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2016年07月の記事 (1/1)

という宣伝

いやー!とうとうやってもうた一カ月無更新の刑。7月10日が期限だと思って油断してた。

結局スマホ(正確にはタブレット?)買ってもうてどうでもいいようなゲームにハマってるだとか、それにもめげずに小説読む時間だけはなんとか確保したいとか理由はいろいろあるが、更新が滞ってた一番の原因はたぶんこれ。

yahooブログ
「今日の(も)晩飯当番、おれ」


当初は晩ご飯のことだけYahooブログで書いて、仕事のコトや他のコトは今まで通りFC2ブログで書くつもりで並行してやってたんだけど、やっぱ掛け持ちはムリ。1日2つも書くのめんどくさい。

わくわく生き物ランド

去年と一昨々年、ダニが大量発生した我が家。
ヨメは毎日ぼっこぼこに咬まれて、掻き毟って、見るも無残な体になっていた。 (なぜか、おれはほぼ無傷。)

布団丸洗いしても、布団を黒いビニール袋に入れて炎天下の車中に放置してみても、毎日毎日ふとんにレイコップを走らせてみても布団乾燥機かけてみても、何をしてもダメ。 リビングのソファやラグマットの上でくつろぐことも出来なくなり、夜も安心して寝られる場所もなく、ノイローゼ状態だった。 見ていて痛々しかったが、目に見えない敵ということもあり何も出来ることはなかった。

一応我が家的には、飼い犬を外に散歩させたときにどこかで拾ってきたものが家で大繁殖したのではないか、という結論になっているのだが、今年はとりあえず出来る対策は全部やった。

飼い犬にダニ対策用の薬を塗った。
ちょいちょい畳を干すようになった。畳の下にダニ忌避シート敷いた。
ダニ忌避洗剤で定期的にシーツ・布団など洗っている。
レイコップは壊れたので捨てた。
和室(寝室)専用の除湿機を導入した。部屋を閉め切って連日フル稼働させているが1日に何リットルも水が溜まる・・・

とりあえず今年はまだ出ていないダニ。


・・・と思ってたら、こんどはゲジゲジとかいう虫が室内にちょいちょい現れるようになった。主に玄関。たまに和室。
見た目がちょっとアレなぐらいで、危害加えるわけでなし飛ぶわけでもなし別に気にせんでえーやん、すぐ捕まえれるし、と思うのだが、虫嫌いのヨメはそれだけのことで発狂寸前。 あんなデカいモンが一体どこから進入してくるのか??というミステリーな部分も含めて、大変な恐怖らしい。 

誰かがポストから投げ入れてるんじゃないか?

とか本気で言い出したので、ゲジゲジあっちいけ薬を買ってきて家の周りに撒いた。1週間ほどたったがそれから見ていない。 やっぱ外界からどっかの隙間経由で侵入していたということなのだろうか。


そういうときこそ、飼い犬か飼い猫に頑張ってもらいたいのだが、飼い馴らされてるうちにそういう野生な部分は無くなっていくもんなんだろうか。

なぜか二階に置いてあるタンク

過酸化水素のローリーで330km先の化学工場へ。
工場内にカスイのタンクは2か所(計3基ABC)あって、1つは以前行ったことがある。 いろんな薬品のタンクがずらずらっと並んでるうちの、ちょっと離れた2つのタンクA・Bに半分ずつぐらい降ろす。 自車のコンプレッサーでタンク内の圧力を上げて押し出す方式の降ろし方でハッチの途中で差し割するというのは、重力降ろし方式の燃料ローリーの差し割と比べて、地味にメンドクサイ。

※差し割りというのは、
 例えば2kハッチ(2000リットル)のうちの1500リットルをAタンクへ、残り500リットルをBタンクへ分けて降ろすというように、1つのハッチから複数のタンクに降ろすこと。
途中でバルブを閉めていきなりホースを外そうとしても、ホースの中に液体がぱんぱんに残ったまま(さらに圧がかかったままのことも)なので金具を外した瞬間に液体が飛散して悲惨なことになるので、その前に多少の準備操作が必要となる。



今日行ったタンクCは初めてのトコ。
給油口はすぐソコにあるが、タンクが2階に設置されている!!

まず前尺(降ろす前の時点でのタンクの在庫量)を確認しに行く。 1かーい。
ホース繋いで圧送開始したのち、ちゃんと送液されているかを確認するためにタンクまで行く。 2かーーい。
無事荷卸し終了したら、後尺(全量降ろした後のタンクの在庫量)を確認しにいく。 3かーーーい。

最低3往復しなくてはならない。 最初の1回目のみ、先方の立会者さんに先導してもらい、ドア開けたり、照明付けてもらったり、おれはただ着いていった。 思ったより歩く。 ドア、階段、ドアドアドア。全部で4つぐらいの部屋を横切る。

おれ「いやー、これ、迷子になりますね」
担当者「ははは。そうかもしれないですね」
おれ(笑い事じゃないって)

全量受け入れ可能なことを共に確認し、担当者は「じゃあとはヨロシク!」と去って行った。
ホース繋いでタンク側バルブ開けてポンプスイッチ入れて、ローリーのバルブを開ける。 いつでもドキドキする瞬間である。

小走りでタンクに向かう。2往復目。迷いながらもなんとかタンクにたどり着いた。
げ。メーター動いてない! なんでやろ。 大走りでローリーに戻る。

コンプレッサーのバルブがちょっと緩んでた。(→エアが漏れるため、送液に必要な圧力にまで達しない) 締め直して、またタンクまで走る。 余計な3往復目。

メーター作動よし!

ふう。ゆっくり歩いてローリーまで戻る。もう汗ばんできた。
何回か道に迷いかけたので、とりあえず次に行くときのために、また他の人が行くときのために、構内地図を書くことにした。 紙とペンを持って、さらに往復する。 自発的にやってることなので、往復サセラレテル感はないし、ぜんぜん慌てる必要もない。(というか疲れて走れない) そして部屋の見取り図をメモりながらちょっとニヤニヤする。

まさか現実世界でダンジョンをマッピングする日が来ようとは。