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2017年12月の記事 (1/1)

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M1グランプリ、立ち見

テレビが映らなくなった。
電源の緑色ランプのみ点いてはいるが、それだけ。何も映らない。 主電源切って…入れたり、コンセント抜いて…刺したり、したが駄目。 まだ5、6年ほどしか経ってないはずなのに、早くないー?
まあ、おれ自身はテレビジョンなぞ無くても全然構わないし困らない。いっそのことNHKの受信料もケーブルテレビの料金も払わなくて済むようになるならむしろその方がイイなーとか思うが、ヨメさまはテレビ大好きっ子なのでそういうワケにもいかない。 もうすぐボーナス出ることだし、しゃあねえな新しいの買いに行くか、のつもりでいた。

いろいろ調べているうちに、プラズマテレビでリコール寸前?扱いで無料で修理してもらったとかいう話も聞いたので、おれもとりあえず週明けにメーカーに電話してみようと思った。 

ただでさえ新聞止めたうえにテレビもないので、しゃばの情報から隔離されかけてる我が家。 ヨメがネットから「今日の夕方M1やるみたい!」という情報を拾ってきた。

げ。それは見たい。

慌ててテレビ買いに行こうか、レコーダをPC用のモニターになんとかして繋げられないか、また弟に連絡してビデオ録っておいてもらおうか、いろいろ思案したがどうしようもなく一時は完全に諦めた。 しかし唐突に、そーいえばケイタイにワンセグ付いてるやん!ということを思い出した。ケイタイごちょごちょする。ワンセグの起動の仕方わすれてた。

おれ「えむわん、何チャンネル?」
よめ「朝日」
おれ(・・・嫌な予感)

県内にはテレ朝系列のテレビ局がない。通常時は、加入しているケーブルテレビ会社のご厚意で隣の県のテレ朝系列のチャンネルが見られるようになっているが、ワンセグに関しては県内のチャンネルでさえ覚束ない電波状況であるので、山一つ越えた隣の県の電波が届くとはとても思えない。

案の定、受信できなかった。 ここで完全に諦め

・・・・・切れず、だめもとで2階のベランダ行ってみた。 映った! さすが外! アンテナ2本しか立ってないが、とりあえず途切れずにスムーズに視聴できる。 ただ、めっちゃ、寒い。推定気温3度。 ときおり通る電車の音もとても邪魔。(うちの裏が線路)

コント1本見て、終わったら室内かけこみしばし暖を取り、また気合入れて外に出る・・・ を繰り返して何本か見たが、いいかげん寒さに耐えれなくなってきた。 決勝の3組だけでも見れたらいいかな・・・と一旦、1階の寝室に回避。

またもやダメもとで、ケイタイ持ったままで寝室をうろうろしてみる。すると、ときどき映る瞬間がある。おラッキーと思って座ると映らなくなる。立つと映る。 なんやねん、この微妙な電波濃淡。 ヨメの冷たい視線にも耐えて結局最後まで立って見てた。 おめでとう、とろサーモン。


週明け、修理屋に電話し、先日修理が終わった。なんやらいう基盤を交換。 もろもろ含めて18000円なり。 安ついたんだか高ついたんだか。
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初献血

生まれて初めて献血してきた。
正確に言うと、30年ほど前、学校に来ていた献血車に友達と突撃したことがあった。しかし、事前の血液適性検査?で比重が軽いことが判明したため、おまえの血イラネ!と門前払いされた。 おばちゃん看護婦に、「なんか顔色悪いと思ったもんねー」と笑われ、地味に傷ついた。 確かに、高校生の頃から貧血気味だと言われていたし、18になって晴れてひとり暮らしを始めてからというものロクな食生活をしていない自覚もあった。 連れの方がよっぽど色が白くて不健康そうなのに、普通に合格していたのも、もやもやに拍車をかけた。

それから30年後。
ヨメの買い物の付き添いでやってきたデパートで、昼飯食って、さあ帰りますかー!ってときに、たまたま目の前に献血ルームがあり、ふと吸い込まれた。
おれ「ちょっと献血してくるわー」
よめ「え? え、うん・・・」
それ以来健康診断で貧血だと指摘されることはなくなったし、ここ数年まともな食生活をしてると思ってるので、いまのおれの血どうよ?ぐらいの確認のつもり。

すぐ行って腕めくってちゅぅ~っと抜いてすぐ終わるのかと思っていたが、初めて同然なので説明やら問診やらなんやらで検査の血抜くまでにもたもたした上に、自分の腕に記された番号と、現在呼び出されている番号が相当かけ離れているし、受付のほうから「2時間待ち」とかいう単語が聞こえてきていたりもする。 予備検査の結果、とくに問題はなく濃さも十分で、無事抜いてもらえることになった。 お墨付きもらえたのでほっとした。

おれ「すまん なんかよー分からんけど時間かかりそう」
よめ「・・・ぷりぷり」

よく見ると待合室にもそこそこ人がいる。のんびり雑誌ひろげたりお茶すすったり、何かを待ってる風情。 もしかして、これ、ぜんぶ献血待ちなのかなー? 終わってゆっくりしてる人? ただの休憩所代わりに使ってる人もいる?? もしかして無料のジュース飲みに勝手に入り込んでる?
しかも、よくよく見ると、そこにいる人達が、言いにくいが…ヲタクか引き籠もりか…というった風体の人ばかりで不思議な雰囲気。

初めて枠なのか分からないが、番号すっとばして早く呼ばれて、実際に血抜く部屋に入ると、ベッドがいっぱい並んでいてそこにも人がいっぱいいる! なんなんだ献血ブーム?

おれ「意外と人多いんですね」
担当おばちゃん「私たちもびっくりしてる」
おれ「いつもはこんなに混んでるわけじゃないんですか?」
おば「そう いつもの日曜日よりも多いぐらい」
おれ「クリスマス前だからか街は浮かれた人多いですからねー」
(待合室にいた人たちは、そういうのとは無縁ぽかったが…)

針刺されて、ドス黒い血が管を通ってパックに溜まってく様子を眺めてた。

周りのベッドの人たちは雑誌読んだりくつろいでる雰囲気だが、おれは、目の前にある雑誌棚のどれを読もうかなーと物色してるうちに、終わった。針穴にシール貼られて、また待合室に追い出された。

また水分補給して、終了。帰っていいよと言われたので退散。
簡単に400ccというが、血液総量の何パーセントぐらいなんだろうか?  静脈から抜いた、ようは「用済みの血」でも役に立つのだろうか? かといって動脈から抜くワケにもいかないんだろうし・・・  どうでもいい雑談はできたが、肝心のことは聞けなかった。

もらったポイントカード眺める。次に献血が可能になる日付がかかれている。
よめ「また来るん?」
おれ「すぐかは分からんが、いつか来るやろな」
よめ「何回も献血しとる人とか、おるんやろ」
おれ「全国献血めぐりとか?」
よめ「趣味:献血?」
おれ「地味な趣味やなー」

クリスマスイブイブ

土曜日。祝日だがコッテリ仕事。

晩飯食いに行ったあと、その足で近所のスーパーに定例買い物に行った。
ヨメちゃんの逆流性食道炎が再発しつつあるらしく、使用できる食材にいろいろ制限がかけられている。 総量が少なく済めば安上がりになるかなーとか考えていたが、なんだかんだでかえっていつもより高くつきそうな勢い。 どーせもうすぐ給料日やし!と途中から変なスイッチが入り、

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ブリしゃぶセットに手を出してしまった。
よめ「それ明日食べるん?(鮮度的に)大丈夫?」
おれ「あとで食う」
よめ「いま? ご飯たべたばっかやのに?」
おれ「おやつ!」
明日休みなので若干浮かれ気味。


鍋に湯を沸かし、付属のタレを溶かし、細く切ったネギとともにしゃぶしゃぶした。 そして久しぶりの缶チューハイ。 ブリしゃぶ考えた人、天才!

そしてその後、会社絡みで購買依頼のチラシが回ってきていた某ホテル内のケーキ屋のケーキを開封する。食欲ノンストップ。

20171224_082219059.jpg

ヨメちゃんは甘い物もNGらしく、恨めしい目でおれを睨みつけながら「1人で食べれば!!」と言って下さったので、遠慮のう1人でいただいた。メリークリスマス。
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