2017年05月の記事 (1/1)

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まだ合併途中

4月1日にエネオスとエクソンモービルが合併!
という話を聞いていたが、前日になっても具体的な話も動きも全くなく、4月1日になって変わったところといえば出荷伝票の EМGグループ の文字が J×丁Gグループ に変わっただけ。

J○M○と旧工ネオスの合併のときも、SSの看板が変わり・・、ローリーの塗装が変わり(まだこの段階では旧J○M○車は旧J○M○のスタンドだけ、旧工ネオス車は工ネオスのスタンドだけ行く)・・・、どっちのスタンドにも行かされるようになり・・・・、と段階を踏んでいたので今回もそういうことなのでしょう。

ただ、工ネオスのローリに何年か乗ってた身としては、EМのローリーにも半年ほど乗ってみて、この丸っきり方針が違う二つの会社が本当に一つになってやっていけるのかという心配が湧いております。

転落の危険があるため乗務員にもSSマンにもローリーの上に昇らせないという大前提があるEМ。
・そのため全車エア式底弁装備。まあそれはいいのだが、
・SS内ではハッチを開けて残油確認できない(させない)ので、1つのハッチを降ろし終わる(サイトグラスの中を液体が流れなくなるまで見守る)まで次のハッチを卸すことができない。(例えば16k車にレギュラー16k積んで、全量を1つのタンクにどーんと降ろす…という場合でも、他社のローリーなら当たり前にやってる全ハッチの底弁いっぺんに開けてぼーっと待つ…ということが出来ない)
・当然、トレーラーだって配管1系統しかない。敢えて。  レギュラー10kと軽油10k持って行って、他社ならホース2本繋いでガソリンと軽油同時にだーっと降ろして時間半分で済むところを、EМはレギュラー降ろしたあと軽油降ろすことになる。20k分の時間しっかりかかる。
・誤納・混油防止のために、荷卸ししないタンクの前尺・後尺も確認しなければならない。デジタルならいいが、いちいちマンホールめくるタイプだとひたすら時間かかる。 (←これはもしかしたらEМではなく、元請けU社独自の方針かもしれない)

などなど、安全最優先・効率無視とでもいうか、ひたすら時間がかかる方向にマニュアルが定められている。 かたや、Eネオスは・・・まあ安全を軽視してるというわけではないが、他社の嫌がる様な細かい仕事もぜんぶ拾ってきてとりあえず配車はパンパンである。EМのようなやり方をしていては次の日になっても仕事は終わらないだろう。 語弊があるかもしれないが、おれの印象ではEМの配車は運転手に優しい。J×の配車係は運転手に優しくない。

どっちのルールに合わせるのか・・・きっとEМ流に合わせることはないだろうけど・・・EМ流、J×流それぞれのやり方に慣れた運転手、SSマンそれぞれの混乱が目に浮かぶようです。
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