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サークルの発表会

「日曜日、お茶会行こう!」
「お茶会?」
よく分からんが、また新しい喫茶店を開拓したのか?ぐらいにしか思ってなかった。

国宝瑞龍寺で、裏千家?表千家?みたいなとこが主催して行う、かなり本格的なお茶会。 ヨメ母がお茶やってる関係で券が回ってきた模様。ヨメは何度か行ってるみたいだが、おれは初。 お茶菓子もらえるならなんでもいいわ~ぐらいの感じでついていった。

DCIM1965.jpg

早めに着いたので境内でプチ観光気分で写真撮りまくる。(ヨメの実家から徒歩5分なので何度も来ているが)

時間になったので茶室に入る。
160424.jpg
<これは新聞社のHPから拝借した写真だが、まあ雰囲気はこんな感じ。ここまで人は多くなかったが>

オバサマ方しかいない・・・ 着物の人ばっかり・・・ おれ完全に浮いてる・・・

お茶立てる人と飲む人(の代表)の、時候の挨拶から始まり、部屋や調度品などを褒めたり、掛け軸を説明したり、・・・という一連のやり取りがなされてるうちに、一般客の前にもお茶菓子が配られた。 お茶まだ来てないのに、さあ食え!みたいな空気になり、めっちゃ甘い、甘いモン好きのおれでさえ何か飲みながらじゃないと食べる気にならないぐらい甘いお菓子を(いや確かに美味しいんですけども)、のどに押し込んだ。

そしてお抹茶が運ばれてきた。先に配られてた人達の作法を見よう見まねして、飲んだ。何回かに分けて飲み、最後はズズズと音を立てて飲み干すのだとか。 そしてみんな飲み干した後の器をコレデモカと眺めたり持ち上げて裏を見たり隣の人と頷きあったりしてるのを、・・・真似しようと思ったがこっ恥ずかしくて出来なかった。

さっき境内にいた外国人夫婦もいた。
国宝観光に来たらたまたまお茶会というトラディショナルなイベントやってたからふらっと覗いてみたのか、そもそもこのお茶会狙いで意気込んでやってきたのか分からないが、おれらよりよっぽど上手に振る舞い、場にとけこんでいた。
そして彼らのおかげで、室内に入り込んでいたテレビカメラがほとんどこっちを向かずにいてくれたのでとても助かった。

よめ「お茶おいしかったね」
おれ「もっと渋くて苦いのかと思ってた」
よめ「おもしろかった?」
おれ「まあ貴重な体験させてもらいましたわ」
よめ「また行きたい?」
おれ「それはないな」
よめ「ないんかい」
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