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夏の軽油祭り

オレと、もう一人の副班長の2人で、海コンの週とローリーの週を交互に担当している。
のだが、オレは10日に1度四日市行きの仕事が回ってくるし、やつは組合絡みでいろいろあるので、多分に流動的。 結局ずーっと海コン乗ってるってことも多い。

そんななか久々にローリー乗務。
1回転目。
金属系工場の敷地内にある専属運送屋の自家給油所へ軽油4k。 「8時までに荷卸し完了せよ」という指示が出ているのだが、ノーマーク車は7時にならないと油槽所に入れないことになっているので、そもそも無理な相談。 そもそもといえば、8時になるとその給油所へフォークリフト部隊が大挙して押し寄せることになるので、さっさと荷下ろし終わらせてその時間までには退去しやがれということなのだが、そもそも普通リフトの給油なんて、前の日、仕事終わった後にするもんじゃね?
開き直って遅めに行ってやったら給油所に誰もいなかった。結果的に双方丸く収まった。

特約店Mの燃料基地へ灯油と軽油。 地上タンク。
ローリー乗って10年以上たつが、いまだにポンプ卸しだけは、途中でポンプが止まりはしないか・・・パッキンから漏れやしないか・・・と胃が痛くなる。

この2か所は無人。受領書にハンコ貰ったりする手間がかからないのでラク。勝手に卸して勝手に帰ってくる。

2回転目。
初めて行く老人ホーム系の病院に灯油6kと、我々と同じ元受の仕事をしている運送屋Jへ軽油6k。
堤防道路から、普段は降りないような狭いランプを降りていかなければならない。 知らなければ、絶対に大型車で通ろうなんて思わないほどの道幅の狭さ。 一瞬迷ったが、繁みの向こうに当該建物が見えているので、どう考えてもここを降りていかなければならないようだ。
仕方がないので乗用車の幅しかアスファルト舗装されてない道(路肩は未舗装)を脱輪しながら下って行く。曲がった先がまた狭い。どこまでが道でどこまでが草むらでどこからが路外なのか判然としない。 気にせず走る。 みんなココ通ってるって言ってたから行けるんやろ。
肝心のローリー止めるポイントがまた狭い。ギリギリまで寄ってギリギリまで下がってようやくギリギリホースが届く。 そこまでするともう運転席側のドア開けれないので、ちょっと下がっては助手席から降りて後ろ確認してまた助手席から乗り込んで・・・ああああめんどくせーなーおい! こういうトコはミニローリーで配達してくれませんかねえ。

荷卸ししながら、もっと広いルートはないかと懸命に地図とにらめっこしたが・・・結局来た道戻るのが一番広いんじゃねえのか?という結論に達し、同じ道を戻った。 あとで同僚に話したら「おれもそう思う」と言ってた。 だから結局そのルートを紹介されたのだろう。

運送屋J、ちょうどお昼ご飯タイムに到着。事務所のドアを開けると・・・オバチャンとおねーさんが弁当食べてた。 気まずい。 かといってお昼休み終わるまで待ってるのもメンドクサイ。

「お昼どきにすいません…軽油もってきました…」
「あ、どうもー 卸してってください」 ほっ

時々、<いま昼休みじゃ!出直して来い!>とブチ切れる人もいるので、12時~13時に突撃せざるを得ないときはいつもドキドキする。

3回転目。
運送屋Hへ軽油10kと運送屋Fへ軽油6k。
むかしJとかEのローリー乗ってた頃によく来てたので勝手知ったる感じで気楽。


結局6カ所卸しのうち4か所は運送屋の自家給油所。まあ夏場はこんなもんかなあ。灯油需要が減るのでどうしても相対的に軽油の仕事が多くなる。
最初配車表みたときの印象より、意外と終わるの遅かった。 まあ、久々だから勘が鈍ってた部分もあるだろうし、暑さで動きが鈍ってもいた。
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