ言うとんねん」

IMG_20160421.jpg

アジの刺身とハタハタの唐揚げを買って帰った。
ヨメは家で炊き込みご飯(よー混ぜご飯する家やなー)とみそ汁作ってスタンバイ。

家に帰ってさっそく準備。というか買った物を皿に載せ替えるだけ。 ご飯まだ炊けてないけど、いっただっきまーす!

・・・なんか足りんね。

ご飯炊けるまでの間に、モヤシ炒めと玉ねぎ&ツナ炒め。残り野菜を炒めただけ。 ヨメ用の梅酒をわけてもらってお湯で割ってちびちびやった。


(おれの中の皮算用としては、給料日にばばーんと刺身買って派手な日記書く予定だったのだけど、昨日「給料日前なので質素に」と書いた翌日に刺身買ってるのがなんか間抜け。オコヅカイあと500円)

鶏ガラリベンジ

いつもは日曜にまとめて買い物にいく。
土曜の夜まで、冷蔵庫の中にあるもので凌げばよい。

今週は、24日(日曜)が給料日直前のため(正確に言うと予算不足のため(笑))買い物は行かない。 かつ、25日(月曜)は仕事で遅くなる予定なのでおそらく買い出しにも行けない。
ということで、日曜にカレー作って月曜までもたせることが早くから決まっていた。逆算して、土曜の夜は鍋。カレーの材料だけ残して、全ツッパ。 鍋の素などない。 あるのは鶏ガラのみ。(←そっちのほうが珍しい気が)

※全ツッパ:パチスロ用語、かな。 打ってる台を(又はそれを選んだ自分を)信じて有り金ぜんぶ突っ込むこと。もう10年以上パチ屋に行ってないので今でも通用する言葉なのかどうかは不明。

というわけで再び鶏ガラを圧力鍋で煮込むことになった。

前回の教訓を踏まえ、とりあえず、
ホネはなるべく細かく砕く。
加圧時間、倍。
圧が下がってフタを開けた状態でさらに煮込む。
実際に具を煮込む際に水は足さない。

そして保険としてこっそり「マルちゃん正麺・塩味」を買っておいた。最悪の事態にはスープの小袋を破りバレないように鍋に投入する。さらにトドメを刺してしまう可能性がないこともないが、そんときはそんときで考える。 なにごともなければ、〆の麺として乾麺だけしれっと登場させてみる。

(鍋の前に座り込んで、読書)

とりあえず普通に食べれるレベルになった。ヨメはまだ塩コショー振ってたが、もはや好みの問題。
緊張と緩和の差が激しかったせいか写真撮るのを終盤まで忘れていた。

IMG_20160423.jpg

とりあえず、義理でも「あー美味しかった」と言わせたので胸をなでおろした。
(ヨメは、美味しくないときはお世辞も何も言わない。もしくはずばっと「美味しくない」と言い放つ、正直なお方です…ある意味ありがたいのかも)

家のカレーがいちばん

予定通りカレー。
IMG_20160424.jpg

どこからどう見ても普通のカレーなので写真貼る意味があるのかどうか迷ったが、いちおうシキタリとして。

玉ねぎ1コ飴色になるまで炒めて、肉と野菜炒めて、水(今回は先日作った鶏がらスープも投入)入れて、煮る。基本通り、設計図通りのカレー。

あらかた煮終わって一旦冷ましていたら、
よめ「お腹すいたー」
おれ「じゃあ食べますか」
ジャーを開ける。

まだ米のまま・・・

おーいコメ部長!(米研いだり炊いたり、ご飯の管理はヨメの担当)
よめ「え? しまった。すぐボタン押してー」
慌ててスイッチON。二度押しお急ぎモード。

よめ「お腹すいた・・・」
おれ「先にカレーうどんでもする?」
よめ「これでいい」とキャベツと大根のサラダをものすごい勢いで食べていた。

サークルの発表会

「日曜日、お茶会行こう!」
「お茶会?」
よく分からんが、また新しい喫茶店を開拓したのか?ぐらいにしか思ってなかった。

国宝瑞龍寺で、裏千家?表千家?みたいなとこが主催して行う、かなり本格的なお茶会。 ヨメ母がお茶やってる関係で券が回ってきた模様。ヨメは何度か行ってるみたいだが、おれは初。 お茶菓子もらえるならなんでもいいわ~ぐらいの感じでついていった。

DCIM1965.jpg

早めに着いたので境内でプチ観光気分で写真撮りまくる。(ヨメの実家から徒歩5分なので何度も来ているが)

時間になったので茶室に入る。
160424.jpg
<これは新聞社のHPから拝借した写真だが、まあ雰囲気はこんな感じ。ここまで人は多くなかったが>

オバサマ方しかいない・・・ 着物の人ばっかり・・・ おれ完全に浮いてる・・・

お茶立てる人と飲む人(の代表)の、時候の挨拶から始まり、部屋や調度品などを褒めたり、掛け軸を説明したり、・・・という一連のやり取りがなされてるうちに、一般客の前にもお茶菓子が配られた。 お茶まだ来てないのに、さあ食え!みたいな空気になり、めっちゃ甘い、甘いモン好きのおれでさえ何か飲みながらじゃないと食べる気にならないぐらい甘いお菓子を(いや確かに美味しいんですけども)、のどに押し込んだ。

そしてお抹茶が運ばれてきた。先に配られてた人達の作法を見よう見まねして、飲んだ。何回かに分けて飲み、最後はズズズと音を立てて飲み干すのだとか。 そしてみんな飲み干した後の器をコレデモカと眺めたり持ち上げて裏を見たり隣の人と頷きあったりしてるのを、・・・真似しようと思ったがこっ恥ずかしくて出来なかった。

さっき境内にいた外国人夫婦もいた。
国宝観光に来たらたまたまお茶会というトラディショナルなイベントやってたからふらっと覗いてみたのか、そもそもこのお茶会狙いで意気込んでやってきたのか分からないが、おれらよりよっぽど上手に振る舞い、場にとけこんでいた。
そして彼らのおかげで、室内に入り込んでいたテレビカメラがほとんどこっちを向かずにいてくれたのでとても助かった。

よめ「お茶おいしかったね」
おれ「もっと渋くて苦いのかと思ってた」
よめ「おもしろかった?」
おれ「まあ貴重な体験させてもらいましたわ」
よめ「また行きたい?」
おれ「それはないな」
よめ「ないんかい」

2日目のカレー

2日目のカレー。とはいっても、バリエーションは少ない。
ふたたびカレーライス。カレードリア。カレーうどん。食パンに塗って焼く。

今日はどれにしようかなーと思いながら帰宅してたら、ヨメからメール。
「カレー作り直した♪」

はて? 温めたでもなく、カレードリアにしたでもなく、「作り直した」?
何か不備でもありましたでしょうか?

家に着いてみると、昨日に引き続きカレーライス。

「カレー少ないかなーと思ったから、冷蔵庫にあった「こくまろ」のルーの残り入れて水足した。豚肉も入れた」
「少なかった?昨日がっつきすぎたかねー」 鍋の残量まで気にしてなかった。

いっただっきまーす
(腹が減りすぎていたので写真撮るの忘れてた。どっちにしても昨日とほぼ同じ絵。カレー+サラダ)

よめ「昨日の方が美味しかったね…いらんことした」
おれ「そんなことない どっちも美味しい♪」←違いなど分からない そして、美味しくないカレーなど、ない!


最後に、カレーが内壁にへばりついた鍋にうどんを入れて、ソースも入れて、鍋掃除。 カレー味の焼うどん。

イカじゃが

冷凍庫のイカをなんとかしなくちゃなーと思いながら、帰宅。

おれ「イカ焼きそばしまーす」
ヨメ「ええーー!最近小学生メニューばっかりぃ!」
おれ「カレーと焼きそばだけやん」
ヨメ「イカ大根がいい!」
おれ「わ、わかりました・・・」
冷蔵庫がさごそ
おれ「そーいえば大根買ってないんやった」
ヨメ「じゃあ・・・イカじゃが」
おれ「何それ? 肉じゃがの肉の代わりにイカ?」

IMG_20160426.jpg


イカじゃが。(イカ+じゃがいも+人参+玉葱)
イカ煮るときぐらいしか「いしる」思い切って使えない。500mlのボトル買ったはいいが、全然減る気配がない。

ヨメ「イカじゃが82点!」
おれ「あ、そんな制度あったな(笑)ぜんぜん忘れとった」

大根と油揚げの味噌汁。
キャベツとキュウリのサラダ。
大豆の天ぷら。 スーパーで割引きシールに釣られて買った
大根とキュウリの塩酒麹漬け。
納豆。 試行錯誤の末「朝めし太郎」に落ち着いた


ここまで書いて、最後に、「イカじゃが」で画像検索してみた。おれ作ったのと全然違う!(笑) そこに載ってる多くは「イカとジャガイモの煮物」または「イカと里芋の煮物」で、いわゆる「肉じゃが」のアレンジ的なものはあんまり見受けられない気がするが、いずれにしても思ったのは、おれの作るおかずはいつも汁だばだばだなーってこと。 盛り付けるときに汁を入れないようにしてる? とことん煮詰めた結果、汁がなくなった?

この汁をご飯にかけて食べる、もしくは「『復習~』といいながらごくごく飲む」のはヤメラレナイ。

コンサイスキー

IMG_20160427.jpg

鶏肉と根菜(人参・ごぼう・蓮根)の炒り煮。
筑前煮? なんでもアドリブなので自分で作ってる料理の名前が分からない。

豚肉と葉っぱ野菜(白菜・青梗菜・アスパラ)のレンジ蒸し。
ヨシケイ(夕食材料宅配サービス)やってた頃はよく出てきたメニュー。 ヨメが「豚肉に片栗粉まぶすと美味いべ」というので言うとおりにしたら、確かに美味かった。

豆腐とチンゲン菜の味噌汁。

漬物。


・・・こうしてみるとほぼ野菜。逆にバランス悪いのだろうか。

野菜ラーメン、麺抜き

給料日後初の、休日前夜。久しぶりに家飲みしつつ。

こないだ買ったマルちゃん正麺(塩味)の2袋分のスープが余っているので、それで鍋にする。野菜どっちゃり切って入れるだけ。
〆に入れる麺はマルちゃん正麺の麺ではなく、札幌生ラーメン。

おつまみ的なものを作って飲みながら、作業。

IMG_20160428.jpg


マルちゃん正麺(塩味)、麺抜き。
やっぱ売りモンの味は違いますなあ。 こういうの作りたかった!こないだの鶏ガラのとき。 すすって、ぷはーーーってなるやつ。

キュウリとシラスの酢の物。
山芋と油揚げの・・・炒めて麺ツユぶっかけたやつ。
黒いのは、カップ入りの黒酢モズク。
グレープフルーツサワー。(6%) 強すぎて350缶1本で撃沈。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。