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兼六園(28年ぶり2回目)

以前、10年近く金沢で暮らしていた時期がある。兼六園まで歩いて15分か20分ぐらいのトコに住んでいたのだが、実際に行ったのは引っ越ししてすぐの頃の1回っきり。富山に住まいを戻してからも、石川・金沢にはしょっちゅう遊びにでかけているが、兼六園という選択肢はなかった。
どういう気まぐれか分からないがヨメが兼六園に行ってみたいと言い出した。ヨメも金沢で学生時代を過ごしていたクチなのだが、兼六園には行ったことがなかったらしい。

というわけで、ひょんなことから久しぶりに行ってみることになった。30年ぶりなので、おれもほとんど初めてと言っていい状態。誰と行ったか、どんな様子だったか、どんな感想を持ったのか、全く思い出せない。もしかしたら「金沢に住んでたんだから行ったに違いない」と思い込んでるだけで、実は行ってないという可能性も捨てきれない。

しかしながら、1年前に新幹線が東京から金沢までつながり、金沢は観光客ですごいことになっているらしい。という話は聞いていたので、正直、わざわざ人混みに揉まれに行くのは気が進まなかった。 特に金沢は市街地のコンパクトなゾーンにメジャーな観光地が密集しているので、より混雑度が高いのではないかと予想される。


結論からいえば、そんなに混んでなかった。春休みでもなく、桜が咲いてるわけでもなく、雪が残ってるわけでもなく、中途半端な時期だったからかもしれない。それでも、以前金沢市内ではあんまり見かけなかった外国人はうようよいた。
そして、ハタチそこそこの頃の自分にとってはただの庭、ただの公園にすぎなかった兼六園が、この歳になったからか、無性に良かった。 池、川、滝、橋。水の流れが特徴的で、どこにいても水の音が聞こえる。 みんながカメラを構えるスポットには目もくれず、曲水のせせらぎやちょっとした段差を流れ落ちる滝などの写真を撮りまくった。
スケールが違いすぎて自分ちの庭作りの参考になど全くならないが、やはり水辺はいい。

花より団子

DCIM1687.jpg
その後、池の畔の茶店で一服。
手前:あんころ、ほうじ茶。 奥:抹茶、ヨメ曰く「めっちゃ美味しい」和菓子。

普段はちょっとずつお菓子やおかず等やりとりするものなのだが、あまりにも美味しくてオレに食わすのが惜しくなったらしく、恵んでもらえなかった。


パンフレットの園内地図見てたらどうしても気になった名前のスポットを発見したので急行した。

DCIM1671-.jpg

んん・・・まあ・・・察せ。
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